筑波大学附属病院
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つくばだいがくふぞくびょういん

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【新専門医制度】筑波大学附属病院 診断病理コース 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2017年度時点)
3名
在籍研修医数
(2017年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
1名
当直回数 1回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 4名
試験応募締切日
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
応募者に後日通知

この研修プログラムの特徴

日本病理学会認定病理専門医・日本細胞診学会認定細胞診専門医・学位の取得を目指す

URL

■ こだわりポイント

  • 女性医師サポートあり
  • on off がハッキリ
  • いろんな大学から集まる
  • 産休育休取得者あり

研修環境について

責任者
野口 雅之
責任者の出身大学
筑波大学
当科医師数
11.0名
在籍指導医
(2017年度時点)
3名
主な出身大学 筑波大学

後期研修医
(2017年度時点)
合計 7名

卒後3年次の後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学筑波大学

卒後4年次の後期研修医数
2名 (男性 2名:女性 0名)
主な出身大学筑波大学,東海大学

卒後5年次の後期研修医数
4名 (男性 2名:女性 2名)
主な出身大学東北大学,筑波大学,群馬大学

カンファレンスについて
腎生検カンファレンス(毎週1回)、血液内科カンファレンス (毎週1回)、肝生検カンファレンス(適宜)、泌尿器科カンファレンス(毎月1回)、小児科カンファレンス(毎月1回)、剖検例検討会(毎週1回)、乳腺甲状腺内分泌外科カンファレンス(毎週1回)、婦人科カンファレンス(毎月1回)、皮膚科カンファレンス(毎週1回)、消化器カンファレンス(毎週1回)、呼吸器カンファレンス(毎週1回)、消化管内視鏡カンファレンス(毎月1回)、プレ剖検検討会+スライドカンファレンス(毎週1回)
研修後の進路
大学院に進学または筑波大学附属病院、他大学病院、関連病院などに就職、など
関連施設
水戸協同病院、日立総合病院、JAとりで医療センター、県立中央病院、記念病院、学園病院、西南医療センター、茨城東病院、常磐病院、総合守谷第一病院、龍ヶ崎済生会病院、北茨城市総合病院、つくばセントラル病院、県西総合病院、日立大宮済生会、霞ヶ浦医療センター、牛久愛和総合病院、茨城県総合検診協会、日立メディカルセンター、国立がん研究センター、国立成育医療研究センター、愛知県がんセンター
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

3,4年次3万円まで、5,6年次4万円まで、7年次以降5万円まで
当直回数
1回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
応募者に後日通知
選考方法
面接,その他
採用予定人数
4名
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
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本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
コース長/教授野口 雅之
病院病理コースでは種々の臓器を専門とする病理専門医が研修の指導を行っています。 総合病院の病理医はいろいろな臓器から採取された標本を的確に診断することが要求されます。 我々のコースで研修することによってその基礎的診断技術を学ぶことができます。 また余裕があれば人体病理学的研究を指導医のもとに行い、研究者としての教育を受ける事も可能です。 病理診断は医療の重要な一部門であることは勿論ですが、病理材料を用いた研究の場でもあるからです。 コース修了後、病理専門医として日本の医療の基盤を支える仕事を皆さんと一緒に担っていければ大変うれしいと思います。
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