筑波大学附属病院
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つくばだいがくふぞくびょういん

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【新専門医制度】内科(病院総合内科) 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
82名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
28名
当直回数 2回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 36名
試験応募締切日
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
石岡第一病院、いちはら病院、茨城県立医療大学病院、茨城西南医療センター、茨城東病院、鹿島労災病院、神栖済生会病院、北茨城市立病院、県西総合病院、国立がんセンター東病院、小山記念病院、聖隷佐倉市民病院、総合守谷第一病院、筑波学園病院、つくばセントラル病院、取手北相馬郡保険医療センター医師会病院、土浦協同病院なめがた地域医療センター、日鉱記念病院、日製多賀病院、龍ヶ崎済生会病院、都立墨東病院、横浜労災病院、常陸大宮済生会病院、友愛記念病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
サブスペシャルティ
病院総合内科として大学と地域を循環しながら内科全般を幅広く研修する。
特に大学ではERだけではなく、closedICUでの研修で集中治療管理を学ぶことができる。
各Subspecialty専門研修と連携し、専攻医の希望に応じて病院総合内科から各Subspecialtyコースへスムーズに移行できる

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
病院総合内科 -床 -名 -名 -名/日 -名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン
基幹施設で参加している
プログラムもあります
筑波大学附属病院 消化器内科コース筑波大学附属病院 循環器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 腎臓内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 臨床腫瘍コース

この研修プログラムの特徴

1.専門性の高い高度な研修
1)筑波大学の内科8診療グループ全体で連携して後期研修医を育成する。
2) 内科10分野13領域のすべてに経験豊富な指導医・専門医を多数擁している。
3)筑波大学とその関連施設(協力病院群)で多様な研修内容に的確に対応する。
4)豊富な協力病院群をもち、指導体制の充実した環境で院外研修を行うことができる。また、複数施
設で経験を積むことにより、幅広い疾患経験が出来るとともに、様々な環境下で経験することでよ
り対応能力に秀でた後期研修医を育成する。

2.多彩なキャリアに対応
研修コーディネーター(担任)が、個々の希望に沿った様々な生涯キャリアに対応したプログラムを検討し、研修管理委員会にて認定する。
1)初期研修終了後、Subspecialtyを選択し専門領域と内科全般の研修をバランスよく行う。または、後期内科研修3年間の中で、Subspecialtyを決定することも可能。
2)アカデミックレジデント制度により学位取得を目指しながら臨床研修を行うことも可能。
3)研修中の出産・育児に対して女性医師支援システムを利用し、同一期間で専門医を取得することが可能。
4)地域枠の専攻医に対しても、勤務状況に応じた研修プログラムの設定が可能。

3.病院総合内科の特徴
・大学と地域を循環しつつ内科全般を研修する
・大学内の研修においては「病院総合内科」での研修や各内科診療科ローテーション形式での研修を行う
・「病院総合内科」研修では救急部と連携し、下記の診療を経験する
1)ICU/HCUでの集中治療による診療
救急車で来院しICU/HCUの入院対象になる患者を救急外来から退院まで受持ち
入院中の患者で内科系疾患・病態により急変しICU/HCU管理になった患者のICU/HCUにいる間の受持ち
2)内科全般の診療
walk inで救急外来を受診し、その後入院となった「初診患者」「当院かかりつけ科の病名と関連しない病態」の患者の受持ち walk inで救急外来を受診した患者の外来診療
・専攻医の希望に基づき、Subspeciality専攻へスムーズに連携出来る

URL

■ こだわりポイント

  • 関連病院が多い
    県内の二次医療圏をすべて網羅しており、バラエティに富んだ病院群です
  • 症例数が多い
    茨城県は患者数に対して医師が不足している地域であり症例が豊富です
  • 指導体制が充実
    すべてののサブスペシャルティ研修と連動研修(並行研修)可能です。
  • 女性医師サポートあり
    個別にキャリア支援担当がつきます

研修環境について

責任者
檜澤 伸之(内科専門研修プログラム統括責任者)
責任者の出身大学
北海道大学
当科病床数
226床
当科医師数
98.0名
当科平均外来患者数
500.0名/日
当科平均入院患者数
248.0名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
82名
主な出身大学 北海道大学,筑波大学,千葉大学,昭和大学,東京医科大学,東京大学,金沢大学,その他

※内科グループ全体の指導医数です。
専攻医・後期研修医
(2019年度時点)
合計 73名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
28名 (男性 18名:女性 10名)
主な出身大学山形大学,筑波大学,群馬大学,埼玉医科大学,東京医科大学,東海大学,宮崎大学,琉球大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
19名 (男性 14名:女性 5名)
主な出身大学山形大学,筑波大学,東京医科大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
26名 (男性 18名:女性 8名)

※内科グループ全体の後期研修医数です。
研修後の進路
関連病院への就職、個人の志望による就職、大学病院クリニカルフェロー、大学院進学、留学、開業
関連大学医局
筑波大学
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟あり条件が異なります。ホームページにてご確認ください。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

学会補助
あり

3,4年目3万円まで、5,6年目4万円まで、7年目以上5万円まで
当直回数
2回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)
選考方法
面接,その他
採用予定人数
36名
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
筑波大学病院総務部総務課(総合臨床教育センター係)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

研修責任者より
研修責任者河野 了 出身大学 : 筑波大学
病院総合内科は新内科専門医制度に対応するため、2017年に設立されました。新内科専門医制度は内科系generalistの研修を経た内科専門医を基本領域とし、内科専門医を取得した後にサブスペシャルティ領域を習得する内科系2段階制をとっています。病院総合内科はこの基本領域の内科専門医の取得を目指すプログラムです。
内科が臓器別専門医に細分化されすぎたと言われて久しいとよく言われますが、内科医が総合医を兼務している病院は現在でも多く、臓器別専門医としてだけの勤務を続けられる方がむしろ少ないのが現状です。病院総合内科では問診から始まる臨床推論、効率的な検査の選択、エビデンスに基づいた診断と治療、円滑な地域連携など入院から退院までのマネージメントを、教育機関という利点を生かして学び、研修医のキャリア形成に貢献します。
筑波大学附属病院での研修では救急・集中治療部と連係して、意識、認知機能、呼吸・循環、腎、電解質、血液・凝固、消化器、内分泌・栄養、感染、鎮痛・鎮静、リハビリテーションなどを重症病棟から一般病棟、退院・転院までトータルマネージメントを習得することを目指します。
悩んだらまずは総合内科で!
講師小川良子 出身大学 : 筑波大学
病院総合内科は
・内科専門研修中は内科全般を幅広く研修したい
・内科疾患を救急外来~集中治療や重症患者の全身管理~リハビリを含め退院までしっかり診れるようになりたい
・内科疾患を幅広く研修しながらサブスペシャルティ専攻を決めたい(決めたらサブスペシャルティ専門研修にスムーズに移行したい)
・サブスペシャルティ専攻は決まっているけれど、まずは内科救急を研修したい
という研修医のニーズに応えられる科です。
内科専門研修から修了後のキャリアをしっかり支援し、皆さんが目指す内科医になるためのサポートをします。
はっきり自分のやりたいことがある方も、内科になりたいけどまずは何をしたらいいのかよくわからないという方も、「まずは総合内科」「とりあえず総合内科」で来てみませんか。
お待ちしております。

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