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近畿大学病院

大学病院

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きんきだいがくびょういん

レジナビBook臨床研修版

初期臨床研修プログラム、周産期・小児科・産婦人科プログラム、広域連携型プログラム

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更新日:2026/06/26

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  • 指導医数(2025年度時点)

    219名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    72名

    卒後1年次 36名

    卒後2年次 36名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円/年収 3,600,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 300,000円/年収 3,600,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 4回/月
    2年次 4回/月

採用関連情報

この研修プログラムの特徴

研修医一人一人の志向や将来像に応じて、自由度の高い研修プログラムを設計できることが当院の大きな特徴である。2年次には40週の選択期間が設けられており、関心のある診療科や将来の進路を見据えた柔軟な研修が可能。一般外来研修は大学外の多数の施設で行い、地域の現場で実践的に学べる体制を整えている。当院は南大阪唯一の大学病院として高度先進医療を担うと同時に、地域の中核病院としてプライマリ・ケアから救急医療まで幅広い症例を経験できることも大きな魅力である。特に初診対応など、研修医がファーストタッチを担う機会を積極的に設け、実践力を養っている。さらに、新病院・新キャンパスでの研修に加え、シミュレーションセンターを活用した実践的なトレーニング環境も整っている。教育熱心な指導医の下、症例検討会や各種セミナーなど学びの機会も豊富で、安心して研修に取り組むことができる。加えて、当院の研修体制は卒後臨床研修に関する第三者評価でも高く評価されており、4年間認定に加えてエクセレント賞を受賞しており、教育体制の質の高さも客観的に評価されている。こうした環境の下、2年間で必要な知識・技能だけでなく、医師としての姿勢や素養を着実に身に付けることができる。

研修病院タイプ
基幹型
URL

https://www.med.kindai.ac.jp/clinical_training_center/

研修担当者 連絡先

担当:総合医学教育研修センター

E-mailkensyui@med.kindai.ac.jp

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • on off がハッキリ

初期臨床研修プログラムスケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次必修:内科①(8週)必修:内科②(12週)必修:救急部門(救命救急センター)(8週)必修:救急部門(麻酔科)(4週)病院選択必修(4週)必修:外科(4週)必修:産婦人科(4週)必修:精神科(4週)自由選択(4週)
2年次必修:内科③【一般外来】(4週)必修:小児科【一般外来含】(4週)必修:地域医療(4週)自由選択(40週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修:内科①(8週)

必修:内科②(12週)

必修:救急部門(救命救急センター)(8週)

必修:救急部門(麻酔科)(4週)

病院選択必修(4週)

必修:外科(4週)

必修:産婦人科(4週)

必修:精神科(4週)

自由選択(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修:内科③【一般外来】(4週)

必修:小児科【一般外来含】(4週)

必修:地域医療(4週)

自由選択(40週)

スケジュールを

※当院では週単位のプログラムとしている。
※必修の救急12週は、うち4週を麻酔科での研修とする。
※病院選択必修:麻酔科もしくは外科を選択。
■上記は一例であり、他のプログラムも実施。

周産期・小児科・産婦人科プログラムスケジュール例

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次特別選択科(12週)必修:内科①(8週)必修:内科②(12週)必修:救急部門(救命救急センター)(8週)必修:救急部門(麻酔科)(4週)病院選択必修(4週)必修:外科(4週)
2年次必修:内科③【一般外来】(4週)必修:小児科【一般外来含】(4週)必修:地域医療(4週)必修:産婦人科(4週)必修:精神科(4週)自由選択科(32週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

特別選択科(12週)

必修:内科①(8週)

必修:内科②(12週)

必修:救急部門(救命救急センター)(8週)

必修:救急部門(麻酔科)(4週)

病院選択必修(4週)

必修:外科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

必修:内科③【一般外来】(4週)

必修:小児科【一般外来含】(4週)

必修:地域医療(4週)

必修:産婦人科(4週)

必修:精神科(4週)

自由選択科(32週)

スケジュールを

※当院では週単位のプログラムとしている。
※特別選択科は小児科もしくは産婦人科から選択。
※必修の救急12週は、うち4週を麻酔科での研修とする。
※病院選択必修:麻酔科もしくは外科を選択。
■上記は一例であり、他のプログラムも実施。

研修環境について

在籍指導医(2025年度時点)
合計 219名

主な出身大学
京都大学, 奈良県立医科大学, 和歌山県立医科大学, 大阪医科薬科大学, 近畿大学, 関西医科大学, 神戸大学

■医師数:571名
在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 72名

卒後1年次の初期研修医数
36名(男性 21名:女性 15名)
主な出身大学
群馬大学, 獨協医科大学, 藤田医科大学, 奈良県立医科大学, 近畿大学, 兵庫医科大学, 川崎医科大学, 愛媛大学, 高知大学, 久留米大学

卒後2年次の初期研修医数
36名(男性 21名:女性 15名)
主な出身大学
岩手医科大学, 北里大学, 金沢医科大学, 愛知医科大学, 大阪医科薬科大学, 近畿大学, 兵庫医科大学, 川崎医科大学, 広島大学, 福岡大学, 久留米大学

在籍専攻医・後期研修医(2023年度時点)
合計 122名(男性 75名:女性 47名)

主な出身大学
岩手医科大学, 金沢医科大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 滋賀医科大学, 大阪医科薬科大学, 近畿大学, 関西医科大学, 兵庫医科大学, 川崎医科大学, 島根大学, 香川大学, 福岡大学, 久留米大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年目4月

研修医以外の当直医数<備考>:ER当直以外に各診療科2名以上当直医がおり、救命救急センターのバックアップ体制は十分。
研修修了後の進路
当院専攻医・助教、他病院就職、大学院進学ほか

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 3,600,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 3,600,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含む。
医師賠償責任保険
個人加入
宿舎・住宅
なし
有料・室数限定

社会保険
各種あり
学会補助
なし
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直料
1年目:5,500円(1回) 2年目:11,000円(1回)
(ER当直)30,000/回その他
休日・有給
休暇:年末年始、創立記念日ほか、就業規則に準ずる
有給:1年次10日・2年次11日
夏休み:フレキシブル休暇3日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
https://www.med.kindai.ac.jp/clinical_training_center/tour/
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

対象学年:5年,6年,その他
コース:日帰りコース
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:詳細は当院ホームページにて

交通手段:南海泉北線泉ケ丘駅より徒歩550m/約6分
試験・採用
試験日程
2026年7月25日(土)、8月1日(土)
選考方法
面接、小論文、その他
採用予定人数
36名

■その他:適性試験
昨年度の受験者数
172名
応募関連
応募書類
応募希望者は、書類提出前にホームページより必ず申し込みをしてください。提出書類を開催日の1週間前(必着)までに所定の提出先まで持参、もしくは郵送をお願いします。

応募締切
詳細はHPをご確認ください。
応募連絡先
総合医学教育研修センター
TEL:072-288-7222
E-mailkensyui@med.kindai.ac.jp

医学生の方へメッセージ

医師国家試験に向けて努力を重ねている皆さんへ

  • 総合医学教育研修センター長杉本 圭相
  • 出身大学:近畿大学

 その積み重ねは、必ず皆さんの力になります。そして合格の先には、いよいよ医師としての第一歩を踏み出す初期臨床研修が待っています。初期臨床研修は、医師としての基礎を築き、自らの将来像を形づくる大切な時間です。私たち近畿大学病院は、そのかけがえのないスタートを全力で支えます。
近畿大学病院は、南大阪で唯一の大学病院として、地域の中核を担う基幹病院です。高度先進医療を担う大学病院としての機能と、地域医療・プライマリケアを支える役割の両方を併せ持ち、幅広い症例と多様な診療経験を通して学ぶことができます。最先端の医療に触れながら専門性の土台を築くと同時に、患者さん一人ひとりに向き合う全人的医療の姿勢を養えることが、当院の大きな魅力です。
さらに近畿大学医学部・病院は、2025年11月に堺市・南海泉北線泉ケ丘駅前へ新築移転し、「おおさかメディカルキャンパス」として新たなスタートを切りました。駅前という優れたアクセス性に加え、最新の設備と充実した学修環境を備えた未来志向型のキャンパス・病院として、教育・研究・診療のさらなる発展をめざしています。新たな環境の中で研修を行うことは、皆さんにとって、これからの医療を肌で感じながら成長できる大きな機会になるはずです。
当院では、基幹型臨床研修指定病院として、医師としての人格を涵養し、病める人を全人的に診る力、そしてプライマリ・ケアの基本的な診療能力を身につけることを重視しています。皆さん一人ひとりが自分らしいキャリアを描き、可能性を広げていけるよう、多職種と連携しながら丁寧に支えていきます。
未来の医療を担う皆さんの熱意と挑戦心を、私たちは心から歓迎します。近畿大学病院で、医師としての確かな第一歩を踏み出してみませんか。皆さんとともに学び、成長できる日を楽しみにしています。

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