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つくばだいがくふぞくびょういん

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筑波大学附属病院 法医学医コース

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■ 病院情報ここをチェック!
当直回数 1回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験応募締切日
2018年9月30日
試験日程
応募者に後日通知

この研修プログラムの特徴

3年目:法医学関連の臨床科を研修(病理部、放射線診断部、救急部、内科系、外科系診療科などを、数か月単位でローテーションします。研修科、ローテーション期間は個人の希望に合わせて設定可能です)。
残りの期間は死体検案、法医解剖を行います。
4年目:死体検案ないし法医解剖(筑波大学または関連施設にて研修)、法医学研究
5年目:S1・S2の指導、死体検案ないし法医解剖、法医学研究
6年目:S1・S2の指導、死体検案ないし法医解剖、法医学研究
本コースでは、法医学の研修を進めるとともに、学位取得を目指して研究も行います。
希望者は、筑波メディカルセンター内の筑波剖検センターや、東京都監察医務院などで研修することも可能です。ジュニアレジデントでも短期間研修の選択が可能です。

<取得可能な資格>
死体解剖資格認定(法医学研修3ヶ月目に認定を申請する資格ができます。)
法医認定医(法医学研修5年目に認定を申請する資格ができます。)
死体検案認定医(法医学研修3年目に認定を申請する資格ができます。)

URL

研修環境について

責任者
本田 克也
関連施設
筑波メディカルセンター、東京都監察医務院

給与・処遇について

宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

社会保険
あり
学会補助
あり

当直回数
1回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
応募者に後日通知
選考方法
面接,その他
応募関連
応募締切
2018年9月30日
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
写真
本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
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