大学病院
杏林大学医学部付属病院
きょうりんだいがくいがくぶふぞくびょういん
238名
90名
卒後1年次 41名
卒後2年次 49名
卒後1年次(月給/年収)
月給 240,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 250,000円
平成30年2月より変形労働時間制導入のため、夜間勤務が数回あり。
土・日・祝日を除いて随時
49名
146名
2026年8月5日・12日(予定)
(1)必修科目は以下の通りである(一般コース)内科必修研修:臓器別内科7部門(呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、血液内科、腎臓・リウマチ膠原病内科、神経内科または脳卒中科)に高齢診療科を加えた8部門から6部門を選択。麻酔科必修研修:気管挿管をはじめ救命・全身管理に関わる知識・技能の修得のため、麻酔科2カ月を必修としている。救急部門必修研修:救急総合診療科での研修は、1年次と2年次に各1カ月を必修としている。2年次には2カ月の3次救急研修を必修としている。外科・小児科・産婦人科・精神神経科必修研修:必修の経験目標の達成のために、外科、小児科、産婦人科、精神神経科を必修としている。地域医療研修:三鷹市、武蔵野市、調布市の医師会や島しょ地域などの病院あるいは診療所で研修を行う。(2)産婦人科・小児科重点コースも用意している。将来小児科あるいは産婦人科に進みたい者を念頭に置いたプログラムである(3)広域連携型コースも用意している。医師少数県にある連携施設(茨城県または岩手県の臨床研修病院)において地域医療を2年目の半年間で重点的に研修することができるプログラムである
制度の定める必修科目である「内科(内科外来研修4週を含む28週間)」、「救急(12週間)」、「外科(4週間))」、「産婦人科(4週間)」、「小児科(4週間)」、「精神神経科(4週間)」、「地域医療(4週間)」の他に、「麻酔科(8週間)」を必修とし、「救急と全身管理に強い医師」の養成をめざしています。自由選択期間は28週間あり、プログラム責任者の助言のもとに、将来の進路を見据えた自分なりのプログラムを組むことができます。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 内科(24週) | 内科外来(4週) | 外科(4週) | 麻酔科(8週) | 選択科目(8週) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 救総(4週) | 救急科(8週) | 産(4週) | 精(4週) | 小(4週) | 地(4週) | 選択科目(20週) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内科(24週)
内科外来(4週)
外科(4週)
麻酔科(8週)
選択科目(8週)
救総(4週)
救急科(8週)
産(4週)
精(4週)
小(4週)
地(4週)
選択科目(20週)
救総:救急総合診療科(一次・二次救急)、産:産婦人科、精:精神神経科、小:小児科、地:地域医療
1.ローテーションの順序は個々の研修医によって異なります。
2.内科は呼吸器、腎臓・リウマチ膠原病、神経(または脳卒中)、循環器、血液、消化器、糖尿病・内分泌・代謝、高齢の8部門から6部門を選択します。
3.外科は消化器・一般外科、呼吸器・甲状腺外科、心臓血管外科から1科を選択します。
「産婦人科・小児科重点コース」も基本的なコンセプトは「一般コース」と同じですが、小児科あるいは産婦人科の研修期間を長くとり、この領域の研修が重点的に行えるようになっています。ただし、小児科または産婦人科以外に、将来の進路に役立つと思われる科を研修することも可能です。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 産(4週) | 小(4週) | 外科(1週) | 麻酔科(8週) | 内科外来(4週) | 内科(24週) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 救総(4週) | 救急科(8週) | 精(4週) | 地(4週) | 選択科目(4週) | 選択:原則として小または産(24週) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
産(4週)
小(4週)
外科(1週)
麻酔科(8週)
内科外来(4週)
内科(24週)
救総(4週)
救急科(8週)
精(4週)
地(4週)
選択科目(4週)
選択:原則として小または産(24週)
救総:救急総合診療科(一次・二次救急)、産:産婦人科、精:精神神経科、小:小児科、地:地域医療
1.ローテーションの順序は個々の研修医によって異なります。
2.内科は呼吸器、腎臓・リウマチ膠原病、神経(または脳卒中)、循環器、血液、消化器、糖尿病・内分泌・代謝、高齢の8部門から6部門を選択します。
3.外科は消化器・一般外科、呼吸器・甲状腺外科、心臓血管外科から1科を選択します。
基本的なコンセプトは「一般コース」と同じですが、医師少数県にある連携施設(茨城県または岩手県の臨床研修 病院)において地域医療を2年目の半年間で重点的に研修することが出来ます。当院のみならず他県で地域医療 を深く学ぶことが出来るコースです。
| 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 1月 | 2月 | 3月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1年次 | 内科(24週) | 内科外来(4週) | 外科(4週) | 麻酔科(8週) | 選択科目(8週) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2年次 | 救総(4週) | 救急科(8週) | 産(4週) | 精(4週) | 小(4週) | 茨城県または岩手県の連携病院にて研修 (必修科目「地域医療(4週間)」を含む)(24週) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
内科(24週)
内科外来(4週)
外科(4週)
麻酔科(8週)
選択科目(8週)
救総(4週)
救急科(8週)
産(4週)
精(4週)
小(4週)
茨城県または岩手県の連携病院にて研修 (必修科目「地域医療(4週間)」を含む)(24週)
救総:救急総合診療科(一次・二次救急)、産:産婦人科、精:精神神経科、小:小児科、地:地域医療
1.ローテーションの順序は個々の研修医によって異なります。
2.内科は呼吸器、腎臓・リウマチ膠原病、神経(または脳卒中)、循環器、血液、消化器、糖尿病・内分泌・代謝、高齢の8部門から6部門を選択します。
3.外科は消化器・一般外科、呼吸器・甲状腺外科、心臓血管外科から1科を選択します。
上級医の先生によると市中病院と大学病院の間のような存在であるこの病院は稀な疾患にも出会いつつコモンな病気にも精通できる場所であると感じた。自分のやる気次第でハイパーにもハイポにもできるため自分の時間 …続きを読む
最近労働基準監督署が来たらしく、時間外の労働はほぼないようです。特に救急科はシフトのように8時から20時までとなっています。積極的な人は手技などをやらせてもらえるそうです。また、杏林大学には熱傷セン …続きを読む
大学のような大勢で和気藹々とやりたい人におすすめ。忙しくしたい人は忙しく、楽にしたい人は楽にできるそう。また研修医の2年目は選択科目を取れるが、ほぼ希望が通るという利点がある(マイナー科志望の人は早 …続きを読む
他大出身の私にも、見学に行った際に、先生方が優しくいろいろ教えてくださった。救急医療部の設備の充実さには驚いた。また、いろいろな患者さんが運ばれてくるので、勉強になりそうでした。近隣に大きい病院が多 …続きを読む
私立大学で、おっとりとした雰囲気で、他大学出身者にも寛容な雰囲気でした。症例をひとつずつしっかり見たいという人にお勧めです。研修医が大人数で仲が良いので、研修医時代に研修医仲間をたくさん作りたい人に …続きを読む
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