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香川大学医学部附属病院

大学病院

香川大学医学部附属病院

かがわだいがくいがくぶふぞくびょういん

香川大学小児科専門研修プログラム

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小児科

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  • 指導医数(2017年度時点)

    9名

採用関連情報

  • 採用予定人数

    5人

専門研修・サブスペシャルティ

診察科小児科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
香川県立中央病院国立病院機構四国こどもとおとなの医療センター三豊総合病院、さぬき市民病院、小豆島中央病院、井下病院、香川県立白鳥病院、坂出市立病院、香川県済生会病院、りつりん病院、かがわ総合リハビリテーション病院、松原病院、屋島総合病院、岡山医療センター、東京都立小児総合医療センター
ローテーションスケジュール
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サブスペシャルティ
小児神経専門医、小児循環器専門医、小児血液・がん専門医、周産期専門医

この研修プログラムの特徴

「楽しくなければ小児科ではない」と語れる、小児科医を育成します
小児科医は子供たちの総合医です。「成熟する小児科医」としてこどもと、家族と、仲間とともにその成長を喜ぶ小児科医師育成を行うことを目標とします。このため地域医療と国際医療貢献の双方に視点を持つ、人間的に成熟した人材育成を心がけます。そして将来の小児科専門医を取得後、各個人の専門分野を開拓することもサポートします。
「小児医療の水準向上・進歩発展を図り、小児の健康増進および福祉の充実に寄与する優れた小児科専門医を育成する」ことを目的とし、一定の専門領域に偏ることなく、幅広く研修します。
専門研修1年目は基幹施設で新生児疾患、感染性疾患、内分泌代謝疾患、血液腫瘍疾患、アレルギー疾患、呼吸器疾患、消化器疾患、腎泌尿器疾患、循環器疾患、神経疾患などを担当医として研修します。2年目は連携施設、3年目は連携施設または基幹施設で研修し、3年間ですべての領域を総合的に研修します。外来での乳児健康診査と予防接種などの小児保健・社会医学の研修と救急疾患の対応も担当医として研修します。当科は大学病院としての高度な専門医療に対応するため、各専門領域に経験豊富な専門医を有し、さらに1次から3次までの救急患者を受け入れる体制も有しているため、小児科医として欠くことのできない救急疾患の対応、急性疾患の管理も研修できる施設です。さらに、県下全域にまたがる連携施設において急性疾患の対応と慢性疾患の初期および慢性期の対応を経験でき、地域の特性と病院の役割に応じてすべての領域にわたり、もれなく経験できる体制が整っています。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • on off がハッキリ

基幹施設の一般的なスケジュール

カンファレンスレクチャーカンファレス抄読会カンファレンス
午前病棟/外来病棟/外来病棟/外来病棟/外来回診、病棟/外来
午後病棟/外来回診、病棟/外来病棟/外来病棟/外来病棟/外来
夕方
 午前午後夕方
カンファレンス病棟/外来病棟/外来
レクチャー病棟/外来回診、病棟/外来
カンファレス病棟/外来病棟/外来
抄読会病棟/外来病棟/外来
カンファレンス回診、病棟/外来病棟/外来

研修環境について

責任者
日下 隆 教授
責任者の出身大学
香川医科大学
当科病床数
24床
当科医師数
23.1名
当科平均外来患者数
51.3名/日
当科平均入院患者数
28.8名/日
在籍指導医(2017年度時点)
9名

病院見学・採用試験について

試験・採用
採用予定人数
5人

この病院の見学体験記

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