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東京医科大学病院

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東京医科大学病院

とうきょういかだいがくびょういん

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東京医科大学病院 内科専門研修プログラム

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更新日:2022/06/02

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  • 当直回数

    ■上限5回/月 労働基準監督署 36協定に基づき、当直は週1回、日直は月1回までとする。

採用関連情報

  • 採用予定人数

    26人

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
基幹施設

基幹施設: 東京医科大学病院
連携施設
東京医科大学八王子医療センター戸田中央総合病院東京都健康長寿医療センター独立行政法人地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター社会医療法人 河北医療財団河北総合病院東京労災病院東京警察病院地方独立行政法人東京都立病院機構 東京都立荏原病院東京都立病院機構 大久保病院埼玉医科大学総合医療センター静岡赤十字病院医療法人社団武蔵野会新座志木中央総合病院国立病院機構 相模原病院地方独立行政法人 東京都立病院機構 東京都立豊島病院平塚市民病院社会医療法人 近森会近森病院佐野厚生総合病院さいたま市立病院虎の門病院湘南鎌倉総合病院手稲渓仁会病院TMGあさか医療センター社会福祉法人 恩賜財団済生会支部東京都済生会 東京都済生会中央病院川崎市立川崎病院医療法人社団筑波記念会筑波記念病院国立病院機構 埼玉病院国際医療福祉大学成田病院日本赤十字社東京都支部大森赤十字病院、東京医科大学茨城医療センター、総合病院 厚生中央病院、日本赤十字社医療センター、関東中央病院、東京大学医学部付属病院、高知医療センター、群馬県立心臓血管センター 、立川綜合病院、榊原記念病院、立正佼成会附属佼成病院、茨城県立中央病院、かわぐち心臓呼吸器病院、上福岡総合病院、東京ベイ・浦安市川医療センター、国立精神・神経医療研究センター、国立長寿医療研究センター、成田病院、佐賀県医療センター好生館、東京蒲田医療センター、西東京中央総合病院、昭島病院、大島医療センター、あさひ病院、萬田記念病院糖尿病センター、熱海所記念病院、平成立石病院、悠遊健康村病院、 飯島医院、東所沢病院、武蔵野療園病院、西武川越病院
ローテーションスケジュール
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サブスペシャルティ
Subspecialty領域(入局科)を重点的に研修するコース。最初の6か月間は入局科にてSubspecialty領域を研修する。その後、1年目10月~2年目は他内科をローテーション。2年目の後半に予備の研修月を設ける(専門医取得条件を満たしていない領域の研修)。研修3年目は、入局科の指定する地域医療研修を実施する。

この研修プログラムの特徴

★現在東京医科大学病院には「内科」という組織はなく、内科的なアプローチをする臓器別の診療科が13あります。(総合診療科、 血液内科、 呼吸器内科、 循環器内科、 糖尿病・代謝・ 内分泌内科、 リウマチ・ 膠原病内科、 脳神経内科、 消化器内科、 腎臓内科、 高齢診療科、 内視鏡センター、 臨床検査医学科、 感染症科)

◎すべてのロールモデルがここに!
ほとんどの医療施設で内科は最大の診療科であり、医師数も最多です。100年の歴史がある東京医大病院の内科には現在 217名(男性 158名、女性 59名)の医師がいますが、OBも含めると数えきれないほどの内科医が所属しています。医師としての第一歩を踏み出した皆さんにとって、あらゆるロールモデルを見つけることが出来るでしょう。国際的な研究者から子育て中の男女、外科医顔負けのテクニシャン、終日ベッドサイドで燃える臨床家、組織をまとめるマネージャー、海外研修をもくろむ国際派。OBでは地域医療を実践する臨床家を中心に、その環境を整備する医師会長、グループを運営する経営者、基礎医学の教授などあらゆる分野の先輩が皆さんを待っています。

◎入局は精神的な結びつき!
東京医科大学の内科では一人でも多くの方に仲間入りしてよき臨床医になってほしいと願っています。しかし現在の内科研修制度では病院のプログラムごとに定員が定められており、希望者が多い場合には全員をプログラムに受け入れることが出来ません。そこで私たちは俗にいう「入局」を考え直してみました。そうしたら東京医科大学の「入局」は制度や契約ではなく、あくまで精神的な結びつきであることがわかりました。ですから定員を超えた場合にも関連病院のプログラムで研修を始めて、同時に大学医局の活動に参加してもらうことで、実質的に「入局」できます。医局の功罪が話題になっていますが、いつでも相談できる先輩や同じ釜の飯を食った仲間、そして手塩にかけて指導した後輩は一生の財産です。単に内科の研修を大学病院という環境の良い大きな病院でするのではなく、一生付き合える仲間を作りましょう。もちろん患者さんの全身を自信をもって管理することが出来るように13の診療科をローテートしてからの入局も可能です。

◎もうJ-OSLERなんて怖くない!
J-OSLERは自分が経験した症例群を一括管理できたり、指導医とのやり取りにも本来は便利なシステムです。ただし、研修実務の忙しい中で症例登録や専攻医修了までに数多あるイベントは、図らずも日々忘れがちになってしまうものです。当院では専攻医がスムーズにJ-OSLERに必要な登録作業を行い、内科研修プログラムを修了できるようにサポートするための体制を構築しています。 J-OSLERの進捗状況を定期的にリマインドします 専攻医タイムラインを指導医と共有し連携を強化します。

こだわりポイント

  • 関連病院が多い

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

研修環境について

当科平均外来患者数
2169.0名/日
当科平均入院患者数
740.0名/日

給与・処遇について

当直回数
■上限5回/月 労働基準監督署 36協定に基づき、当直は週1回、日直は月1回までとする。

病院見学・採用試験について

試験・採用
選考方法
面接、その他
採用予定人数
26人

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