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東京都 杏林大学医学部付属病院

杏林大学医学部付属病院 医学生向け研修プログラム説明動画

2026年3月4日開催|杏林大学医学部付属病院 医学生向け研修プログラム説明会 質疑応答

救急指定病床数医師数平均の患者

3次救急

1,055床

711名

外来患者

2,015名/日

入院患者

746名/日

救急車
搬送患者

17名/日

救急外来患者

61名/日

心肺停止状態
搬送患者

394名/年

救急指定病床数医師数

3次救急

1,055床

711名

平均の患者

外来患者

2,015名/日

入院患者

746名/日

救急車
搬送患者

17名/日

救急外来患者

61名/日

心肺停止状態
搬送患者

394名/年

【選考までのフロー】
①応募書類
▶履歴書
▶成績証明書
▶CBT試験結果
▶推薦状
<提出締切:2026年7月中旬予定>

③採用試験
筆記試験および面接試験
<採用試験候補日程:2026年8月5日(水)または8月12日(水)>

【杏林大学医学部付属病院の研修について】


※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。

【目次】
マッチング状況と全体動向
立地・環境と病院の特徴
診療規模と患者数
指導体制と研修環境
研修コースと広域連携
シミュレーション設備・アメニティ
処遇・後期研修・マッチング試験

1. マッチング状況と全体動向
一昨年までのマッチング充足率は安定していましたが、昨年は国の新制度である広域連携コース創設により全国的に欠員が発生しました。都内では東京医科歯科大学、東京大学に続き3位で、全体需要の変化が影響した形です。

2. 立地・環境と病院の特徴
病院は吉祥寺が近く、住環境ランキングでも上位のエリアです。自然と都市機能のバランスが良く、生活利便性が高い地域です。病院は1055床の特定機能病院で、多摩地区の中核として幅広い患者層を受け入れています。

3. 診療規模と患者数
救急患者数は年間25万〜30万人、手術件数は1万件を超える大規模施設です。多摩地区の高齢者やファミリー層を支え、生老病死を日常的に経験できる環境です。全診療科が揃っているため、幅広い疾患や重症度に対応できます。

4. 指導体制と研修環境
指導医養成講習会を毎年開催し、熱意のある指導医が多く在籍します。全診療科で26疾病や29症候を十分に経験でき、安全な研修体制が整っています。出身大学による差別はなく、全国51校から研修医が集まっています。

5. 研修コースと広域連携
一般コースは約40名で、必修科と選択期間7か月を自由に組めます。産婦人科・小児科コースは関連科を柔軟に選択可能です。広域連携コースは2年目の半年を岩手・茨城の連携施設で研修し、昨年創設された新しいプログラムです。

6. シミュレーション設備・アメニティ
クリティカル・シミュレーションラボは救命処置から採血、カテーテル、内視鏡、エコーまで幅広い実習が可能です。さらに当直室は全個室で、シャワーや休憩スペースも充実。飲食環境もスタバや学食、フードトラックなどが揃っています。

7. 処遇・後期研修・マッチング試験
給与は年収350〜370万円で、シフト勤務制により休暇も充実しています。後期研修先は全領域で基幹病院となっており、約8割が院内で継続します。マッチング試験は夏の第1・第2水曜で、小論文提出と面接で選考します。

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