筑波大学附属病院
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つくばだいがくふぞくびょういん

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【新専門医制度】筑波大学附属病院 消化器内科コース 矢印他の研修プログラム

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検査風景です。2019年7月から内視鏡室が新しくなりました。
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研修医、専修医の先生達も学会発表を積極的に行っています。
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
11名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
4名
当直回数 1回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 36名
試験応募締切日
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
当院HPの募集要項をご確認ください(http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834)
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
総合病院 水戸協同病院医療法人社団圭春会 小張総合病院茨城県立中央病院総合病院 土浦協同病院独立行政法人 国立病院機構 霞ヶ浦医療センターJAとりで総合医療センター筑波大学附属病院ひたちなか社会連携教育研究センター株式会社日立製作所ひたちなか総合病院水戸済生会総合病院国立病院機構 水戸医療センター公益財団法人 筑波メディカルセンター筑波メディカルセンター病院医療法人社団筑波記念会筑波記念病院、石岡第一病院、いちはら病院、茨城県立医療大学病院、茨城西南医療センター、茨城東病院、鹿島労災病院、神栖済生会病院、北茨城市立病院、県西総合病院、国立がんセンター東病院、小山記念病院、聖隷佐倉市民病院、総合守谷第一病院、筑波学園病院、つくばセントラル病院、取手北相馬郡保険医療センター医師会病院、土浦協同病院なめがた地域医療センター、日鉱記念病院、日製多賀病院、龍ヶ崎済生会病院、都立墨東病院、横浜労災病院、常陸大宮済生会病院、友愛記念病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
サブスペシャルティ
消化器内科
基幹施設で参加している
プログラムもあります
内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)筑波大学附属病院 循環器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 腎臓内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 臨床腫瘍コース

この研修プログラムの特徴

消化器内科の特徴
消化器内科は食道・胃・小腸・大腸の消化管並びに肝・胆・膵と広範な領域の種々の疾患に対応しています。炎症性疾患、感染症、免疫異常に伴う消化器疾患、癌をはじめとする悪性腫瘍などを有する多くの患者さんに最新の標準治療を安全に提供するよう心がけています。 また同時に新薬の開発治験や臨床試験を通じて新たな有効な治療法の開発を推進しています。
 初期研修医に対しては消化器疾患の診断と治療に関する必須の知識と技術の習得を、専修医に対しては各領域における専門的修練を積ませ、積極的に消化器専門医の育成を図っています。
内科専門研修プログラムの特徴
1.専門性の高い高度な研修
1)筑波大学の内科8診療グループ全体で連携して後期研修医を育成する。
2) 内科10分野13領域のすべてに経験豊富な指導医・専門医を多数擁している。
3)筑波大学とその関連施設(協力病院群)で多様な研修内容に的確に対応する。
4)豊富な協力病院群をもち、指導体制の充実した環境で院外研修を行うことができる。また、複数施
設で経験を積むことにより、幅広い疾患経験が出来るとともに、様々な環境下で経験することでよ
り対応能力に秀でた後期研修医を育成する。

2.多彩なキャリアに対応
研修コーディネーター(担任)が、個々の希望に沿った様々な生涯キャリアに対応したプログラムを検討し、研修管理委員会にて認定する。
1)初期研修終了後、Subspecialtyを選択し専門領域と内科全般の研修をバランスよく行う。
2)アカデミックレジデント制度により学位取得を目指しながら臨床研修を行うことも可能。
3)研修中の出産・育児に対して女性医師支援システムを利用し、同一期間で専門医を取得することが可能。
4)地域枠の専攻医に対しても、勤務状況に応じた研修プログラムの設定が可能。

URL

■ こだわりポイント

  • 関連病院が多い
  • 症例数が多い
  • 指導体制が充実
  • 女性医師サポートあり

レジデント回診
レジデント回診
レジデント回診
内視鏡カンファレンス
レジデント回診
午前
病棟、内視鏡
病棟
病棟、内視鏡
病棟、内視鏡、エコー
病棟、内視鏡
午後
肝・胆・膵グループ回診
病棟
科長病棟回診
病棟、内視鏡治療、ラジオ波
病棟
夕方
陽子線カンファレンス
科長カルテ回診
内科・外科・放射線科・病理合同カンファレンス
消化器内科カンファレンス
化学療法
カンファレンス

研修環境について

責任者
溝上 裕士・科長・病院教授
責任者の出身大学
東京医科大学
当科病床数
45床
当科医師数
14.0名
当科平均外来患者数
100.0名/日
当科平均入院患者数
47.0名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
11名
主な出身大学 弘前大学,筑波大学,東京医科大学,岡山大学,川崎医科大学,高知大学

※内科全体では指導医数78名
専攻医・後期研修医
(2019年度時点)
合計 9名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
4名 (男性 1名:女性 3名)
主な出身大学筑波大学,東京医科大学,宮崎大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
3名 (男性 2名:女性 1名)
主な出身大学筑波大学,東京女子医科大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
2名 (男性 2名:女性 0名)
主な出身大学筑波大学

※内科全体では卒後3年次18名、卒後4年次19名、卒後5年次26名
カンファレンスについて
消化器内科カンファレンス(週1回)、内視鏡カンファレンス(週1回)、肝・胆・膵カンファレンス(週1回)
研修後の進路
大学院進学、関連病院赴任、開業、国内留学、海外留学など
関連施設
日立製作所日立総合病院・日立製作所ひたちなか総合病院・水戸医療センター・茨城県立中央病院・霞ヶ浦医療センター・筑波メディカルセンター病院・筑波記念病院・つくばセントラル病院・牛久愛和病院・きぬ医師会病院・龍ヶ崎済生会病院・小山記念病院・都立墨東病院
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

当直回数
1回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)
選考方法
面接,その他
採用予定人数
36名
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
当院HPの募集要項をご確認ください(http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834)
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 筑波大学
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本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
消化器内科医のプロフェッショナルを目指して
診療科長溝上 裕士 出身大学 : 東京医科大学
消化器疾患はプライマリケアで一番多く遭遇する領域です。 また、日本人の癌死亡者数では人口10万人に対し、胃癌、肝癌、 大腸癌、膵臓癌と消化器癌が10位までに多く入っています。 さらに、近年生活習慣病と消化器疾患(脂肪肝など)も重要な課題となってきています。 すなわち消化器内科医は、日常診療から専門診療まで幅広い知識と 技術が要求されます。 当科では、消化管、肝胆膵の、良性・悪性疾患の診断と治療に必要な 腹部超音波検査、上下部内視鏡検査の修得を必須とし、そして肝生検、 各種内視鏡的診断・治療、各種消化器癌治療など特殊検査・治療の 修得にも務めます。 さらにレジデント研修中に内科学会認定医を取得するよう勧めています。 後期研修期間中の関連病院での研修を通して、消化器内科医としての 幅広い研修が出来るように指導しています。 また、大学では限られた症例をよく深く掘り下げて思考過程の展開を 十分に行えるように指導しています。 大学院には、レジデント研修中あるいは修了後に進学が可能です。 レジデント修了後においては、日本消化器病学会専門医、日本消化器 内視鏡学会認定専門医、日本肝臓学会専門医を取得し、各方面で活躍 しています。
レジデント修了者山田武史 出身大学 : 筑波大学
写真
多くの指導医・専門医のもと標準治療の実践に必要な知識と技術の習得が可能です。また、新たな治療法のための臨床試験への参加を含め、自らの希望する専門分野に早期から第一線で取り組むことが可能です。国内・国外留学のチャンスもあります。山田武史

消化器内科は、全消化管と肝胆膵と守備範囲が広く、診断から治療、そして終末期まで幅広く扱っているおり、興味が尽きることない分野です。一般診療のみならず内視鏡検査や健診など様々な場で消化器内科の需要は多く、個々スタイルによって働くことができ、当科での女性レジデントの数も年々増加しております。雰囲気もよく、働きやすい環境で、有意義な研修を送ることができました。松本梨絵
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