【選考までのフロー】
①病院見学
随時申込受付中 https://c-center.dept.showa.gunma-u.ac.jp/
②応募書類
▶エントリーシート(職歴、学歴、志望動機等)
③採用試験
面接
<採用試験候補日程:7月中旬~8月初旬を予定>
【群馬大学医学部附属病院の研修について】
※以下の文章は、1本目の動画を要約した内容となっております。表現に関しては動画と異なる場合がございますので、ご了承ください。
【目次】
1. 病院概要と特徴
2. 研修プログラム構成
3. 研修コースの種類
4. 研修環境と処遇
5. 大学出身者の研修体験
6. 他大学出身者の研修体験
7. 研修医から見た病院の魅力
1. 病院概要と特徴群馬大学医学部附属病院は31診療科と200名以上の指導医を有し、県内外80の協力病院と連携しています。1か月単位で多様な研修が可能で、最大10か月の選択研修により自由度の高いプログラムを実現しています。
2. 研修プログラム構成必修以外は最大10か月選択でき、希望科を集中的に経験できます。1か月単位で調整が可能で、早期の希望科研修により業務や雰囲気を把握できます。必要時には柔軟に科変更できる点も特徴です。
3. 研修コースの種類群大→市中、市中→群大、2年間群大の3コースがあります。首都圏連携コースでは県外施設での研修も選択可能です。たすきがけにより大学と市中双方のメリットを得られる柔軟な研修設計が可能です。
4. 研修環境と処遇専用部屋や男女別仮眠室、個別PC貸与など学習環境が整っています。図書館は24時間利用可能で、UpToDate等も使用できます。来年度から年間100万円の研修支援制度が導入予定です。
5. 大学出身者の研修体験環境に慣れており診療科数が多い点が魅力でした。希望科を早期に経験し、必要な診療科も追加できました。大学と市中双方での研修により幅広い視点を得られ、柔軟なスケジュール調整もメリットでした。
6. 他大学出身者の研修体験県内で働くため医局の雰囲気を知りたいと考え群大を選択。全診療科が揃い選択の幅が広がりました。大学では高度医療、市中ではコモンディジーズと手技が豊富で、両方を経験できる点が魅力でした。
7. 研修医から見た病院の魅力指導体制が手厚く、手技や裁量権も適切に得られます。大学でも一般疾患から重症例まで幅広く経験できます。科変更の柔軟さは進路検討に有利で、大学と市中の良さを組み合わせた研修が可能です。