東北医科薬科大学病院
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東北医科薬科大学病院

とうほくいかやっかだいがくびょういん

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【新専門医制度】東北医科薬科大学医学部皮膚科研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
6名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 410,000円/年収 6,900,000円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時(面接と同日の見学可)
採用予定人数 2名
試験日程
随時 ※日本専門医機構の登録スケジュールに準ずる

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:皮膚科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 東北医科薬科大学病院
連携施設
東北大学病院南相馬市立総合病院

この研修プログラムの特徴

5年間で皮膚科専門医取得(医学博士取得コースもある)
アレルギー専門医教育研修施設でもあり、アレルギー専門医取得も可能
仙台市内のみで研修(希望があれば、東北大学皮膚科、南相馬市立総合病院に1年間)
東北医科薬科大学病院本院は仙台駅からたった20分、分院若林病院は仙台駅からたった10分
皮膚科スタッフが少ないので目立つ 学閥なし
英語論文がたくさん執筆できる(教授の川上は論文執筆が趣味)
皮膚科学教室主催の講演会(近隣開業の先生方との連携の一貫)が月1回平均 講演会後は仙台国分町で懇親の場がある(希望者のみで強制なし)

URL

■ こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる
    今年度が最初の募集なので若手がいない、毎週月曜日は手術室使用した外科手技
  • 指導体制が充実
    スタッフ全員が皮膚科専門医を取得している
  • 施設設備が充実
    蛍光ティーチング顕微鏡2台、紫外線照射機・皮膚超音波検査(エコー)・人工炭酸泉各1台、皮膚科専任の研究補佐員がおり実験をサポート
  • 女性医師サポートあり
    時短で勤務の女性医師あり

【病棟・研究チーム】
基礎論文抄読会
(8-9時)
【病棟チーム】
皮膚病理輪読会
(8:00-8:30)
【病棟・研究チーム】
臨床抄読会
(8-9時)
午前
【外来チーム】
新患・再診外来
【外来チーム】
新患・再診外来
【病棟チーム】
病棟業務
【外来チーム】
新患・再診外来
【病棟チーム】
病棟業務
【外来チーム】
新患・再診外来
【外来チーム】
新患・再診外来
午後
【外来チーム】
再診外来
【病棟チーム】
手術
【外来チーム】
専門:膠原病外来
【病棟チーム】
病棟業務
【研究チーム】
臨床・組織検討会
(15-18時)
【外来チーム】
再診外来
【病棟チーム】
臨床検討会・医局会
(13-15時)
教授回診
(16時-)
【外来チーム】
再診外来
【病棟チーム】
病棟業務
【外来チーム】
専門:免疫アレルギー外来
【病棟チーム】
病棟業務
夕方
【病棟チーム】
手術

研修環境について

責任者
川上 民裕・皮膚科科長
責任者の出身大学
千葉大学
当科病床数
5床
当科医師数
6.0名
当科平均外来患者数
40.6名/日
当科平均入院患者数
5.3名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
6名
主な出身大学 旭川医科大学,秋田大学,東北大学,千葉大学,順天堂大学,和歌山県立医科大学

カンファレンスについて
基本的な臨床診療能力の修得を目的とし、より専門性の高い臨床に即した研修ができるようになっています。病棟カンファランスおよび教授回診(毎週水曜日)、臨床写真カンファランスと臨床病理検討会(毎週水曜日)が全医局員に課せられた義務です。水曜日の病棟カンファランスおよび教授回診で、入院患者治療方針の立て方を学びます。また臨床写真カンファレンスその後の臨床病理検討会で、口頭試問を含めて専門医取得に充分な力が付くような臨床能力を会得します。また後期研修1年目の先生を対象とし、川上教授が皮膚科の基本的な診断や治療の考えかたを教える時間を設けており、教授と自由なディスカッションができます。
病棟カンファランスと回診、臨床写真カンファレンスその後の臨床病理検討会がすべて水曜日にありますので、多くのカンファレンスでペースが乱されることがありません。カンファレンスも自由な雰囲気で、気軽に議論に参加できます。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 410,000円/年収 6,900,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 7,100,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 425,000円/年収 7,300,000円

通勤手当 上限50,000円/月
夜勤手当 夜勤を実施した場合に支給
賞与   年2回(夏季6月、冬季12月)給与規定に基づき支給
※月給は手当含まず。
※年収は時間外手当、賞与込みの見込年収。
※連携施設での研修期間中、専攻医の処遇は労働基準法に準じて各施設の規程に従います。
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険(勤務医賠償責任保険)に病院が加入
宿舎・住宅
あり

社会保険
1.健康保険は私学共済に加入
2.雇用保険
3.労災保険
4.介護保険(対象者)加入
福利厚生
•健康診断実施、ワクチン接種等あり
•保育園あり
•ユニホーム貸与
•私学共済保健事業(スポーツジム・ディズニーリゾート・契約宿泊施設利用補助制度等あり)
学会補助
あり

旅費支給(年度2回)
当直回数
研修先により異なる。
休日・有給
1月単位の変形労働時間制(交替制)による、週休2日制
年次休暇 法定に基づき付与
育児休業、介護休暇等就業規則に基づき付与

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(面接と同日の見学可)
見学時交通費補助:なし

卒後研修支援センターウェブサイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/resident/contactアイコン
試験・採用
試験日程
随時 ※日本専門医機構の登録スケジュールに準ずる
選考方法
面接
採用予定人数
2名
応募関連
応募書類
1.専攻医申込書(指定様式あり)
2.専攻医推薦状
3.専攻医研修履歴書(指定様式あり)
4.最終学校の卒業見込証明書または卒業証書の写し、卒業証明書
5.最終学校の成績証明書
6.勤務経験者は職務経歴書
7.国家資格取得者は免許証の写し

詳しくは、当院ウェブサイト「募集案内」をご覧ください。
指定様式もダウンロードが可能です。

応募連絡先
医学部卒後研修支援センター
TEL:022-259-1221(内線1478)
E-mail:kenshu-shien@hosp.tohoku-mpu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

【皮膚科専攻医へのメッセージ】
プログラム統括責任者・皮膚科科長川上 民裕 出身大学 : 千葉大学
研修期間中を通して、皮膚科専門医取得の知識を深め、診療技術の向上を目標にきめ細かな指導をします。学会発表は年に2~3題を目標にして頂きます。発表に際しては、演題、内容ともにスタッフがきめ細かく指導しますので、心配ありません。学会参加費は全額医局から補助しますので、発表の際に金銭的負担もかかりません。論文も希望する限りできますのでどんどん執筆してください。主任教授の川上は、英文論文執筆が趣味ですので、作成のハウツウを伝授致します。

皮膚は最大の臓器であり、外界からのバリア機能、代謝機能、免疫機能など様々な機能を有しています。また、皮膚科の診療は問診、視診から始まり、診断の困難な場合には皮膚生検を施行し、病理診断も自身で行い、すべての診断プロセスを包括しています。治療についても皮膚科独特のもの(外用療法、光線療法など)から外科的なもの(皮膚腫瘍など)、内科的なもの(膠原病、血管炎など)まで、すべての治療を包括しています。その上、皮疹は患者さんからも見えるため、患者さんにもよくなったことがすぐに分かり、大変やりがいのある科です。

研究に興味のある方、学位を取得したい方は、大学院コースをお勧めします。当然、専門医取得のための研修期間として認められます。研究テーマは本人の希望を第一に、教授以下研究スタッフと相談して決定しますので、本人が希望しないテーマを一方的に押し付けるということはありません。研究テーマは多岐にわたりますが、現在は血管炎を中心とした膠原病、iPS細胞を使用したメラノサイト(色素細胞)、アトピー性皮膚炎等のアレルギーなどがプールさせたテーマとして挙げられ、今すぐにでも研究が可能です。もちろん研究テーマはこれに限らず、本人がやりたいことができるように支援し、必要なら国内・海外留学も斡旋します。
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