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琉球大学病院

大学病院

琉球大学病院

りゅうきゅうだいがくびょういん

琉球大学医学部小児科 専門医(専攻医)プログラム

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NICU

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  • 指導医数(2020年度時点)

    27名

  • 在籍研修医数(2020年度時点)

    8名

    卒後3年次 1名

    卒後4年次 1名

    卒後5年次 6名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 267,038円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 267,038円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 267,038円

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  • 当直回数

    6回/月

    関連病院ではその病院規定の条件となります。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    6人

  • 試験応募締切日

    日本専門医機構と学会スケジュールによります。

  • 試験日程

    第一次応募締めきり以降 複数回予定

専門研修・サブスペシャルティ

診察科小児科
基幹施設/連携施設
基幹施設

基幹施設: 琉球大学病院、琉球大学病院小児科専門医(専攻医)プログラム
連携施設
地方独立行政法人那覇市立病院中頭病院、豊見城中央病院

各連携施設の研修可能性を見る
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見る
症例数
症例数を見る
サブスペシャルティ
日本小児科専門医、日本小児神経専門医、臨床遺伝専門医、日本血液学会専門医、日本血液・がん専門医、日本造血細胞移植学会専門医、日本アレルギー学会専門医、日本リウマチ学会専門医

この研修プログラムの特徴

「確かな総合医力と専門性で奏でるハーモニー」

 レジナビWebをご利用の皆様、琉球大学小児科をご覧いただきありがとうございます。
 本プログラムにおいては、高度先進医療と「ランドグラント大学」のもつ「地域に根差し、地域のために」という精神を強く受け継ぐ伝統的地域医療の融合により、人間性豊かな小児科医の育成を目指しています。県内で医療を完結するために高い医療水準が求められ、個々の小児科医の確かな臨床能力の養成に力点を置いた研修内容となっています。
 県内唯一の特定機能病院である琉球大学病院を基幹施設とし、県内有数の病院である那覇市立病院、中頭病院、友愛医療センターを連携施設とする充実した病院群が特徴です。琉球大学病院は地域周産期母子医療センターであり、NICUにおける研修も充実しています。また、島嶼県ならではの離島や北部地域などの地域医療の実践の観点から、これらの地域の県立病院においても選択制で研修可能となっています。このように地域における様々な機能の病院において3年間の研修をすることにより、プライマリケア、救急、二次医療、三次医療、周産期医療をもれなく経験することができます。さらに、今後ますますニーズが増える在宅医療の習得にも配慮した研修内容となっています。大学病院を中心に高度専門医療に対応するため、多くのサブスペシャルティ領域において経験豊富な専門医・指導医を有し、県内施設からの要請に対応しておりその実践に触れることが可能です。大学ならではのライフイベントへの柔軟な対応も魅力です。論文執筆支援の充実、日々の臨床実践におけるリサーチマインドの養成にも力を入れています。本研修プログラム終了後の選択肢の多さも琉球大学小児科の特徴です。
 陸から海へと広がる亜熱帯の豊かな自然環境を身近に感じながら充実した研修をしませんか。是非、琉大小児科へお越しください。

                                 琉球大学病院小児科 プログラム統括指導医 中西浩一
プログラムの理念
 子どもの疾病への深い理解と臨床的な幅広い対応能力をもち、子どもの健やかな成育を阻害する様々な問題の解決のために、共感と熱意と探究心をもって真摯に取り組む、子どもの総合医を養成する。


子どもの疾病への深い理解と臨床的な幅広い対応能力とは
研修医教育に通じた熱意のある小児科指導医のもと、小児診療に必須の疾患を幅広く経験することで習得される基本的診療能力(知識、技能、態度)のことである。
共感と熱意と探究心をもって真摯に取り組む子どもの総合医とは
家族に寄り添い、疾病に苦しむ子どもとその健やかな成育を阻害する問題に真摯に対応し、生涯自己研鑽に惜しみなく尽力する、臨床、研究、医学教育の各領域で『チーム医療のリーダー』として活躍する医師のことである。 
特徴
 琉球大学病院を基幹研修施設とし、沖縄県内3つの研修連携施設と3つの関連施設が相互に連携を図り、共通の研修医教育理念に基づき各施設の特徴を生かしてプログラムを実施します。小児救急、小児保健、地域小児医療(一次医療)をはじめ、連携病院における多様な小児疾患への二次医療、そして大学病院における希少疾患や重篤な疾患への三次医療まで幅広くかつバランスよく研修可能なプログラムです。
 本プログラムでは小児科専攻医1名に対して臨床指導医1名と論文指導医1名を置き研修医を支援します。各専攻医は診療グループを移動し連携施設をローテートしますが、3者はお互いに研修の進捗状況を共有しチームとして研修目標の達成と専門医取得を目指します。
 3年間の研修修了の暁にはさらに高度な疾患分野別専門医への基礎が身につき、次世代の小児科医育成にあたる将来の指導医を養成することも本プログラムの使命です。

こだわりポイント

  • 関連病院が多い

    地域中核病院が連携施設です。周産期センター、療育医療施設での研修も可能です。地域枠研修医の離島研修にも対応可能です。

  • 福利厚生が充実

    大学病院保育施設、病児保育室があります。

  • 指導体制が充実

    臨床指導医が多く、学会活動、論文作成も含めて丁寧に指導いたします。

  • 産休育休取得者あり

    ワークライフバランスを重視し、継続可能な働き方に柔軟に対応いたします。

プログラムの週間スケジュール例(琉球大学小児科:基幹施設)

臨床現場での学習
 外来、病棟、健診などで、到達目標に記載されたレベルAの臨床経験を積む。
 指導医からフィードバック・アドバイスを受けながら、診療録の記載、サマリーの作成、臨床研修手帳への記載、各種カンファレンス、抄読会、CPCでの発表などを経て、知識、臨床能力を定着させてゆく。

臨床現場を離れた学習
・ 日本小児科学会学術集会、分科会主催の学会、地方会、研究会、セミナー、講習会等への参加
・ 勉強会/学会等での症例発表
・ 日本小児科学会オンラインセミナー:医療安全、感染対策、医療倫理、医療者教育など
・ 日本小児科学会雑誌等の定期購読および症例報告等の投稿
・ 小児科に関連した論文の執筆(専門医試験の受験に必須。)

チーム回診総回診
症例検討会
抄読会
チーム回診
チーム回診チーム回診小児科学会
(年3回)
午前病棟
一般外来
チーム回診病棟
一般外来
病棟
一般外来
病棟
一般外来
午後学生・初期研修医指導ランチ会議
学生・初期研修医の指導
予防接種
学生・初期研修医指導
病棟
学生・初期研修医指導
学生・初期研修医指導
夕方チーム回診新患症例検討会チーム回診チームカンファ(週1)チーム回診チーム回診
CPCなど
合同勉強会
(年3回)
 午前午後夕方
チーム回診病棟
一般外来
学生・初期研修医指導チーム回診新患症例検討会
総回診
症例検討会
チーム回診ランチ会議
学生・初期研修医の指導
チーム回診
抄読会
チーム回診
病棟
一般外来
予防接種
学生・初期研修医指導
チームカンファ(週1)
チーム回診病棟
一般外来
病棟
学生・初期研修医指導
チーム回診
チーム回診病棟
一般外来
学生・初期研修医指導チーム回診
CPCなど
合同勉強会
(年3回)
小児科学会
(年3回)

研修環境について

責任者
中西浩一
責任者の出身大学
神戸大学
当科病床数
39床
当科医師数
25.0名
当科平均外来患者数
40.0名/日
当科平均入院患者数
26.0名/日
在籍指導医(2020年度時点)
27名

主な出身大学
北海道大学, 山形大学, 神戸大学, 九州大学, 熊本大学, 琉球大学

専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 8名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名(女性 1名)
主な出身大学
琉球大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名(女性 1名)
主な出身大学
琉球大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
6名(男性 3名:女性 3名)
主な出身大学
広島大学, 琉球大学

カンファレンスについて
1. チーム回診(毎日2回):患者のプレゼンテーションを行い指導医からフィードバックを受ける。診療方針を計画し、課題について学習を進める。
2. 総回診(毎週1回):受持患者について教授と指導医陣に報告してフィードバックを受ける。受持以外の症例について見識を深める。
3. 新患症例検討会(毎週月曜日):新患症例の病態、診断、治療方針などを専攻医が報告し、指導医からのフィードバック、質疑などを行う。
4. 退院症例報告会(毎週火曜日):退院症例について診断、治療経過、転帰、今後の方針について専攻医が報告し、指導医からフィードバックを受ける。
5. ランチョンセミナー(毎週火曜日):昼食をとりながら、臨床トピックについてミニレクチャーや症例報告を実践して質疑を行う。
6. ハンズオンセミナー(不定期水曜日、木曜日):診療スキル(CPRなど)の実践的なトレーニングを行う。
7. CPC・死亡症例検討会:死亡・剖検例、難病・稀少症例について、臨床的振り返りや病理診断を検討する。
8. 周産期合同カンファレンス(毎週水曜日):産科、NICU、薬剤師、臨床倫理、関連診療科と合同で症例検討を行う。
9. 抄読会・研究報告会(毎週水曜日):受持症例等に関する論文概要を口頭説明し、意見交換を行う。研究報告会では講座で行われている研究について討論を行う。
10. 合同勉強会(年3回):当プログラムに参加するすべての専攻医が一同に会して勉強会を行う。多施設にいる専攻医と指導医の交流を図る。
研修修了後の進路
大学院医学研究科進学、大学病院と関連施設でのサブスペシャルティー研修
留学の可能性
あり

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 267,038円
卒後4年次(月給/年収)
月給 267,038円
卒後5年次(月給/年収)
月給 267,038円

<給与>通勤手当(最大55,000円)、準夜帯救急研修、時間外手当等については別途手当支給
<賞与>なし
関連病院ではその病院規定の給与となります。
医師賠償責任保険
個人加入必須
宿舎・住宅
なし
社会保険
社会保険 医療保険:全国健康保健協会 年金保険:厚生年金保険 労働者災害補償保険適用あり 雇用保険適用あり (大学での例)
関連病院ではその病院規定の給与となります。
福利厚生
大学医局に個人机、無線LAN完備。
大学病院保育施設、病児保育室があります。
関連病院ではその病院規定となります。
学会補助
あり

学会参加時に旅費一部補助があります。
当直回数
6回/月

関連病院ではその病院規定の条件となります。
当直料
15,000円/回

大学病院内は5−6回。
院外の応援当直料は別途規定されます。
休日・有給
休日:土・日・祝日、その他(12/29~1/3)
有給:雇用の日から6か月間全労働日の8割以上出勤した場合、10日の有給が付与される。
関連病院ではその病院規定の付与条件となります。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:なし
見学時交通費補助:なし

事前連絡調整をお願いします。
試験・採用
試験日程
第一次応募締めきり以降 複数回予定
選考方法
面接、その他
採用予定人数
6人

面接日程は事前調整をお願い致します。
応募関連
応募書類
履歴症提出をお願いしています。

応募締切
日本専門医機構と学会スケジュールによります。
応募連絡先
吉田朝秀
TEL:098−895−3331(代表) 小児科医局へ案内
E-mailh034910@med.u-ryukyu.ac.jp

この病院の見学体験記

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