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学校法人 藤田学園 藤田医科大学病院

大学病院

学校法人 藤田学園 藤田医科大学病院

ふじたいかだいがくびょういん

レジナビBook臨床研修版

呼吸器内科・アレルギー科

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更新日:2023/08/16

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(23年度時点)

    7名

  • 在籍研修医数(23年度時点)

    9名

    卒後3年次 3名

    卒後4年次 1名

    卒後5年次 5名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 308,568円

    詳細はこちら

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
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診療科情報

診療科名病床数医師数指導医数平均外来患者数平均入院患者数
呼吸器内科- 床24名9名127名/日94名/日

呼吸器内科

病床数医師数指導医数平均
外来患者数
平均
入院患者数
- 床24名9名127名/日94名/日

その他の診療科情報はこちら

この研修プログラムの特徴

 3年次は内科専門医専攻医として、4年次からは呼吸器専門医専攻医として並行研修が行えます。もちろんメインが呼吸器内科疾患へのアプローチとなりますが、循環器疾患や膠原病内科疾患などによる二次的な疾患も多く、そのほかの内科疾患もかなり高頻度で遭遇するため内科専攻医としての能力も自然に身につくことが出来ます。また一定期間当院ERへの派遣制度や総合内科外来で初診・再診外来も担当する期間があるため、内科全般や救急疾患に対する研修も行われます。
 若手医師が多く、相談しやすい環境も整っています。困っていたらすぐに手を差し伸べてくれるので、まずは自分でやってみることができます。また、当院と関連施設が多いため、他院での診療を学ぶ機会も得られます。
 図書館や文献検索制度も大学病院であるためかなり充実しており、勉強することに障害はありません。
 内科の学会、呼吸器の学会など多数発表の機会もあります。希少疾患にも遭遇することが多く、市中病院と比較してそこは優位な点と言えます。また近年アワードなど定期的に受賞しております。
 有給も事前に連絡あれば問題なく利用できます。これも医局員が多い利点です。子育て中のママさんや持病があっても診療の最前線で働くための環境を整えられるので、個別でご相談ください。

こだわりポイント

  • 関連病院が多い

    むしろ希望病院があればそこを新規開拓します。

  • 症例数が多い

    とにかくいろんな症例が毎日舞い込んできます。話題に事欠きません。

  • 積極的に手技ができる

    全国有数の気管支鏡件数と診断率を誇り、高い技術を習得することが可能です。

  • 指導体制が充実

    入院患者は複数の医師でチームを作り診療をおこなうチーム制を敷いているため、手厚い指導がモットーです。

  • 施設設備が充実

    クライオバイオプシーやサーモプラスティなど新しいデバイスも積極的に導入しています。

  • 女性医師サポートあり

    女性医師が多数在籍しており、女性の方でも安心して勤務できます。また夜間・休日は待機制のため、自分の時間を確保することも可能です。

  • 産休育休取得者あり

    女性医師は時短勤務など柔軟に対応しております。

病棟業務カンファレンスカンファレンス病棟業務病棟業務病棟業務
午前病棟業務気管支鏡検査病棟業務病棟業務病棟業務病棟業務
午後病棟業務気管支鏡検査病棟業務気管支鏡検査気管支鏡検査
夕方
 午前午後夕方
病棟業務病棟業務病棟業務
カンファレンス気管支鏡検査気管支鏡検査
カンファレンス病棟業務病棟業務
病棟業務病棟業務気管支鏡検査
病棟業務病棟業務気管支鏡検査
病棟業務病棟業務

外勤が2枠(半日を1枠と計算)があります。

研修環境について

責任者
今泉和良・教授
責任者の出身大学
名古屋大学
当科病床数
90床
当科医師数
25.0名
当科平均外来患者数
139.0名/日
当科平均入院患者数
92.5名/日
在籍指導医(23年度時点)
7名

主な出身大学
東海大学, 名古屋大学, 藤田医科大学, 山口大学

今泉和良、近藤征史、橋本直純、磯谷澄都、後藤康洋、魚津桜子、三重野ゆうき

専攻医・後期研修医(23年度時点)
合計 9名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
3名(男性 1名:女性 2名)
主な出身大学
藤田医科大学, 滋賀医科大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
藤田医科大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
5名(男性 2名:女性 3名)
主な出身大学
藤田医科大学

5年次は3名 内科研修のため出向中
カンファレンスについて
火曜日朝8:00より新規入院カンファレンス、外科症例カンファレンス、放射線科合同カンファレンス
水曜日朝8:00より入院カンファレンス
研修修了後の進路
多くは藤田医科大学およびその関連施設(下記)
関連施設
藤田医科大学ばんたね病院、藤田医科大学岡崎医療センター

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 308,568円
基本給308,568円(週37.5時間の場合、みなし固定残業手当(残業25時間/月 相当を含む))
その他手当、賞与年2回別途支給あり
社会保険
健康保険(日本私立学校振興・共済事業団)、厚生年金
福利厚生
カフェテリアプラン(選択型福利厚生制度)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

応募連絡先
藤田医科大学病院 臨床研修センター
TEL:0562-93-2260
E-mailkenshu-1@fujita-hu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

呼吸器診療の魅力

  • 助教
  • 出身大学:藤田医科大学

 当科では肺炎や喘息、COPDなど一般的な(呼吸器)内科疾患から肺癌・間質性肺炎といった専門性の高い呼吸器疾患まで幅広い知識を学ぶことができます。他科とも連携が重要となる症例が多いため内科専門医に必要な要件達成も比較的容易です。気管支鏡検査や胸腔ドレナージなどの手技も、「若い先生がまずはやってみよう!」というスタンスで上級医も指導しています。その分、通常の診療時間以外で勉強しなければならないことも多いですが、かけた時間の分だけ自分の医師としての能力に自信をつけることができます。
 一方で患者層は様々であり、若年者から疾患終末期の方など、いろんな場面で医師-患者関係を築かなければなりません。そのため患者さんとのコミュニケーションの方法・心構えなど研修医の時以上に考えさせられるタイミングがたくさんあります。
 学ぶことばかりで大変ですが、タイプの違う複数の上級医の診療方法を見て、真似て、そしてそれを自分の力にする、ということが可能であり、それがまた魅力です。
 医師として、一人の社会人として大きく成長できる場所です。自分の医師としての診療スタイルを模索している方はぜひ、私たちと一緒に働いてみませんか?

当医局で研修して良かった事

  • 助教
  • 出身大学:藤田医科大学

 私は当院呼吸器内科で後期研修をして、最も良かったことは指導医とペアを組む状況で研修できたことです。3年目でまだ知識・経験共に未熟である中、入院症例および救急外来での対応、院内からのコンサルトなどすべてにおいて、治療方針や手技、ICの仕方について学ぶことができたのはとてもよい経験でした。また4年目以降も定期的に指導医が交代して診療にあたるため、新しい指導医のもと、さらに刺激をうけて成長することができました。
 また呼吸器内科として、肺炎、間質性肺炎の急性増悪、肺癌治療中の悪化、気胸、喘息、COPDといった急性期の管理とともに、肺癌末期の緩和治療などの慢性期の管理、外来診療など幅広く学ぶことができ、特に呼吸不全への対応や人工呼吸器使用について学んだことで、超急性期対応に自信がつき呼吸器内科をひとつの軸として日々充実感を持って診療にあたることができています。
 症例については、当院が専門性の高い疾患に当たる大学病院としての役割、豊明市を護る地域の拠点病院としての役割、救急診療の基幹病院という役割から、Common diseaseから専門疾患まで幅広く経験することができます。JOSLERの登録においても、必要な疾患は当該担当科と相談して診療に当たることができ、登録には困りません。
 今後の呼吸器内科のスキルを伸ばす上で十分な環境が整っていると考えます。今後も当院呼吸器内科にて、医局員の方々から刺激をうけつつ自己を高めていこうと考えております。ぜひ、少しでも当科に興味を持っていただけたら幸いです。

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当呼吸器内科の魅力

  • 助手

Q現在の研修内容について、教えてください

 3年目より担当医として1チーム2~3人の一員として患者さんの診療を行います。まずは年次が上がると外来も行いますが、まずは入院管理をできるように病棟管理を行います。困ったことがあれば上席やカンファレンスで相談しやすい環境で、大学病院ならではの多様な症例に接することができるため、豊富な経験を得る機会があります。

Q実際当院で研修を受けて良かった点を教えてください。

 前述の通り豊富な臨床経験を得られることができる点です。上席から教授に至るまで相談しやすい環境で、多様な経験をもとに臨床能力をつけていくことができる環境と思います。また、学会発表のご指導も丁寧にしていただくことができ、一人の臨床医として総合的な成長をすることができます。

この病院の見学体験記

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