杏林大学医学部付属病院
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杏林大学医学部付属病院

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【新専門医制度】杏林大学医学部付属病院眼科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2017年度時点)
13名
在籍研修医数
(2017年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
1名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 -円
当直回数 4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時希望に合わせて
試験応募締切日
11月頃
試験日程
第1回は9月下旬頃

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:眼科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 杏林大学医学部付属病院
連携施設
医療法人鉄蕉会亀田総合病院NTT東日本関東病院、栗原眼科病院、若葉眼科病院、海谷眼科、佼成病院など
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
症例数
症例数を見るアイコン
サブスペシャルティ
角膜、緑内障、水晶体、黄斑、網膜硝子体、神経眼科、眼窩、小児眼科、眼炎症

この研修プログラムの特徴

眼科と一言で言っても実は色々な分野に分かれており、それぞれ専門的に極めて奥深く学ぶべき事があります。そして、眼科領域すべてにおいて専門的な診療を提供できる施設は全国でも極めて少ないです。
当アイセンターには全ての眼疾患に対し専門外来を設置し、眼科全般において最先端の診療と手術を学べることを特徴にしています。また他の施設にはないような小児眼科やロービジョンクリニックにも力を入れていて幅広く学べます。

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    特に網膜硝子体疾患は全国屈指の症例数
  • 積極的に手技ができる
  • 女性医師サポートあり
  • いろんな大学から集まる

8:00カンファレンス(抄読会、臨床カンファ、FAカンファ)
7:45教授回診
午前
午後
夕方
17:00教授回診
18:00医局会、術前・術後カンファレンス18:30総合カンファレンス(予演会・学術カンファ・研究カンファ・招待講演)
19:00白内障手術ウエットラボ
毎週:教授回診、医局会、術前カンファ
毎月:VR(網膜硝子体疾患)班勉強会、角膜勉強会、斜弱・小児カンファ、FAカンファ
不定期:オープンカンファレンス、予演会、ウェットラボ(白内障手術)

研修環境について

責任者
専門研修医担当:井上 真・教授
責任者の出身大学
慶應義塾大学
当科医師数
18.0名
当科平均外来患者数
228.4名/日
当科平均入院患者数
34.9名/日
在籍指導医
(2017年度時点)
13名
主な出身大学 慶應義塾大学,東京医科大学,東京大学,東邦大学,大分大学,その他

後期研修医
(2017年度時点)
合計 3名

卒後3年次の後期研修医数
1名 (男性 0名:女性 1名)
主な出身大学岩手医科大学

卒後4年次の後期研修医数
2名 (男性 2名:女性 -名)
主な出身大学その他

卒後5年次の後期研修医数
0名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学その他

カンファレンスについて
月曜日夕方 初診患者カンファレンス
水曜日午後 総合カンファレンス(予演会・学術カンファ・研究カンファ・招待講演など)
木曜日朝 カンファレンス(抄読会、臨床カンファ、FAカンファ)


研修後の進路
研修後の進路:本人の希望や眼科の習熟度に応じていくつかの進路を選択できます• ・医員、助教または専攻医として引き続き杏林アイセンターにて勤務・外部関連病院勤務・海外留学(できれば学位取得後が望ましい)※2013年度米国クリーブランドクリニックへ1名留学・眼科クリニック開業・学位取得、大学院進学(眼科専門医取得後が望ましい)※大学院進学希望の場合は、前半2年間の研修終了後に受験可能です。
留学の可能性
あり
海外の関連施設
Duke University, Cole Eye Institute, University of Hawaii, etc

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 400,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 -円

給与は経験年数や出向先、外勤先等によって異なります。できるだけ公平な収入になるように努めています。
医師賠償責任保険
病院において加入している。個人加入は任意
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月

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社会保険
あり
福利厚生
あり
学会補助
あり

役職や発表の有無で多少異なります
当直回数
4回/月

当直回数備考:家庭の状況等なるべく考慮して回数を決定します。
当直料
9,250円/回

上級医との2名体制で、困ったときはいつでも相談できます。
当直料は曜日によって異なります。
休日・有給
あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時希望に合わせて
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

外来、手術を見学して研修内容について解説します。
試験・採用
試験日程
第1回は9月下旬頃
選考方法
面接
昨年度(旧制度)の受験者数
1名

応募関連
応募締切
11月頃
応募連絡先
伊東 裕二
TEL:0422-47-5511(代表)内線2606
E-mail:itoh@ks.kyorin-u.ac.jp

研修医の方へメッセージ

当センターは全ての眼疾患に対し専門外来を設置し、眼科最先端の診療と手術を学べる施設です。特に、網膜硝子体疾患、黄斑疾患、白内障、眼炎症に関しては日本のトップレベルにあります。臨床業務は多忙ですが、それでも常にアカデミックであることに努めており、後期臨床研修の3年間でかなりのレベルに達することができます。各分野の指導医も後輩の指導に熱心で、後輩達が日々成長していく姿が自らの生きがいにもなっています。当センターでの研修希望者をお待ちしております。

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