東京女子医科大学東医療センター
  • 大学病院

東京女子医科大学東医療センター

とうきょうじょしいかだいがくひがしいりょうせんたー

画像 見学体験記 1件

東京女子医科大学東医療センター 小児科後期研修プログラム 矢印他の研修プログラム

■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
17名
在籍研修医数
(2020年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
2名
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時(毎週水曜日を勧めていますが、他曜日も可)

この研修プログラムの特徴

小児保健と小児医療に関する諸種の問題について、充分な対応と処置ができる優れた小児科医を養成し、3年間で小児科専門医資格を取得することを目標としている。原則として研修医1人に1人の小児科専門医の資格を持つ指導医がつく。各指導医が診療の手技から治療方針まできめ細かく指導する。当科には、内分泌・代謝、感染、アレルギー、神経、循環器、血液・腫瘍、などの各専門領域の指導医がそろっており、小児科専門医の次の各専門研修を行うことができる。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • 産休育休取得者あり

午前
グループカンファレンス
回診
午後
総合カンファレンス
乳児健診
夕方
心理発達カンファレンス(第4のみ)

研修環境について

責任者
大谷 智子
責任者の出身大学
東京女子医科大学
当科病床数
37床
当科平均外来患者数
99.0名/日
当科平均入院患者数
31.0名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
17名

専攻医・後期研修医
(2020年度時点)
合計 4名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
2名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 -名:女性 -名)

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 -名:女性 -名)

カンファレンスについて
病棟のグループカンファレンス(週1回)
総合カンファレンス(週1回、症例検討、輪読会、抄読会、総説、学会予行、研修医発表など)
画像診断カンファレンス(月1回)
心理発達カンファレンス(月1回)
研修後の進路
研修終了後、東京女子医科大学東医療センター小児科に「助教」として就職を希望するものは、人事要件評価委員会などで協議し、その採否を決定する。
関連施設
新松戸中央総合病院、戸田中央総合病院、柏厚生病院、東京女子医科大学八千代医療センター、成田赤十字病院など
関連大学医局
東京女子医科大学本院小児科、腎臓小児科、循環器小児科
東京女子医科大学八千代医療センター小児科
海外の関連施設
小児科部長と相談の上決める。

給与・処遇について

医師賠償責任保険
加入推進
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険
福利厚生
レクリエーション年1回
学会補助

発表がある場合は出張旅費を補助
当直回数
月4~6回
当直料
10,000円/1回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(毎週水曜日を勧めていますが、他曜日も可)

事前連絡を要する 医局長にご連絡ください
試験・採用

筆記試験または面接試験をおこないます。
採用予定:2-3名程度
応募連絡先
小児科医局 医局長 多田 春香
TEL:03-3810-1111
E-mail:tada.haruka@twmu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

指導医/講師/小児循環器病学本間 哲 出身大学 : 新潟大学
われわれの医局には,毎年4‐6名の,熱意のある優秀な研修医が来てくれます。臨床のスキルを磨くことができる場所であるのは間違いないです。患者ニーズの増大による医療のコンビニ化への対応。小児医療の不採算性と医療業界での発言力の弱さ。救急医療体制の維持のためのぎりぎりの努力など。小児科を取り巻く環境には厳しいものがあります。しかし精神的、身体的に未成熟であり、社会的には無力な存在である子どもは,それゆえに可能性の塊のようです。子どもの健康のために最善の医療を提供する小児科医の仕事は、明るい希望とやりがいがあります。子どもの健康を守るために働きたいと思う人は是非いっしょにやりましょう。 多くの友人に出会えると思います。
東京女子医科大学東医療センター