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川崎医科大学附属病院

大学病院

川崎医科大学附属病院

かわさきいかだいがくふぞくびょういん

レジナビBook臨床研修版

川崎医科大学附属病院初期研修プログラム~自分の理想の医師像を目指して~

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更新日:2025/08/18

教育セミナー
研修医主体のスキルアップセミナー
研修医宿舎

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  • 初期研修医(2025年度時点)

    47名

    卒後1年次 22名

    卒後2年次 25名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 250,000円/年収 4,000,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 250,000円/年収 4,000,000円

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  • 当直回数

    1年次 0回/月
    2年次 0回/月

    夜間勤務のため、研修医は当直なし

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    34名

  • 昨年度の受験者数

    35名

  • 試験日程

    8月初旬

この研修プログラムの特徴

当院では5つのプログラムを有している。「初期研修基本プログラム」は、研修医に必要な診療科を効率良く研修できる。広い臨床能力の修得を目標とするが、2年次には選択期間が40~48週あるので、後期研修で自分の目指す専門科への移行も容易である。研修医各人の希望を最大限に生かせる自由度の高いプログラムである。「小児科・産婦人科研修プログラム」は、小児科・産婦人科研修に重点を置いたプログラムとして小児科または産婦人科を20週研修することができる。小児科および産婦人科以外の選択領域も一定期間設けられており、将来、小児科・産婦人科以外の診療科に進むことも可能である。その他、「広域連携型プログラム1(三重県)」「広域連携型プログラム2(山口県)」「広域連携型プログラム3(岡山県)」も有している。当院は大学病院でありながら、Common Diseaseや救急症例が豊富で実践的な初期研修ができ、各臓器・分野に複数の指導医がおり、専門性の高い充実した研修が行えることも魅力の一つである。提携する海外の大学・病院での短期研修も可能であり、人気を博している。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

http://www.kawasaki-m.ac.jp/hospital/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

    指導医は出身大学、出身地も様々で、全国から集まってきた各分野の専門家です。どの科でも全国トップレベルの専門医たちが指導にあたるので、研修医は興味のある分野について多方面からの指導が受けられます。

  • 救急充実

    高度救命救急センターは、昭和54年に岡山県内における重症救急患者の収容・治療の中心的施設として、国・県・大学が一体となって県下で初めて開設された救命救急センターが本体となり、平成6年に開設されました。

初期研修基本プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)救急(麻酔科4週を含んでも可)(12週)精神科(4週)外科・産婦人科・小児科(各4週)
2年次地域医療一般外来選択科目
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

救急(麻酔科4週を含んでも可)(12週)

精神科(4週)

外科・産婦人科・小児科(各4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療

一般外来

選択科目

スケジュールを

*ローテーションは順不同。

小児科・産婦人科研修プログラム

広域連携型プログラム1(三重県)

広域連携型プログラム2(山口県)

広域連携型プログラム3(岡山県)

研修環境について

在籍指導医(2024年度時点)
主な出身大学
その他

在籍初期研修医(2025年度時点)
合計 47名

卒後1年次の初期研修医数
22名(男性 10名:女性 12名)
主な出身大学
川崎医科大学

卒後2年次の初期研修医数
25名(男性 16名:女性 9名)
主な出身大学
関西医科大学, 川崎医科大学

在籍専攻医・後期研修医(2024年度時点)
合計 184名(男性 126名:女性 60名)

主な出身大学
東邦大学, 愛知医科大学, 三重大学, 岡山大学, 川崎医科大学, 山口大学, 香川大学, 愛媛大学, 福岡大学, その他

当直体制
対応医師数
研修医 0名、研修医以外の当直医 7名
開始時期
当直なし

当直開始時期<備考>:夜間勤務あり。
カンファレンスについて
共通教育プログラム:モーニングケースカンファレンス(毎週火曜日)、レジデントセミナー(毎月第1・3水曜日)
協力型施設
川﨑医科大学総合医療センター、岡山中央病院、倉敷成人病センター、慈圭病院、万成病院、国立岡山医療センター、重井医学研究所附属病院、水島中央病院、金光病院、玉島中央病院、金田病院、さとう記念病院、勝山病院、公立みつぎ総合病院、赤穂中央病院、高梁中央病院、倉敷第一病院、笠岡第一病院、落合病院、矢掛町国民健康保険病院、寺岡記念病院、津山中央病院、岡山済生会総合病院、奈義ファミリークリニック、国立保健医療科学院、岡山県赤十字血液センター、倉敷市保健所、他。
研修修了後の進路
シニアレジデントとして6年間の後期研修の継続が可能。大学院進学(在職進学制度を含む)など多彩なキャリア支援を用意
関連大学医局
近畿大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, その他

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 250,000円/年収 4,000,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 250,000円/年収 4,000,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含む。超過勤務手当・夜間・準夜・休日特別診療手当は別途支給。
医師賠償責任保険
採用時に加入(病院加入の保険会社を推奨)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 0円/月
宿舎 21,000円/月

単身者のみ
社会保険
私学共済(健康保険・年金)、労災保険、雇用保険加入、医師賠償責任保険(要個人加入)
福利厚生
互助会制度(クラブ活動、各種行事、慶弔及び見舞金の贈呈)、厚生施設(総合グラウンド、総合体育館、テニスコート、室内温水プール等各種スポーツ施設を完備。図書館、資料館等も自由に利用でき、教養を高めることも可能)
学会補助
あり
当直回数
1年次 0回/月
2年次 0回/月

夜間勤務のため、研修医は当直なし
休日・有給
休暇:慶弔など各種特別休暇
有給:1年次10日・2年次12日
夏休み:4日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年
コース:応相談
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:当院ホームページ内で「病院見学」と検索し「見学申込フォーム」にて

交通手段:JR山陽本線中庄駅より徒歩10分
試験・採用
試験日程
8月初旬
選考方法
面接、小論文、その他
採用予定人数
34名

その他:書類審査、YG性格検査
昨年度の受験者数
35名
応募関連
応募書類
所定の願書、履歴書(上半身カラー写真3cm×4cmを貼付)、卒業見込証明書、成績証明書を添付のこと。

応募締切
7月中旬
応募連絡先
大学事務局人事課 岡野
TEL:086-464-1104
E-mailjinji@med.kawasaki-m.ac.jp

医学生の方へメッセージ

川崎医科大付属病院での研修、いかがですか? ~他大学出身者がお勧めします~

  • 出身大学:金沢医科大学

このHPを見て下さっている多くの学生さんは、どこで初期研修を行うか迷って、悩んでいる方が多いと思います。研修先は市中病院の方が早く成長するらしい…?でも全科充実の大学病院の方が…むしろどっちも譲れないからタスキ掛け? 私も6年の夏ギリギリまで、いくつかの研修病院の見学に行き、大学病院もしくは市中病院で研修するのか非常に迷ったのを思い出します。当初は他大学卒ということもあり、出身大学や地元の市中病院での研修も考えていました。迷った末の選択でしたが、今では当院で研修をしたことが正解だったと思っています。
当院はドクターヘリを有する三次救急病院でありながら市中病院の性格を併せ持つため、救急当直ではwalk inで来られる一次、二次救急症例の診察・診断・治療まで上級医に親身に教えて頂きながらトレーニングできます。common diseaseを学ぶ絶好の機会といえます。時には心筋梗塞や脳梗塞などクリティカルな疾患が隠れており、それらの初期対応を行うこともありますが、専門診療科のバックアップ体制もきちんとしているため、本当の意味で充実し、安心した研修が行えるといえます。
開院当初からローテート方式による臨床研修を実施してきたことや、当院出身の先生方が多いため、屋根瓦式の指導体制が確立しています。組織としての研修医向けの教育プログラムも充実しており、病院全体として若手臨床医を育てようとする雰囲気が強く感じられます。具体的にはモーニングカンファレンス(:研修医による症例発表、検討会)、レジデントセミナー(:専門科の講師による臨床に役立つ講義)、スキルアップセミナー(:研修医主体で運営、専門科医師からの手技指導)などが開催されています。学ぶ機会はとても沢山あり、自分の思い次第で更に充実した研修を行えます。また研修にはやはり環境も大切です。和気藹々としながら切磋琢磨し合う同期や、厳しくも熱心に御指導くださる上級医の先生方、レベルの高いコメディカルの皆さん、綺麗な当直室や院内カフェ、高島屋などの施設も充実しています。また、晴れの国・岡山はとても気候がよく、倉敷は風情ある街並み、美味しい食べ物など魅力満載でとても過ごし易いので、仕事以外の面で大きく苦労することはありません。
私事ですが初期研修ローテート中に同病院・眼科への入局を決めました。今年度4月から眼科医としてスタートを切り始め、嬉しく思うと同時に身の引き締まる思いで日々の診療を行っています。皆さんもきっと当院での研修中にこの医局で、この先生方の下で専門科として学び、働きたいと思う指導医に出会えると思います。
色々な選択枝があって迷うと思いますが、必ず有意義な初期研修ができると思います。
当大学出身の方はもちろん、他大学出身の方も是非、川崎医科大学付属病院での初期研修、いかがですか?

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