筑波大学附属病院
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筑波大学附属病院

つくばだいがくふぞくびょういん

画像 見学体験記 5件

【新専門医制度】筑波大学附属病院 耳鼻咽喉科コース 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2017年度時点)
8名
在籍研修医数
(2018年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
5名
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時、メールにて要連絡
試験応募締切日
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
応募者に後日通知

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:耳鼻咽喉科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 筑波大学附属病院
連携施設
筑波学園病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
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症例数
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サブスペシャルティ
頭頸部がん専門医・がん治療認定医 
その他、現時点では認定制度はありませんが耳科領域、めまい平衡医学領域、鼻科領域等のエキスパートを目指すことができます。

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
耳鼻咽喉科 23床 13.0名 6.0名 47.0名/日 18.0名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン

この研修プログラムの特徴

筑波大学耳鼻咽喉科専門研修 PG では、専門研修基幹施設である筑波大学附属病院と、地域の中核医療を担う病院群(A グループ:茨城県立中央病院、水戸医療センター、水戸協同病院)、および地域医療を担う病院群(B グループ:日製ひたちなか総合病院、筑波学園病院、筑波記念病院)、 計 7 の研修施設において、それぞれの特徴を活かした耳鼻咽喉科研修を行い、日耳鼻が定めた研修到達目標や症例経験基準に掲げられた疾患や手術を経験します。 4 年間の研修期間の内、1 年目は筑波大学附属病院で耳鼻咽喉科の基本的知識、診療技術を習得します。2 年目、3 年目は、A グループの病院群のいずれかにおいて研修を行います。A グループの病院群は、Common diseaseの症例数が豊富で手術件数が多く、救急疾患も多く扱う病院群ですので、A グループの研修で手術手技や救急疾患の対応などを習熟します。4 年目は B グループの病院群で研修を行うか、あるいは筑波大学附属病院で研修を行うか、どちらかを希望をきいて選択します。B グループの病院は地域医療を担っている病院で、これまでに習得した知識、技術を生かして地域に密着した医療に貢献します。筑波大学附属病院での研修を選んだ場合は、専門領域に特化した研修が可能です。筑波大学附属病院では診療科横断的なカンファや治療が多く、特に鼻内視鏡を併用した耳鼻咽喉科・脳神経外科の合同手術の件数は全国でもトップクラスです。オンコロジーカンファレンスは毎週開催され、がん治療認定医資格を有する複数の指導医の指導を受けられるなど、高度な研修が可能です。また、大学院へ進学し、診療・研修を行いながら基礎研究や臨床研究を行う事も可能です。
筑波大学附属病院では、週 1 回の症例検討カンファレンス、多診療科からなる頭頸部オンコロジーカンファレンス、最新の研究報告の抄読会、月1 回の頭頸部画像診断カンファレンスを開催しており、病態や治療概念などを学び、日々の研修に行かすことができます。
4 年間の研修中、日本耳鼻咽喉科認定学会において学会発表を少なくとも 3 回以上行います。また、筆頭著者として学術雑誌に 1 編以上の論文執筆・公表を行います。そのために積極的に科学的根拠となる情報を収集、分析し、日々の診療に活かすよう、日頃から科学的思考、生涯学習の姿勢を身につけます。
プログラムに定められた研修の評価は施設ごとに指導管理責任者(専門研修連携施設)、 指導医、および専攻医が行い、プログラム責任者が最終評価を行います。4 年間の研修終了時にはすべての領域の研修到達目標を達成します。研修の質の評価は日本耳鼻咽喉科学会が行います。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    それぞれ疾患特性の異なる関連病院で、豊富な症例を経験できます。
  • 指導体制が充実
    複数の指導医の下、屋根瓦方式で経験を積むことができます。
  • on off がハッキリ
    オンコール制をとっています。また夏休み・冬休みは1週間ずつお休みがとれますので、海外旅行も可能です。
  • その他
    多数の診療科が集まるオンコロジーカンファにて治療方針を決定する考え方を学ぶことができます。

教授回診
抄読会
午前
外来/病棟
外来/病棟
手術
外来/病棟
手術
午後
外来/病棟
外来/病棟
手術
外来/病棟
手術
夕方
頭頸部癌カンファレンス
勉強会
症例カンファレンス
画像カンファレンス
カンファレンス

研修環境について

責任者
原 晃
責任者の出身大学
東北大学
当科病床数
23床
当科平均外来患者数
49.7名/日
当科平均入院患者数
27.5名/日
在籍指導医
(2017年度時点)
8名
主な出身大学 筑波大学

後期研修医
(2018年度時点)
合計 8名

卒後3年次の後期研修医数
5名 (男性 5名:女性 0名)
主な出身大学福島県立医科大学,杏林大学,山梨大学,宮崎大学

卒後4年次の後期研修医数
3名 (男性 3名:女性 0名)
主な出身大学筑波大学

卒後5年次の後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

カンファレンスについて
頭頸部癌カンファレンスでは耳鼻咽喉科だけでなく、放射線腫瘍科・腫瘍内科のほか、歯科口腔外科医師・放射線診断医師など多くの科で検討を行い、治療方針を決定しています。
研修後の進路
大学院に進学または筑波大学附属病院、他大学病院、関連病院などに就職、留学など
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟あり条件が異なります。ホームページにてご確認ください。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

当直回数
平均3回/月
当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時、メールにて要連絡
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
応募者に後日通知
選考方法
面接,その他
応募関連
応募締切
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
写真
本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
研修責任者/日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医、日本医師会認定産業医和田 哲郎 出身大学 : 筑波大学
自ら積極的に学ぶ姿勢を持っていただきます。一人一人が医師として成長することを期待し、指導します。
指導医/内リンパ水腫耳における結合音耳音響反射及び牛神経複合活動電位の測定とソル ビド投与による影響大久保 英樹 出身大学 : 筑波大学
年に1度、関連病院を含めて指導医が全員集まって研修状況を確認、調整しており、皆さんに実り多い研修を受けていただくよう配慮しています
レジデント修了者
大学病院では主に、頭頸部腫瘍の検査、治療について、耳の手術について 多くの症例を経験できました。 関連病院では、中耳炎、副鼻腔炎,扁桃炎などのcommon diseaseを多く経験し、 救急疾患である鼻出血、めまいなどの対処法も習得しました。 臨床経験としては充実した研修になりました。 研修期間の途中で、基礎研究に専念するため研究生を1年間つとめ、 学位論文をまとめました。 臨床から基礎研究まで幅広くおこなえることが、魅力だと思います。
筑波大学大学院人間総合科学研究科 教授/耳科手術、頭頸部外科臨床、聴神経腫瘍手術など原 晃 出身大学 : 東北大学
本コース修了者全員が日本耳鼻咽喉科学会認定耳鼻咽喉科専門医に、全国的にみても極めて優秀な成績で合格していることからも、自信をもって本学の研修を行って欲しい。また、本学で研修の困難な良性疾患に関しては、院外研修6病院で補完できることもメリットと考えて下さい。《プロフィール》 研究テーマ:内耳の基礎的研究
レジデント修了者田中 秀峰
大学病院も関連病院もそれぞれ特性を持っており、研修先をローテーションする中でまんべんなく症例を経験することができます。
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