筑波大学附属病院
  • 大学病院

筑波大学附属病院

つくばだいがくふぞくびょういん

画像 見学体験記 5件

【新専門医制度】筑波大学附属病院 形成外科コース 矢印他の研修プログラム

ブックマークボタン
この病院をブックマーク
問い合わせ矢印 見学申し込み矢印 資料請求矢印
Image thumb 92aa51c298b4cf0cde06
形成外科の面々。穏やかな人たちばかりです。
Image thumb 2a3b95105ab424800757
2018年形成外科学会総会@博多
Image thumb 8a1ce37be9f9fd9fe57a
マイクロサージャリー練習
Image thumb 3f3a43000b01c1d1afd3
豚皮を用いた皮膚縫合練習
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2017年度時点)
4名
在籍研修医数
(2017年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
1名
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験応募締切日
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
応募者に後日通知

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:形成外科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
新東京病院

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
形成外科 11床 9.0名 4.0名 23.0名/日 9.0名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン

この研修プログラムの特徴

形成外科の基本から応用まで幅広く行う。 4年間で形成外科専門医を取れるだけの臨床的実力を身に付ける。自身で考えて行動できる形成外科医を養成する

URL

■ こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • 女性医師サポートあり
  • 産休育休取得者あり

カンファレンス
午前
外来
手術
外来
外来
手術
午後
病棟/手術
手術
病棟/手術
病棟
手術
夕方
カンファレンス
カンファレンス

研修環境について

責任者
関堂 充
責任者の出身大学
北海道大学
当科病床数
11床
当科平均外来患者数
25.0名/日
当科平均入院患者数
12.0名/日
在籍指導医
(2017年度時点)
4名
主な出身大学 山形大学,筑波大学

後期研修医
(2017年度時点)
合計 4名

卒後3年次の後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)

卒後4年次の後期研修医数
2名 (男性 0名:女性 2名)

卒後5年次の後期研修医数
1名 (男性 0名:女性 1名)

カンファレンスについて
症例検討、教育カンファレンス、研究発表/(毎週火、金)
研修後の進路
大学院に進学または筑波大学附属病院、他大学病院、関連病院などに就職、留学など
関連施設
茨城県立中央病院、水戸済生会総合病院、茨城こども病院、いわき市立総合磐城共立病院、筑波学園病院、水戸医療センター、水戸赤十字病院、水戸協同病院、茨城西南医療センター病院、霞が浦医療センター、守谷第一病院、常陸大宮済生会、嶋崎病院
留学の可能性
あり
海外の関連施設
European Institute of Oncology(Milan, Italy), Chang Gung Memorial Hospital(Taiwan), University of Kentucky(USA), Gent University(Belgium), Mayo clinic

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

3,4年次3万円まで、5,6年次4万円まで、7年次以降5万円まで
当直回数
平均3回/月
当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
応募者に後日通知
選考方法
面接,その他
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

形成外科医を目指す先生へ
コース長/教授/マイクロサージャリー,頭頸部再建、乳房再建、腹壁再建など関堂 充 出身大学 : 北海道大学
写真
全国的に形成外科は希望者が多くなってきております。美容人気ということもありますが、美容を将来行うにしても形成外科的な基礎的手技を習得することが必須と考えます。創や疾患が治癒する事以上に治癒したあとのQOLが求められている時代です。形成外科は全身的な領域を治療し、治癒後の機能のみならず外貌などでも正常に近づけ、さらに美しくする事を目標としております。扱う疾患は先天性疾患(唇裂、口蓋裂、多合趾症、顎顔面異常、臍変形など)から後天的疾患(良性、悪性腫瘍の切除および術後の再建、マイクロサージャリー、熱傷、顔面骨骨折などの外傷、外傷後変形の治療、加齢による疾患、レーザー治療、眼瞼下垂、乳房変形、難治性潰瘍など)まで幅広く扱っております。乳房再建は乳腺外科と共同で一次再建から二次再建までを行っており、国立大学では少ない乳房インプラント手術も行っております。専門医は後期研修終了後に習得をめざしており、その後の研究や留学(臨床・研究)についても積極的に推奨しております。まだまだ多くの分野が手付かずで残っており、若いやる気のある先生の御参加をお待ちしております。見学、入局希望などの問いあわせには随時応じておりますので、気軽にお問い合わせ下さい。
院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
写真
本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
レジデント終了者/クリニカルフェロー
レジデント終了/再建外科倉元有木子 出身大学 : 山梨大学
形成外科というと聞き慣れない分野だと思いますが、最近ニュースでも取り上げられている乳房再建など喪失した部位を補う再建や、先天奇形や外傷など様々な疾患に関わることができます。顕微鏡下で行う血管吻合やリンパ管静脈吻合など他科とは違う視界が見れます。また、若い時期から自ら術者となって指導医のもと手術をすることができます。少しでも興味のある方は是非一緒に働いてみませんか。お待ちしております。
レジデント
レジデント橋本 佐知子 出身大学 : 香川大学
筑波大学形成外科では、外来でできる小手術から口唇口蓋裂,多指症・合指症のような先天奇形、顔面骨骨折や切断指,熱傷といった外傷、頭頸部再建や乳房再建というダイナミックな手術まで幅広く経験することができます。実際に手術の時には、手術のデザインや方法について熱心にご指導いただきながらすすめられ、ひとつひとつの手術をどんどん自分の知識にすることができます。 また外来を通じて、疾患を最初から最後まで通して学ぶことができ、毎日の病棟での処置では形成外科医としてとても大切な創の見方、軟膏の選び方、被覆材の選び方等々も身につけることができます。 それぞれの手術や病棟、外来で多くの指導医の先生から丁寧なご指導をいただき、また同期からはよい刺激をもらい、毎日が充実しています。筑波大学形成外科はとても研修の内容も雰囲気も最高で、とても働きやすいので本当におすすめです。少しでも形成外科に興味がある方は一緒にがんばりましょう。
更にメッセージを見るarrow
筑波大学附属病院
ブックマークボタン
この病院をブックマーク
問い合わせ矢印 見学申し込み矢印 資料請求矢印