筑波大学附属病院
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つくばだいがくふぞくびょういん

画像 見学体験記 5件

【新専門医制度】筑波大学附属病院 皮膚科コース 矢印他の研修プログラム

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知識経験豊富な指導医がそろっています
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多数の手術症例を経験できます.
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助手だけで無く,オペレーターも経験します.
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病理カンファランスで皮膚病理を学びます.
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学会発表も年に数回は演者として経験できます.
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研究に興味のある人は,皮膚科研究室で実験に携わることも出来ます.
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
8名
在籍研修医数
(2020年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
7名
当直回数 1回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験日程
応募者に後日通知

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:皮膚科

基幹施設/連携施設
基幹施設
URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    県内他県からバラエティに富む多くの症例が偏りなく紹介されます。
  • 積極的に手技ができる
    手術ができる皮膚科医。魅力的ではないですか?
  • 女性医師サポートあり
    院内保育所があり、土日祝日当番の時にも託児可能で、当日申し込みの病児保育も可能です(突然の発熱の時には本当に有難い!)
  • on off がハッキリ
    夜間・週末は完全オンコール制。臨床のカンファレンス等は全て就労時間内に組まれています。

回診
回診
教授回診
回診
回診
午前
手術
処置,検査
症例検討
処置,検査
処置,検査
当番による回診
当番による回診
午後
手術
臨床検討会
臨床検討会
夕方
病理組織検討会

研修環境について

責任者
藤澤 康弘
責任者の出身大学
筑波大学
当科病床数
15床
当科医師数
16.0名
当科平均外来患者数
68.2名/日
当科平均入院患者数
15.2名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
8名
主な出身大学 山形大学,筑波大学,山梨大学

専攻医・後期研修医
(2020年度時点)
合計 16名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
7名 (男性 4名:女性 3名)
主な出身大学筑波大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
5名 (男性 1名:女性 4名)
主な出身大学筑波大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
4名 (男性 1名:女性 3名)
主な出身大学筑波大学

カンファレンスについて
臨床検討会(週2回)、病理組織検討会(週1回)、病棟カンファレンス(週1回)、教授回診(週1回)、抄読会(週1回)
研修後の進路
大学院に進学または筑波大学附属病院、関連病院などに就職、留学など
関連大学医局
なし
留学の可能性
あり
海外の関連施設
研究内容,希望国などの相談に乗ります

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

演者として発表の場合、学術大会参加費は皮膚科経費より補助
病院から全科一律で3,4年次3万円まで、5,6年次4万円まで、7年次以降5万円まで補助
当直回数
1回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
応募者に後日通知
選考方法
面接,その他
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
写真
本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
若手皮膚科医より
大学院生松村 裕 出身大学 : 筑波大学
茨城県内、周囲の他都県から紹介される、腫瘍、アレルギー、膠原病、感染症やその他の希少疾患など、ほとんどすべての分野の症例を経験できます。一人で診られるようになることを常に意識して、多くのことを身につけることができるように日々精進しています。
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