東北医科薬科大学病院
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東北医科薬科大学病院

とうほくいかやっかだいがくびょういん

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【新専門医制度】東北医科薬科大学小児科専門医プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
3名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
2名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 410,000円/年収 6,900,000円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時(面接と同日の見学も可能)
採用予定人数 2名
試験日程
随時 ※日本専門医機構の募集スケジュールに準ずる

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:小児科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
大崎市民病院気仙沼市立病院石巻赤十字病院仙台赤十字病院国立病院機構 仙台医療センターみやぎ県南中核病院仙台市立病院坂総合病院、宮城県立こども病院
サブスペシャルティ
小児神経専門医(日本小児神経学会)、小児循環器専門医(日本小児循環器病学会)、小児血液・がん専門医(日本小児血液・がん学会)、新生児専門医(日本周産期新生児医学会)

この研修プログラムの特徴

小児科専門医は子どもの全身を診る、つまり全人的な医療が求められます。守備範囲がとても広いため、本プログラムでは性格の異なる宮城県内の第一線の小児研修病院が研修施設群を構成し、病院の役割や地域特性に応じて、小児専門医に必要なすべての分野を幅広く経験できます。

当院小児科は、感染症などの一般的な小児疾患や予防接種、検診も行っており、大学病院でありながらプライマリケアにおける確実な知識、技能を身に着けることができます。さらに、それぞれの指導医の専門分野(内分泌・糖尿病、腎、消化器、神経、循環器、アレルギー、遺伝・先天性疾患)では、各指導医が診療の手技から治療方針まできめ細かく指導します。特にアレルギーや小児精神関連の疾患が増加傾向にあり、診療の柱の一つに据えています。

3年間の専門研修のうち、6ヶ月~1年間を基幹施設である東北医科薬科大学病院で、主に一般診察、先天異常疾患、内分泌代謝疾患、消化器疾患、呼吸器疾患、循環器疾患、アレルギー疾患、神経疾患、腎・泌尿器疾患、生殖器疾患を担当医として研修します。
小児医療専門病院や総合病院からなる特定分野群の連携施設では、それぞれ6ヶ月~1年間、小児救急、血液腫瘍疾患、神経疾患、新生児疾患を研修します。3年目は地域総合小児医療研修として、1年間、3つの地域の医療機関から選択し、感染症を中心とした小児科一般診療や小児保健を研修します。

当院は、医学部附属病院、臨床研修病院であるため、医学生・初期研修医への指導にもかかわっていただきます。
学術活動も盛んで、小児科専門医資格受験要件である論文執筆も指導医が丁寧に指導します。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • on off がハッキリ

■ 週間スケジュール(東北医科薬科大学病院小児科の例)

朝カンファレンス
病棟回診
朝カンファレンス
病棟回診
朝カンファレンス
病棟回診
朝カンファレンス
病棟回診
朝カンファレンス
病棟回診
午前
一般外来
病棟業務
一般外来
病棟業務
一般外来
病棟業務
一般外来
病棟業務
一般外来
病棟業務
午後
専門外来
専門外来
専門外来
検診
専門外来
検診
専門外来
総回診
夕方
小児科抄読会
症例カンファレンス
・夜間オンコール(2回/月)
・週末オンコール(2回/月)

研修環境について

責任者
森本 哲司・小児科科長
当科病床数
13床
当科医師数
6.0名
当科平均外来患者数
17.0名/日
当科平均入院患者数
3.6名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
3名

専攻医・後期研修医
(2019年度時点)
合計 2名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
2名 (男性 1名:女性 1名)

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

カンファレンスについて
①チーム回診:毎朝・夕行い、指導医からフィードバックを受けます。
②症例検討会:診断・治療困難例などについて指導医からのフィードバックを受けます。小児科全体で週1回行われているほか、グループごとにも実施されています。
③抄読会:持症例等に関する論文概要について意見交換を行います。小児科全体で週1回行われているほか、グループごとにも実施されています。
④ふりかえり:研修上での問題点や悩み、研修環境、研修の進め方、キャリア構成などについて、専攻医と指導医が1対1またはグループで話し合います。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 410,000円/年収 6,900,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 7,100,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 425,000円/年収 7,300,000円

通勤手当 上限50,000円/月
夜勤手当 夜勤を実施した場合に支給
賞与   年2回(夏季6月、冬季12月)給与規定に基づき支給
※月給は手当含まず。
※年収は時間外手当、賞与込みの見込年収。
※連携施設での研修期間中、専攻医の処遇は労働基準法に準じて各施設の規程に従います。
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険(勤務医賠償責任保険)に病院が加入
宿舎・住宅
あり

社会保険
1.健康保険は私学共済に加入
2.雇用保険
3.労災保険
4.介護保険(対象者)加入
福利厚生
・健康診断実施、ワクチン接種等あり
・保育園あり
・ユニホーム貸与
・私学共済保険事業(スポーツジム・ディズニーリゾート・契約宿泊施設利用補助等あり)
学会補助
あり

旅費支給(年度2回)
当直回数
研修先により異なる。
休日・有給
1月単位の変形労働時間制(交替制)による、週休2日制
年次休暇 法定に基づき付与
育児休業、介護休暇等就業規則に基づき付与

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(面接と同日の見学も可能)
見学時交通費補助:なし

卒後研修支援センターウェブサイトのお問い合わせフォームよりお申し込みください。
http://www.hosp.tohoku-mpu.ac.jp/resident/contactアイコン
試験・採用
試験日程
随時 ※日本専門医機構の募集スケジュールに準ずる
選考方法
面接
採用予定人数
2名
応募関連
応募書類
1.専攻医申込書(指定様式あり)
2.専攻医推薦状
3.専攻医研修履歴書(指定様式あり)
4.最終学校の卒業見込証明書または卒業証書の写し、卒業証明書
5.最終学校の成績証明書
6.勤務経験者は職務経歴書
7.国家資格取得者は免許証の写し

詳しくは、当院ウェブサイト「募集案内」をご覧ください。
指定様式もダウンロードが可能です。

応募連絡先
医学部卒後研修支援センター
TEL:022-259-1221(内線1478)
E-mail:kenshu-shien@hosp.tohoku-mpu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

【専攻医へのメッセージ】
プログラム統括責任者・小児科科長森本 哲司
写真
小児科は子どもの内科的疾患全般を担当します。そのため、非常に幅広い分野の知識と、全人的に診療することが求められます。小児科専門医になるために卒後3~5年目に行う専門研修は、小児科医の基盤となり大変重要です。本プログラムでは、宮城県内の第一線の病院が研修施設群を構成しており、地域医療での小児科診療技術のレベルアップが可能です。皆さんの思い描く「理想の小児科医像」に近づく事が出来るよう当院の経験豊富なスタッフがお手伝いいたします。
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