公立大学法人福島県立医科大学附属病院
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公立大学法人福島県立医科大学附属病院

ふくしまけんりついかだいがくふぞくびょういん

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【新専門医制度】福島県立医科大学附属病院 救急科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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ドクターヘリ
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救命救急センター
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(-年度時点)
10名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 261,800円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 8名
試験応募締切日
2019年12月頃(予定)
試験日程
願書受領後、プログラム責任者等より面接日をお知らせします。

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:救急科

基幹施設/連携施設
基幹施設

■ 診療科情報

診療科名 病床数 医師数 指導医数 平均外来患者数 平均入院患者数
病理診断科 8床 14.0名 9.0名 13.6名/日 9.3名/日
その他の診療科情報はこちらアイコン

この研修プログラムの特徴

1.内因性外因性を問わずありとあらゆる救急疾患に対応できる知識と技術を習得する。
2.救急医療システム及びメディカルコントロール体制を理解する
3.救急医療の標準化教育法を身につける。
4.救急医学会の救急科専門医、日本集中治療学会専門医を取得する。
5.ドクターヘリによる病院前救急活動・医療行為の研修ができる。

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研修環境について

責任者
伊関 憲・救急科部長
責任者の出身大学
福島県立医科大学
当科平均外来患者数
13.0名/日
当科平均入院患者数
8.0名/日
在籍指導医
(-年度時点)
10名

専攻医・後期研修医
(-年度時点)
合計 0名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
-名 (男性 -名:女性 -名)

21年度登録 1名/22年度登録 1名/24年度登録 2名
研修後の進路
当院または県内病院において救命救急の前線で活躍
関連施設
太田西ノ内病院、総合南東北病院、公立藤田総合病院

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 261,800円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 261,800円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 261,800円/年収 -円

医師賠償責任保険
病院で加入、個人加入は任意
社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害保障保険
当直料
【院内研修時】21,000円/回。その他、救命救急センターで救急医療業務に従事した場合は「病院等特殊業務手当」が加算される。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:あり

事前にメールか電話でお問い合わせください。
試験・採用
試験日程
願書受領後、プログラム責任者等より面接日をお知らせします。
選考方法
面接
採用予定人数
8名

コースディレクター等の面接後、後期研修管理委員会で審議し合否を決定します。
採用予定:55名(全てのコース合わせて)
昨年度(旧制度)の受験者数
3名

3名
応募関連
応募書類
後期研修願書、履歴書、医師免許(写し)

応募締切
2019年12月頃(予定)
応募連絡先
医療人育成・支援センター
TEL:024-547-1047
E-mail:CMECD@fmu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

救急医を目指そう!!
専攻医/救命救急反町 光太朗 出身大学 : 福島県立医科大学
興味関心ある科が複数ある中で「救急科」を選んだ理由は、やはりすべての疾患の初期診療に対応できる力を身につけたいと思ったからです。救急では患者を問わずすべての急性期疾患に対応します。ですので、あらゆる診療科の総合的な知識が必要不可欠です。道端で突然倒れた人に適切な処置を施す、もしくは適切に専門医につなぐ力が救急医の腕の見せ所でもあり、魅力であると思っています。しかし、逆にそういうGeneralな視点が必要なあまり、専門性に乏しく、これからの医者人生の中で専門性が身に着けられないことを危惧し、救急科入局に反対されることも多々ありました。しかし当コースは専門分野の習得には非常に寛容でであり、大学内外、福島県内外を問わず、年単位で自分が希望する科に修行に送り出してくれるシステムがあります。私はまず1年目を救急・集中治療の習得に費やし、2年目以降に救急に必要な専門分野の取得を目指して武者修行に行きたいと考えております。救急に憧れて医者になった、救急にとても興味があるという方は多いと思います。私たち若手医師がロールモデルとなって、福島の救急科で自分が思い描く理想の救急医になれることを証明したいと思います。是非、理想の救急医を共に追い求めましょう!!
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