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東北医科薬科大学病院

大学病院

東北医科薬科大学病院

とうほくいかやっかだいがくびょういん

レジナビBook臨床研修版

新しい病院で医師のBaseをつくる! commonが豊富!

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更新日:2021/07/05

集合写真!
オリエンテーション
da Vinci
放射線治療装置
CT装置
ハイブリッド手術室

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    154名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    30名

    卒後1年次 15名

    卒後2年次 15名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 323,800円/年収 5,200,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 336,800円/年収 5,600,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

    ※研修医の救急センター担当業務の体制は、今後変更となる場合があります。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    34名

  • 昨年度の受験者数

    30名

  • 試験日程

    2021年8月6日(金)、20日(金)
    ※時間は午後の時間帯を予定しています。
    詳細は応募者本人宛に通知いたします。

この研修プログラムの特徴

◆市中病院×大学病院=東北医科薬科大学病院
初期研修で経験が必要な症状・疾患・手技は、各研修医に対して十分なボリュームがあります。一般に、大学病院は特殊な症例が多く、経験症例を確保するために市中病院との「たすき掛け」が必要です。たすき掛けはさまざまな環境で研修が行えるというメリットもありますが、研修環境が変わり、研修医の身体的・精神的な負担が大きいというデメリットもあります。
当院はもともとが市中病院で地域に開かれた病院としての実績を持っています。大学病院になってからも、総合的な一般医療が研修できる環境が保たれ、かつ、専門疾患が診られる、ほとんどの診療科が揃う、アカデミックな指導が充実、指導医が豊富、という大学病院ならではの利点も備えています。すなわち、市中病院と大学病院の双方の利点を生かした研修ができる病院です。慣れた職場環境、人間関係の中で2年間の研修に専念することができます。

◆プライマリケアを重視
今後の医師としてのキャリアの土台となる、基本的かつ総合的な診療能力の修得を重視した指導を心がけています。
将来の専門分野にかかわらず1次・2次救急を担える医師を育成するための充実した救急研修も特徴のひとつです。
2年次の自由選択では、当院の診療科・部および協力病院の中から、それぞれのニーズや成長度合いで自由に診療科を選択しスケジュールを組むことができます。

●救急研修
当院は2次救急医療機関ですが、時に3次救急相当の重症患者も積極的に診察しており、walk inから救急搬送、common diseaseからCPAまで多彩な症例に対応したいわば 「2.5次ER型救急」。一見軽症に見えて、実は重篤な疾患が隠れていることもあります。患者さんに必要な処置を施す、あるいは、3次救急医療機関へ転送する、といった的確な判断能力が求められ、初期研修医の実力を養う絶好の場です。
救急センター担当業務で、2年間で1000例以上の救急外来症例を経験。「2年間で1000例以上」という数は特別多くはありませんが、単に数をこなすことよりも、トレーニングと実践の繰り返しにより確実に1次・2次救急への対応能力を身につけることに重点を置いています。
救急科医師による「ER塾」も毎週行っています。

●内科研修
当院の10の内科系診療科または協力病院の内科系診療科で研修します。選択肢が多いことで、臨床研修の到達目標を確実に達成し、内科的臨床能力の土台を構築することができます。

●選択肢豊富な自由選択
総合病院である強みを活かして、当院の30以上の診療科および部門、協力病院の中から診療科・研修期間を選択してスケジュールを組むことができます。「将来志望する診療科を中心に研修したい」、「初期研修では色々な診療科をローテートしたい」といった、それぞれのニーズに合わせて自由に選択できます。内科系・外科系診療科がひと通り揃っているだけでなく、マイナー科も充実していることも大学病院である強みです。

◆専門医取得に有利!
2018年度から新しい専門医制度が始まりました。内科などの領域では、初期研修期間中に経験した症例(要件あり)も、専門医になるために必要な症例としてカウントできます。専門医を取得するために必要な症例の中には、一般的な市中病院で経験できない疾患もあります。
当院は、内科・外科・小児科・精神科など、新専門医制度の19領域のうち12領域で基幹施設として専門研修プログラムを持っており、その他のほとんどの領域においても、連携施設としてプログラムに参加しています。指導医は各領域の新制度に精通しており、専門分野の研修にスムースに移行できる体制が整っています。
将来の専門が決まっている場合は、専門医資格の取得を見据え、初期研修から系統的にサポート!3年目以降のそれぞれのキャリアに合わせた指導が行えるのは、指導体制が厚い大学病院ならではの強みです。

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    3つのコースを設定

  • 症例数が多い

    経験できる症例・疾患のバリエーションが豊富

  • 指導体制が充実

    豊富な指導医が手厚い指導

  • いろんな大学から集まる

    見学も日本全国から!

「東北医科薬科大学臨床研修プログラムA(標準コース)」 定員:12名

当院での研修を基本とする標準的なプログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急部門[救急科および麻酔科](12週)自由選択
2年次外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)一般外来・地域医療(8週)自由選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急部門[救急科および麻酔科](12週)

自由選択

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

一般外来・地域医療(8週)

自由選択

スケジュールを

●研修医によりローテーション順は異なる。
●内科研修は、予め決められたローテーションとなる場合がある。
●到達目標に未達成がある場合は自由選択期間中に必要な診療科を割り当てることがある。

「東北医科薬科大学臨床研修プログラムB(地域たすき掛けコース)」 定員:18名

協力病院での救急研修等を基本としており、高度な医療、また地域を支える医療の現場を経験することができるプログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(協力病院にて研修)(24週)救急部門(協力病院にて研修)(12週)自由選択
2年次外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)一般外来・地域医療(8週)自由選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(協力病院にて研修)(24週)

救急部門(協力病院にて研修)(12週)

自由選択

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

一般外来・地域医療(8週)

自由選択

スケジュールを

●研修医によりローテーション順は異なる。
●内科研修は、予め決められたローテーションとなる場合がある。
●到達目標に未達成がある場合は自由選択期間中に必要な診療科を割り当てることがある。

「東北医科薬科大学臨床研修プログラムC(小児産婦人科コース)」 定員:4名

小児科、産婦人科を志す研修医のためのプログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急部門[救急科および麻酔科](12週)自由選択
2年次外科(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)精神科(4週)小児科または産婦人科(4週)一般外来・地域医療(8週)自由選択
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急部門[救急科および麻酔科](12週)

自由選択

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

外科(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

精神科(4週)

小児科または産婦人科(4週)

一般外来・地域医療(8週)

自由選択

スケジュールを

●必修の他に、小児科または産婦人科を4週以上研修する。
●研修医によりローテーション順は異なる。
●内科研修は、予め決められたローテーションとなる場合がある。
●到達目標に未達成がある場合は自由選択期間中に必要な診療科を割り当てることがある。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 154名

主な出身大学
札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 獨協医科大学, 千葉大学, 慶應義塾大学, 東京大学, 東邦大学, 山梨医科大学, 新潟大学, 名古屋市立大学, 滋賀医科大学, 京都府立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪大学, 近畿大学, 神戸大学, 鳥取大学, 山口大学, 九州大学, 宮崎医科大学, 大阪市立大学, 長崎大学, 旭川医科大学, 金沢医科大学, 名古屋大学, 島根大学, 大分医科大学, 高知医科大学

(指導医講習会修了者、受講率80.6%)
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 30名

卒後1年次の初期研修医数
15名(男性 14名:女性 1名)
主な出身大学
岩手医科大学, 山形大学, 秋田大学, 東海大学, 高知大学

卒後2年次の初期研修医数
15名(男性 12名:女性 3名)
主な出身大学
岩手医科大学, 東北大学, 山形大学, 秋田大学, 福島県立医科大学, 獨協医科大学, 杏林大学, 奈良県立医科大学, 久留米大学

【以前の初期研修医の主な出身校】
東北大、弘前大、岩手医科大、山形大、山梨大、東海大、京都大
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年次5月から

救急外来当直医2名(研修医の救急センター担当業務は、指導医のもと平日は17:15-22:00、休日は8:30-17:15、17:15-22:00の勤務。)
他、病院管理当直医1名、ICU当直医1名
※研修医の救急センター担当業務の体制は、今後変更となる場合があります。
カンファレンスについて
研修医のための勉強会・セミナーが豊富です。
○スキルアップセミナー 第1、3、4、5月曜日に実施中
○ER塾 週1回
○研修医症例発表会
○院外講師によるセミナー 年2回程度

その他、各診療科のカンファレンス、セミナー、キャンサーボード、CPC等を実施しており、研修ローテートに関係なく研修医の参加が可能です。
協力型施設
東北医科薬科大学若林病院、東北大学病院、仙台医療センター、石巻市立病院、登米市立登米市民病院、南三陸病院、公立刈田綜合病院、仙台オープン病院、仙台徳洲会病院、福島県立医科大学附属病院、医療法人社団爽秋会岡部医院、医療法人社団爽秋会岡部医院仙台、照井在宅緩和クリニック、仙台往診クリニック、登米市立米谷病院、登米市立豊里病院、登米市立上沼診療所、塩竈市立病院、宮城利府掖済会病院、女川町地域医療センター、涌谷町町民医療福祉センター、栗原市立栗駒病院、JCHO仙台病院、総合南東北病院
研修修了後の進路
研修医の希望による。当院専門研修、他院専門研修、大学院進学等、各研修医の希望に合わせサポートします。

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 323,800円/年収 5,200,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 336,800円/年収 5,600,000円

通勤手当  上限50,000円/月
時間外手当、休日手当、夜勤手当 給与の規定に基づき支給
賞与    年2回 給与の規定に基づき支給
※月給は手当含まず。
※年収は、時間外手当・賞与等を含んだ見込み年収です。
医師賠償責任保険
病院にて加入、個人加入は任意
宿舎・住宅
あり
宿舎 15,000円/月

病院近隣の民間賃貸住宅を借上げ
社会保険
1.健康保険は私学共済に加入
2.雇用保険
3.労災保険
4.介護保険(対象者)加入
福利厚生
•健康診断実施(ワクチン接種等含む)
•食堂あり
•保育園あり
•ユニホーム貸与
•私学共済保健事業(スポーツジム・ディズニーリゾート・契約宿泊施設利用補助制度あり)
学会補助
あり

学会への旅費補助あり(年度2回)
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

※研修医の救急センター担当業務の体制は、今後変更となる場合があります。
当直料
1年次 20,000円/回
2年次 20,000円/回

休日・有給
1月単位の変形労働時間制(交替制)による、週休2日制
年次休暇 法定に基づき付与
育児休業、介護休暇等就業規則に基づき付与

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

※卒後研修支援センターウェブサイトのお申込みフォームよりお申込みください。
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/resident/contact
試験・採用
試験日程
2021年8月6日(金)、20日(金)
※時間は午後の時間帯を予定しています。
詳細は応募者本人宛に通知いたします。
選考方法
その他
採用予定人数
34名

・選考方法:オンライン試験(小論文、面接)
・採用の決定:医師臨床研修マッチングの結果により通知
昨年度の受験者数
30名
応募関連
応募書類
1)臨床研修医エントリーシート
2)卒業見込証明書または卒業証書の写し・卒業証明書
3)最終学校の 成績証明書(3、4、5学年分)
4)共用試験CBTとOSCEの成績表(写)

応募締切
・出願方法:出願は、メールでの事前エントリーと郵送により行います。
【事前エントリー】
 応募希望者は、エントリーシートを作成し、メール添付で送信してください。
 令和3(2021)年7月28日(水)まで受付
【郵     送】
 エントリー後、応募書類2)~4)を郵送(簡易書留推奨)してください。
 令和3(2021)年7月30日(金)必着

※採用試験の詳細や様式のダウンロードは病院ホームページをご確認ください。
https://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/resident/recruit
応募連絡先
医学部卒後研修支援センター 
TEL:022-259-1221
E-mailkenshu-shien@tohoku-mpu.ac.jp

医学生の方へメッセージ

【病院長メッセージ】東北の素晴らしい医療の実現に向かって

  • 病院長近藤 丘
  • 出身大学:東北大学

2016年4月に医学部が開設し、「東北医科薬科大学病院」へと生まれ変わった今、当院は大学病院に相応しい、診療体制の充実、優れた教育体制、ハード面の拡充と、進化の真っ只中にあります。
 東北医科薬科大学医学部は、地域医療を実践する医師を育成することを目的に新設されました。そのため当院も一般的な大学医学部の附属病院とは異なり、これまで地域で果たしてきた市中病院としての役割をさらに充実させていきます。高度医療、先進医療だけでなく、地域医療を担う幅広い疾患に対応できる診療体制は臨床研修の場に相応しいと考えています。救急も、高次救急に特化するのではなく、1次~3次まで幅広く診ていきます。元々が市中病院であるため、各診療科の垣根が低く、上とも横ともコミュニケーションが取りやすいのも魅力です。
 仕事とは、「他者の役に立ち、社会の役に立つこと」それは全職種で言えることであり、風通しの良い環境だからこそかなうものだと思っています。医学部新設の成長期にある大学病院での研修は、当院でしかできない経験でしょう。明日の東北の、素晴らしい医療の実現に向かって共にチャレンジしましょう。

【卒後研修支援センター長メッセージ】チャレンジと成長の連続を共に

  • 副病院長、卒後研修支援センター長柴田 近
  • 出身大学:東北大学

当院は2016年の医学部開設に伴い、東北医科薬科大学病院として再スタートを切りました。地域医療に貢献できる医師の養成を使命として誕生した大学ですので、学生はもちろんですが、臨床研修に関してもその使命は貫かれることになります。医学部開設後に診療科、医師数共に大幅に増加し、新病棟や教育研究棟が完成し、最先端の医療機器も導入され、臨床研修もより充実した環境下で行うことができるようになりました。
とは言え、医師として最も重要な、常に冷静さを保ち患者さんのことを第一に考える“patient first”の精神を持ち続けることを忘れてはいけないと考えています。何かあったらまず現場にかけつけて患者さんの状況を把握する、「フットワークの軽い医師」を育てることを目標に掲げています。
 当院は新専門医制度下で、基幹病院として10以上の専門研修プログラムを申請済みで、臨床研修後の専門研修、さらにはその後のサブスペシャリティ領域へ、継続的なキャリアパスを支援します。大学院の設置も予定されており、学位取得も可能になります。学位を取得後、そのままスタッフとして当院でご活躍頂くことも可能です。
 当院のダイナミックな変貌は今後も続いて行きます。他の病院では体験できないようなことが数多くあり、非常にやりがいがあります。私たちと一緒に新しい病院を作り、病院と共に成長していける意欲に満ちた方をお待ちしています。

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【研修医メッセージ①】

  • 臨床研修医
  • 出身大学:岩手医科大学

 この病院を選んだ理由はなによりも自分にとっての「働きやすさ」を実現できる場所だからです。教育病院にて知識・経験を積みながら、即戦力として活躍できることは非常に重要なことだと思います。学生時代から、実際に働いている先輩方の話を聞いたり、見学の際も皆さんとても明るく、気さくに話してくださるので、自分に合っている病院はここだ!と肌で感じることができました。チャレンジしてみたいことを自分のペースで取り組ませてもらえますので、しっかりと成長することができます。研修医の数が多すぎないということもメリットの一つだと思います。指導医の先生に研修中つまずいた所を把握してもらえるので、正確なフィードバックをいただけます。さらに、ローテート中の診療科以外の先生方やスタッフの皆さんが自分たちのことを覚えてくださり、優しく接してくれるので、なんでも聞くことができますし、自分の医師としての成長をサポートしてもらっています。

【研修医メッセージ②】

  • 出身大学:山形大学

 東北医科薬科大学病院はまだまだ市中病院の特色を色濃く残しつつも、2019年10月より学部1期生が実習をスタートするなど着々と大学病院への道を歩んでいます。このような環境は全国でも今この病院だけです。
 市中病院のように基本的な手技、ウォークインの対応が身につく一方で、大学病院なので指導医の先生が多く、熱心にご指導してくださいます。文献検索や勉強もできる大きな図書館もあるので、研修中に気になった点を調べたり、レポートなどを作成する際にとても便利です。それから、救急当番も現在は22時までなので、体力的な負担が少なく自分の時間が確保しやすいことも特徴の一つです。他にも、コメディカルの方々が研修医にも優しく接してくださることなどこの場で紹介しきれないほど魅力に溢れた研修病院だと思います。

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