見学体験記

東京都

杏林大学医学部付属病院

公開: 2020/04/29
投稿者:あんずさん
  • 初期研修
関連タグ
  • 病院見学
総合評価
4.8
  • 病院設備:

    5

  • 研修医との関わり:

    5

  • 指導医・上級医との関係:

    5

  • コメディカルとの関係:

    4

※5段階評価

見学の病院を選んだきっかけ
東京都内の大学附属病院を探していたため。

見学当日のスケジュール(見学した診療科等)
<1日目 救急救命科>
8:00集合
8:30救急外来見学
12:00昼食
12:30救急外来見学
16:30解散

強い・おすすめの科
■消化器内科(胃腸科・肝胆膵) 
■眼科 
■病理診断科 
■救急救命科  

見学の注意点
駅から遠いですが、朝は三鷹駅・吉祥寺駅ともに杏林大学へ行くバスは結構あります。渋滞していることもあるので時間には余裕を持って行った方がいいと思います。

病院・設備について
電子カルテの使用:あり
5段階評価(1=悪い・5=良い):5


大学病院ということもあり、とても広いです。建て替えを行った病棟はとても綺麗でした。救急科にはCT、MRIと揃っており設備も整っています。研修医の部屋は一年目、二年目で分かれています。どちらの部屋も広く、使いやすそうでした。

人間関係・雰囲気について
研修医と関われたか→はい

研修医同士(5段階評価):5
指導医・上級医との関係(5段階評価):5
コメディカルとの関係(5段階評価):4


研修医の数は多く、みんなで仲良く研修を行っていました。杏林大学出身の先生と、そうでない方で壁は感じませんでした。上級医の先生は研修医の先生と一緒に画像を見たり、薬を考えたりと丁寧に指導をしていました。コメディカルとの関係はあまりみることはできませんでした。

病院のお勧めポイント
最近労働基準監督署が来たらしく、時間外の労働はほぼないようです。特に救急科はシフトのように8時から20時までとなっています。積極的な人は手技などをやらせてもらえるそうです。また、杏林大学には熱傷センターがあり、ここには全国から重症熱傷患者さんが運ばれてきます。熱傷に興味のある方や三次救急までがっつりやりたい人に向いていると思います。

見学全体を通しての感想
研修医の先生や指導医の先生が救急のことから病院のことまでたくさん話をしてくれとても充実した見学でした。研修医の役半数は杏林大学出身ですが他大学の人でもすぐ馴染めるような環境でした。空き時間には病院全体の案内や画像の見方などを教えてくださり、親切な先生方が多いと感じました。最近人気が出ているせいか、マッチングは杏林の卒試が出ているようで、これは国試よりも難しいらしく過去問を解くことが大事とおっしゃっていました。

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