手稲渓仁会病院
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手稲渓仁会病院

ていねけいじんかいびょういん

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【新専門医制度】手稲渓仁会病院整形外科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
8名
在籍研修医数
(2020年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
0名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時受付中
土日祝日も見学可能です。まずはご相談ください!
採用予定人数 2名

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:整形外科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
北海道大学病院、北海道立子ども総合医療・療育センター、倶知安厚生病院、余市協会病院、整形外科北新病院、近森病院、豊見城中央病院、北海道がんセンター
ローテーションスケジュール
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症例数
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この研修プログラムの特徴

研修目標:
日本整形外科学会卒後研修ガイドラインに沿った整形外科疾患の病態・診断・治療についての基本的知識、検査および手術手技を習得することを目標とする。とくに当院は救命救急センターを併設していることから「運動器の外傷」症例が多く、様々な整形外科外傷患者の初期診断・治療・管理および骨折や軟部組織損傷に対する手術手技を習得に重点を置く。

研修計画:
1)1年目(手稲渓仁会病院)
専門医の指導のもと各種疾患・外傷の診察、診断、治療方針の計画を行う。病棟での術前術後管理と手術助手、術後患者の外来経過観察を行う。1年間に約300~350例の手術に入り、そのうち約60~80例で手術執刀を行う。
2) 2年目(大学病院及び連携施設研修)
北海道大学病院での6か月の研修によりリサーチマインドを養成する。連携施設である近森病院(高知県)または豊見城中央病院(沖縄県)で3か月間の研修を行い、それぞれの病院の特徴を生かした医療を経験する。
3) 3年目(手稲渓仁会病院)
病棟業務と手術の他に、外来診療を週2回程度行う。1年間に約300~350例の手術に入り、そのうち約100~150例で手術執刀を行う。1年目専攻医の指導という責任を負うことでさらなる成長が期待される。
4) 4年目(地域医療及び連携施設研修)
札幌市内の複数の連携施設をローテートし専門性の高い分野の研修を重点的に行う。また、札幌市近郊の医師不足地域の病院で地域医療研修を行う。
5) 学術活動
学会・研究会発表は年に2ー3回、論文作成は年に1編程度を目標とする。そのほか学会・研究会や手術トレーニングなどへの参加は自由。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • いろんな大学から集まる

術前カンファ
病棟カンファ
抄読会
リハビリカンファ
上肢/下肢カンファ
午前
総回診
外来
手術
病棟業務
手術
午後
手術
手術
手術
外来
手術
夕方

研修環境について

責任者
整形外科専門研修プログラム統括責任者 辻野 淳
当科病床数
55床
当科医師数
12.0名
当科平均外来患者数
139.0名/日
当科平均入院患者数
47.0名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
8名

専攻医・後期研修医
(2020年度時点)
合計 3名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
0名 (男性 -名:女性 -名)

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 -名)

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
2名 (男性 2名:女性 0名)

カンファレンスについて
月曜日:手術症例検討会
火曜日:レントゲンおよび病棟患者検討会
水曜日:整形外科抄読会、病棟患者検討会
木曜日:リハビリ抄読会、病棟患者リハビリ検討会
金曜日:手の外科と膝疾患に関する研修医勉強会
研修後の進路
同院スタッフ、大学医局入局、他病院スタッフ。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 -円

■当直手当等は別途支給
■賞与:なし
■4年次以降は院内規定による
宿舎・住宅
近隣の物件を斡旋

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険あり
福利厚生
健康診断(年2回)
学会補助
あり

年間20万円まで
当直回数
卒後3年目:当直無し。夜間救急自宅待機は6~7回。日曜・祝日回診1回卒後4年目:当直無し。夜間救急自宅待機は6~7回。日曜・祝日回診1回卒後5年目:当直無し。夜間救急自宅待機は6~7回。日曜・祝日回診1回
当直料
8,000~23,000円

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受付中
土日祝日も見学可能です。まずはご相談ください!

試験・採用
選考方法
面接
採用予定人数
2名
応募関連
応募書類
①履歴書(当院指定様式) ②初期臨床研修修了証書(コピー)または修了見込証明書 ③臨床研修修了登録証(コピー)(初期臨床研修修了者のみ) ④医師免許証(コピー) 

応募連絡先
専門研修委員会事務局 担当 小林
TEL:011-681-8111
E-mail:tkh-senmoni@keijinkai.or.jp

研修医の方へメッセージ

多様性と和
副院長・整形外科/膝関節疾患、足関節疾患、スポーツ整形大野 和則 出身大学 : 北海道大学
色々な症例の検討会で、医局員が十分に戦わせることなく、主治医や上司の意見に賛同して検討会がスムーズに終了する。これは果たして「和」を成していると思いますか?このような状況はメンバーに多様性がないか、異論を唱えるのを恐れているのか、異論を唱えても無駄と思っているのかなど、問題をはらんでいる可能性があります。疾患に対する治療法はひとつではありません。患者さんのニーズや活動性、術者の技量や経験、治療期間や経費など治療法の決定に際しては様々な要因を分析する必要があります。最終的な治療法は主治医が決めることになっても、それ以前の「討論と議論」が大切です。自分の考えと異なる意見や治療法があるということを認識し検討することが、どれほどその医師の技量の成長につながるか計り知れません。重要なのは多様性です。当科の常勤医はそれぞれが下肢、上肢、脊柱、股関節と各部位の専門医です。しかし、それ以上に「個性的」な人間がそろっています。そのため症例検討会では自由な発言が飛び交っています。他科からは整形外科は上下関係のない「無秩序」な科と思われていますが、私としては整形は多様な個性がぶつかりあってチームとしての”potentiality”や“activitiy”をあげている科だと理解しています。それぞれの医師に責任を持たせて、仕事を楽しんでもらい、「プロフェッショナル」な医師になってもらいたいと思っています。プロフェッショナルとは常に自分の足りないところを理解していて、完璧になることは不可能でも、そこを耽々と目指している人のことです。
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