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兵庫県立はりま姫路総合医療センター(はり姫)

市中病院

兵庫県立はりま姫路総合医療センター(はり姫)

ひょうごけんりつはりまひめじそうごういりょうせんたー はりひめ

レジナビBook臨床研修版

はりま姫路総合診療専門研修プログラム

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更新日:2026/06/15

総合内科カンファレンスでは、指導医の思考過程を言語化することで、濃密な教育を行っています。
2022年4月に開院した、736床33科の病院です。
学校での講演など、地域で活躍する機会があります。
週1回の多職種カンファレンスでは、多職種連携の方法や重要性を伝えています。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    3名

  • 在籍研修医数(2025年度時点)

    4名

    卒後3年次 1名

    卒後4年次 3名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 605,400円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 618,300円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 630,800円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    2~3回程度/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    4人

  • 試験応募締切日

    令和8年6月1日(月)~8月14日(金)

  • 試験日程

    令和8年8月下旬~9月上旬

専門研修・サブスペシャルティ

診察科総合診療科
基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
西脇市立西脇病院兵庫県立淡路医療センター兵庫県立丹波医療センター神戸大学医学部附属病院公立宍粟総合病院市立加西病院赤穂市民病院、たつの市民病院、松浦診療所、丹波市ミルネ診療所、公立浜坂病院、公立香住病院、公立村岡病院、公立日高クリニック、公立出石医療センター、公立朝来医療センター、公立神崎総合病院、公立八鹿病院、公立豊岡病院、多可赤十字病院、進藤ファミリークリニックたつの

各連携施設の研修可能性を見る
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見る
症例数
症例数を見る
サブスペシャルティ
病院総合診療専門医、病院総合診療専門医、家庭医療専門医、内科専門医、総合内科専門医、救急科専門医
※当院が基幹する内科、救急科専門研修プログラムでダブルボードが可能。

診療科情報

診療科名病床数医師数指導医数平均外来患者数平均入院患者数
総合内科18床8名7名30名/日26名/日

総合内科

病床数医師数指導医数平均
外来患者数
平均
入院患者数
18床8名7名30名/日26名/日

その他の診療科情報はこちら

この研修プログラムの特徴

・736床の大病院で、症例が豊富
 幅広く深い総合診療力の習得が可能、 家庭医療学的知識・技術も同時に修得
専門診療科がそろっている
 幅広く高度な領域の指導を受けられる、 各科の先生方も非常に教育的
・様々な機能/地域の連携施設
 幅広いセッティングを経験可能、 個々の希望で連携施設を選択

URL

https://hgmc.hyogo.jp/recruit/recruit/internal_medicine_docter.html

研修担当者 連絡先

担当:診療サポート課臨床研修担当

E-mailrinken_harihime@hgmc.hyogo.jp

TEL079-289-5080担当者に通話する

こだわりポイント

  • 指導体制が充実

    週1回の勉強会や月1回のレジデントデイ

  • 施設設備が充実

  • 女性医師サポートあり

  • on off がハッキリ

    チーム制。休日は当番制。

総合内科の1日

チームC研修医教育C
チームC
チームC外来症例C
チームC
チームC
午前救急当番外来エコーエコー
午後チームCチームC救急当番
チームC
病棟(多職種)C
チームC
※レジデントデイ(第4)
チームC
夕方勉強会入院症例C
 午前午後夕方
チームC救急当番チームC
研修医教育C
チームC
外来チームC勉強会
チームCエコー救急当番
チームC
外来症例C
チームC
病棟(多職種)C
チームC
※レジデントデイ(第4)
入院症例C
チームCエコーチームC

※C…カンファレンス

研修環境について

責任者
臨床研修副センター長兼総合内科長 八幡 晋輔
当科病床数
18床
当科医師数
8.0名
当科平均外来患者数
29.5名/日
当科平均入院患者数
26.1名/日
在籍指導医(2026年度時点)
3名

主な出身大学
弘前大学, 自治医科大学, 神戸大学

専攻医・後期研修医(2025年度時点)
合計 4名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
1名(女性 1名)
主な出身大学
岡山大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
3名(男性 1名:女性 2名)
主な出身大学
三重大学, 兵庫医科大学

卒後6年次の専攻医・後期研修医数



卒後7年次の専攻医・後期研修医数



カンファレンスについて
チームカンファレンス、教育カンファレンス、外来症例カンファレンス、病棟カンファレンス(多職種)等

「レジデントデイ」
月1回、全専攻医が集い、診療タスクフリーで半日学びを深めます。
振り返り、レクチャー、ポートフォリオ指導など。
研修修了後の進路
県立病院での勤務、地域の病院や診療所勤務、大学院進学など
関連大学医局
神戸大学

神戸大学総合診療専門研修コンソーシアムに参画。複数の基幹施設と連携し、Hyogo-GeCoM(ポートフォリオ勉強会)、バディメンバーシップ(小人数の定期振り返り)、ポートフォリオ大会などに参加しています。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 605,400円
卒後4年次(月給/年収)
月給 618,300円
卒後5年次(月給/年収)
月給 630,800円
会計年度任用職員(兵庫県立病院専攻医)として採用します。
月給は令和7年4月1日時点の給与月額と初任給調整手当を合わせた額です(今後改定の可能性あり)。
主な手当…通勤手当・超過勤務手当(該当がある場合に支給)、期末・勤勉手当。
連携施設研修時は、各施設の規程が適用されます。
医師賠償責任保険
施設賠償責任保険に加入。個人医師賠償責任保険は任意(加入推奨)。
宿舎・住宅
あり
希望により医師公舎に入居可。費用は物件によって異なる(約21,000円/月~)。
※物件により他に、有料駐車場(希望者多数の場合は抽選)、有料駐輪場、退居時の鍵交換費用・クリーニング費用等が必要。
当院より徒歩約5分、JR姫路駅(新幹線が停車するので、旅行や学会参加等に便利)より徒歩約8~17分程度。
※会計年度任用職員の場合、住宅補助はありません。
社会保険
地方職員共済組合
福利厚生
院内保育所設置
学会補助
あり
当直回数
2~3回程度/月
当直料
21,000円/回

休日・有給
年次有給休暇10日(採用1年目)、夏季休暇5日、産前・産後休暇、育児休業、子育て支援休暇等。

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:なし

当院総合採用サイトhttps://hgmc.hyogo.jp/recruit/visit/index.htmlよりお申込みください。
試験・採用
試験日程
令和8年8月下旬~9月上旬
選考方法
面接
採用予定人数
4人

書類審査及び面接
昨年度の受験者数
1名
応募関連
応募書類
当院総合採用サイトをご参照ください。

応募締切
令和8年6月1日(月)~8月14日(金)
応募連絡先
診療サポート課臨床研修担当
TEL:079-289-5080
E-mailrinken_harihime@hgmc.hyogo.jp

研修医の方へメッセージ

私たちと一緒に楽しく総合診療を学び、医師を志した時の夢をかなえませんか?

  • 臨床研修副センター長兼総合内科長八幡 晋輔

「医師を目指そう!」と思われた時、どのような医師を想像していましたか?
理想の医師像は様々です。しかし、医学を身に付けて誰かの役に立ちたい、いろいろな人のいろいろな相談にのりたい、そんな思いを持たれた方は多いのではないでしょうか。
総合診療は、そんな医師の原点とも言える専門領域です。自分が関わる方々の幅広い困りごとを解決するために、包括的な能力を発揮する。さらには状況に応じて自分自身が柔軟に変化する。これこそ総合診療の得意とするところです。どれだけAI(人工知能)技術が発展しようとも、総合診療の必要性がなくなることはないでしょう。
私たちと一緒に楽しく総合診療を学び、医師を志した時の夢をかなえませんか?

幅広く柔軟な総合診療で、自分で考えて動ける環境

  • 専攻医(総合診療)

■精神科志望だった私が気づいた「総合診療力」の必要性
初期研修2年間を終えても志望科がなかなか定まりませんでした。最初は精神科に興味があったのですが、内科的な疾患の評価や全身管理など、どの科に行っても必要な部分について、まだまだ勉強不足だと感じていました。
総合診療プログラムであれば柔軟で、選択科も幅が広く、精神科も含めて様々な診療科をローテートして、自分の知識を深められるのではないかと考えるようになりました。
私自身が僻地出身ということもあり、プライマリ・ケアにも興味があったので、総合診療に進むことを決めました。

■裁量が増えた専攻医としての役割とチーム・上級医からのサポート
専攻医になってからは、自分で考えて動く裁量がすごく増え、気が引き締まるようになりました。
1日の流れは、朝と夕方にチームの先生方とカンファレンスがあり、日中は病棟業務を進めていきます。外来診療や救急外来の当番も、週単位でルーティンとして決まっています。週1回、多職種や外来カンファレンスもあります。
当直は月3回程度、内科救急当直を担当します。ファーストタッチをして、帰宅や入院などの方針をまとめ、上級医の先生に相談して決定します。上級医の先生は本当に優しい先生ばかりで、相談しにくいということはありません。バックアップ体制はしっかりしています。

この病院の見学体験記

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