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公立大学法人福島県立医科大学附属病院

大学病院

公立大学法人福島県立医科大学附属病院

ふくしまけんりついかだいがくふぞくびょういん

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手術風景
ドクターヘリでの研修可能
画像診断演習
長崎大、広島大との連携協定

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  • 指導医数(2017年度時点)

    293名

  • 初期研修医(2020年度時点)

    30名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 20名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 380,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 380,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    45名

  • 昨年度の受験者数

    43名

  • 試験日程

    第1回試験日 令和2年8月4日(火)、5日(水)
    第2回試験日 令和2年8月28日(金)

この研修プログラムの特徴

福島県立医科大学附属病院を基幹型相当大学病院とし、地域の臨床研修病院、診療所、保健所などから病院群を形成し、4つのプログラムを用意し研修医の受け入れを行っている。どのコースにおいても、研修医の希望に応じて多くの協力病院などで研修が行えるので、大学病院では「EBMに則った基本に忠実な研修」を、協力病院などではCommon Diseaseを学べる。詳細は当院ホームページを確認のこと。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.fmu.ac.jp/home/anzen/sotugo/index.html

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 福利厚生が充実

  • 指導体制が充実

  • いろんな大学から集まる

プログラムA(ベーシックコース) 研修スケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急科(12週)小児科(4週)外科(4週)産婦人科(4週)
2年次地域医療(4週)精神科(4週)選択科目(48週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急科(12週)

小児科(4週)

外科(4週)

産婦人科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

精神科(4週)

選択科目(48週)

スケジュールを

内科24週、救急科12週、外科4週、小児科4週、産婦人科4週、地域医療4週、精神科4週が必修。その他のローテート順は自由。
※選択科目は全ての診療科から選択でき、単位は最小4週単位で最大10科目選択できる。医大病院での研修は8ヶ月以上

研修環境について

在籍指導医(2017年度時点)
合計 293名

主な出身大学
北海道大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 自治医科大学, 群馬大学, 杏林大学, 順天堂大学, 東京医科歯科大学, 東京女子医科大学, 東京大学, 聖マリアンナ医科大学, 山梨医科大学, 新潟大学, 金沢大学, 福井医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 岐阜大学, 京都大学, 大阪大学, 高知大学, 久留米大学, 佐賀医科大学, 長崎大学, 琉球大学

■医師数:397名(常勤医師)
■指導医数:293名(指導医養成講習会受講者)
■指導医の主な出身大学:全国各大学
在籍初期研修医(2020年度時点)
合計 30名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 7名:女性 3名)
主な出身大学
福島県立医科大学, 埼玉医科大学

卒後2年次の初期研修医数
20名(男性 12名:女性 8名)
主な出身大学
福島県立医科大学, 自治医科大学, 帝京大学

1年次10名(たすきがけ1名)、2年次20名(たすきがけ5名)
在籍専攻医・後期研修医(2017年度時点)
合計 193名

カンファレンスについて
症例検討会:各科(講座)ごとに毎週1回実施
協力型施設
会津医療センター(2013年5月開院)
研修修了後の進路
福島県立医科大学の後期(専門医)研修を推奨

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 380,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 380,000円

<給与>
1年次:(宿日直手当含む)
2年次:(宿日直手当含む)
医師賠償責任保険
病院で加入。個人加入は任意
宿舎・住宅
あり
研修医専用マンション有り。民間住宅賃借者へは住居手当支給。

社会保険
公立学校共済(健康保険、年金)、雇用保険、地方公務員災害補償
福利厚生
健康診断:年3回(一般1回、特別2回)有給休暇:1年次10日、2年次11日
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年次 21,000円/回
2年次 21,000円/回

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:あり

随時、病院見学を受入れています。見学希望日については、メール又は電話でお申込みください。希望診療科と調整のうえ日時を決定します。見学助成制度があります。
試験・採用
試験日程
第1回試験日 令和2年8月4日(火)、5日(水)
第2回試験日 令和2年8月28日(金)
選考方法
面接、その他
採用予定人数
45名

■選考方法:個人面接、書類審査
昨年度の受験者数
43名
応募関連
応募書類
次の書類を郵送(書留)あるいは持参提出。(1)選考試験申込書、(2)履歴書、(3)卒業(見込)証明書、(4)成績証明書

応募締切
受験希望月の前月末までに郵便または持参提出【必着】
応募連絡先
医療人育成・支援センター 中野 裕美
TEL:024-547-1047
E-mailcmecd@fmu.ac.jp

医学生の方へメッセージ

これから研修を始められる方へ

  • 指導医/整形外科大谷 晃司
  • 出身大学:福島県立医科大学

卒後臨床研修は、これから続く医師生活の最初の一歩です。私は長い医師生活を続ける上で、「意欲」こそ、能力向上につながるものと思っております。その点で言えば、当院の臨床研修は、しっかりとした指導体制や研修環境はもとより、自己研鑽活動の支援(年間20万円までの助成)、ステップアップセミナーと、臨床研修以外のサポートも手厚く配慮し、意欲ある者がどんどん勉強できる環境を整えております。当院の研修プログラムは、大学病院の利点を活かしつつ、協力病院での臨床環境も柔軟に行える内容となっておりますので、ぜひ、熱意ある方、一度病院見学にお出でください。お待ちしています。

医学生のみなさんへ

  • 臨床研修医松崎 史弥
  • 出身大学:自治医科大学

 当院の研修プログラムの特徴は、自由度が高く1ヶ月単位で研修内容を決めることができ、希望すれば最大12ヶ月県内の研修協力病院での研修も可能な点です。将来の志望科に悩んでいる人は1年目に悩んでいる科を回ることができますし、進みたい科が決まっている人はそこを軸に据えて必要な科を回ることができます。実際に私は、いくつか悩んでいる志望科をもとに内科研修を長くしたプログラムにしており、1年間の研修を通して自分が役に立ちたい道を決めることができました。また、指導医の数が多く普段の診療がどの程度標準的なものかdisccusionできる機会が多いことやセミナー・教科書代に対する補助があることも魅力だと思います。
 しかし、メリットあるプログラムにもデメリットはあります。大学病院での研修では、なかなか症例を数多く診るには限界があるのも事実であり、市中病院で2年間研修するより経験症例数は明らかに劣ると思います。ですが、最大12ヶ月選択可能な市中病院での研修を活かし、じっくり症例を検討する時間・数多く症例を診る時間をメリハリつけて意識的に研修することもできます。
 どの病院にもメリット・デメリットがあり研修先を悩む方も多いと思いますが、当院での研修も選択肢に入れていただければと思います。
同期の研修医も多く、それぞれのプログラムに刺激をもらい合いながら日々充実した研修を送っています。迷っている方は、ぜひ一度見学にお越しください。

さらにメッセージを見る

  • 病院長鈴木 弘行
  • 出身大学:福島県立医科大学

当院では、かねてから豊かな知識と確かな医療技術を身につけ、患者さんにあたたかい眼差しを持った医師を養成すべく、全国から多くの皆さんを心から歓迎して受け入れてまいりました。医師卒後臨床研修制度必修化においては、大学病院では「EBMにもとづいた基本に忠実な研修」を、一般病院などでは「救急医療やCommon Disease」を学ぶことができるようにするなど、魅力的な研修体制を構築しました。当院では卒後臨床研修を重視し、研修内容の充実に努めており、研修医の皆さんの希望に配慮した各研修プログラムを用意しております。また2005年度に新設した「地域・家庭医療部」で地域現場研修を行うことも可能としています。加えて2008 年1月に救命救急センターが開設され、東北初のドクターヘリを運用し、年間を通した救急当直など救急研修を充実させております。これらのプログラムがスムーズに行われるようにメンター(相談員)を導入し、1年次の研修計画策定時からサポート体制を開始し、2年間の研修をトータルに支援するなど、研修のいっそうの充実を図っております。一方、2005 年度から後期研修(専門医養成コース)を全国に先駆けてスタートさせ、卒後6 年間の一貫した研修体制を整備しました。平成30年度から開始予定の新専門医制度による専門研修では、全ての基本領域プログラムにおいて基幹施設となる予定です。また、当院の後期研修では、大学院生、大学院研究生の併願を認めていますので、安定した身分で働きながら専門医と博士号を同時に取得可能としております。個人個人の目標を達成していただくため、スタッフ一同、皆さんの研修を全面的に支援してまいりますので、ぜひ多くの方々に当院での研修を希望していただきますようお願いいたします。

この病院の見学体験記

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