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杏林大学医学部付属病院

大学病院

杏林大学医学部付属病院

きょうりんだいがくいがくぶふぞくびょういん

レジナビBook臨床研修版

杏林大学医学部付属病院 一般コース

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更新日:2026/04/23

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2025年度時点)

    238名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    90名

    卒後1年次 41名

    卒後2年次 49名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 240,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 250,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    平成30年2月より変形労働時間制導入のため、夜間勤務が数回あり。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    土・日・祝日を除いて随時

  • 採用予定人数

    49名

  • 昨年度の受験者数

    146名

  • 試験日程

    2026年8月5日・12日(予定)

この研修プログラムの特徴

(1)必修科目は以下の通りである(一般コース)内科必修研修:臓器別内科7部門(呼吸器内科、循環器内科、消化器内科、糖尿病・内分泌・代謝内科、血液内科、腎臓・リウマチ膠原病内科、神経内科または脳卒中科)に高齢診療科を加えた8部門から6部門を選択。麻酔科必修研修:気管挿管をはじめ救命・全身管理に関わる知識・技能の修得のため、麻酔科2カ月を必修としている。救急部門必修研修:救急総合診療科での研修は、1年次と2年次に各1カ月を必修としている。2年次には2カ月の3次救急研修を必修としている。外科・小児科・産婦人科・精神神経科必修研修:必修の経験目標の達成のために、外科、小児科、産婦人科、精神神経科を必修としている。地域医療研修:三鷹市、武蔵野市、調布市の医師会や島しょ地域などの病院あるいは診療所で研修を行う。(2)産婦人科・小児科重点コースも用意している。将来小児科あるいは産婦人科に進みたい者を念頭に置いたプログラムである(3)広域連携型コースも用意している。医師少数県にある連携施設(茨城県または岩手県の臨床研修病院)において地域医療を2年目の半年間で重点的に研修することができるプログラムである

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.kyorin-u.ac.jp/hospital/

こだわりポイント

  • 指導体制が充実

  • 女性医師サポートあり

  • いろんな大学から集まる

  • 救急充実

杏林大学医学部付属病院 一般コース内科

制度の定める必修科目である「内科(内科外来研修4週を含む28週間)」、「救急(12週間)」、「外科(4週間))」、「産婦人科(4週間)」、「小児科(4週間)」、「精神神経科(4週間)」、「地域医療(4週間)」の他に、「麻酔科(8週間)」を必修とし、「救急と全身管理に強い医師」の養成をめざしています。自由選択期間は28週間あり、プログラム責任者の助言のもとに、将来の進路を見据えた自分なりのプログラムを組むことができます。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)内科外来(4週)外科(4週)麻酔科(8週)選択科目(8週)
2年次救総(4週)救急科(8週)産(4週)精(4週)小(4週)地(4週)選択科目(20週)
  1. 1年次
  1. 4月
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  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

内科外来(4週)

外科(4週)

麻酔科(8週)

選択科目(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救総(4週)

救急科(8週)

産(4週)

精(4週)

小(4週)

地(4週)

選択科目(20週)

スケジュールを

救総:救急総合診療科(一次・二次救急)、産:産婦人科、精:精神神経科、小:小児科、地:地域医療
1.ローテーションの順序は個々の研修医によって異なります。
2.内科は呼吸器、腎臓・リウマチ膠原病、神経(または脳卒中)、循環器、血液、消化器、糖尿病・内分泌・代謝、高齢の8部門から6部門を選択します。
3.外科は消化器・一般外科、呼吸器・甲状腺外科、心臓血管外科から1科を選択します。

杏林大学医学部付属病院 産婦人科・小児科重点コース周産期

「産婦人科・小児科重点コース」も基本的なコンセプトは「一般コース」と同じですが、小児科あるいは産婦人科の研修期間を長くとり、この領域の研修が重点的に行えるようになっています。ただし、小児科または産婦人科以外に、将来の進路に役立つと思われる科を研修することも可能です。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次産(4週)小(4週)外科(1週)麻酔科(8週)内科外来(4週)内科(24週)
2年次救総(4週)救急科(8週)精(4週)地(4週)選択科目(4週)選択:原則として小または産(24週)
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  1. 4月
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  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

産(4週)

小(4週)

外科(1週)

麻酔科(8週)

内科外来(4週)

内科(24週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救総(4週)

救急科(8週)

精(4週)

地(4週)

選択科目(4週)

選択:原則として小または産(24週)

スケジュールを

救総:救急総合診療科(一次・二次救急)、産:産婦人科、精:精神神経科、小:小児科、地:地域医療
1.ローテーションの順序は個々の研修医によって異なります。
2.内科は呼吸器、腎臓・リウマチ膠原病、神経(または脳卒中)、循環器、血液、消化器、糖尿病・内分泌・代謝、高齢の8部門から6部門を選択します。
3.外科は消化器・一般外科、呼吸器・甲状腺外科、心臓血管外科から1科を選択します。

杏林大学医学部付属病院 広域連携型コース地域医療

基本的なコンセプトは「一般コース」と同じですが、医師少数県にある連携施設(茨城県または岩手県の臨床研修 病院)において地域医療を2年目の半年間で重点的に研修することが出来ます。当院のみならず他県で地域医療 を深く学ぶことが出来るコースです。

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)内科外来(4週)外科(4週)麻酔科(8週)選択科目(8週)
2年次救総(4週)救急科(8週)産(4週)精(4週)小(4週)茨城県または岩手県の連携病院にて研修 (必修科目「地域医療(4週間)」を含む)(24週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
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  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

内科外来(4週)

外科(4週)

麻酔科(8週)

選択科目(8週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

救総(4週)

救急科(8週)

産(4週)

精(4週)

小(4週)

茨城県または岩手県の連携病院にて研修 (必修科目「地域医療(4週間)」を含む)(24週)

スケジュールを

救総:救急総合診療科(一次・二次救急)、産:産婦人科、精:精神神経科、小:小児科、地:地域医療
1.ローテーションの順序は個々の研修医によって異なります。
2.内科は呼吸器、腎臓・リウマチ膠原病、神経(または脳卒中)、循環器、血液、消化器、糖尿病・内分泌・代謝、高齢の8部門から6部門を選択します。
3.外科は消化器・一般外科、呼吸器・甲状腺外科、心臓血管外科から1科を選択します。

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 238名

主な出身大学
杏林大学

在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 90名

卒後1年次の初期研修医数
41名(男性 18名:女性 23名)
主な出身大学
岩手医科大学, 杏林大学, 帝京大学, 東京医科大学, 北里大学, 近畿大学, 川崎医科大学, 福岡大学, 久留米大学

卒後2年次の初期研修医数
49名(男性 31名:女性 18名)
主な出身大学
旭川医科大学, 秋田大学, 獨協医科大学, 杏林大学, 帝京大学, 新潟大学, 愛知医科大学, 岐阜大学, 川崎医科大学, 愛媛大学, 大分大学

在籍専攻医・後期研修医(2025年度時点)
主な出身大学
北海道大学, 岩手医科大学, 獨協医科大学, 埼玉医科大学, 昭和医科大学, 帝京大学, 東邦大学, 日本医科大学, 聖マリアンナ医科大学, 北里大学, 東海大学, 愛知医科大学, 岐阜大学, 川崎医科大学

当直体制
開始時期
1年目4月

当直開始時期<備考>:変形労働時間制により夜間勤務あり。
研修医以外の当直医数:2 名
カンファレンスについて
症例検討会や勉強会は各診療科によって週1~4回は行っている
研修修了後の進路
当院、東京医科大学病院、東京女子医科大学病院、順天堂大学医学部附属順天堂医院、聖マリアンナ医科大学病院、埼玉医科大学病院、日本大学病院、筑波大学附属病院、亀田総合病院、都立広尾病院、国立国際医療センター、土浦協同病院、練馬光が丘病院、東京医療センター、藤田医科大学病院、湘南鎌倉総合病院、東京科学大学病院、聖路加国際病院、静岡済生会総合病院、東京ベイ浦安市川医療センター、聖隷浜松病院、東邦大学医療センター大森病院など

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 240,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 250,000円

<1年次>
記載月額給与は税込、手当含む。モデル給与例:年収約3,500,000円。
<2年次>
記載月額給与は税込、手当含む。モデル給与例:年収約3,700,000円。
医師賠償責任保険
任意
宿舎・住宅
あり
住宅補助 0円/月
宿舎 39,700円/月

社会保険
各種保険あり
学会補助
なし
当直回数
平成30年2月より変形労働時間制導入のため、夜間勤務が数回あり。
休日・有給
休暇:あり
有給:あり
夏休み:あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
土・日・祝日を除いて随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

対象学年:4年,5年,6年
コース:日帰りコース
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:総合研修センターホームページ内問い合わせフォームより

交通手段:JR三鷹駅、JR・京王井の頭線吉祥寺駅より
バスで約20分/京王線仙川駅よりバスで約
15分/京王線調布駅よりバスで約25分
試験・採用
試験日程
2026年8月5日・12日(予定)
選考方法
小論文、その他
採用予定人数
49名
昨年度の受験者数
146名
応募関連
応募書類
1)履歴書 2)受験票・写真票 3)成績証明書、CBT試験結果(全受験生必須)4)推薦書(本学在学生・卒業生は不要) 5)写真3枚(5cm×4.5cm)

応募締切
7月中旬
応募連絡先
総合研修センター
TEL:0422-47-5511
E-mailk-match@ksot.kyorin-u.ac.jp

医学生の方へメッセージ

  • 研修医

 私は杏林大学を卒業し、同大学病院の一般コースで初期研修を行いました。当院を研修先として選んだのは、学生時点では進みたい診療科が絞りきれていなかったことと、いわゆるマイナー科と呼ばれる診療科も視野に入れていたことから、診療科の数が多く、学生時代から馴染みのある当院で研修しようと思ったためです。
 当院は多摩地域に本院のある唯一の大学病院です。大学病院という特性上、common diseasesだけでなく稀な疾患に触れる機会や細やかなICU管理が必要な重症患者さんも多くいらっしゃいます。そのような場に出くわす時、診療で疑問が多く出る分、一層患者さんから学ぶことが多いと感じました。
また、研修で分からないことや不安なこともあると思いますが、指導医の先生方の人数も多く、研修医に真摯に向き合い指導してくださる先生がいらっしゃいます。研修を快適に過ごせるように対応してくださる先生もいらっしゃるので、サポートは手厚いです。
 マッチングという制度上、自分の望んだ研修先にならない場合もありますが、その研修先になったからこそよかったことも沢山見つかると思います。思ってもいない出会いや出来事が待っているかもしれません。
同じ環境におかれても、それぞれの持つ個性や背景によって感じることや考えること、その結果行うことには違いが出ます。これを読んでくださっている方の中にはこれから研修先を選ぶ方もいると思いますが、どんな研修先に行ってもどんな研修にするかの選択権は自分にあります。ご自身が感じたことをどうぞ大事になさってください。
 当院での研修も多くの出会いや実りがあると思いますので、興味のある方はぜひ一度、見学にお越しください。お待ちしております。

  • 指導医

 当院は、多摩地区唯一の大学病院の本院です。地域の医療に根差しながら臨床、研究、教育という3本の柱、全てに置いて、大学病院としての役割を担う設備と人材が揃っていると思います。取り扱う疾患もCommon diseaseから専門的な珍しい疾患まで、慢性的な疾患から、急性期や重症病態まで、幅広く経験を積むことができます。規模の大きな大学病院ですが、他大学出身の方も多く、出身大学を気にすることなく、すぐに馴染めて和気藹々とし、風通しが良いのも、特徴だと思います。私の所属する麻酔科は、当院の研修プログラムでは必修科目になっています。しかし、麻酔科とはかけ離れた分野に進路を考えている研修医もいます。研修医の、考え方やそれまでの経験や知識はそれぞれ異なります。そこで私たちは、平等で均質な教育を目指すよりも、個々に合わせた教育や研修を心がけています。麻酔科の研修を始める際には、目標や目的、研修を経てなりたい自分をなるべく具体的にイメージしてもらい、そのイメージに近づくためには、何が必要かを一緒に考えるところから始めています。また患者さんの安全を担保しながら、最大限の経験が詰めるように、手技や治療へなるべく参加していただくべく、シミュレーターを用いた事前の準備や、定期的な勉強会を開催しています。担当する患者さんについて、積極的にチーム医療に参加して、研修医自身の考え方を尊重することに努めています。また労働が過重な負担がかからないよう、オンラインでの出退勤把握による管理や、指導医との定期的な面談もあります。幅広い学年の先生がいるので、悩んだときには、近い学年の先輩に相談しやすいのも魅力だと思います。私自身も当院で初期研修を行いました。杏林大学病院の雰囲気は、その頃と少しも変わらず、面倒見のいい指導医たちと活気があってやる気に溢れる研修医が、患者に寄り添う良医を目指して、日々教育と自己研鑽に励んでいます。むしろもっと、活気があってやる気に溢れる研修医が、増えた気もしています。先輩が教えてくれたように、後輩に教えていく、この定着した風土はこれからも変わることのないのだと思います。みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

この病院の見学体験記

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