筑波大学附属病院
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筑波大学附属病院

つくばだいがくふぞくびょういん

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【新専門医制度】筑波大学附属病院 血液内科コース 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2018年度時点)
8名
在籍研修医数
(2018年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
0名
当直回数 1回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時受付
採用予定人数 36名
試験応募締切日
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設


各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
サブスペシャルティ
血液内科

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
血液内科 41床 15.0名 10.0名 51.0名/日 44.0名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン
基幹施設で参加している
プログラムもあります
内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)内科(病院総合内科)筑波大学附属病院 消化器内科コース筑波大学附属病院 循環器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 呼吸器内科コース筑波大学附属病院 腎臓内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 内分泌代謝・糖尿病内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 膠原病リウマチアレルギー内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 神経内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 感染症内科コース筑波大学附属病院 臨床腫瘍コース

この研修プログラムの特徴

1.専門性の高い高度な研修
1)筑波大学の内科8診療グループ全体で連携して後期研修医を育成する。
2) 内科10分野13領域のすべてに経験豊富な指導医・専門医を多数擁している。
3)筑波大学とその関連施設(協力病院群)で多様な研修内容に的確に対応する。
4)豊富な協力病院群をもち、指導体制の充実した環境で院外研修を行うことができる。また、複数施
設で経験を積むことにより、幅広い疾患経験が出来るとともに、様々な環境下で経験することでよ
り対応能力に秀でた後期研修医を育成する。

2.多彩なキャリアに対応
研修コーディネーター(担任)が、個々の希望に沿った様々な生涯キャリアに対応したプログラムを検討し、研修管理委員会にて認定する。
1)初期研修終了後、Subspecialtyを選択し専門領域と内科全般の研修をバランスよく行う。または、後期内科研修3年間の中で、Subspecialtyを決定することも可能。
2)アカデミックレジデント制度により学位取得を目指しながら臨床研修を行うことも可能。
3)研修中の出産・育児に対して女性医師支援システムを利用し、同一期間で専門医を取得することが可能。
4)地域枠の専攻医に対しても、勤務状況に応じた研修プログラムの設定が可能。

3.血液内科の特徴
一般内科学の基礎を身に付け総合的な視野も持ち合わせた上で、血液疾患の専門診療に携われる専門医の養成。初期研修修了以降、大学での臨床研修、関連病院での臨床研修、大学院に入学し研究に従事した後に臨床研修を再開、など、自由度の高い研修プログラムを組むことが可能。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    特に造血幹細胞移植に力を入れています.国立大学附属病院で全国TOP 3の移植数!
  • 積極的に手技ができる
    骨髄穿刺,CVカテーテル,腰椎穿刺等、手技は豊富
  • on off がハッキリ
    チーム制,夜間休日オンコール制です.休む時は休む!
  • 産休育休取得者あり
    いまどき、もはや当然ですね

チーム回診
チーム回診
チーム回診
チーム回診
チーム回診
午前
日常診療
日常診療
日常診療
日常診療
日常診療
交替制
交替制
午後
日常診療
日常診療
日常診療
総回診
日常診療
交替制
交替制
夕方
総回診(カルテのみ)
チーム回診
チーム回診
カンファランス
チーム回診

研修環境について

責任者
千葉 滋
責任者の出身大学
筑波大学
当科病床数
43床
当科医師数
10.0名
当科平均外来患者数
49.0名/日
当科平均入院患者数
46.0名/日
在籍指導医
(2018年度時点)
8名
主な出身大学 東北大学,筑波大学,東京大学

※内科グループ全体では指導医数78名
後期研修医
(2018年度時点)
合計 4名

卒後3年次の後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)
主な出身大学筑波大学

卒後4年次の後期研修医数
3名 (男性 2名:女性 1名)
主な出身大学筑波大学

卒後5年次の後期研修医数
1名 (男性 0名:女性 1名)
主な出身大学徳島大学

※内科グループ全体では卒後3年次18名、卒後4年次19名、卒後5年次26名
カンファレンスについて
クリニカルカンファランス(月2回)、移植カンファランス(月1回)、臨床研究カンファランス(月1回)、ジャーナルクラブ(抄読会:臨床・基礎:週1回)、リサーチカンファランス(基礎:月2回)
研修後の進路
大学院に進学または筑波大学附属病院、関連病院、その他の病院などに就職、留学など。幅広い実績あり。
関連施設
筑波記念病院、土浦協同病院、茨城県立中央病院、水戸医療センター、日立製作所日立総合病院、都立駒込病院、都立墨東病院、JAとりで総合医療センター
留学の可能性
あり
海外の関連施設
本人の希望による

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

3,4年次3万円まで、5,6年次4万円まで、7年次以降5万円まで
当直回数
1回/月

当直料
20,000円/回

筑波大学附属病院の規定による
休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

希望者は当院ホームページからお問い合わせ下さい
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
日本専門医機構 専攻医登録システムに応じて募集
選考期間に書類選考・採用面接(予定)
選考方法
面接,その他
採用予定人数
36名
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
一次募集期 2018年9月1日(土)~9月30日(日)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
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本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
血液内科医を目指している方、筑波大学血液内科に興味のある方へ(2018.4更新)
コース長/教授千葉 滋 出身大学 : 筑波大学
筑波大学血液内科にようこそ。

これからサブスペシャルティを決めようとしている方へ:
あなたは医学部の学生でしょうか。あるいはスーパーローテーション中の研修医でしょうか。血液内科の面白さに目覚めていただけましたか。
ローテーションで血液内科を回ったみなさん。血液内科医が非常に内科医らしい実力をもっていることに気づいたことでしょう。すでに経験したように、血液疾患の患者さんは、神経、心血管、肺、肝臓、消化管、腎臓など、身体のあらゆるところに合併症を生じます。血液内科医はこうした全身の合併症に対応する実践的な能力を身につけています。一方、内科的治療で悪性腫瘍の治癒をめざしていることを改めて実感したでしょう。また、血液内科は悪性腫瘍、免疫疾患、凝固異常など、多彩な疾患を対象にしています。いろいろな分野へ興味を持つことが可能です。
これから血液内科をローテーションする予定のみなさん。こうした血液内科の姿をよく観察してください。
学生のみなさん。血液内科は、基礎医学と臨床医学が患者さんの病歴の中で交差する、大変にダイナミックな専門領域です。一人でも多くの学生のみなさんが血液内科医を目指してくださることを期待しています。
 血液内科の研修は、筑波大学附属病院内でももっともON/OFFがはっきりしていると言われています。平日夜、週末とも、OFFの場合はリラックスして、趣味なり自分の勉強なり、あるいは研究なりに没頭してください。

つくばで血液内科研修を行うことに興味のある方へ:
東京の秋葉原駅からつくばエクスプレス快速で終点つくば駅までは45分。駅から筑波大学の広大なキャンパスまでは、散歩するなり、筑波大学循環バスに乗るなりしておいでください。
一方、つくば市中心部から成田空港までは車で1時間以内ですので、海外との距離が近いと実感していただけると思います。
研究学園都市として都市建設が始まって45年が経過し、研究所と大学だけという当初の環境から、商業施設が適度に混じり合う環境に変貌を遂げました。田園と都市空間が交差し、公園も多く居住環境も素晴らしくなりました。つくば市は約23万人の人口の10%近い約2万人が研究者(日本人PhDが7000人以上)という、研究学園都市としての特徴が際立ったエリアで、初等中等教育環境にも大変に恵まれています。日本百名山の筑波山を間近に眺め、山麓に広がるフルーツパークも身近な環境で、血液学の研究に没頭してみませんか。
筑波大学は「開かれた大学」がモットーです。血液内科も、研修期間、大学以外の研修場所、大学院への進学、あるいは将来設計などについて、各人と相談しながらできるだけ納得のいく選択ができるように支援します。こうした点を含めて、質問がありましたら筑波大学血液内科問い合わせ窓口(tsuyukubo@md.tsukuba.ac.jp)までお問い合わせください。
研修責任者/講師栗田 尚樹 出身大学 : 筑波大学
筑波大学血液内科では、クリニカルカンファランス・Journal Club・臨床研究カンファランス・剖検検討会・そして教授が直接研修医を指導する時間・さまざまな研究会を通じて血液内科学を学びます。 臨床の場では、ほぼ50床のベッドを使わせて頂いておりますが、スタッフがチーフレジデント・シニアレジデントを指導し、レジデントだけで戸惑うことはありません。移植医療については、自家・血縁者・非血縁者・臍帯血のすべての移植を行っており、且つ、さまざまな合併症を伴う方、軽症からICUで治療を受ける方、さまざまな患者さんを診させて頂いております。やる気があればどんどん患者さんを通じて学ぶことができます。
レジデント/後期研修医清木 祐介 出身大学 : 徳島大学
筑波大学血液内科のレジデントは、白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫・造血幹細胞移植症例を中心に、入院患者さんの担当医として日々の診療にあたっています。
レジデント一人あたり10人前後の患者さんをスタッフとともに担当し、レジデントが主体的に診療を行いながらも、判断に迷う症例に関してはすぐにアドバイスを求めることができます。
また、学会発表、研究、論文作成、国内、海外への留学などの希望があれば、十分なサポートを受けることができます。各々の理想とするキャリア形成を援助する体制が整っています。
残業を強いられることはなく、休日も十分に確保されており、公私ともに充実した日々を送ることができています。
1日の研修スケジュール例
8:30病棟集合 1日の予定を全員で確認
8:35チーム回診
9:30採血結果チェック・当日入院患者のチェック・処置(骨髄穿刺・CVカテーテル挿入等)
13:00昼食
14:00処置(骨髄穿刺・CVカテーテル挿入等)・カルテ記入・翌日の検査準備
16:00チーム回診
17:30自己研鑽のための学習等
20:00帰宅
レジデント/後期研修医須摩 桜子 出身大学 : 筑波大学
当院の血液内科ではレジデントが主体となって診療に携わることができ、日々の診察から大事な治療方針の決定まで、自分で調べ、考え、判断する力が身につきます。といっても堅苦しいことはなく、スタッフの先生方がいつでも病棟におり、気軽に質問ができる非常によい雰囲気の中で診療を行っています。血液内科は若い患者さんも多く、突然の発症に戸惑い、辛い治療を乗り越えなければいけません。難しい場面もありますが、患者さんやご家族に寄り添い一緒に考えながら治療を進めていくのは非常にやりがいがあります。また、研究と臨床が近く、日々の疑問が研究テーマになったり、その患者さんに合った治療を論文で探し、すぐに臨床の場に生かすことができるのも魅力の一つです。仕事量が多すぎることもなく、自分の生活スタイルを維持しながら仕事を続けることができると思います。
病院講師(大学院修了者)坂本 竜弘 出身大学 : 筑波大学
血液内科では、診断から治療までを一貫して自分たちが主体となって診療する必要があります。加えて患者さんの状態は日々変化するため、救急・集中診療、腫瘍内科的診療から緩和ケアまで包括的な知識を身につけることができます。また化学療法単独で治癒を目指すことができる患者さんも多く、非常にやりがいがあると感じています。
大学院での研究では日常診療での疑問が研究材料となることが多く、臨床での経験・疑問を基に研究を行うことが容易な点も血液内科の特徴です。当科でも臨床の経験を基にした新しい治療法を研究・開発するなど、臨床へ直結した研究を行うことができ、その点においても当科で研修を行うことは意義のあるものになるはずです。また当科において大学院生は指導教官の先生方から熱意あふれた指導をしっかりと受けながら研究に集中出来る環境で4年間を過ごすことができ、海外での学会発表の機会も豊富にあります。自分の経験から大学院で過ごした4年間はみなさんの人生においても非常に重要な時間になると確信しています。
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