筑波大学附属病院
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筑波大学附属病院

つくばだいがくふぞくびょういん

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【新専門医制度】筑波大学附属病院 腎臓内科コース 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
6名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
6名
当直回数 1回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 36名
試験応募締切日
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
石岡第一病院、いちはら病院、茨城県立医療大学病院、茨城西南医療センター、茨城東病院、鹿島労災病院、神栖済生会病院、北茨城市立病院、県西総合病院、国立がんセンター東病院、小山記念病院、聖隷佐倉市民病院、総合守谷第一病院、筑波学園病院、つくばセントラル病院、取手北相馬郡保険医療センター医師会病院、土浦協同病院なめがた地域医療センター、日鉱記念病院、日製多賀病院、龍ヶ崎済生会病院、都立墨東病院、横浜労災病院、常陸大宮済生会病院、友愛記念病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
サブスペシャルティ
腎臓内科
基幹施設で参加している
プログラムもあります
内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)筑波大学附属病院 消化器内科コース筑波大学附属病院 循環器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 臨床腫瘍コース

この研修プログラムの特徴

1.専門性の高い高度な研修
1)筑波大学の内科8診療グループ全体で連携して後期研修医を育成する。
2) 内科10分野13領域のすべてに経験豊富な指導医・専門医を多数擁している。
3)筑波大学とその関連施設(協力病院群)で多様な研修内容に的確に対応する。
4)豊富な協力病院群をもち、指導体制の充実した環境で院外研修を行うことができる。また、複数施
設で経験を積むことにより、幅広い疾患経験が出来るとともに、様々な環境下で経験することでよ
り対応能力に秀でた後期研修医を育成する。

2.多彩なキャリアに対応
研修コーディネーター(担任)が、個々の希望に沿った様々な生涯キャリアに対応したプログラムを検討し、研修管理委員会にて認定する。
1)初期研修終了後、Subspecialtyを選択し専門領域と内科全般の研修をバランスよく行う。または、後期内科研修3年間の中で、Subspecialtyを決定することも可能。
2)アカデミックレジデント制度により学位取得を目指しながら臨床研修を行うことも可能。
3)研修中の出産・育児に対して女性医師支援システムを利用し、同一期間で専門医を取得することが可能。
4)地域枠の専攻医に対しても、勤務状況に応じた研修プログラムの設定が可能。

3.腎臓内科の特徴
高血圧症、糖尿病、肥満症などの生活習慣病の診療を行いながら、腎炎・免疫、透析・腎移植、老年内科といったより高い専門性を身に着けることができます。そのため、多くのメンバーが後期研修医を修了後に総合内科専門医に加え、腎臓専門医、透析専門医、高血圧専門医、アフェレーシス認定医、移植認定医といった認定・専門医を取得しています。
後期研修終了後の進路は、大学院博士課程、大学スタッフ、関連病院スタッフなど多岐に渡ります。付属する腎臓内科研究室では、フィールドワークに基づく慢性腎臓病に関する臨床研究、iPS細胞など幹細胞・再生医学研究、ミトコンドリア代謝を対象としたネフローゼ症候群の病態解明研究などを精力的に進めています。また、介入臨床試験や多施設大規模コホート研究も積極的に行っています。そのため、診療研修を行いながら、医学研究にも関心を持つことができる環境が整っています。

URL

■ こだわりポイント

  • 関連病院が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 女性医師サポートあり
  • いろんな大学から集まる

回診
回診
回診
回診
病棟回診(交代出勤)
病棟回診(交代出勤)
午前
手術・病棟・透析業務・透析
病棟業務
病棟・透析業務・透析
回診・症例カンファ
病棟・透析業務・透析
午後
手術・病理・透析カンファ
腎生検
病棟業務
病棟業務・腎生検
病棟業務
夕方
病棟回診
病棟回診
病棟回診
病棟回診
病棟回診

研修環境について

責任者
山縣 邦弘
責任者の出身大学
筑波大学
当科病床数
17床
当科医師数
12.0名
当科平均外来患者数
35.2名/日
当科平均入院患者数
17.0名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
6名
主な出身大学 筑波大学,山梨医科大学

※内科グループ全体では指導医数78名
専攻医・後期研修医
(2019年度時点)
合計 14名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
6名 (男性 5名:女性 1名)
主な出身大学秋田大学,筑波大学,埼玉医科大学,東海大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
3名 (男性 3名:女性 0名)
主な出身大学筑波大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
5名 (男性 2名:女性 3名)
主な出身大学筑波大学,島根大学,その他

カンファレンスについて
症例カンファレンス(毎週1回)、病理カンファレンス(毎週1回)、透析カンファレンス(週1回)
研修後の進路
大学院に進学または筑波大学附属病院、他大学、関連病院などに就職、留学など
関連施設
茨城西南医療センター病院、聖隷佐倉市民病院、筑波学園病院、つくばセントラル病院、日立製作所日立総合病院、水戸済生会総合病院、水戸協同病院、茨城西部メディカルセンター病院
留学の可能性
あり
海外の関連施設
オレゴン大学(米)、コーネル大学(米)、ボルドー大学(仏)、ジュネーブ大学(スイス)など

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

3,4年次3万円まで、5,6年次4万円まで、7年次以降5万円まで
当直回数
1回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)
選考方法
面接,その他
採用予定人数
36名
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
写真
本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
コース長/腎臓内科教授/日本内科学会指導医・同総合内科専門医・同認定医、日本腎臓学会指導医・同専門医、日本高血圧学会指導医、日本透析医学会専門医、日本アフェレーシス学会認定専門医山縣 邦弘 出身大学 : 筑波大学
私たち筑波大学腎臓内科では、やる気とファイトのある医師を大募集しております。アットホームな雰囲気の中、皆さんの個性や能力を最大限伸ばせるよう努めます。腎臓内科は腎臓疾患の診療のみでなく、内科診療全般にわたる知識と経験が必要です。筑波大学腎臓内科は腎臓という専門とらわれることなく、まずは臨床医、内科医としての総合的な知識と技量を育み、患者様中心の医療を担うプロフェッショナルな医師の育成を目標にしてきました。また腎臓内科研修としては、腎臓内科疾患全般、すなわち、腎臓病の早期発見としての検尿異常者の対処方法から、腎炎、ネフローゼ症候群の診断と治療、本態性ならびに二次性高血圧の鑑別と治療、保存期慢性腎不全から透析導入、長期透析患者の合併症対策まで、腎臓内科疾患の予防、診断、治療のすべての診療を担える腎臓内科医をめざしております。後期研修終了時には、腎臓内科専門医、高血圧専門医、透析専門医の資格取得のみならず、内科専門医を取得する者を多数輩出してきた実績がこれらの事実を物語っております。さらにこのような臨床医としての知識・経験を基盤に、腎臓内科学における未だ解決していない様々な課題や問題点を見出し、積極的に臨床研究ならびに基礎研究を志してほしく思います。研究においては可能な限り個々の自主性を重視して、世界的視野にたち、新たな研究手法の獲得や最良の成果を上げ、腎臓内科学の発展、進歩を担う研究を行える人材を育成するべく、大学院進学あるいは海外留学などの研究指向への可能な限りのバックアップや、臨床医として医療チームのリーダーとしての道も常に開かれており、非常にやりがいのある道が準備されております。是非、多くの腎臓内科医をめざす皆様に筑波大学での後期研修を受けて頂きたく、お待ちしております。
研修責任者/日本内科学会指導医・同総合内科専門医・同認定医、日本腎臓学会指導医・同専門医、日本透析医学会指導医・同専門医臼井 丈一 出身大学 : 筑波大学
筑波大学附属病院を含む7つの総合病院で内科・腎臓内科医師を、国内研究機関でポスドクを、また短期米国留学など一通りのキャリアを積み現在に至ります。これまでに得た臨床および研究面での経験を後期研修医の先生方のために活かし、先生方の多様なニーズに応えてあげたいと考えています。全力でサポートいたします。
レジデント修了者/日本内科学会認定医大久保 麗子 出身大学 : 筑波大学
筑波大学腎臓内科では、大学病院と一般病院で後期研修を行うため、腎炎・ネフローゼや腎不全など急性期から慢性期までの疾患を幅広く経験することができます。また、臨床だけではなく、研究や学会発表の機会もあります。私の場合、シニア2年目で研究を開始し、レジデント終了後に大学院に進学して研究を継続しました。復職の際には、教授や医局長に相談し、子育てをしながら無理なく働くことができる勤務先を探していただきました。筑波大学腎臓内科には、様々な分野で活躍している教育熱心なスタッフが集まっていて、レジデント一人一人を大切にし、日常診療や進路について親身に相談にのってもらえることが魅力の一つだと思います。興味のある方は、ぜひ筑波大学腎臓内科にいらして下さい。
レジデント角田 亮也 出身大学 : 筑波大学
学生時代からヒトの臓器で最も複雑かつ精密な最小機能単位はネフロン、すなわち腎臓であると感じていました。しかしそれゆえ「とっつきにくい」分野であると感じていたのもまた事実でした。私が腎臓内科を専攻に決めたのは医師3年目でした。初期研修修了時点で内科全般の経験に不足を感じ、専門を定めず内科全般へ従事していたのですが、そんな中、全身あらゆる疾患のせいで腎臓が悪くなるのを何度も目の当たりにし、腎臓が「全身の鏡」であることを痛感しました。そしてその診断と治療にあらゆる内科的技術や、ときには外科的技術までをも必要とする――そんな強いやりがいを感じたことが腎臓内科を専攻に選んだ理由でした。腎炎・ネフローゼ症候群はもちろん糖尿病や高血圧、膠原病や心疾患、あるいは結果としての慢性腎不全、さらには腎疾患患者に起こった他臓器合併症まで、守備範囲は非常に広く、また介入手段も腎生検、ステロイドを含む免疫抑制療法、血液透析およびシャント造設・留置カテーテル挿入、腹膜透析、アフェレーシス、腎移植など実に多様でいずれも高い専門性を有します。当科の後期研修ではそのすべてをレジデントが主体となって指導医の手厚いサポートのもとで数多く経験できます。指導医の先生方は皆、高度領域における全国有数のプロフェッショナルでありながら、初期研修の導入理念に照らしてみても明らかなわが国で求められる全人的医療を日々実践しておられます。なお当グループは昔から雰囲気の良さに定評ありますが、その理由は中へ入ってすぐ実感できましたのでここで説明するまでもないでしょう。実際に腎臓内科へ入門してみて難解な現象も一つずつ紐解けば明快に説明可能なことが多く、当初抱いた「とっつきにくさ」はそのまま「わかったときの面白さ」に変わりました。また急性期から慢性期まで一貫して全身診療を担えるのは大きな魅力で、初期研修での経験がそのまま活きる場面も多く、非常にやり応えを感じています。また他科との連携をとって診療にあたることがとても多く、他科の最新の臨床にも日々触れることで知識をアップデートする機会にも恵まれます。私はまだまだ若輩者でありますが、ライフワークとしての飽きが来ることは当面なさそうです。専門性をとことん追求したい方も、腎臓を通して広く全身を診たい方も、是非我々のグループで一緒に働きましょう。専攻に選んでくださった際には、私を含め上級医一同,全力でサポートいたします。皆様の入門を心よりお待ちしています。
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