東京女子医科大学東医療センター
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東京女子医科大学東医療センター

とうきょうじょしいかだいがくひがしいりょうせんたー

画像 見学体験記 1件

【新専門医制度】東京女子医科大学東医療センター 救急科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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今年度の救急医療科のメンバーです。新たに准教授を迎えました。救命士も増員です。
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救急医療科執刀の肋骨固定術の手術風景です。初期研修医と後期研修医が参加しています。若手にどんどん経験のチャンスが来ます。
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
5名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
0名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 -円/年収 8,000,000円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
年末年始以外、随時
採用予定人数 3名
試験応募締切日
2019.11月末に1次募集締め切り予定。
2次募集の可能性あります。
試験日程
随時

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:救急科

基幹施設/連携施設
基幹施設
基幹施設: 東京女子医科大学東医療センター
連携施設


各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
サブスペシャルティ
集中治療、総合診療、在宅医学、感染症、消化器内視鏡
外科、Acute care surgery、外傷、熱傷

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
救急医療科 14床 9.0名 2.0名 2.0名/日 25.0名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン

この研修プログラムの特徴

「病院救急医」と「在宅救急医」、さらに「Acute care surgery」コースを新設

病院救急医:救命救急医を目指す 東京女子医大2病院を中心としたプログラム
東京女子医大の附属病院2施設は東京都荒川区と千葉県八千代市にあり、いずれも救命救急センターを併設しています。この救急医療に強い2つの女子医大病院の特性を活かし、魅力あるプログラムを構築いたしました。都内でもトップクラスの3次救急患者数を受け入れ、圧倒的な臨床経験が積める『東医療センター』、最新の設備の中で集中治療を中心とした高度な医療を学べる『八千代医療センター』で研修します。ドクターヘリ研修も3−6ヶ月間受けられます。

在宅救急医:救急に強い在宅診療を実践する新しいプログラム
救急医の幅広い専門性と手技能力、エンドステージを見極める経験は在宅医療に求められているものです。『東医療センター』の救命救急と救急専門医が活躍している『錦糸町クリニック』で修練します。総合診療の能力も鍛えられる新しい形の救急医を目指すプログラムです。

Acute care surgery:東医療センター外科とコラボしダブルボードを6年で取得するプログラム
外科専門医を東医療センターで3年間(消化器外科、心臓血管外科、呼吸器外科)、救急科専門医を東医療センターでAcute care surgeryを実践しながら取得します。急性腹症と外傷手術を中心に外科医としての能力を鍛えることをメインとした内容です。ハイボリュームセンターならではの密度の濃いプログラムです。

*救急科はダブルボードの維持をサポートします
総合内科専門医、外科専門医など基本診療領域の専門医資格を維持しながら、救急科専門医として活躍可能です。専攻医修練期間中も維持できるようにサポートします。
*女性医師をサポートします
救急医療には女性医師の存在が不可欠です。全面サポートします。3年間のプログラム基幹・連携施設はすべて院内保育施設を完備しています。
*プログラム終了後の進路
個人の希望に沿って支援します。医局制度で縛りません。留学や学位取得も可能です。
*2021年に足立区に移転し新病院となります
Hybrid ERもある最先端の救命救急センターです。足立区は都内で最も救急車要請の多い地域です。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    都内3次救急受け入れ件数トップ、全国私立医大病院の救急車受け入れ件数第3位。臨床道場です。
  • 積極的に手技ができる
    救命救急特有の緊急処置が充分に実践出来ます。救急をトレーニングする上では最適な場所です。
  • on off がハッキリ
    2交代制、グループ診療。主治医制ではありませんので呼び出しはありません。いい雰囲気です。
  • いろんな大学から集まる
    学閥は全くありません。女子医大です。女性医師大歓迎です。ライフイベントにもきちんと対応します。

■ 救急医療科 後期レジデント週間予定例

平日勤務4日、外勤1日、夜勤月に6回、休日日勤2回予定。

朝カンファ
朝カンファ
朝カンファ
朝カンファ
午前
初療当番
帰宅
病棟当番
外勤
休日
休日日勤
午後
初療当番
学生教育
外勤
休日
休日日勤
夕方
夕カンファ
夜勤・夕カンファ
夕カンファ
夕カンファ
夜勤日は17時入り、明けはカンファ後に帰宅(10時)。週1日日中、外勤あり。

研修環境について

責任者
庄古知久
責任者の出身大学
産業医科大学
当科病床数
35床
当科医師数
8.0名
当科平均外来患者数
30.8名/日
当科平均入院患者数
4.1名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
5名
主な出身大学 杏林大学,東京医科歯科大学,山梨大学,高知大学,産業医科大学

救急科専門医4名、救急科指導医1名、外科専門医3名、外科指導医1名、社会医学系専門医2名、社会医学系指導医1名、Acute care surgery認定外科医2名
専攻医・後期研修医
(2019年度時点)
合計 1名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 0名:女性 0名)

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 0名:女性 1名)
主な出身大学秋田大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 1名:女性 0名)
主な出身大学東京医科歯科大学

東京医科歯科大学の救急科専攻医プログラムからも派遣あり。
カンファレンスについて
毎日朝と夕方にあり
研修後の進路
原則、自由です。当科に入局も可能。地元などの救急に推薦も可能。ダブルボードの取得のため他の専門プログラムに入ることも支援します。
関連施設
集中治療専門医を取得することも出来ます。サブスペ取得のため、最大限に支援します。
関連大学医局
東京医科歯科大学,東京女子医科大学
東京女子医科大学本院救急科とも人的交流が始まりました。
留学の可能性
あり
海外の関連施設
UTSWなど

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 -円/年収 8,000,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 -円/年収 8,500,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 -円/年収 9,000,000円

大学の給与と外勤の副収入合わせての年収です。家庭の状況を考慮し、副収入勤務の回数を増やすことは可能です。
医師賠償責任保険
大学および自己加入
宿舎・住宅
なし

宿舎なし

社会保険
本学健康保険
福利厚生
大学規定通り
学会補助
あり

年会費、参加費、旅費
当直回数
2交代制のため当直ではなく、夜勤もしくは休日日勤となります。
当直料
10,000円/回

夜勤手当別
休日・有給
大学規定通り

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
年末年始以外、随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

救急医療科医局・秘書にご連絡ください ikyokuer.ao@twmu.ac.jp
試験・採用
試験日程
随時
選考方法
面接
採用予定人数
3名
昨年度(旧制度)の受験者数
0名

応募関連
応募締切
2019.11月末に1次募集締め切り予定。
2次募集の可能性あります。
応募連絡先
救急医療科医局・秘書
TEL:03-3810-1111(代表)
E-mail:ikyokuer.ao@twmu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

症例数がとても豊富な臨床道場、ダブルボードを推奨。Acute care surgery、在宅医療を目指すコースも新設
救急医療科部長・教授庄古 知久 出身大学 : 産業医科大学
・都内の救命救急センターでトップクラスの救急車受け入れをしています。1年でも救急科専門医に必要な症例数が確保出来てしまうほどです。救急医は数多くの臨床経験、手技の実践が必要です。真に実力を磨けるプログラムです。
・ダブルボード取得を推奨しています。先に救急科専門医を取得すれば、これを維持しながらもう一つの専門医プログラムを取得可能です。当教室では、この二つを高いレベルで維持させます。新しいスタイルの救急医を養成しています。
・Acute Care Surgeryコースを開設しました。外科専門医を先に取得し、当教室で救急科専門医を取得します。外傷症例含めたNCD登録症例も豊富です。
・在宅救急医コースは、救急医学と在宅医療の新しい融合です。救急科専門医を取って開業を考えている方にマッチします。時代が求めている医療の形です。

是非、見学に来てください。お待ちしています。
東京女子医科大学東医療センター