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杏林大学医学部付属病院

大学病院

杏林大学医学部付属病院

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杏林大学病院内科専門研修プログラム

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  • 指導医数(2020年度時点)

    81名

  • 在籍研修医数(2020年度時点)

    52名

    卒後3年次 18名

    卒後4年次 18名

    卒後5年次 16名

採用関連情報

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
埼玉医科大学病院獨協医科大学病院社会医療法人財団互恵会大船中央病院国立大学法人千葉大学医学部附属病院山梨県立病院機構(山梨県立中央病院・山梨県立北病院)北里大学病院横浜市立市民病院自治医科大学附属病院公立昭和病院東京都立多摩総合医療センター地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立神経病院東京逓信病院国家公務員共済組合連合会 立川病院足利赤十字病院埼玉医科大学総合医療センターさいたま市立病院社会福祉法人恩賜財団済生会栃木県済生会宇都宮病院東京都保健医療公社 多摩北部医療センター 社会医療法人財団大和会 東大和病院平塚市民病院さいたま赤十字病院武蔵野赤十字病院社会医療法人 河北医療財団河北総合病院関東労災病院、北里大学北里研究所病院、日野市立病院、東京都健康長寿医療センター病院、国立がんセンター中央病院、がん研有明病院、国立循環器病研究センター、国立精神・神経医療研究センター、国立病院機構東京病院、埼玉県立循環器呼吸器病センター、三楽病院、複十字病院、立正佼成会附属佼成病院、小山記念病院、船橋市立医療センター、東京歯科大学市川総合病院、静岡県立がんセンター、 沖縄中部病院、北多摩病院、国立病院機構埼玉病院、永寿総合病院、国際医療福祉大学成田病院、東京慈恵会医科大学附属病院、 独立行政法人国立病院機構東京医療センター、聖マリアンナ医科大学病院、白河病院、青ヶ島村国民健康保険青ヶ島診療所、新島村国民健康保険本村診療所、小笠原村診療所、 三宅村国民健康保険直営中央診療所, 奥多摩町国民健康保険奥多摩病院    
ローテーションスケジュール
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この研修プログラムの特徴

以下の4つのコースを準備しています。

① 各診療科専門コース (よりスペシャリストを目指すコース)
将来のSubspecialtyが決定している専攻医は各診療科専門コースを選択し,自科を18-24週間, 他科を原則として4-6週間毎で研修し,研修進捗状況によっては,ローテーションする科を調整します。
いずれのコースを選択しても遅滞なく内科専門医受験資格を得られる様に工夫されており,専攻医は卒後5~6年で内科専門医,その後Subspecialty領域の専門医取得ができます。

②内科地域連携強化コース
希望するSubspecialty領域を重点的に研修するコースですが, 重点コースと異なる点は
3年間の研修期間のうち、当院でまず1.5年間研修を行い, その後 1.5年間シーリング対象外の連携施設で研修行います。

③高齢診療科東京都地域枠対応プログラム
東京都地域枠の医師でへき地勤務者を対象とし, 高齢診療科に特化したプログラムです.
最初の2年間は基幹施設である杏林大学医学部付属病院での研修を行い, 研修3年目に地域医療研修を特別連携施設であるへき地医療機関で行い, 地域医療に貢献する重要性を学びます。

④内科総合コース(専門を決めずに3年間研修できる)
Subspecialtyが未決定,または高度な総合内科専門医を目指す場合は内科総合コースを選択します。専攻医は各内科学部門ではなく,救急総合診療内科に所属し,3年間で各内科や内科臨床に関連ある救急部門などをローテートします。


*コース選択後も条件を満たせば,他のコースへの移行も認められます。
*大学院への進学を希望する場合は,担当教授と協議して大学院入学時期を決めて頂きます。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • 女性医師サポートあり

研修環境について

責任者
久松理一・消化器内科学 主任教授
責任者の出身大学
慶應義塾大学
在籍指導医(2020年度時点)
81名

日本内科学会指導医96名, 日本内科学会総合内科専門医58名,日本呼吸器学会呼吸器専門医10名,
日本腎臓病学会専門医12名, 日本透析学会専門医10名, 日本リウマチ学会専門医8名,日本神経学会 神経内科専門医9名, 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医5名, 日本血液学会血液専門医4名,日本循環器学会循環器専門医23名,日本不整脈学会不整脈専門医8名,日本消化器病学会消化器専門医19名,日本消化器内視鏡学会専門医14名, 日本内分泌学会専門医11名,日本糖尿病学会専門医7名,
日本老年医学会老年病専門医9名,日本臨床腫瘍学会暫定指導医 1名, その他.
日本内科学会指導医96名, 日本内科学会総合内科専門医58名,日本呼吸器学会呼吸器専門医10名,
日本腎臓病学会専門医12名, 日本透析学会専門医10名, 日本リウマチ学会専門医8名,日本神経学会 神経内科専門医9名, 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医5名, 日本血液学会血液専門医4名,日本循環器学会循環器専門医23名,日本不整脈学会不整脈専門医8名,日本消化器病学会消化器専門医19名,日本消化器内視鏡学会専門医14名, 日本内分泌学会専門医11名,日本糖尿病学会専門医7名,
日本老年医学会老年病専門医9名,日本臨床腫瘍学会暫定指導医 1名, その他.


専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 52名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
18名(男性 14名:女性 4名)


卒後4年次の専攻医・後期研修医数
18名(男性 11名:女性 7名)


卒後5年次の専攻医・後期研修医数
16名(男性 10名:女性 6名)


留学の可能性
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受け付けております.
担当者連絡先:呼吸器内科 田村仁樹
メールアドレス:masaki-tmr@ks.kyorin-u.ac.jp

* 呼吸器内科
https://resp-kyorin.jimdo.com
* 神経内科
http://neuron.umin.jp/labo2.htm
* 腎臓・リウマチ膠原病内科
http://kyorin-1.umin.jp/
* 脳卒中科
http://kyorinstroke.umin.jp/index.html
* 循環器内科
http://kyorin-circ.jp/index.html
* 消化器内科
http://kyorin-gastro.com/
* 糖尿病・内分泌・代謝内科
http://kyorin-dem.com/
* 高齢診療科
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/user/medicine/geriatrics/
* 腫瘍内科
http://www.mokuniv.com/index.html
* 感染症科
http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/clinic/inter08/
* 血液内科
http://www.kyorinu.ac.jp/univ/faculty/medicine/education/labo/hematology/

応募連絡先
消化器内科学 林田真理
E-mailmari0822@ks.kyorin-u.ac.jp

研修医の方へメッセージ

    杏林大学医学部付属病院内科では、若い先生方に充実した内科研修を行ってもらうこと、将来のキャリアパスを考えてもらうこと、十分な知識と技術を持った内科医を輩出することを目標として研修プログラムを作成しました。新専門医制度で内科専門医を取得するには決められた疾患・症例数を一定期間内に経験しなければなりません。杏林大学付属病院内科専門研修プログラムでは各診療科の協力のもとできるだけ最初の1.5~2年間で必要サマリーがクリアできるようになっています。これにより専門医制度が目指す総合内科医としての実力をつけることができます。いっぽう、すでに進みたい診療科が決まっている人たちにも専門分野の研修を十分に積んでもらえるよう入局する診療科の配属期間を長くし、かつ選択期間を設けるなど工夫しています。また、すぐに専門を決めず内科すべてを経験してから専門を決めたいという人にも対応できるようなコースも設けてあります。

    杏林大学医学部付属病院は東京23区外で唯一の大学付属病院本院です。最先端の医療から地域医療まで幅広く経験できます。出身大学も様々で、病院全体で和気あいあいとした雰囲気も特徴です。女性医師も大歓迎です。皆様方と一緒に仕事をできる日を楽しみにしています。ぜひ、杏林大学病院内科専門研修プログラムに参加してみてください。

    この病院の見学体験記

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