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社会医療法人 愛仁会千船病院

市中病院

社会医療法人 愛仁会千船病院

ちぶねびょういん

千船病院臨床研修プログラム

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  • 指導医数(2021年度時点)

    46名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    16名

    卒後1年次 9名

    卒後2年次 7名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 250,000円/年収 3,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 280,000円/年収 6,500,000円

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  • 当直回数

    1年次 2回/月
    2年次 4回/月

    1年次:2~3回/月(副直17:00~22:00)、 2年次:4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(病院ホームページより事前に申し込みください)

  • 採用予定人数

    8名

  • 昨年度の受験者数

    51名

  • 試験日程

    2021年8月17日(火)or 2021年8月21日(土)

この研修プログラムの特徴

愛仁会及び千船病院の理念にもとづき、病める人と社会のために常に働きうる第一線の臨床医を養成することが目的。医師として医学・医療の社会的ニーズを認識しつつ、日常診療で頻繁に遭遇する病気や病態に適切に対応できるよう幅広い基本的な臨床能力(態度、技能、知識)を身につける。総合診療力を身につけ、適切なプライマリ・ケアが実施できるレベルに到達できるよう、スーパーローテート方式により、厚生労働省の定める研修を行う。当院は基幹型臨床研修病院であり、2年間で必修科内科24週、救急部門12週、外科8週、小児科4週、産婦人科4週、精神科4週、地域医療4週を研修し、残り約36週が選択科となる。病院必修科(麻酔科)については、麻酔科では特に気管挿管などの救命蘇生術を研修する。
プログラムの特色として、希望に応じて研修ができるように選択科を約36週とした。1年目は、内科、外科、救急部門と病院必修科の麻酔科に加え、小児科または産婦人科または精神科から1つ選択する。2年目は1年目で未研修の小児科または産婦人科または精神科と地域医療に加え、上記必修科および病院必修科の麻酔科、病理診断科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、放射線科と地域保健を加えた科から選択する。救急医療については2年間を通じ、年間救急搬送数約5,000台のERでの研修があり、プライマリ・ケアの修練を行えるのは当院のプログラムの特長でもある。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.chibune.aijinkai.or.jp/resident_index

こだわりポイント

  • 特徴あるプログラム

    希望に応じて研修ができるように選択科を約36週とした。また、途中での選択科変更も可能。

  • 手技に積極的

    「やりたい」と希望いただいたら、積極的に携わらせてもらえる。

  • 指導体制が充実

    医師126名中、指導医が48名と多く、しかも、指導に熱心な指導医が多い。

  • 救急充実

    2年間を通じ、年間救急搬送数約5,000台のER研修があり、プライマリ・ケアの修練を行える。

千船病院臨床研修プログラムその他

当院プログラムは、 ①希望に応じて研修ができるように選択科を約36週とした。また、研修途中での選択科変更も可能。 ②救急医療について3ヶ月間は主に麻酔科で研修を行うが、2年間を通じ、年間救急搬送数約5,000台のERでの研修があり、プライマリ・ケアの修練を行える。この2つが大きな特徴である

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科(24週)外科(8週)麻酔科(4週)救急(麻酔科)(4週)救急(救急診療部)(4週)小児科(4週)
2年次地域医療(4週)精神科(4週)産婦人科(4週)選択科(36週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科(24週)

外科(8週)

麻酔科(4週)

救急(麻酔科)(4週)

救急(救急診療部)(4週)

小児科(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週)

精神科(4週)

産婦人科(4週)

選択科(36週)

スケジュールを

※1年次、2年次の中でのローテーション順序は各々異なる
※病院必修科:麻酔科は救命蘇生術を研修するため2年間で必ず4週以上は研修する。
※選択科  :2年目の選択科は必修科と病院必修科の麻酔科に加え、病理診断科、整形外科、泌尿器科、脳神経外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、放射線科の8診療科と地域保健を加えた科から選択する。
※地域医療 :在宅医療を含めた地域の診療所研修(開業医)とへき地の病院研修の2つの地域医療研修プログラムから選択でき、それぞれの医療現場を経験する。

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 46名

主な出身大学
金沢医科大学, 福井医科大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 大阪医科薬科大学, 近畿大学, 関西医科大学, 神戸大学, 兵庫医科大学, 川崎医科大学, 高知医科大学, 大阪大学, 島根大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 16名

卒後1年次の初期研修医数
9名(男性 7名:女性 2名)
主な出身大学
神戸大学, 東北大学, 滋賀医科大学, 大阪医科薬科大学, 関西医科大学, 広島大学, 香川大学, 熊本大学

卒後2年次の初期研修医数
7名(男性 4名:女性 3名)
主な出身大学
神戸大学, 大分大学, 岐阜大学, 山口大学, 徳島大学, 愛媛大学, 福岡大学

在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 37名(男性 17名:女性 20名)

当直体制
対応医師数
研修医 1名、研修医以外の当直医 9名
開始時期
1年次副直(17:00~22:00)/5月中旬頃より、2年次より当直・週末日直or当直/2年次の4月より

内科、外科、整形外科、脳神経外科、小児科(2名)、産婦人科(2名)、麻酔科
カンファレンスについて
各科でカンファレンスあり。(各科によって頻度は異なる)
病院全体でのCPCは月1回、研修医には通年で指導医が系統講義(研修医レクチャー) を実施(研修医レクチャー:週1回)
協力型施設
千船クリニック、介護老人保健施設「ユーアイ」、訪問看護ステーション「ほほえみ」
研修修了後の進路
千船病院、高槻病院、神戸大学附属病院、兵庫医科大学附属病院、大阪市立大学附属病院、関西医科大学附属病院、京都府立医科大学附属病院、三重大学附属病院、広島大学病院、金沢大学附属病院、香川大学附属病院、東京女子医科大学病院、久留米大学病院、さわ病院、日生病院、ベルランド総合病院、済生会吹田病院、兵庫県立こども病院、兵庫県災害医療センター、兵庫県立加古川医療センター、姫路赤十字病院、心臓病センター榊原病院、東京都立大塚病院、埼玉医科大学総合医療センター、小倉記念病院、大分県立病院
関連大学医局
神戸大学, 兵庫医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 250,000円/年収 3,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 280,000円/年収 6,500,000円

<給与>
1年次:賞与・時間外(超勤)手当等別途支給
2年次:賞与・時間外(超勤)手当等別途支給
<賞与>
1年次 夏0.27ヶ月+冬1.5ヶ月=1.77ヶ月(令和2年度実績)
2年次 夏2ヶ月+冬2.25ヶ月=4.25ヶ月(令和2年度実績)
医師賠償責任保険
病院において任意で加入する。
宿舎・住宅
あり
宿舎 33,000円/月

月額 30,000円+管理費3,000円(単身者の場合)

社会保険
健保保険、厚生年金保険、雇用保険(常勤職員に準ずる)
福利厚生
退職金制度、財形貯蓄など法人の規定に準じる
学会補助
あり

法人規定による
当直回数
1年次 2回/月
2年次 4回/月

1年次:2~3回/月(副直17:00~22:00)、 2年次:4回/月
当直料
1年次 0円/回
2年次 60,000円/回

1年次の副直については、時間外(超勤)手当として支給
休日・有給
休日:週休2日制(土・日)、祝日
有給:法令に準ずる

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(病院ホームページより事前に申し込みください)
当直見学:なし
見学時交通費補助:なし

新型コロナウイルス感染防止対策の一環として、見学時間を短縮(14:00頃終了予定)して実施しています。
試験・採用
試験日程
2021年8月17日(火)or 2021年8月21日(土)
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
8名

■選考方法:面接・筆記試験及び書類審査
昨年度の受験者数
51名
応募関連
応募書類
1)願書(当院所定用紙) 2)履歴書(当院所定用紙)3)卒業見込証明書又は卒業見込み証明書 4)成績証明書 5)健康診断書(大学発行のもの可)

応募締切
2021年7月12日(月)~2021年8月2日(月)※必着
応募連絡先
診療部支援室 田堂 博志
TEL:06-6471-9541
E-mailsennofune@chp.aijinkai.or.jp

医学生の方へメッセージ

  • 院長/小児科吉井 勝彦
  • 出身大学:高知医科大学

当院は大阪市西部及び南阪神地区の急性期医療の中核病院として、また新生児母子医療の拠点病院として救急、入院医療に重点を置いた医療を提供しています。そしてその理念を実現するためにも臨床研修指定病院としてすぐれた医師の育成に力を入れてきました。さらに医師養成に加えて医学部臨床実習生やそのほかの医療職をめざす学生の受け入れにも積極的に取り組んでいます。現在、2年次、1年次の研修医計18名が研修に励んでいます。当院は地域の要請の多い救急医療にも力を入れ、夜間当直は主要科(内科系、外科系、小児科、産婦人科)を中心に配置しており、手術、麻酔は24時間いつでも対応できる体制をとっております。これらの体制整備にともなって救急搬送数も急速に増加しています。当院の指導医は研修医教育には非常に積極的であり熱心です。診療科間の垣根は低く、誰にでも、どんなことでも相談できる雰囲気があり、プライマリ・ケアの研修には最適であると考えます。卒後2年間の臨床研修はその医師の将来の方向をかたちづくる重要な期間です。より多くの症例に遭遇し、経験し、研修しやすい雰囲気の中で指導医とともに成長することを願っています。

  • 専攻医(1年目)好木 康明
  • 出身大学:神戸大学

皆様は研修病院をどのように選びますか。1 年の研修を終えた自分は三つの点から考えるべきと考えています。一つ目は、どれだけ学びを得られるかということです。もちろん、Hyperな病院で研修すれば多くの学びを得ることができるでしょう。しかしながら個人の意見として、強制されるよりも自分から学ぶ環境に身を置きたいものです。当院では十分な自学の時間を確保でき、積極的な姿勢には指導医が熱く応えていただけます。二つ目は、病院の雰囲気でしょう。同期、指導医、コ・メディカルなど、研修医になると病院の多くの方と関わることになります。職員の雰囲気が悪ければ、それだけで病院生活は厳しくなるでしょう。その点当院では、指導医に話しかけやすく、コ・メディカルの方も気さくに話しかけてくださり、働いていて非常に楽しく思える瞬間が多いです。三つ目に、福利厚生は働く上で重要でしょう。研修医はそんなこと考えるな!というお声をいただきそうですが、働く(働いているつもり?の)われわれにとっては重要です。年収や有給休暇など、気になる点はさまざまにあると思いますが、今のところ不満はありません。ここで具体的なことをすべては書けませんので、よろしければ見学や実習でいらっしゃった時、僕らに聞いてみてくださいね。

この病院の見学体験記

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