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社会医療法人 近森会近森病院

市中病院

社会医療法人 近森会近森病院

ちかもりびょういん

近森病院初期研修プログラムの特徴

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更新日:2026/06/04

近森病院全景
手技
手技
初期研修医専用室

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  • 指導医数(2026年度時点)

    69名

  • 初期研修医(2026年度時点)

    19名

    卒後1年次 10名

    卒後2年次 9名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 400,000円/年収 4,800,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 450,000円/年収 5,400,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 3回/月
    2年次 3回/月

    ER研修中は4回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    10名

  • 昨年度の受験者数

    25名

  • 試験日程

    2026年7月25日(土)
        8月15日(土)
        8月23日(日)
        9月 3日 (木)

この研修プログラムの特徴

当院は北米型ERを採用し、1~3次救急までさまざまな患者が数多く来院する。救急搬入件数は1年間で6,804件(2025年)であり、県内トップクラスの搬入件数となっている。2014年8月には屋上ヘリポートが完成し、高知県ドクターヘリ・防災ヘリが直接着陸可能となり、緊急を要する患者への対応がより迅速となった。また、予約・紹介のないwalk-inの患者も年間約2.3万人と、研修医はプライマリ・ケア能力を十分に身に付けられる。症例数が多い分、手術・検査などの手技を多数経験できる。数多くの軽症に潜んだ重症例を見つける能力を身に付けられる。また、機能分化を推進しており、ほかの病院を圧倒する人数のメディカルスタッフが病棟に常駐しチーム医療を展開している。「医師には医師にしかできないことをする」をモットーとし、雑用をできるだけ排し、若い年次でも多くの症例を経験できる体制を整えている。また、多くの信頼できるメディカルスタッフがいるため、それぞれの部門に安心して業務を任せられるとともに、各部門の専門的な知識も得られる。

研修病院タイプ
基幹型 協力型
URL

https://www.chikamori.com/group/recruit/resident/

研修担当者 連絡先

担当:t.tani@chikamori.com

E-mailt.tani@chikamori.com

TEL088-822-5231担当者に通話する

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 手技に積極的

  • 指導体制が充実

  • 救急充実

近森病院初期研修プログラム1

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次オリエンテーション(1週)内科(20週)救急(8週)外科(4週)麻酔(当院指定必修)(4週)自由選択科(スケジュールについては、各科や事務局と相談しながら決定する。)到達目標を達成できる範囲内において自由とする。(12週)
2年次精神科(4週)救急(4週)小児科(4週)産婦人科(4週)地域医療(4週)内科(8週)自由選択科(スケジュールについては、各科や事務局と相談しながら決定する。)到達目標を達成できる範囲内において自由とする。(15週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

オリエンテーション(1週)

内科(20週)

救急(8週)

外科(4週)

麻酔(当院指定必修)(4週)

自由選択科(スケジュールについては、各科や事務局と相談しながら決定する。)到達目標を達成できる範囲内において自由とする。(12週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

精神科(4週)

救急(4週)

小児科(4週)

産婦人科(4週)

地域医療(4週)

内科(8週)

自由選択科(スケジュールについては、各科や事務局と相談しながら決定する。)到達目標を達成できる範囲内において自由とする。(15週)

スケジュールを

下記の分野は必修とします。
・内科:24週以上(当院では原則として1年次20週、2年次8週研修していただきます(※))
・救急:12週(原則として1年次の6月以降で1年次8週、2年次4週研修していただきます)
・地域医療:4週(原則として2年次に研修していただきます)
・外科:4週
・小児科:4週
・産婦人科:4週
・精神科:4週
・一般外来:4週(原則として、並行研修で行います。)

当プログラムでは到達目標を達するために、麻酔科研修を必修としています。
外科系の診療科の研修は8週以上を推奨しています。
(※)は希望により調整可能です。

研修環境について

在籍指導医(2026年度時点)
合計 69名

主な出身大学
群馬大学, 東京医科大学, 愛知医科大学, 大阪医科薬科大学, 岡山大学, 愛媛大学, 高知大学, その他

近森病院(2026年4月1日現在)
指導医養成講座受講済み
在籍初期研修医(2026年度時点)
合計 19名

卒後1年次の初期研修医数
10名(男性 6名:女性 4名)
主な出身大学
愛媛大学, 高知大学, 熊本大学

卒後2年次の初期研修医数
9名(男性 6名:女性 3名)
主な出身大学
岡山大学, 高知大学

在籍専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 24名(男性 20名:女性 4名)

2026年4月1日時点の在籍数(当院が連携しているプログラムの専攻医も含む)
当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年目5月

当直開始時期<備考>:5月ごろから指導医や上級医、2年目研修医とペアで入り、指導を受けながら夜勤業務を行う。6月ごろからは指導医や上級医と共に入る。
研修医以外の当直医数<備考>:指導医に相談・報告しながら診療を行う。検査や処置も徐々に研修医に任されるが最終的には指導医が確認を行う。
カンファレンスについて
所属している科のカンファレンスの他、研修医症例検討会・CPC(月1回)などがあります。所属以外の科やメディカルスタッフのカンファレンスにも参加することが可能です。
協力型施設
近森リハビリテーション病院、近森オルソリハビリテーション病院
研修修了後の進路
当院における後期研修から専門研修の研鑽や、大学、そのほかの研修病院での研修など個人のキャリアデザインの相談に応じる
関連大学医局
高知大学、東京医科大学、岡山大学、群馬大学、大阪医科大学、長崎大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 400,000円/年収 4,800,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 450,000円/年収 5,400,000円

<1年次> <2年次>
記載月額給与は税込、手当含まない。固定残業代〈60時間〉込み。別途、時間外手当、日勤夜勤手当、住宅手当あり。
医師賠償責任保険
病院にて加入
宿舎・住宅
あり
住宅手当あり
社会保険
健康保険、厚生年金保険、労災保険、雇用保険、医師賠償責任保険は病院にて加入
福利厚生
院内保育施設(24時間制)、福利厚生倶楽部等
学会補助
あり
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

ER研修中は4回/月
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 15,000円/回

休日・有給
休暇:週休2日、祝日、年末年始(年間休日の上限は120日)
有給:入職日に10+3日、1年後11日、2年後12日、3年後14日、上限20日
夏休み:あり(有休使用)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

対象学年:4年,5年,6年,その他
コース:応相談
見学時の宿泊:なし
申し込み方法:詳細は当院ホームページを参照

交通手段:JR高知駅より徒歩約6分
試験・採用
試験日程
2026年7月25日(土)
    8月15日(土)
    8月23日(日)
    9月 3日 (木)
選考方法
小論文
採用予定人数
10名

※小論文は事前提出
昨年度の受験者数
25名
応募関連
応募書類
応募願書(指定様式:直筆・顔写真貼付)、卒業(見込)証明書、成績証明書、共用試験医学系CBT個人別成績表の写し、健康診断書※(医療機関もしくは大学でも可。面接当日に持参)・小論文(指定様式、事前提出)

応募締切
各試験日の一週間前
応募連絡先
総務部部長 谷 知明
TEL:088-822-5231
E-mailt.tani@chikamori.com

医学生の方へメッセージ

  • 初期研修医o.s
  • 出身大学:高知大学

当院は救急搬送件数及びwalk in患者の受け入れ件数が全国でも有数であり、高知県全域から毎日様々な症例が搬送されています。北米型ERスタイルを採用しており、軽症から重症まで様々な症例を研修医がファーストタッチで経験することができます。研修医は問診、オーダー、各種手技など主体的に診療に参加し、上級医から密なフィードバックを受けることでより実践的な学びを得られます。
 また、当院では優秀なメディカルスタッフが各病棟に常駐しており、それぞれの専門的視点から患者様を診ることで質の高いチーム医療を提供しています。医師同士はもちろん、他職種間の垣根も低く、気軽に相談に乗ってもらっています。豊富な症例数、熱心な上級医・メディカルスタッフのそろう当院では、救急対応だけでなく病棟管理までしっかり学べるため、確実に臨床能力が身につきます。少しでも興味があればぜひ一度見学にいらしてください。お待ちしております。

  • 初期臨床研修管理委員長三木 俊史
  • 出身大学:高知大学

われわれの研修目標は「Generalistを育てる」ことです。将来「Specialist」を目指すためにも、この研修期間中に専門領域のみに偏ることのない、バランス感覚の取れた医師としての姿勢を築いてほしいと考えています。2年間の研修を通じてERにおける診療・当直を継続して行っており、1人当たり800~1,000人/年の外来ファーストタッチを経験することで実践力を身につけられます。また、内科は大内科制を取っており、各科研修中にもさまざまな疾患を経験できることによって、今後の超高齢化社会におけるMulti Problemを有する患者さんにも対応出来る医師の育成を目指しています。OnとOffがしっかりしていることも当院研修の特色の一つです。「働くときはしっかり働き、遊ぶときはしっかり遊ぶ」を合言葉に、高知の夏の風物詩よさこい祭りへの参加も積極的に行えるようになっています。

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