東京女子医科大学東医療センター
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東京女子医科大学東医療センター

とうきょうじょしいかだいがくひがしいりょうせんたー

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東京女子医科大学東医療センター 産婦人科後期研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
4名
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 3名

この研修プログラムの特徴

初期臨床研修終了後3年間で産婦人科専門医を取得し、さらにその後の2年間に周産期専門医などの資格取得への研鑽を積むことが可能である。
希望者は臨床大学院への入学も可能である。

URL

■ こだわりポイント

  • 指導体制が充実
  • 女性医師サポートあり
  • いろんな大学から集まる

温度版回診
温度版回診
温度版回診周産期合同カンファレンス
温度版回診
温度版回診
温度版回診
午前
手術外来
手術外来
外来
手術外来
教授回診
午後
手術特殊外来
手術特殊外来
特殊外来
手術特殊外来
特殊外来
外来
夕方
症例検討会抄読会ナース合同カンファレンス

研修環境について

責任者
高木 耕一郎
責任者の出身大学
日本大学
当科病床数
59床
当科平均外来患者数
100.0名/日
当科平均入院患者数
56.0名/日
在籍指導医
(-年度時点)
4名

専攻医・後期研修医
(-年度時点)
合計 0名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

3年次1名 4年次0名 5年次1名
カンファレンスについて
症例検討会、抄読会/月2回(定期)、ペリネイタルカンファレンス 毎週1回、CTG検討会/月1回
研修後の進路
助教としての採用、周産期産科専門医課程への参加、国内留学
関連大学医局
東京女子医科大学産婦人科
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
給与:大学規程による  賞与:なし
医師賠償責任保険
個人での契約
宿舎・住宅
あり

住宅手当:持家の場合20000円 賃貸の場合25000円(いずれも名義が本人の場合に限る)

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
学会補助
あり

演者の場合、旅費、宿泊費補助あり
当直料
平日午後5時~午前9時、休日の分娩に対し、時間外分娩立会手当(分娩1件につき1万円)、救急手当て(救急患者1件に対して5000円)支給
休日・有給
休日:日曜、祝日、大学創立記念日(12/5)、年末年始(12/30~1/4)
年休:あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時

試験・採用
選考方法
面接
採用予定人数
3名

口頭試問
採用予定:3名
昨年度(旧制度)の受験者数
-名

産婦人科コース修了者1名、他2名
応募関連
応募書類
履歴書(本学指定書式)、写真(無帽上半身・カラー3×4センチ)、最終学歴卒業証明書、医師免許証の写し、健康確認票(本学指定書式)、初期研修修了(見込)証明書

応募連絡先
産婦人科医局長 村岡 光恵
TEL:03-3810-1111
E-mail:muraoka.mitsue@twmu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

教授・部長/指導医/周産期医学、内分泌学、医学博士、産婦人科専門医高木 耕一郎 出身大学 : 日本大学
産婦人科学はリプロダクションを軸に展開されます。すなわち、胚の発生、妊娠・分娩を経た生命の誕生、生殖可能年齢にある女性、閉経周辺期、老年期の女性特有の生理と病理を包含する学問です。産科診療、不妊内分泌疾患の診療では内科的な素養、婦人科診療では外科的な素養が求められ、多様性に富んでいます。当科では自学自習を基本として、decision makingが出来る産婦人科医を養成することに主眼を置いた指導を行っています。東京の下町にある地域密着型病院であることから、種々の産婦人科疾患を経験することが出来ることも特徴の一つです。指導医と一緒に考え、一緒に診療に従事しながら、1例、1例から学ぶことを基本とした指導を行っています。女子医大ですが、女性医師に限らず、男性医師の入局も大歓迎いたします。
産婦人科で研修して
研修医/産婦人科三邊麻理子 出身大学 : 東京女子医科大学
私は当院で卒後臨床研修を終え、産婦人科に入局して3年目になります。ここ女子医大東医療センターは大学の関連病院でありながら地域との関わりも強く、一般的な疾患から専門性の高い疾患まで幅広く目にする機会に恵まれています。救急外来では研修医が問診から診察、鑑別、検査の組み立てや結果の解釈をまず自分たちで行い、上級医の先生にご指導を頂くという形で勉強する事ができ、ここで学んだ事は入局してからも役立っていると思います。このようにして先生方との交流を深めていく事で、日常の業務でも分からないことをすぐご相談させて頂く事ができ、また、コメディカルの方々もとても優しいので、病院全体がとても和やかな雰囲気です。これは私がこの病院に入局を決めた理由のひとつでもあります。 まずは一度、見学にいらして下さい。産婦人科はいつでも大歓迎です。
医療練士井出 早苗 出身大学 : 東京女子医科大学
当院での卒後臨床研修を2年間終えて4月から産婦人科に入局しました。私がこの医局に入局したのは2年間の研修を通して東医療センターがとても働きやすく、自分の実力をつけるには最適だと考えたからです。当院は大学付属病院ですが、いわゆる本院クラスの大学病院ほど大きくないので、院内にいる医師から看護師、クラークさんの連携が密接であり、とても働きやすいです。救急外来などでほとんどすべての科の先生と話す機会があったので今でも病棟で他科の管理が必要なときには相談がしやすく、自分も勉強になります。もちろん当院で卒後研修を行っていない人も大歓迎です。皆の仲が良いのですぐに打ち解けられます。また当医局ではNICUの研修もあるので新生児を取り上げた後の勉強もすることが出来ることは大変魅力的でした。もちろん、病院の規模から幅広く何でもやっているわけではありませんが、地域の基幹病院なので、分娩や頻度の高い疾患に関しては数多く経験でき、手術もたくさん出来ます。また専門性を高めたければ上級医と相談し、研修に行くことも可能です。忙しい毎日が続きますが医局員全員で一丸となって充実した毎日を過ごしています。一人入局であるにも関わらず寂しさを感じる事無く働けているのは! 本当に周りのスタッフのおかげであると思います。少しでも興味を持っていただけたら是非見学にいらっしゃってください。医局員一同お待ちしております。
医療練士佐藤 真之介 出身大学 : 東京医科大学
大学を卒業後、現在の病院に研修医として入職ました。当院を研修病院として選んだ理由のひとつとして、地域密着型であることより、大学病院でありながら、市中病院のような性質ももち合わせていることでした。それは当院の産婦人科を選んだ理由でもあります。実際に産婦人科医として働き始めてからも、いろいろな疾患を上級医の先生方と共に診ています。また、分娩や手術といった手技に関しても、早い時期から積極的に経験させてもらえるので、自分が取り扱った分娩や、執刀した手術(帝王切開、単純子宮全摘など)の数は1年目が終わった時点にしては多いほうではないかと思います。今の時期は、とにかく経験を多く積むことが一番大切だと考えますので、当科での研修には満足しています。
1年次後期研修医立花 康生 出身大学 : 久留米大学
私は産婦人科コース3期生として初期研修を修了し当院産婦人科に入局しました。当院の初期研修の特徴はまず救急外来が挙げられます。救急外来では、初期研修1、2年生が全ての患者の初期対応を行い自分達で鑑別疾患を考え、ある程度検査、治療を組立てることができます。そして上級医が熱心に指導して下さるので些細な疑問も解決できます。産婦人科コースの特徴としては救急外来を経験しながら、新生児科を3か月、産婦人科を6カ月ローテートすることができ、初期研修から周産期医療に携わることができる点です。また当院産婦人科は産科、婦人科両方の患者を同時に受け持ち、婦人科腫瘍やハイリスク妊娠の管理を並行して勉強していくことができます。産婦人科の医局員は少ないですがその分たくさんの症例を経験する事ができます。ここで初期研修を修了し各科に入局していく先生方が多く働きやすい環境でもあり、後期研修まで視野に入れて研修することをお勧めします。産婦人科は命の始まりから終わりまで診れる唯一の科です。そんな魅力ある科に入り一緒に研修できるのを心からお待ちしております。
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