埼玉医科大学国際医療センター
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埼玉医科大学国際医療センター

さいたまいかだいがくこくさいいりょうせんたー

画像 見学体験記 1件

埼玉医科大学国際医療センター 3病院自由選択プログラム(定員12名)、研究マインド育成自由選択プログラム(定員2名)、特設外科系プログラム(定員2名)

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中心静脈穿刺講習会風景
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初期研修医対象勉強会
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研修風景
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研修医室
■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
126名
初期研修医
(2020年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
4名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 340,000円/年収 -円
当直回数 1年次4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 16名
昨年度の受験者数 18名
試験日程
第1回:2020年8月 1日(土)PM
第2回:2020年8月22日(土)AM
第3回:2020年9月 5日(土)AM

この研修プログラムの特徴

埼玉医科大学国際医療センターは、平成19年に開設された埼玉県西部および北部地域を中心に埼玉県全域を守備範囲とする病院です。さらに、当院ではその地理的条件から、一人の患者さんを、最初の診断から最終の転帰に至るまで一貫して診療することが可能です。このような条件は、新しい臨床研修制度の目標とするプライマリ・ケアや全人的医療の研修を行うために最も適しているものです。

当院は、がん、心臓病、脳卒中を含めた救命救急の患者さんを治療しており、選択性の高いプログラムと臨床研修と大学院を同時期に学べるプログラム、適切な判断ができる外科系医師を育成するプログラムを作成しました。3つのプログラムにおいて、本学3病院(埼玉医科大学国際医療センター、埼玉医科大学病院、埼玉医科大学総合医療センター)ならびに協力型臨床研修病院(診療科に制約あり)の診療科を自由に選択することができる内容となっています。

1つ目の3病院自由選択プログラムは、到達目標の達成を念頭に置きながら、研修医の自主性に任せた、もっとも自由度の高いプログラムとなっており、1番人気のプログラムです。
2つ目の研究マインド育成自由選択プログラムは臨床研修と大学院を同時期に学べるもので、内容は埼玉医科大学3病院自由選択プログラムと同じですが、研修開始時には大学院の入学試験に合格しておく必要があります。ただし、臨床研修が優先されるため、 大学院の講義については夜間開講の中継講義や、eラーニングなどを利用することになります。
3つ目の特設外科系プログラムは多彩な症例を通じて多くの手術症例を経験し、手技を積極的に学び、適切な判断ができる外科系医師を育成することを第1の目標とし、外科の手術件数、救急症例が豊富な診療科において、各分野での第一人者が指導にあたります。希望により最短期間で外科専門医を取得できるよう、プログラム責任者と相談のうえ研修先を調整し、専門研修へ優先的に移行でき、その先は各専門領域の専門医取得が次の目標となります。

上記3つのプログラムは埼玉医科大学国際医療センターの研修管理委員会の下で一括して管理・運営されるため、すべての研修医に公平で充実した臨床研修が提供されます。

当院は超近代的設備と各分野の著名な教授陣を配しており、現在ではほぼすべての診療科において臨床実績が日本のトップ20に入っており、さらに未来の医療を目指して職員全員が努力・邁進をしています。こういった雰囲気を味わいたい方は国際医療センターに籍を置くことをお勧めします。

研修病院タイプ
基幹型
URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 手技に積極的
  • 少数精鋭の研修
  • 救急充実

埼玉医科大学3病院自由選択プログラム

高度医療を提供する一方、急性期病院としても多数の救急患者を受け入れている当院の恵まれた研修環境を最大限に生かし、プライマリ・ケアや全人的医療の臨床研修を行うとともに、埼玉医科大学病院および埼玉医科大学総合医療センターを中心とした協力型臨床研修病院でも臨床研修を積めるように策定したプログラムであり、幅広く総合的な診療能力を身につけることを特色としている。

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 OR、導入 内科 救急 産婦人科 小児科 外科
2年次 自由選択 精神科 地域医療 自由選択
1. 1年目の最初の4週はオリエンテーションを兼ねた導入研修を埼玉医科大学国際医療センターの診療科において行う。
2. 必修分野として内科24週、救急12週、産婦人科4週、小児科4週、外科4週、精神科4週を研修する。救急部門の研修は麻酔科4週(上限)と救急8週の組み合わせも可能とする。
3. 地域医療研修(一般外来研修4週を含む)として、離島を含む当院指定の地域医療機関(臨床研修協力施設)で8週間研修をする。
4. 導入研修以外の1年目の研修における診療科は、埼玉医科大学国際医療センター並びに協力型臨床研修病院(一部、診療科の指定あり)から選択することができる。2年目の自由選択研修の40週は、到達目標達成や将来を見据えて、埼玉医科大学国際医療センターのみならず協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設より選択することができる。2年次の最後の4週は埼玉医科大学国際医療センターの診療科にて研修する。
5. 臨床研修協力施設での研修開始は2年次以降とする。臨床研修協力施設での研修期間は最大12週とする。ただし、へき地・離島診療所等の研修期間が含まれる場合はこの限りではない。
6. 2年間の研修期間のうち52週以上(地域医療、保健・医療行政での研修期間(上限12週)含む)を基幹型臨床研修病院において研修を行う。
7. CPCは埼玉医科大学国際医療センター並びに協力型臨床研修病院で実施する。

研修管理委員会は研修医が希望したローテーションを確認して必修分野などを達成しうるか検討し、自由選択研修期間を利用して達成できるように指導する。

埼玉医科大学国際医療センター研究マインド育成自由選択プログラム

研究マインドを持った研修医が大学院履修をしながら臨床研修を行うためのプログラムである。内容は埼玉医科大学3病院自由選択プログラムと同じであるが、初期研修と大学院修学を両立させるためには2年間の積極的な研鑽が必要となる。臨床研修と大学院を同時期に学べるが、あくまでも臨床研修が優先されるため、大学院の講義については夜間開講の中継講義やeラーニングなどを利用することになる。

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 OR、導入 内科 救急 産婦人科 小児科 外科
2年次 自由選択 精神科 地域医療 自由選択
1. 1年目の最初の4週はオリエンテーションを兼ねた導入研修を埼玉医科大学国際医療センターの診療科において行う。
2. 必修分野として内科24週、救急部門12週、産婦人科4週、小児科4週、外科4週、精神科4週を研修する。救急部門の研修は麻酔科4週(上限)と救急8週の組み合わせも可能とする。
3. 地域医療研修(一般外来研修4週を含む)として、離島を含む当院指定の地域医療機関(臨床研修協力施設)で8週間研修をする。
4. 導入研修以外の1年目の研修における診療科は、埼玉医科大学国際医療センター並びに協力型臨床研修病院(一部、診療科の指定あり)から選択することができる。2年目の自由選択研修の40週は、到達目標達成や将来を見据えて、埼玉医科大学国際医療センターのみならず協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設より選択することができる。2年次の最後の4週は埼玉医科大学国際医療センターの診療科にて研修する。
5. 臨床研修協力施設での研修開始は2年次以降とする。
臨床研修協力施設での研修期間は最大12週とする。但し、へき地・離島診療所等の研修期間が含まれる場合はこの限りではない。
6. 2年間の研修期間のうち52週以上(地域医療、保健・医療行政での研修期間(上限12週)含む)を基幹型臨床研修病院において研修を行う。
7. CPCは埼玉医科大学国際医療センター並びに協力型臨床研修病院で実施する。

研修管理委員会は研修医が希望したローテーションを確認して必修分野などを達成しうるか検討し、自由選択研修の期間を利用して達成できるように指導する。

埼玉医科大学国際医療センター特設外科系プログラム 外科

多彩な症例を通じて多くの手術症例を経験し、手技を積極的に学び、適切な判断ができる外科系医師を育成することを第1の目標とする。外科の手術件数、救急症例が豊富な診療科において、各分野での第一人者が指導にあたる。

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 OR、導入 内科 救急 産婦人科 小児科 精神科 自由選択
2年次 救急 外科 自由選択 地域医療 自由選択
1.1年目の最初の4週はオリエンテーションを兼ねた導入研修を埼玉医科大学国際医療センターの診療科において行う。
2.必修分野として内科24週、救急部門12週、産婦人科4週、小児科4週、外科8週、精神科4週を研修する。救急部門の研修は麻酔科4週(上限)と救急8週の組み合わせも可能とする。
3.地域医療研修(一般外来研修4週を含む)として、離島を含む当院指定の地域医療機関(臨床研修協力施設)で8週間研修をする。
4.導入研修以外の1年目の研修における診療科は、埼玉医科大学国際医療センター並びに協力型臨床研修病院(一部、診療科の指定あり)から選択することができる。2年目の自由選択研修の32週は、到達目標達成や将来を見据えて、埼玉医科大学国際医療センターのみならず協力型臨床研修病院、臨床研修協力施設より選択することができる。2年次の最後の4週は埼玉医科大学国際医療センターの診療科にて研修する。
5.臨床研修協力施設での研修開始は2年次以降とする。
臨床研修協力施設での研修期間は最大12週とする。但し、へき地・離島診療所等の研修期間が含まれる場合はこの限りではない。
6. 2年間の研修期間のうち52週以上(地域医療、保健・医療行政での研修期間(上限12週)含む)を基幹型臨床研修病院において研修を行う。
7. CPCは埼玉医科大学国際医療センター並びに協力型臨床研修病院で実施する。

研修管理委員会は研修医が希望したローテーションを確認して必修分野などを達成しうるか検討し、自由選択研修の期間を利用して達成できるように指導する。
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研修環境について

在籍指導医
(2020年度時点)
合計 126名

主な出身大学 旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 自治医科大学, 群馬大学, 千葉大学, 埼玉医科大学, 防衛医科大学校, 杏林大学, 慶應義塾大学, 順天堂大学, 昭和大学, 帝京大学, 東京医科歯科大学, 東京医科大学, 東京慈恵会医科大学, 東京女子医科大学, 東京大学, 日本医科大学, 日本大学, 横浜市立大学, 聖マリアンナ医科大学, 北里大学, 東海大学, 山梨大学, 新潟大学, 信州大学, 金沢大学, 金沢医科大学, 富山医科薬科大学, 福井医科大学, 浜松医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岐阜大学, 京都大学, 京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科大学, 大阪市立大学, 関西医科大学, 神戸大学, 鳥取大学, 島根医科大学, 岡山大学, 川崎医科大学, 広島大学, 山口大学, 香川大学, 高知大学, 高知医科大学, 九州大学, 産業医科大学, 長崎大学, 熊本大学, 宮崎医科大学, 鹿児島大学, 琉球大学

(厚生労働省の開催指針に則った臨床研修指導医講習会修了者)
在籍初期研修医
(2020年度時点)
合計 9名

卒後1年次の初期研修医数
4名 (男性 2名:女性 2名)
主な出身大学 埼玉医科大学, 東海大学, 富山大学

卒後2年次の初期研修医数
5名 (男性 2名:女性 3名)
主な出身大学 埼玉医科大学

在籍専攻医・後期研修医
(2020年度時点)
合計 55名 (男性 -名:女性 -名)
主な出身大学 旭川医科大学, 弘前大学, 秋田大学, 東北大学, 山形大学, 福島県立医科大学, 筑波大学, 埼玉医科大学, 杏林大学, 昭和大学, 帝京大学, 東京医科大学, 東京慈恵会医科大学, 東邦大学, 日本大学, 新潟大学, 金沢大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 和歌山県立医科大学, 岡山大学, 徳島大学, 熊本大学, 鹿児島大学, 琉球大学, その他

2018-2020年度 専攻医登録数
※対象領域:内科、外科、脳神経外科、救急科、放射線科、麻酔科、病理
当直体制
開始時期
1年次の4月

カンファレンスについて
各診療科ごとに頻回にカンファレンスを開催しています。
カンファレンスは当該疾患に係る複数の診療科による多数の医師参加のもとに行われ、複数の医師の意見を同時に吸収し、偏りのない包括的な治療に努めている。
協力型施設
埼玉医科大学病院、埼玉医科大学総合医療センター、相澤病院、さいたま市立病院、埼玉病院、熊谷総合病院、新久喜総合病院、行田総合病院、西埼玉中央病院、小川赤十字病院、足利赤十字病院、横浜市立市民病院、立川綜合病院
研修修了後の進路
埼玉医科大学3病院の専攻医(助教)として専門研修を行う。大学院生として学位取得を目指す。他施設で専門研修を行う等

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 340,000円/年収 -円
卒後2年次(月給/年収)
月給 340,000円/年収 -円

月給は基本給25万円に諸手当含む平均額 賞与別途支給あり50万円/年 
諸手当:日・当直手当、時間外手当、住宅手当、通勤手当、扶養手当
医師賠償責任保険
臨床研修開始時に個人加入を義務とする
宿舎・住宅
あり
住宅補助 27,000円/月

住宅補助費用は家賃に応じて支給(27,000円は上限額)

宿舎は単身者用を39室用意しています。
全室インターネット完備。机、ベット、冷蔵庫、エアコン、コンロ、バス、トイレが付いています。
入寮者全員への保険加入を義務づけています。

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社会保険
医療保険:日本私立学校振興・共済事業団、年金保険:日本私立学校振興・共済事業団、労災保険、雇用保険
福利厚生
研修医専用机(LAN配線)、ロッカー、インターネット接続PC(共用4台)、当直室(4部屋)、白衣貸与(クリーニングは病院負担)
学会補助
あり

交通費、宿泊費、学会参加費:当該診療科で一部負担
当直回数
1年次 4回/月
2年次 4回/月

当直回数は診療科により異なります
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 10,000円/回

休日・有給
月9休制
年次有給休暇:1年次10日、2年次11日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

お申込みは見学申込書を当院ホームページよりダウンロードし、Eメールに添付してください。(原則、見学希望日の2週間前までにお送りください。)
http://www.saitama-med.ac.jp/kokusai/kenshu/3-guide_junior-6.htmlアイコン
見学希望日2週間前を過ぎた場合は、臨床研修センターへお電話ください。

【送付先】
〒350-1298 埼玉県日高市山根1397-1
埼玉医科大学国際医療センター 臨床研修センター 宛
E-mail:imckensh@saitama-med.ac.jp
試験・採用
試験日程
第1回:2020年8月 1日(土)PM
第2回:2020年8月22日(土)AM
第3回:2020年9月 5日(土)AM
選考方法
面接
採用予定人数
16名

埼玉医科大学3病院自由選択プログラム               12名
埼玉医科大学国際医療センター研究マインド育成自由選択プログラム  2名
埼玉医科大学国際医療センター特設外科系プログラム         2名
昨年度の受験者数
18名

(2次募集含む)
応募関連
応募書類
採用申込書、履歴書

応募締切
埼玉医科大学国際医療センターホームページ参照
応募連絡先
臨床研修センター
TEL:042-984-0079(直通)
E-mail:imckensh@saitama-med.ac.jp

医学生の方へメッセージ

シニアレジデント(2015年度初期研修医)佐伯 豪士 出身大学 : 埼玉医科大学
研修先選びは皆さんの人生を大きく左右する決断です。研修先の選択基準や条件は個人それぞれですが、その中で捨て置けない条件があることにお気づきでしょうか。

医師の下地、そしてそれを元に構築するキャリアは研修先に大きく依存します。
研修先で出会う先輩医師や同期は、良し悪しに関わらず、みなさんのお手本となるでしょう。

埼玉医科大学国際医療センターでの研修は、”デキる”医師を目指す皆さんの期待を裏切らないと確信しています。

今後の医師人生を選択する試金石となる豊富な経験を望む方に最適な埼玉医科大学国際医療センターで、一緒に経験を積みましょう。
シニアレジデント(2015年度初期研修医)坂本 真希 出身大学 : 埼玉医科大学
埼玉医科大学国際医療センターの魅力は、ズバリ症例を多く経験できることです!

研修医は他の病院に比べて多くなく、10名前後と意識の高い研修医が揃っています。
月1回は、研修医同士で勉強会を行っているので、切磋琢磨しながら成長できることは間違いなしです!

また、指導してくださる先生方は、全国でも名の通った指導熱心な先生方ばかりです。研修医自ら積極的な研修を行えば、研修医が求める以上の最先端の知識や技術を必ず習得させてくださいます。

ぜひ、埼玉医科大学国際医療センターでエキサイティングな研修を送りませんか?
助教(2013年度初期研修医)猿田 高志 出身大学 : 日本大学
私が思う埼玉医科大学国際医療センターでの研修生活の魅力は「自分のやりたいようにできる」ということです。

そもそも研修医の数が多くないので、積極的に動けば先生方はあらゆるサポートをしてくださいます。
つまり、自分が学んだことのフィードバックがすぐに返ってきます。

また、がん・心臓病・脳卒中に特化した専門性の高い病院なので、将来の目標が明確にある方にとっては、なお効率の良い研修が送れることは間違いないでしょう。

貴重な研修生活を埼玉医科大学国際医療センターで送りませんか。
助教(2013年度初期研修医)武 裕士郎 出身大学 : 鹿児島大学
私が初期研修先を選ぶ上で重要視したことは2つあります。
まずは症例数です。特に救急、脳、心臓の症例数が多い病院を選びました。当院は全国でも有数の医療施設で、症例数はどの診療科もトップクラスです。単に症例が多いだけではなく、症例の中身も最先端医療を必要とする症例が多数を占めています。初期研修の段階で専門に特化せず、common diseaseの多い病院で研修した方がよいとの意見も最もだと思いますが、救急外来、救急車の初期対応ができれば、ほとんどのcommon diseaseには対応可能であり、また、common diseaseはどの病棟にもあふれています。

初期研修で日本の最先端の医療を行っている病院でローテーションし、各分野の最先端治療を学ぶことが、医師としてのcapacityを広げてくれると思います。なぜなら、患者さんは最善の医療を受けたいと思い、数々の選択肢を提示して欲しいと思っているからです。最新が最善とは限りませんが、選択肢はより多く準備できた方がいいと考えています。

次に、ローテーション選択の自由度が高いことです。
当院の研修プログラムは内科6か月、選択2か月、救急3か月、地域1か月の必修研修以外はすべて自由選択です。内科も数ある内科の中からどの診療科を選ぶかは本人の自由です。極端な例だと、内科ローテのうち心臓内科を6か月選択でもプログラム上は可能です。初期研修として最低限の知識や技術を身に付けるために研修管理委員会がサポートしアドバイスしてくれるため、偏りすぎる心配もありません。

さらに、ローテーション先は入職3か月後より変更可能で、研修医が学びたい分野、学び足りなかった分野をいつでも学べるプログラムになっています。加えて、私の選択した3病院自由選択プログラムは、埼玉医科大学3病院のどの診療科でも自由に選択できるプログラムで、3病院はいずれも特色があり、興味のある診療科を病院の垣根なしに選択できることは画期的なシステムだと思い、埼玉医科大学国際医療センターを初期研修先として選びました。

日本の最先端医療を肌で感じ、世界に通用する医師になりたい研修医に埼玉医科大学国際医療センターは最適だと思います。切磋琢磨できる研修医を日本全国からお待ちしております。一緒に羽ばたきましょう。
助教(2013年度初期研修医)関  要 出身大学 : 埼玉医科大学
母校(埼玉医科大学)での臨床研修を選んだのは、学生実習で色々な診療科を回ってみて、オープンな雰囲気で、排他的なところは全く感じなかったからです。卒業生なのだから当たり前だと思われるかもしれませんが、他の大学出身の同期もすぐになじんでいました。

埼玉医科大学病院群の初期研修は、基本的に研修先として3病院の各診療科を自由に選択できるプログラムとなっています。自由度が高いため、将来の目標が明確な人はそれに合わせて、まだ定まっていない人は幅広く経験できるように、各自の希望に沿った研修を行うことができます。

僕が選択した「研究マインド育成自由選択プログラム」は初期研修の1年目から大学院に入学し、卒後4年で学位取得ができるプログラムです。この研修プログラムも他のプログラムと同様に自分の希望に合わせた研修先を選べます。他の研修医と同等の経験を積みながら、学位取得も目指せるのは魅力的です。

医師になってからの最初の数年間、特に初期研修の2年間は最も知識を吸収でき、その後の医者人生の礎となる非常に大事な時期だと思います。
僕自身も専門の診療科に進んだ今、初期研修医時代に身につけた知識が非常に役立っていることを実感しています。

これから初期研修を目指す方、後期研修先を選ぶ先生方には、是非充実した研修生活を送っていただきたいと思います。
その研修先として自信を持ってお勧めできるのが「埼玉医科大学国際医療センター」です。
助教(2013年度初期研修医)杉田 秀太郎 出身大学 : 埼玉医科大学
愛知県が私の故郷ですが、埼玉医科大学での研修を選択した最大の理由は、埼玉医科大学の特別な環境があるからです。

埼玉西部に位置する埼玉医科大学国際医療センターは、秩父地域を含む広大な地域から患者さんが集まる基幹病院であるため、大学病院の本質である専門性の高い疾患のみならず、多くのcommon diseaseを診なくてはならない、関東では類をみない"特別な大学病院"であったからです。埼玉医科大学病院群は幅広い疾患を必然的に学ぶことができ、多くの患者さんと向き合いながら勉強していくことができるため、2年間の重要な研修医の時期を埼玉医科大学で研修すると決めました。

そして、私が3病院の中で、「なぜ、埼玉医科大学国際医療センターでの研修を選んだか?」
3病院の中で当院の研修医が多くなく、同期との結束も高く、情報も共有しやすく、お互いが良き仲間であり、ライバルとなって2年間を過ごせるからです。

埼玉医科大学国際医療センターは専門性が高く初期研修には向いていないと勘違いされることがありますが、当院のどのプログラムも3病院で研修を行えるので、大差はありません。ただ、2年間の初期研修で自分を如何に磨き、高めたいかを考えた時、抜群の研修環境を享受できる埼玉医科大学国際医療センターがお勧めです。
専攻医(2016年度初期研修医)木村 辰規 出身大学 : 埼玉医科大学
私は研修先として選ぶ上で、専門性が高く、かつ症例数の多い病院を重視していました。

埼玉医科大学国際医療センターは、各診療科が日本屈指の手術数、症例件数を誇っており、同時に最先端の治療を経験できるため、当院での研修に興味を持っていました。

最終的な決め手となったのは、説明会などで当院の先生方や先輩研修医の話を聞き、病院全体の活気やスタッフのモチベーションの高さを感じたからです。

研修中は、数多くの症例や手技を経験させていただきました。
きちんとした指導体制の下、症例に対する考え方や手技を基礎から丁寧に教育していただき、経験することができ、また、治療や方針に関しても研修医の意見も取り入れて議論してくださり、とても充実したやりがいのある研修生活を送れました。

大学の同期からは「専門性が高くて、common diseaseはあまり経験できないのではないか?」とよく言われましたが、埼玉県西部の医療を担っていることや、研修医数がほどよい人数ということから、数多くのcommon diseaseを経験できるため、当院を基幹病院として選んでよかったと思っています。
2017年度初期研修医玉井 夢果 出身大学 : 山形大学
埼玉医科大学国際医療センターを選んだ最大のポイントは、①外科症例が豊富なこと、②高めあえる同期が見つかるかもしれない、と思ったことです。

外科系に興味があるものの、志望科を決断しきれずにいた私は、"手技を身につけるチャンスの多い病院"、"専門性の高い医療に触れて差をつけられる病院"をポイントに研修先を探していました。

そんな時、同じ専門分野に興味のあった同期から、症例の豊富な病院として"埼玉医科大学国際医療センター"を薦められ、6年生の7月、卒業試験の前日に思い切って見学しました。

その際、お会いした初期研修医の先生方が、将来の目標を情熱的に語る姿がとても格好よく、その姿に魅了され、具体的な目標を持ったモチベーションの高い仲間に出会えるはず!と、帰りの新幹線で友達に「埼玉で研修することにしたよ!」とラインをしていました。

大学病院の規模と専門性を持ちながら、"理想的な研修医数"なのは埼玉医科大学国際医療センターだけです!
1学年10名前後なので、経験し放題、質問し放題です。指導医の先生方は手間を惜しまずに指導してくださるので安心して研修しています。

また、医師以外のスタッフの方とのコミュニケーションの場が増えてきました。皆さん朗らかで研修しやすく、いつも感謝しています。
専攻医(2017年度初期研修医)麻生 智愛 出身大学 : 熊本大学
国際医療センターを臨床研修病院に選んだ理由は、自分のやりたい研修ができると思ったからです。

研修を始めて感じることは、3つの特徴の異なる病院(埼玉医科大学病院、総合医療センター)から研修する診療科を選ぶことができること、手技を多く経験できること、受け持ちの患者さんを指導医・上級医の指導の下、研修医も主体となって治療できることが大きな魅力です。

国際医療センターの研修医は将来の専門分野を決めている人も多く、研修医の約半数が埼玉医科大学以外の出身者ということもあり、刺激を受けながら研修を行うことができます。
また、病院敷地内の寮に住んでいる研修医も多く、一緒にご飯を食べながら研修や将来のことを熱く語りあったり、悩みごとなど相談したりしています。研修の様子を見ることをおススメします。
専攻医(2017年度初期研修医)昼八 史也 出身大学 : 福島県立医科大学
私は市中病院でバリバリ研修するより、大学病院でアカデミックなことにも触れながら研修したいと考え国際医療センターを選びました。

国際医療センターは専門分野に特化していますが研修をしていてcommon deseaseのようなプライマリケアを学ぶのに、不自由を感じたことはありません。

また将来、脳卒中・がん・心臓病を専門にしたい研修医はもちろん、他の専門を考えている研修医も色々なことを吸収できる時期に是非研修しておくべきと個人的に思います。
また、国際医療センターにはない診療科も、他の病院(埼玉医科大学病院、総合医療センター)で研修することができます。

当院の研修医のおよそ半分は他大学出身者で占められていますが、学閥などはありません。
私も他大学出身ですが、埼玉医科大学卒業生や他の大学出身者とも仲が良く、日々お互い刺激し合いながら研修できています。

まずは是非一度見学にいらしてください。
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