熊本赤十字病院
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熊本赤十字病院

くまもとせきじゅうじびょういん

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【新専門医制度】熊本赤十字病院救急科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
7名
在籍研修医数
(2019年度時点)
卒後3年次の在籍研修医数
4名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 360,000円/年収 -円
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時受入
採用予定人数 5名
試験応募締切日
令和元年9月上旬(予定) ※変更になることもあります。事前にお問い合わせください。

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:救急科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
株式会社麻生飯塚病院日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター徳島赤十字病院産業医科大学病院神戸市立医療センター中央市民病院、阿蘇医療センター
ローテーションスケジュール
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症例数
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この研修プログラムの特徴

熊本赤十字病院の救命救急センターは、「Anyone、Anything、Anytime」というスローガンの下、こどもから高齢者まで、急病、外傷、中毒など原因や罹患臓器の種類に関わらず、全ての緊急性に常時対応する医療を提供し続けています。
当院の救命救急センターは、年間約8000台の救急車、700件を超えるヘリ搬送、総救急受診患者数68000人を診療するハイボリュームERです。
ERでの幅広い研修を基軸に各科をローテーションし、さらに、ドクターヘリやドクターカーでのプレホスピタルや、災害医療といった研修、ICUでの集中治療研修を通じて、総合的能力の高い救急科専門医を育成しています。

URL

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
  • 積極的に手技ができる
  • 指導体制が充実
  • on off がハッキリ

研修環境について

責任者
第一救急科部長 奥本 克己
当科病床数
18床
当科医師数
26.0名
当科平均外来患者数
166.9名/日
当科平均入院患者数
4.6名/日
在籍指導医
(2019年度時点)
7名

●救急科専門医数:10名
後期研修医
(2019年度時点)
合計 7名

卒後3年次の後期研修医数
4名 (男性 3名:女性 1名)

卒後4年次の後期研修医数
2名 (男性 1名:女性 1名)

卒後5年次の後期研修医数
1名 (男性 1名:女性 0名)

カンファレンスについて
●救命救急センターカンファ(毎週木曜日午前、全員参加)
●全体ミーティング(週間報告、運営上の問題点を医師、看護師、事務が討議)
●症例検討会(M&M(Morbidity & Mortality)事例、Good Job!事例等を報告・検討)
●スタッフセミナー、ERマニュアル作成(救急関連の文献を読み発表し、当院ERでの治療方針をまとめたクイックレビューの作成)
●OSCE(ワークステーション内でのシミュレーション実習)
●救急科入院患者総回診 など
●専攻医勉強会(月1回実施)
<コンテンツ>
○ コアレクチャーシリーズ
○ M&Mカンファレンス
○ 抄読会(Journal Club:JC)
○ シミュレーション
●Off the Job Trainingコース
ACLS・JATEC・JPTEC・PALS・MCLS・Hospital MIMMS など
研修後の進路
同院常勤医師として引きつづき勤務。また、大学や他関連病院への紹介も可能

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 360,000円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 420,000円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 500,000円/年収 -円

<諸手当>別途支給あり
<賞与>支給あり(年2回)
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険の適用あり(勤務医賠償責任保険は任意加入)
宿舎・住宅
あり

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労働者災害補償保険あり
福利厚生
互助会、院友会、職員食堂、職員用大浴場、仮眠室、医局内医師室、ランドリー、トレーニングルーム、リラクゼーションルーム、職員駐車場、職員用テニスコート、グラウンド、院内保育所、病児・病後児保育室、白衣(KC、スクラブ)・携帯貸与制度
学会補助
あり

休日・有給
年次有給休暇21日(採用年15日)
夏季休暇、慶弔休暇等の特別有給休暇制度あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時受入
当直・救急見学:あり

ホームページ申し込み専用フォームより申し込みが必要
試験・採用
選考方法
面接,その他
採用予定人数
5名
応募関連
応募締切
令和元年9月上旬(予定) ※変更になることもあります。事前にお問い合わせください。
応募連絡先
人事課
TEL:096-384-2157
E-mail:zinzi@kumamoto-med.jrc.or.jp

研修医の方へメッセージ

後期研修修了者の声
救急科コース後期研修 修了者  岩谷 健志
私は地元宮崎県で初期研修修了後に、ここ熊本で後期研修を行いました。実は熊本は縁もゆかりもない土地なのですが、なぜ私がこの病院を選んだのか、この場をかりて少しお話をさせていただきます。
私は将来的に医療資源、マンパワーの不足している地域医療の現場で働きたいという夢があります。初期研修時代は医師になってまだ日も浅く課題が多すぎて、何が必要なのか何をすればいいかもよくわからない状態でした。そんな時に漠然と考えたのが、いろいろな経験ができる病院で勉強してみたいというものでした。
年間6万人を超えるwalk in患者に加え、救急車、ドクターヘリでの重症患者搬送、災害医療まで経験できる熊本赤十字病院は非常に魅力的でした。小児から高齢者、そして軽症から重症まで症例は多彩です。日々、外来にごった返す患者の波のなかで、活気あふれる初期研修医や経験豊富な指導医と共に診療にあたれることは非常に刺激的です。
また後期研修医は指導医のもとドクターヘリ業務も行いますが、少ない医療資源、マンパワーで患者にあたるこの医療は、私が目標とする地域医療に通じるものがあります。当院は北米型ERを基本としていますが外傷外科、集中治療も救急科部でカバーしており搬送後の治療、全身管理も一貫して経験することができます。患者はやはり重症が多いですが目の前で患者を「死なせない」ことの大切さ、そしてその難しさを毎日痛感しています。
楽しいことばかりではない毎日ですが、同じようにそれぞれ目標をもって集まった後期研修医たちと議論したり、雑談したり、飲みに行ったり、旅行に行ったり(熊本は阿蘇や天草をはじめ自然や食べ物がとても豊富です)と充実した日々を送れます。
救急とジェネラルを極めるために
第一救急科部長奥本 克己
24時間、365日患者を受け入れる総合救命救急センターを持つ当院では、年間約6万人の救急患者の初期診療から入院治療に積極的にかかわることでジェネラルを学ぶことができると考えています。初期研修教育には後期研修医の存在が必要不可欠であり、特に救急の現場で後輩を厳しく指導しながら自らの臨床能力を高めてもらいたいのです。当院は各科の垣根が低く、病院全体で研修医を育てえるという風土もあります。自らの手で、魅力あるプログラムをつくり上げてください。材料はいくらでも転がっています。あとは君のやる気だけです。
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