筑波大学附属病院
  • 大学病院

筑波大学附属病院

つくばだいがくふぞくびょういん

画像 見学体験記 5件

【新専門医制度】筑波大学附属病院 臨床腫瘍コース 矢印他の研修プログラム

ブックマークボタン
この病院をブックマーク
矢印 見学申矢印 資料請求矢印
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2017年度時点)
1名
在籍研修医数
(2017年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
0名
当直回数 1回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 36名
試験応募締切日
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
応募者に後日通知

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
総合病院 水戸協同病院医療法人社団圭春会 小張総合病院茨城県立中央病院総合病院 土浦協同病院独立行政法人 国立病院機構 霞ヶ浦医療センターJAかみつが厚生連 上都賀総合病院JAとりで総合医療センター筑波大学附属病院ひたちなか社会連携教育研究センター株式会社日立製作所ひたちなか総合病院水戸済生会総合病院国立病院機構 水戸医療センター公益財団法人 筑波メディカルセンター筑波メディカルセンター病院医療法人社団筑波記念会筑波記念病院医療法人社団常仁会 牛久愛和総合病院、石岡第一病院、いちはら病院、茨城県立医療大学病院、茨城西南医療センター、茨城東病院、鹿島労災病院、神栖済生会病院、北茨城市立病院、県西総合病院、国立がんセンター東病院、小山記念病院、聖隷佐倉市民病院、総合守谷第一病院、筑波学園病院、つくばセントラル病院、取手北相馬郡保険医療センター医師会病院、土浦協同病院なめがた地域医療センター、日鉱記念病院、日製多賀病院、龍ヶ崎済生会病院、都立墨東病院、横浜労災病院、常陸大宮済生会病院、友愛記念病院

各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
サブスペシャルティ
腫瘍内科
基幹施設で参加している
プログラムもあります
内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)筑波大学附属病院 消化器内科コース筑波大学附属病院 循環器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 腎臓内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 血液内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース

この研修プログラムの特徴

1.専門性の高い高度な研修
1)筑波大学の内科8診療グループ全体で連携して後期研修医を育成する。
2) 内科10分野13領域のすべてに経験豊富な指導医・専門医を多数擁している。
3)筑波大学とその関連施設(協力病院群)で多様な研修内容に的確に対応する。
4)豊富な協力病院群をもち、指導体制の充実した環境で院外研修を行うことができる。また、複数施
設で経験を積むことにより、幅広い疾患経験が出来るとともに、様々な環境下で経験することでよ
り対応能力に秀でた後期研修医を育成する。

2.多彩なキャリアに対応
研修コーディネーター(担任)が、個々の希望に沿った様々な生涯キャリアに対応したプログラムを検討し、研修管理委員会にて認定する。
1)初期研修終了後、Subspecialtyを選択し専門領域と内科全般の研修をバランスよく行う。または、後期内科研修3年間の中で、Subspecialtyを決定することも可能。
2)アカデミックレジデント制度により学位取得を目指しながら臨床研修を行うことも可能。
3)研修中の出産・育児に対して女性医師支援システムを利用し、同一期間で専門医を取得することが可能。
4)地域枠の専攻医に対しても、勤務状況に応じた研修プログラムの設定が可能。

3.臨床腫瘍の特徴
この臨床腫瘍コースは優れた腫瘍内科医を育成し、がん治療の更なる向上を図ることを目標としています。
具体的には内科専門医を取得後、早期に「日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医」を取得することができるようプログラムされています。

URL

■ こだわりポイント

  • 関連病院が多い
  • 症例数が多い
  • 指導体制が充実
  • 女性医師サポートあり

研修環境について

責任者
関根 郁夫
責任者の出身大学
千葉大学
在籍指導医
(2017年度時点)
1名

※内科グループ全体では指導医数78名
専攻医・後期研修医
(2017年度時点)
合計 0名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 -名:女性 -名)

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 -名:女性 -名)

※内科グループ全体では卒後3年次18名、卒後4年次19名、卒後5年次26名
カンファレンスについて
各科のカンファレンス、オンコロジーセミナー、等
研修後の進路
専門科を決め大学附属病院の診療グループに参加。がん拠点病院をはじめとして関連病院へ就職、海外留学、大学院進学、等。
関連施設
日立製作所日立総合病院(茨城地域がんセンター)、茨城県中央病院(地域がん診療連携拠点病院、茨城県地域がんセンター)、筑波メディカルセンター病院(地域がん診療連携拠点病院、茨城県地域がんセンター)での短期研修も希望により可。
留学の可能性
あり
海外の関連施設
MD Anderson Cancer Centerなど

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

3,4年次3万円まで、5,6年次4万円まで、7年次以降5万円まで
当直回数
1回/月

当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
応募者に後日通知
選考方法
面接,その他
採用予定人数
36名
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
写真
本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
コース長/研修責任者兵頭 一之介
わが国では未曾有の高齢化社会を向かえ、悪性腫瘍の罹患率は上昇の一途をたどり、悪性新生物による死亡は約三人に一人に到達しようとしています。この様な中、臨床腫瘍学の重要性がますます指摘され、優れた臨床腫瘍医の育成が希求されています。しかし、これまで、多くの医療機関では臨床腫瘍学とくに「がん薬物療法」のシステマティックな臨床研修コースが設定されていないのが現状でした。 この臨床腫瘍コースは優れた腫瘍内科医を育成し、がん治療の更なる向上を図ることを目標としています。具体的には本コースを終了したレジデントが日本内科学会の認定医を取得後、早期に「日本臨床腫瘍学会認定がん薬物療法専門医」の取得を可能にすることを目指しています。 腫瘍内科医を目指す方を歓迎します。
筑波大学附属病院
ブックマークボタン
この病院をブックマーク
矢印 見学申矢印 資料請求矢印