1. TOP
  2. 研修情報を探す
  3. 社会医療法人 愛仁会千船病院 千船病院 内科専門研修プログラム
社会医療法人 愛仁会千船病院

市中病院

社会医療法人 愛仁会千船病院

ちぶねびょういん

レジナビBook臨床研修版

千船病院 内科専門研修プログラム

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    16名

  • 在籍研修医数(2021年度時点)

    6名

    卒後3年次 2名

    卒後4年次 2名

    卒後5年次 2名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 320,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 360,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 400,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    3回/月

    平日当直2~3回/月、週末日当直1~2回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時可能(当院ホームページより事前に申し込みください) 

  • 採用予定人数

    2人

  • 試験応募締切日

    決定次第、ホームページなどにて公表いたします。

  • 試験日程

    決定次第、ホームページなどにて公表いたします。

この研修プログラムの特徴

大阪市西部医療圏の中心的な急性期病院である千船病院を基幹施設として,同医療圏の多根総合病院,日本生命病院,大阪市北部医療圏の済生会中津病院,大阪府三島医療圏の高槻病院,兵庫県東播磨医療圏の明石医療センター,兵庫県神戸医療圏の神戸大学医学部附属病院,甲南医療センター,神戸赤十字病院,神鋼記念病院,兵庫県阪神南医療圏の尼崎だいもつ病院,兵庫県但馬医療圏の日高医療センターとで内科専門研修を経て超高齢社会を迎えた我が国の医療事情を理解し,必要に応じた可塑性のある,地域の実情に合わせ
た実践的な医療も行えるように訓練されます.研修期間は基幹施設 2 年間+連携施設・特別連携施設 1 年間,または基幹施設 1.5 年間+連携施設・特別連携施設 1.5 年間の 3 年間を予定しています.
基幹施設である千船病院は,大阪市西部医療圏の中心的な急性期病院であるとともに,地域の病診・病病連携の中核としての地域医療支援病院でもあります.コモンディジーズに限らず比較的頻度の低い疾患や,超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき,高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます.

こだわりポイント

  • 積極的に手技ができる

    自ら「やりたい」と声をかけていただければ、積極的に任せてもらえます。

  • 指導体制が充実

    循環器、消化器、糖尿病内分泌、腎臓の各科に加えて呼吸器内科も指導体制が充実しました

  • 施設設備が充実

    2017年の新築移転時に機材なども入れ替え充実した設備が整っています。

専攻医のある一週間

専攻医1年目は、基幹病院にて総合内科を中心に、各サブスペシャリティ領域の診療科を3ヶ月毎にローテート。総合内科外来週2コマ、救急外来週1コマ、月3~4回の内科当直を通じて症例経験を積んでいただく。2年目もしくは3年目のいずれかにて連携施設での研修となる。カンファレンスなどが充実している点も特徴で、手技や知識を学べる機会は多い。

総合内科カンファレンス(毎週)各科カンファレンスICDレクチャー(月2回)
午前総合内科外来診療内科検査
(各診療科)
総合内科外愛診療内科検査
(各診療科)
内科検査
(各診療科)
午後入院患者診察内科検査/入院患者診察入院患者診察内科検査/入院患者審査診察救急外来診察
夕方各科カンファレンス救急症例カンファレンス(毎週)CPC/キャンサーボード(月1回)医局会(月1回)
 午前午後夕方
総合内科外来診療入院患者診察各科カンファレンス
内科検査
(各診療科)
内科検査/入院患者診察
総合内科カンファレンス(毎週)総合内科外愛診療入院患者診察救急症例カンファレンス(毎週)
各科カンファレンス内科検査
(各診療科)
内科検査/入院患者審査診察CPC/キャンサーボード(月1回)
ICDレクチャー(月2回)内科検査
(各診療科)
救急外来診察医局会(月1回)

■上記は一例■内科合同カンファレンス、総合内科カンファレンス、各サブスペシャリティ領域での症例検討カンファレンス、救急症例カンファレンス、ICDレクチャー、CPC、抄読会など専攻医のためのカンファレンスや勉強会は充実している。

研修環境について

責任者
副院長/内科 尾崎 正憲
責任者の出身大学
神戸大学
当科病床数
115床
当科医師数
49.0名
当科平均外来患者数
316.0名/日
当科平均入院患者数
90.0名/日
在籍指導医(2021年度時点)
16名

主な出身大学
京都府立医科大学, 大阪医科薬科大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 愛媛大学, 金沢大学, 大阪大学, 島根大学, その他, 鹿児島大学

その他:産業医科大学

専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 6名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
神戸大学, 川崎医科大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
和歌山県立医科大学, 神戸大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
兵庫医科大学

カンファレンスについて
内科合同カンファレンス、総合内科カンファレス、各サブスペシャリティ科での症例検討カンファレンス、救急症例カンファレンス、ICDレクチャー、CPC、抄読会など専攻医のためのカンファレンスや勉強会は充実している。
研修修了後の進路
当院もしくは当法人関連病院の職員、大学病院、他病院への就職など
関連大学医局
神戸大学

留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 320,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 360,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 400,000円

【諸手当】時間外(超勤)手当、当直手当など表示給与に含まない
【賞 与】入職初年度:夏0.27ヶ月+冬2.0ヶ月=2.27ヶ月、2年目以降:夏2.0ヶ月+冬3.0ヶ月=5.0ヶ月※法人業績により変動
宿舎・住宅
あり
宿舎 35,000円/月

宿舎は単身用のみ
社会保険
健保保険、厚生年金保険、雇用保険(常勤職員規定に準ずる)
福利厚生
退職金制度、財形貯蓄など法人の規定に準じる
学会補助
あり

当法人規定に準ずる
当直回数
3回/月

平日当直2~3回/月、週末日当直1~2回/月
当直料
60,000円/回

平日当直料60,000円
休日・有給
週休2日制、有給休暇:法令に準ずる

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時可能(当院ホームページより事前に申し込みください) 
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、見学時間短縮(14:00頃まで)にて実施しておりますこと、何卒、ご容赦ください。
試験・採用
試験日程
決定次第、ホームページなどにて公表いたします。
選考方法
面接
採用予定人数
2人

日本専門医機構より専攻医募集スケジュールが発表となり次第、当院ホームページなどにて公表いたします。
昨年度の受験者数
2名
応募関連
応募書類
願書、履歴書、医師免許証コピー、志望動機書

応募締切
決定次第、ホームページなどにて公表いたします。
応募連絡先
診療部支援室 田堂 博志
TEL:06-6471-9541
E-mailsennofune@chp.aijinkai.or.jp

研修医の方へメッセージ

一度、見学にお越しください。

  • 副院長/内科尾崎 正憲
  • 出身大学:神戸大学

当院は大阪市西部医療圏に属する292床の急性期総合病院で、2017年7月に阪神なんば線の福駅から歩いて1分という好立地のところに移転しました。急性期病院の規模としては若干小さいと思いますが、救急患者数は例年15,000人程度(内科は約5,000人)と非常に多く、内科のCommon Diseaseに関する診療は充実しています。新専門医制度下でも当院のような中小規模の急性期病院が内科全般を研修する上では好ましい規模の病院ではないかと自負しています。また、他科との垣根も低く対人関係も良好なため、他科診依頼も含めて診察から治療までスムーズに行えることも特徴です。熱心な指導医も多く、やる気がある方なら十分満足してもらえる環境かと考えています。専攻医は現在6名在籍(うち2名は連携施設にて研修中)し、総合内科を中心にローテートする先生やサブスペシャリティ領域を中心に研修されてる先生など様々です。個々研修に対する希望や将来像も異なることから、先生方の希望に沿った3年間のローテートプログラムを十分に検討して決めていきたいと思います。内科専門研修に関する見学希望や質問など、気軽にご連絡ください。

更新日:2021/08/20

この病院の見学体験記

ブックマークを行うにはログインが必要です

気になる病院・研修プログラムはどんどんブックマークして、
あとから見返して比較したり、必要なときに行動できるようにしておこう!
このサイト上から資料請求や問合せが可能です。

まだ民間医局レジナビ会員でない方はこちら