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関西医科大学附属病院

大学病院

関西医科大学附属病院

かんさいいかだいがくふぞくびょういん

関西医科大学附属病院 脳神経内科

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更新日:2022/11/29

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    6名

  • 在籍研修医数(2022年度時点)

    4名

    卒後3年次 0名

    卒後4年次 2名

    卒後5年次 2名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 230,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 230,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 230,000円

    詳細はこちら

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 試験応募締切日

    日本専門医機構のスケジュールに準ずる
    詳細は、同院ホームページを参照のこと

  • 試験日程

    詳細は、同院ホームページを参照のこと

この研修プログラムの特徴

1 研修の目標

嚆矢を得た病歴をとり、確実な神経学的所見を見つけ出すことで、的確な神経学的症候を把握すること。
その病態を正しく理解することで、神経疾患を正確に診断し、治療する力をつけること。

腰椎穿刺、神経伝導検査、針筋電図検査、筋生検・神経生検などの処置を自分で行い基本的所見の理解ができるようになること。

神経内科専門医のみでなく、脳神経血管内治療学会の認定専門医も在籍していることから、脳血栓回収術など、脳血管内治療の助手を多く経験することにより、脳卒中の理解を深めること。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 女性医師サポートあり

  • 産休育休取得者あり

カンファレンスカンファレンスカンファレンスカンファレンス抄読会など
午前
午後回診
夕方
 午前午後夕方
カンファレンス
カンファレンス
カンファレンス
カンファレンス回診
抄読会など

研修環境について

責任者
藥師寺 祐介
責任者の出身大学
佐賀医科大学
当科病床数
19床
当科医師数
9.0名
当科平均外来患者数
57.4名/日
当科平均入院患者数
21.5名/日
在籍指導医(2022年度時点)
6名

主な出身大学
関西医科大学, 佐賀医科大学

専攻医・後期研修医(2022年度時点)
合計 4名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
0名(男性 0名:女性 0名)
主な出身大学
関西医科大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 1名:女性 1名)
主な出身大学
関西医科大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
関西医科大学, 久留米大学

研修修了後の進路
進路は多岐に用意されている。
留学の可能性
あり
海外の関連施設
メイヨークリニック UCLA

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 230,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 230,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 230,000円

賞与:年2回
学外兼務を認めていますが、学外兼務をせずに本学附属病院で研修に専念する人には、毎月10万円を支給します。
年収:約560~700万円(学外兼務の有無による)
医師賠償責任保険
病院:加入(患者から病院が訴えられ賠償金等を填補する場合)個人:任意、日本医師会:任意加入(患者から医師個人が訴えられ賠償金などを填補する場合)
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月
自宅:15,500円 賃貸:27,000円補助
社会保険
日本私立学振興・共済事業団私立学校教職員共済に加入、労災保険、雇用保険あり
福利厚生
健康管理:採用時健康診断、定期健康診断(年1回)特殊勤務者検診、そのほか感染症などにより臨時に必要を生じた検診及び予防接種
当直料
宿日直手当:約16,000円/回
休日・有給
休暇:日祝日、創立記念日、年末年始(12月29日~1月3日)、第2・4土曜日、年次有給休暇、夏季休暇、結婚休暇、忌引休暇

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:なし

診療科に問い合わせのこと
試験・採用
試験日程
詳細は、同院ホームページを参照のこと

書類、面接
採用予定:詳細は、同院ホームページを参照のこと
応募関連
応募書類
研修プログラム申込書(所定) 履歴書(所定) 写真(30×40mm) 医師免許証の写 臨床研修修了証明書又は見込み証明書

応募締切
日本専門医機構のスケジュールに準ずる
詳細は、同院ホームページを参照のこと
応募連絡先
卒後臨床研修センター附属病院分室事務局(本部)
TEL:072-804-2847
E-mailsotugori@hirakata.kmu.ac.jp

研修医の方へメッセージ

  • 神経内科専修医中山健太郎
  • 出身大学:関西医科大学

私は、卒後3年目に当院神経内科医局に入局し、後期研修の2年間は臨床業務を行い、現在は同科の大学院に所属しています。
卒後1年目に初めて当科で研修を行い、それまでは自分の中で候補にもなかった神経内科に興味を惹かれ、入局を決意しました。その理由としては、一人一人の患者・家族に対して丁寧に病歴聴取と神経診察を行うことで、患者との信頼関係を築き、病気の原因や治療法を導き出すことが自分の思う医師像に近かったことです。また、扱う疾患数が多く、いつまでも興味が尽きない点やどの先生方も探求心に満ちており、かつ親身に接してくれる点も入局を決意した一因でした。当科ではパーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症(ALS)などの変性疾患や多発性硬化症(MS)などの神経免疫疾患、脳梗塞急性期の血管内治療など、common diseaseから大学病院ならではの希少疾患まで、多岐にわたる神経疾患が経験できます。また、私のように臨床を数年行った後に大学院での研究を行うことも可能ですので、臨床だけではなく、更に専門的な知識を深めることも可能です。神経疾患はまだまだ未知の分野が多く、治療不可能な病気も多数存在しますが、その分日々新しい発見や治療法が確立されており、やりがいのある分野の一つです。皆さんと一緒に診療を出来る日を楽しみにしています。

  • 神経内科専修医隠岐光彬
  • 出身大学:関西医科大学

当科では、変性疾患の様な慢性期疾患から、脳卒中や髄膜炎やギランバレー症候群といった急性期疾患まで、幅広い分野を取り扱っています。一人の患者さんをしっかり診る事も、急性期治療も行えます。 また、内科系志望の方は勿論の事、整形外科を始めとする外科系志望の先生も、神経学的診察技法は必要な技法です。しかし、診察技法はまとまった期間、正常所見と異常所見を見比べないと、なかなか習得に至りません。研修の間に身につけておきたい技法のひとつだと思います。 嚥下障害や呼吸不全を来す患者さんが多く、人工呼吸器管理や非侵襲的陽圧換気、栄養管理といった全身管理も行います。特に、非侵襲的陽圧換気の管理は当科に特徴的です。 神経内科志望の先生だけでなく他科志望の先生も、是非当科に研修にいらしてください。

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