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群馬大学医学部附属病院

大学病院

群馬大学医学部附属病院

ぐんまだいがくいがくぶふぞくびょういん

群馬大学臨床検査専門研修プログラム

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  • 指導医数(2018年度時点)

    4名

  • 在籍研修医数(2019年度時点)

    0名

    卒後3年次 0名

    卒後4年次 0名

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    2人

  • 試験応募締切日

    詳細が決まり次第、当院ホームページに掲載

  • 試験日程

    詳細が決まり次第、当院ホームページに掲載

専門研修・サブスペシャルティ

診察科臨床検査
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
前橋赤十字病院 日高病院 利根中央病院 太田記念病院 宏愛会第一病院
サブスペシャルティ
ICD(インフェクションコントロールドクター)、感染症専門医、人間ドック健診専門医、超音波専門医、臨床遺伝専門医、細胞診専門医、消化器内視鏡専門医、臨床神経生理専門医

この研修プログラムの特徴

1)群馬大学臨床検査専門研修プログラムの目的と使命
群馬大学臨床検査専門研修プログラムの目的と使命は以下の5点にまとめられます。
(1)専攻医が臨床検査に関する知識、技能を習得すること。
(2)専攻医が臨床検査を通して診療に貢献すること。
(3)専攻医が臨床検査の研究法を習得すること。
(4)専攻医が医師として適切な態度と高い倫理性を備えることにより、患者・メディカルスタッフに信頼され、プロフェッショナルとしての誇りを持つこと。
(5)臨床検査専門医の育成を通して国民の健康・福祉に貢献すること。
臨床検査はEvidence Based Medicineにおける客観的な指標として、診療にかかせないものです。臨床検査の全般において、その品質の向上と維持に努め、適切かつ信頼性の高いサービスを通して良質で安全な患者診療に貢献する専門医が臨床検査専門医です。そのような専門医を育成すべく、群馬大学臨床検査研修プログラムにおいては指導医がみなさんの教育・指導にあたりますが、みなさんも主体的に学ぶ姿勢をもつことが大切です。本研修プログラムでの研修後に皆さんは、臨床検査の基礎医学的背景、方法論、臨床的意義を十分に理解し、それを元に医師をはじめ他のメディカルスタッフと協力して適正な医療の実践に貢献することになります。
具体的な例として、γ-GTという検査項目を取り上げて臨床検査専門医を特徴づけてみます。この項目が胆汁うっ滞やアルコール飲酒で高値となることは医学生でも知っています。しかし、なぜ高値になるのかを説明するためには、この物質がどのように合成され(アルコールやある種の薬剤で誘導される)、どのように代謝される(本来は肝細胞膜に存在し、胆汁中に排泄されるが閉塞機序で血流に入る)のかを知る必要があります。また、値付けの根拠やその標準化、測定法の概要の知識を持つことは、信頼できるデータを提供するため、または思わぬ検査エラーにも対処するために必要なことです。このように、臨床検査専門医は臨床検査医学、臨床医学全般に関わる総合的な科学者と位置づけられます。この学際的な側面は、診療だけでなく研究にも参画できる能力を発揮することになります。
本研修プログラムでは、臨床検査医学総論、一般臨床検査学・臨床化学、臨床血液学、臨床微生物学、臨床免疫学・輸血学、遺伝子関連検査学、臨床生理学の基本7科目の研修を行います。基幹施設である群馬大学医学部附属病院で、多くの研修を行いますが、連携施設での研修を行うことにより、深みのある研修となるように工夫しています。
研修の修了が認定された後、専門医認定試験の受験資格が与えられます。この試験に合格すると、臨床検査専門医となります。臨床検査専門医には、さらに経験を積み大規模中規模施設の臨床検査部門を管理・運営すること、指導医となって現在は数少ない臨床検査専門医を育成すること、教育研究機関において臨床検査医学の教育研究を担うことが期待されます。
2)カリキュラム制研修について
初期臨床研修後の専攻医、それ以外でも希望する専攻医には、このプログラムに即した研修をしてもらいます(プログラム制)。
一方、臨床検査専門医を目指す者として、初期臨床研修後すぐに専攻医となるのはもちろんのこと、他領域で経験を積んだ後に当該専門領域のキャリアを踏まえて、より検査診断に特化した力量と資質の習得を目指すことも重要です。
臨床検査をストレート研修した者と、様々な経験の後に研修した者、両者が横断性のある臨床検査専門医の集団を形成していくことが、臨床検査医学の発展およびそれに基づく良質かつ安全な患者診療の提供に貢献します。臨床経験豊富な他基本領域専門医取得者には、初期臨床研修修了後の専攻医と同じプログラム制の研修はそぐわないと考えられ、この場合は、カリキュラム制の研修を行うことを可能とします。また、初期臨床研修修了後に義務年限を有する場合や、特別な事情でプログラム制の研修が困難な場合にもカリキュラム制研修を選択できます。カリキュラム制とは、研修の形態の詳細は問わず、到達目標を達成すれば認定試験受験資格を与えるものです。
3)日本臨床検査医学会入会について
日本臨床検査医学会は、日本医学会の基本領域の学会であり、臨床検査専門医制度を日本専門医機構の一員として運営しています。制度の運営だけでなく、
講習会などの提供、研修施設の指導を通して、専攻医の研修をサポートします。
専攻医は会員であることが要件になりますので、研修開始後すみやかに入会手続きをとってください。

研修環境について

責任者
村上 正巳・教授
当科病床数
0床
当科医師数
7.0名
当科平均外来患者数
4.0名/日
当科平均入院患者数
0.0名/日
在籍指導医(2018年度時点)
4名

専攻医・後期研修医(2019年度時点)
合計 0名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
0名(男性 0名:女性 0名)


卒後4年次の専攻医・後期研修医数
0名(男性 0名:女性 0名)


給与・処遇について

医師賠償責任保険
国立大学附属病院損害賠償責任保険
宿舎・住宅
あり
社会保険
健康、厚生年金、雇用、労災
福利厚生
敷地内に保育施設あり※病児保育実施

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:なし

件名を「病院見学申込」とし、以下の内容を記載して、下記連絡先までお申し込みください。
・病院名:
・氏名(ふりがな):
1 現在の状況: 研修医   年    医師免許取得後   年
2 見学を希望するコース・希望日 ※原則1日1診療科でお願いします
・診療科名:     (希望日:平成 年 月 日( )~平成 年 月 日( ))
・診療科名:     (希望日:平成 年 月 日( )~平成 年 月 日( ))
3 見学したい内容:
4 駐車券の送付: 希望する ・ 特に希望しない 
※自家用車を利用される場合は必要です。
<履歴欄>
・生年月日: 年 月 日(満 歳)
・現住所:〒  -    都道府県   市
・現住所TEL:
・連絡先:〒  -    都道府県   市
・連絡先TEL:
・E-mail:
・学歴・職歴(学歴は高校入学から記入)
 年 月      高等学校入学
 年 月
 年 月
試験・採用
試験日程
詳細が決まり次第、当院ホームページに掲載
選考方法
面接
採用予定人数
2人

昨年度の受験者数
0名
応募関連
応募書類
シニアレジデント応募願書、履歴書、医師免許証の写し(A4)

応募締切
詳細が決まり次第、当院ホームページに掲載
応募連絡先
臨床研修センター
TEL:027-220-7893
E-mailc-center@ml.gunma-u.ac.jp

この病院の見学体験記

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