筑波大学附属病院
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筑波大学附属病院

つくばだいがくふぞくびょういん

画像 見学体験記 5件

【新専門医制度】筑波大学附属病院 心臓血管外科コース 矢印他の研修プログラム

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アットホームな職場環境
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国立大学附属病院では数少ない小児集中治療センターを完備
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県内外から豊富な症例が集積
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海外連携病院とのビデオカンファレンス
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充実した女性医師支援システム
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ハイブリッド手術室で最新の高度専門医療を行う
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
9名
在籍研修医数
(2018年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
0名
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
試験応募締切日
一次募集期間 2019年9月1日(日)~9月30日(月)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
試験日程
応募者に後日通知

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:外科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
地方独立行政法人 広島市立病院機構 広島市立広島市民病院弘前大学医学部附属病院茨城県立中央病院関西医科大学附属病院国立病院機構 水戸医療センター社会医療法人社団十全会心臓病センター榊原病院公益財団法人 筑波メディカルセンター筑波メディカルセンター病院、茨城県立こども病院、茨城西南医療センター病院、取手北相馬保健医療センター医師会医院、東京都立小児総合医療センター 、長野県立こども病院、その他
症例数
症例数を見るアイコン

この研修プログラムの特徴

『世界レベルのacademic surgeonを育てる』

複数の研究留学先を有し、県内外に多くの研修施設を抱え、心臓血管外科専門医として飛躍するための手術手技の修練はもちろんのこと、学会活動、臨床および研究論文の作成、海外留学等、質、量ともに高いレベルでの研鑽を積む機会を提供しています。当グループが輩出した優秀な心臓外科医が国内の多数の施設で活躍しています。次代の日本の心臓外科を背負い、国際的舞台で活躍するLeading Surgeon を育てたいと願っています。

URL

■ こだわりポイント

  • 関連病院が多い
    茨城県内はもとより全国・世界の連携施設とのネットワークを駆使して、世界レベルの心臓血管外科医の育成・輩出を図っています。筑波大学が協定を結んでいるベトナム・ホーチミン市のCho Ray病院では、若手医師達がこれまで有意義な武者修行の機会を得ています。
  • 症例数が多い
    新生児から高齢者まで、緊急性の高い大動脈疾患を含めたあらゆる心臓血管外科疾患に対して、豊富な症例数を経験することが可能です。
  • 積極的に手技ができる
    学年に応じた適切な修練機会を数多く提供して、専門医として必要なスキルをできるだけ早く習得できるようプログラムを組んでいます。
  • 産休育休取得者あり
    いまどきもはや当然の事ですが、研修中の出産・育児に対して充実した女性医師支援システムを利用することが可能です。

カンファレンス
カンファレンス
カンファレンス
カンファレンス
カンファレンス
完全オンコール体制
完全オンコール体制
午前
手術
手術
手術
手術
手術
午後
手術
手術
手術
手術
手術
夕方
多職種カンファレンス
成人循環器カンファレンス
VADカンファレンス
小児循環器カンファレンス

研修環境について

責任者
平松 祐司
責任者の出身大学
筑波大学
当科病床数
20床
当科医師数
15.0名
当科平均外来患者数
20.0名/日
当科平均入院患者数
20.0名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
9名
主な出身大学 筑波大学

後期研修医
(2018年度時点)
合計 3名

卒後3年次の後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

卒後4年次の後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

卒後5年次の後期研修医数
3名 (男性 2名:女性 1名)
主な出身大学山形大学,筑波大学

卒後6,8年次のクリニカルフェロー数(男性2名/女性1名; 出身大学:筑波大学/富山大学)
研修後の進路
大学院進学、筑波大学附属病院・他大学病院・関連病院などに就職、海外への臨床留学・研究留学 など
関連大学医局
弘前大学,山形大学,筑波大学,自治医科大学,帝京大学,関西医科大学,その他
留学の可能性
あり
海外の関連施設
Harvard大学、Massachusetts総合病院、Pennsylvania大学、British Columbia大学、Kentucky大学、ベトナムチョーライ病院、Toronto小児病院、Bordeaux第二大学など

給与・処遇について

給与
院内研修時は、筑波大学非常勤職員就業規則による。
平成28年度実績に基づく平均月収約35万円(各種手当あり。年休:採用時10日付与、夏季休暇、産前・産後休暇(有給)有り)
院外研修時は、各研修病院の既定による。
医師賠償責任保険
病院および個人で加入
宿舎・住宅
あり
宿舎 20,000円/月

1号棟、2号棟、病院宿舎の3棟があり条件が異なります。
詳しくはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/system/surrounding.html

社会保険
あり
学会補助
あり

3,4年次3万円まで、5,6年次4万円まで、7年次以降5万円まで
当直回数
平均3回/月
当直料
20,000円/回

休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

(希望者は当院ホームページから問い合わせのこと)
お申込みはこちら↓
http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/inquiry/inspect.htmlアイコン
試験・採用
試験日程
応募者に後日通知
選考方法
面接,その他
応募関連
応募書類
募集要項はこちら→http://www.hosp.tsukuba.ac.jp/sotsugo/archives/5834

応募締切
一次募集期間 2019年9月1日(日)~9月30日(月)(予定)
※専門医登録システムの一次募集期間にあわせて運用します
応募連絡先
病院総務部総務課(教育支援)
TEL:029-853-3516
E-mail:kensyu@un.tsukuba.ac.jp

研修医の方へメッセージ

心臓外科医を目指す先生へ
コース長/教授平松 祐司 出身大学 : 筑波大学
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筑波グループにおける心臓血管外科専門研修のコンセプト

①不器用でも心臓外科医になれる
若者の外科志向が薄れる昨今、心臓血管外科に飛び込んでくる若手がさらに稀少なのは事実です。若者から見て、心臓外科医へのハードルが多少高く映るのは自然かもしれませんし、育てる側のわれわれも、誰もが心臓外科医になれるとは思っていません。心臓外科医になれるのは、『自らの命をかけて目の前の命を救おう』という、医学部を目指した頃の心の火を消さずに持ち続けている一握りの若者たちだけです。そう、逆に言えば、その志と基本的な礼節さえ備わっていれば、誰でも、男でも女でも、不器用でも、屈強でなくとも、心臓外科医にはなれるのです。むしろ、もともと器用で才能豊かな心臓外科医など、どこにもいないと思います。一人前への道は、確かに他の科より少し遠いかもしれません。その先も、命と対峙する修練の道にゴールはありませんし、苦難というハードルは確かに低くはないでしょう。でもその分、資質によるのではなく進化への意欲によって、生涯自らの成長を見続けることができます。心臓外科医として命を預けていただく喜びやありがたみは、いかなる苦難をも凌ぐものです。

②求むエースと4番!
こころざす限りはしかし、“エース”か“四番”を目指してほしいと思います。われわれ筑波大学心臓血管外科グループは、茨城県内はもとより、全国、世界の連携施設とのネットワークを駆使して、世界レベルの心臓血管外科医の育成・輩出を図っています。若手が術者になれず、丁稚奉公のような時間を長く過ごすのがかつて日本の心臓外科の“しきたり”でしたが、当グループはいち早くそれを脱し、学年に応じた適切な修練機会を提供して、専門医として必要なスキルをできるだけ早く習得できるようプログラムを組んでいます。筑波大学が協定を結んでいるベトナム・ホーチミン市のCho Ray病院には、日本の若手心臓外科医のためのトレーニングセンターを構築する計画で、既に数名の当科若手が現地での有意義な武者修行の機会を得ています。かわいい子にはどんどん旅をさせます。当グループのリソースや人脈を存分に活用して、堂々と“エース”を目指してください。

③次世代の"Academic surgeon"を育む
とはいえ、スキルだけの外科医では人の命は預かれません。プロフェッションたる外科医として、“結果責任”は甘んじて負うとしても、その“意図”や“行動”にまで責任を負うならば、深い倫理観、理論や学術的背景に裏打ちされた外科技術を究めなければなりません。現状に満足せず、常に自分に足りないものを求め、理想と現実とのギャップを埋めるための学問を生涯し続ける義務(ノブレス・オブリージュ)を外科医は負っています。良い経験も苦い経験も糧として、そこから導かれる知見を学会や論文上に発表することは、自分自身の思慮や見識を深めるのみならず、それを社会と共有し、あるいは警鐘を鳴らし、さらに次の世代を支えるacademic surgeonを育むことにつながって行きます。メスを握りたいだけの外科医なら、当グループには要りません。それは最も危険で持続性のない外科医だからです。世代を超えて人を育て、進化し続けるグループであるために、文武両道の“Academic surgeons”の集団でありたいと思います。
先輩心臓外科医からのメッセージ
講師加藤 秀之 出身大学 : 筑波大学
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 2002年に筑波大学を卒業し大学の外科研修を経た後、筑波大心臓血管外科の門を叩きました。心臓血管外科を選んだ理由は、一通り外科手術を見た中で心臓手術が一番面白いと感じたからでした。心臓血管外科手術の主たる部分は「Reconstruction(再建)」です。あの手この手で再建して心臓に機能を取り戻すのが心臓血管手術の醍醐味です。外科手術にも色々ありますが癌を切除することが目的という手術より、壊れてしまった、機能しない部分を再建するという手術に大きく惹かれました。医者という仕事は一生続けることができるやりがいの大きい仕事です。一生続けるなら面白い方がいいに決まっています。もちろん面白いだけでは心臓血管外科はやっていけません。しんどいこともたくさんあります。私が医者になってレジデント1年目の一番初めに研修した科が心臓血管外科でした。研修初日に先輩医師に挨拶に行った時に言われた第一声は「パンツ何枚持ってきた?」でした。連日で泊まって帰れない日が続くから下着いっぱい持って来いってことだったのでしょう。この時点で心臓外科はやめとこうと思ったのを未だに覚えています。ですが、実際そこまで殺人的な忙しさが続く訳ではありませんでしたし、なにより手術手技とそこに至る理論が非常に面白いことに気づいてしまったのです。やはり面白いと思ったことを一生の仕事に選ぶべきだと考え心臓血管外科の道を行くことを決めました。

 レジデント終了後、広島市民病院の心臓血管外科に2年間武者修行に行き、手技的にも考え方的にも非常に色々なことを学びました。成人心臓手術に関する私の中の基盤はここで学んだものを多く取り入れて形作られました。その後今度はCanadaに修行に渡りました。TorontoのThe Hospital for Sick Childrenの心臓血管外科でResearch Fellowを2年、Clinical Fellowを1年経験しました。ここでの生活は目から鱗の毎日で自分の中での色々なものの価値観や考え方が日々更新されていきました。北米屈指の心臓外科医達の技術や理論は衝撃以外何者でもありませんでした。その後もう少しCanadaで修行したいと考えた私はVancouverのBC Children’s Hospitalに直接交渉してさらに3年間のClinical Fellowを経験しました。手技ももちろんながら精神面の大切さも学びました。上手な外科医は皆精神面でも優れていました。あまりにも充実した生活を送っていたので日本に帰ってくるときには後ろ髪を引かれましたが今年私は日本に帰ってきました。もし心臓血管外科をめざしつつ留学も視野に入れているのならば、筑波大の心臓血管外科にも道はあります。どの道を行くにしても舗装された道はありませんが、あなたのがんばり次第で望む道を進めることはできると思います。

 きれいごとばかり並べるのはあまりよくないので誤解のないように正直に書くと、心臓血管外科道は楽しいことばかりの道ではありません。長時間の手術、困難な症例、要求される高いレベルの技術。精神面も強くなくてはなりません。始める前から負け戦のこともあるでしょう。今の世の中心臓血管外科を目指すのは馬鹿なのかもしれません。だってもっと楽な仕事がいくらでもあるのですから。でも私はここまでの道を後悔していません。楽ではありませんでしたが面白い経験をさせてもらいました。心臓血管外科医でなければ味わえない場面もたくさんありました。やりがいなら他のどんな仕事にも負けないでしょう。心臓血管手術を面白いと思うのであれば、賭ける価値のある仕事だと思います。険しい道だけど進む意味のある道です。興味があれば、どうぞ。
先輩心臓外科医からのメッセージ
病院助教中嶋 智美 出身大学 : 筑波大学
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 私は現在卒後8年目、心臓血管外科のトレーニングを開始して5年目になります。これまで、ほぼ1年毎に大学病院と県内の一般病院を行き来しながら、さまざまな研修を積んできました。大学病院には大学病院の、市中病院には市中病院の特徴がそれぞれあって、扱う症例の特色が少しずつ違ったり、病院自身の環境が違ったりします。ある1箇所で経験を重ねることももちろん大切ですが、いろいろな環境を見ることで、またたくさんの先生方と出遭うことで、学ぶこと、気づかされることはたくさんあります。基本的なことはどこでも変わりませんが、物事の捉え方、対処の仕方のノウハウはその場面や環境、先生ごとに違います。その場面と幾度となく出会えることは毎回発見であり、いろいろな施設で研修することの意義なのだろうと感じています。

 そんな中、私は今年度、海外での臨床研修の機会をいただきました。ベトナム、ホーチミン市にあるCho Ray病院の心臓外科で2ヶ月間研修をさせていただきました。ここの心臓外科は年間1200件程度の開心術を行っている、ハイボリュームセンターです。日本ではなかなか経験できないような圧倒的な症例数のなか、私は毎日1-3件の手術に参加し、見学ではなく、実際に手を動かしながら経験を積むことができました。もちろん、手術の基本は変わりませんし、現地で扱っている疾患や術式も日本と同様です。医療を取り巻く環境の違いを差し引いても、今の私が学ぶべきこと、学びたい・身に着けたいと思うことがそこにはたくさんありました。これだけの症例数を短時間にこなしていく彼らの姿を目の前で見ながら、一緒に手術、技術に向き合える時間はかけがえのないものであり、貴重な財産となりました。

 正直、まだまだ学ばせてもらいたいことはたくさんあります。心臓血管外科は手術のみならず、自分の下した判断がすぐに結果として現れてくる診療分野だと思います。その分、ハードに感じる部分もありますが、そこから感じる達成感ややりがいもあります。ベトナムの先生方は、とにかく好奇心旺盛で、新しい知識や技術を貪欲に吸収していく姿が印象的でした。その姿勢を見習い、彼らに負けないように私もステップアップしていきたいと思っています。
先輩心臓外科医からのメッセージ
レジデント修了者今井 章人 出身大学 : 筑波大学
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 私はH16年に筑波大学を卒業し、そのまま筑波大学病院の初期研修→後期研修→心臓血管外科入局という経過で現在に至っています。もともと循環器に興味があり、循環器内科か心臓血管外科か迷っていたところ、平松教授と故榊原教授とのご縁があって心臓血管外科の門を叩くこととなりました。心臓外科領域は、直ちに生命に直結することが多く、手術・周術期管理と常に細部にまで気を遣っていかなければなりません。そのため、学ぶべきことは多く、他科に比べると修練期間も長く、独り立ちするまでに技術面、精神面で多くのハードルを越えなければなりません。もちろん私自身もまだまだ未熟であり、依然修練期間中です。さらに、正直なかなか自分の思うようにできないことも多く、つらいことも少なくありません。しかし、手術によって元気になり、退院していく患者さんをみる時の喜びややりがいは非常に大きなものであり、最大の魅力であると思います。

 筑波大学心臓血管外科では手術手技だけではなく、患者さんに対する姿勢、外科医としての心構え、人脈の大切さ、研究・論文作成のノウハウ、論文の読み方など、たくさん刺激をうけ、多くのことを学ぶことができます。尊敬する上司・大切な同期・頼もしい後輩たちと仕事をできるのは、とても貴重なことです。さらに、チャンスがあれば国内留学や海外留学も可能です。私自身は縁があって国内では広島市民病院に2年間、海外ではフランスのボルドー第2大学の附属病院であるHôpital Haut Lévêqueに3か月の留学経験を得ることができました。そして現在アメリカのUniversity of Pennsylvania, Gorman Cardiovascular Research Groupに2年間の予定で留学中です。外国での生活は、言葉の壁からはじまり、お金、時間、効率など失うものも多く、何かと苦労もしますが、逆に得られるものも多く、現在の自分にとっては貴重な経験となっています。チャンスがあれば、特に若い人には、一度海外留学に挑戦してみることをお勧めします。また、国内留学すると普段は交わることのないほかの地域や施設の先生方と関わる機会が増え、それも貴重な経験となります。同年代の医師と比較することで自分の立ち位置を再認識することもできます。私個人の経験ですが、筑波大学での研修は他施設よりも充実していると感じました。

 『ここで研修をすれば絶対間違いない』という場所は存在しないと思います。充実した研修を送れるかどうかは自分次第です。とにかく目標を持つことができれば、その目標は叶います。現実には臆病さや色々なしがらみのため、目標さえ定まらないこともありますが、それでも私たちは少しでも後輩の先生方の1人ひとりに満足してもらえるよう、努力を惜しみません。また、逆に私たちが後輩から教わることも多いので、交流を楽しみにしています。お互い高め合って研修を送ってみませんか?いつでも待っています。
院長挨拶
院長/耳鼻咽喉科原 晃 出身大学 : 東北大学
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本学は1976年の開院以来、一貫してレジデント制度を取り入れております。他の研修施設ではあまりなじみのない制度、名称かもしれませんが、従前の多くの研修施設のように特定の医局に所属するのではなく、すべてのレジデントが筑波大学附属病院病院長のもとに共に働き研鑽を積むことになります。医師臨床研修は勿論ですが、その後の専攻医となってからも総合臨床教育センターが作成、管理するプログラムのもと研鑽を積むこととなります。つまり、医師臨床研修と専門医取得までシームレスの研修と経験をつむことのできる国立大学法人附属病院です。医師臨床研修自体のプログラムも総合臨床教育センターが魅力あるプログラムを多数用意しています。さらには、専門医そしてそれに続くキャリアデザインも、アカデミックレジデント制度や病院助教・病院講師等、どなたでも描きやすいものとすべく制度設計されています。私自身は旧態依然とした某旧7帝大の一つで研修しましたが、今選ぶとすれば間違いなく本学の医師臨床研修、レジデント制度を選択します。
本学では筑波大学医学群医学類学生のクリニカルクラークシップが早くから確立されており、屋根瓦方式で医学部の上級生は下級生の、レジデントは医学部の上級生への指導、教育も担います。教育することは、本人の知識とともに臨床医としての力量をあげるためにも、これ以上のものはありません。
また、本学では働き方改革にも積極的に取り組んでいるところであり、労働時間の管理ばかりではなく、精神的な問題が生じた場合にも診療グループ長のみならず総合臨床教育センターの専従教員がいわばテューターとして十分なケアを行っています。
一人でも多くの医師臨床研修医が本学のレジデントとなり、明日の日本の医療、医学を支えてくれることを大いに期待します。
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