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東京医科大学八王子医療センター

大学病院

東京医科大学八王子医療センター

とうきょういかだいがくはちおうじいりょうせんたー

東京医科大学八王子医療センター研修プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2022/06/22

*2022年2月28日(月)より 病院見学一部再開のお知らせ     最後のスライドをご参照下さい。                                                             東京医科大学八王子医療センターは、1980年に八王子市と学校法人東京医科大学からの強力なサポートを得て開設された病院です。そして、現在まで八王子市を含め南多摩医療圏の中核病院として機能してきております。奇しくも、八王子市は、昨年、中核市として認定された地域で、八王子市が誇る「市民力、地域力」を活かし、さらにアップグレードできる街づくりが行われております。その意味では、当センターも、「スタッフ力と病院力」を結集して、地域医療に積極的に貢献できる病院を目指しております。 近年は、医学生及び臨床研修医に対する卒前、卒後の教育システムの充実も重要視されており、当センターは、2007年に全国の大学病院に先駆けて第一号の卒後臨床研修評価機構認定を受けております。当センターの特徴としては、三次救命救急センター、移植医療、がん診療拠点を掲げておりますが、「heart attack, brain attack」に対する教育指定施設として地域医療に貢献してきております。もちろん、そのほかの診療科においても、それぞれ積極的に臨床、教育、研究が行われております。 ここ数年は、研修医からも絶大な人気のある病院として認知されています。 当センターは、都会の雰囲気と郊外の自然の両方を体験できる魅力ある立地にあり、何よりも教育に熱心な指導医の先生方が皆さんと一緒に仕事ができることを心待ちにしております。 病院長 池田寿昭
2022年 初期研修医
◎初期研修医歓迎会:料亭 うかい鳥山において、病院長、副院長、各科指導医等、総勢100名を招いての歓迎会 。(2019年まで開催、現在は中止しております。)
◎医療裁判傍聴:新しく医師としての第一歩を踏み出した1年目初期研修医が、実際の医療裁判を傍聴し、医療安全意識の向上、インフォームドコンセントの大切さ、診療録記載の重要性などを日常の病院での業務とは違った形の研修として毎年実施。
◎東京医科大学3病院合同「基本的手技研修」:東京医科大学の施設にあるシミュレーションセンターを利用して臨床の現場を具体的にイメージしながら基本的手技のトレーニングを行うことを目的として年2回実施。
◎ICLSコース認定:当院ICLSチーム指導の下、「日本救急医学会・ICLSコース」を受講。全員が認定を受ける。
◎研修医レクチャー:心臓血管外科による豚の心臓を用いたウェット-ラボ形式の研修医レクチャー。
◎研修医レクチャー:消化器内科による実際の電子内視鏡を用いて胃内のオリエンテーション、スコープの的確な誘導、方向感覚をつかむトレーニング等、実施。
◎CVC施行医認定:安全管理室・CVC委員会の指導により、実技試験、筆記試験を実施。その試験に合格するとCVC「施行医」認定となり、八王子医療センターでCVCを施行することができるようになります。
◎研修医レクチャー:整形外科による骨折治療の基本であるギプス固定手技を学ぶ。
◎予防接種に係る注射手技研修:教職員を対象とした予防接種を産業医の先生方ご指導の下、研修医が施行者として実施しており、ワクチンの知識から注射の際の問診、注射手技を幅広く学んでいます。
◎研修医レクチャー:エコーセンターの臨床検査技師が、長い時間をかけて培ってきた「幅広い知識」「高い技術」「豊富な経験」を元に、心エコー、腹部エコーを研修医に指導。エコーに関する悩みを解決し、「ちょっとしたコツ」、「教書に載っていない技」などを伝授します。
◎症例プレゼンテーション:研修医が、研修期間中に学んだ症例の中から題材を決定しプレゼンテーションをする。研修の成果を発表する場となっています。
◎当院は『NPO法人卒後臨床研修評価機構(JCEP)』の認定病院です。 八王子医療センターは、2007年12月、全国の大学病院として『第1号』のNPO法人 卒後臨床研修評価機構認定を取得、現在も継続認定中です。 このような第三者評価を定期的に受けることにより、臨床研修に関する改善点や検討事項を速やかに改善し、研修医が安心して臨床研修に臨むことができる臨床研修病院を目指しています。
◎当院は公益財団法人日本医療機能評価機構が定める「病院機能評価(3rdG:Ver1.1 一般病院2)の認定病院です。 今回訪問審査では、全89の評価項目中、『臨床研修』の項目において『特に秀でている・S評価』をいただきました。(評点はS、A、B、Cの4段階で評価)
◎研修医と指導医、事務局を交えた懇親会 みんな和気藹々と!on off がハッキリしているので、QOLが高いです。 (2019年まで開催、現在は中止しております。)
◎『初期臨床研修医 臨床研修修了式』 研修終了式には、病院長、副院長をはじめ指導医の先生方も参加し、研修修了を祝福。
◎東京都内に26施設、八王子市唯一の3次救急医療施設として、消防庁ヘリ搬送、ドクターヘリ搬送の受け入れも研修できます。
当院では東京都の緊急事態宣言を受け、病院見学の受け入れを休止しておりましたが、6学年の医学生および既卒者の方に限り、感染拡大に十分注意、配慮(見学前2週間分の検温記録提出、院内では清潔なマスク、アイガードの着用、手指消毒液の携帯、見学当日に感染制御部の医師、看護師による感染防御の講義受講)した上で病院見学の受け入れを一部再開しております。 病院見学を希望される方は、当院HP「病院見学・お問合わせ」より、詳細をご確認の上、お申込みいただきますようよろしくお願いいたします。(5学年以下の医学生の皆様は全面再開まで今しばらくお待ちください) なお、自身の大学より病院見学に制限があり直接来院できない方、遠方で来院が困難な方につきましては、Zoomによる「オンライン説明会」で対応させていただきますので、お気軽にご相談下さい。

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2022年度時点)

    93名

  • 初期研修医(2022年度時点)

    30名

    卒後1年次 15名

    卒後2年次 15名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 350,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 350,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    ■上限5回/月(当直明けの勤務免除あり) 平均3回程度
     労働基準監督署 36協定に基づき、当直は週1回、日直は月1回までとする。

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    当院では6学年の医学生および既卒者の方に限り、感染拡大に十分注意、配慮(見学前2週間分の検温記録提出、院内では清潔なマスク、アイガードの着用、手指消毒液の携帯、見学当日に感染制御部の医師、看護師による感染防御の講義受講)した上で病院見学の受け入れを2021年10月12日(火)より一部再開いたします。

    病院見学を希望される方は、当院HP「病院見学・お問合わせ」より、詳細をご確認の上、お申込みいただきますようよろしくお願いいたします。(5学年以下の医学生の皆様は全面再開まで今しばらくお待ちください)

    なお、自身の大学より病院見学に制限があり直接来院できない方、遠方で来院が困難な方につきましては、Zoomによる「オンライン説明会」で対応させていただきますので、お気軽にご相談下さい。

  • 採用予定人数

    15名

  • 昨年度の受験者数

    63名

  • 試験日程

    出願期間:2022年 7月 4日(月)~2022年 8月 3日(水)必着
    試 験 日 :2022年 8月20日(土)

この研修プログラムの特徴

・各研修医の個性・意欲を尊重し、必修科以外の自由選択を36週とすることで、後期専門研修の選択・決定に向けたローテーションが可能です。
・選択科を幅広く設けているので、各研修医の個性・意欲を重視したプログラムの設定が可能です。
・ローテートに係る選択診療科変更については研修医の進路に基づく診療科選択を尊重し、該当診療科長同意の上、変更可能としています。
・地域医療・東医他施設へのローテート時の宿舎代金・交通費については、全額センター負担としており、地域医療研修の選択時に研修の金銭的不安を排除した環境を提供しております。
・その他、基本的手技研修(年2回、東京医科大学内施設において実施)、予防接種等を含む予防医療研修(教職員を対象とした予防接種を研修医が実施。ワクチンの知識から注射の際の問診、注射手技を幅広く学ぶ)、研修医レクチャー(各診療科の指導医による勉強会を開催。各診療科の様々な分野の知識を得ることが可能。BLS・ICLSも定期的に開催)、研修医症例発表会(研修期間中に学んだ中から題材を決定し、研修の成果を発表。指導医から発表内容についての質問や指導を受ける)、研修医保険診療講習会(保険診療の基本、カルテ記載の仕方、保険診療の具体的業務の内容などを学び、知識を獲得。保険医として行動できるよう指導を受ける)、緩和ケア講習会(がん対策基本法により「すべてのがん診療に携わる医師が研修等により、緩和ケアについて基本的な知識を習得する」ことが求められており、当院では2年間の研修中に全員受講)等が必修化されており、2年間の研修期間で医師として必要なスキルを身に着け、3年目の後期研修において自院の病院に縛ることなく、『何処の病院で勤務しても恥ずかしくない医師』として送り出せるプログラム内容となっています。

研修病院タイプ
基幹型
URL

◎東京医科大学八王子医療センターHP 
http://hachioji.tokyo-med.ac.jp
東京医科大学八王子医療センター卒後臨床研修センターHP 
http://www.hmc-kenshu.jp
東京医科大学八王子医療センター卒後臨床研修センター公式Facebook 
https://www.facebook.com/1536247653280871/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    八王子市は東京西部に位置する東京都内で最も人口の多い(約56万人)市町村です。その中で当院は東京都の中核病院、および災害拠点病院として指定され、多摩地区140万人の健康を一手に引き受けています。ですから症例数の多さは推して知るべし。東京都内に26施設、八王子市唯一の3次救急医療施設として、東京消防庁をはじめとして多くの救急患者の受け入れを24時間体制で実施。また、集中治療室(ICU)では、重篤な急性機能不全患者の集中治療を24時間体制で実施。さらに屋上にヘリポートを設置し、近隣県からの救急(消防庁ヘリ、ドクターヘリ受け入れ)にも対応。消化器外科・移植外科では、肝移植、膵移植などの移植医療、肝細胞癌に対する生体肝移植や、ABO血液型不適合間の生体肝移植にも取り組んでいます。(東京都2番目の膵移植実施施設)腎臓外科(腎臓病センター)では開設以来600例を超える腎移植(全国TOP10圏内の腎移植症例数)をを手掛けており、多摩地区唯一の成人腎移植実施施設です。以上のように、充実した臨床経験が積めることが可能です。

  • 施設設備が充実

    『シミュレーションセンター』には各種シミュレーターが整備されており、全職種のスタッフに常時使用されています。また、研修医専用の医局『研修医室』を完備。病棟の仕事の合間に資料の検索やレポートの作成が可能。テレビ・ソファー・冷蔵庫・給茶器(コーヒー、紅茶、緑茶)等完備されており、研修医が気兼ねなくリラックスできるスペースとなっています。さらに敷地内にある研修医宿舎『緑風館』には、家賃15,000円、玄関オートロック(玄関モニターあり)、冷蔵庫、乾燥機付洗濯機、エアコン、ベッド、ワードローブ、Wi-Fi完備。宅急便は管理人が受け取るので、不在持ち帰りなし。2Fラウンジに自動販売機、電子レンジあり。研修医専用電動自転車あり。病院敷地内駐車場あり(月額1,000円)。院内には図書館(様々な医学資料の閲覧ができ、インターネット検索も可。自習スペースもあり、24時間利用可能)、職員食堂(グリーンホール)、セブンイレブン(24h営業)、ドトールコーヒー(休診日も営業)。

  • on off がハッキリ

    研修医の当直明けの取り扱いについては病院として『勤務免除』の取り決めがされており、①当直明け(翌日)は午前9時までに業務を引き継ぎ退勤すること。②指導医あるいは上級医は研修医が当直した際、翌日の午前9時までに退勤するよう促す。③当直明け(翌日)の午前9時以降は、本人が病院滞在を希望する場合は勤務ではなく研修として残ることは可能であるが、手術・処置等、継続中のもの以外については、基本的には午前9時に退勤すること。 となっており、研修医が当直明けに帰れる環境を周囲が作る取り組みを実施しています。また救命救急のローテーション時は交代制勤務(9時~17時、17時~1時、1時~9時)となっており、メリハリのついた勤務体制となっています。よって、高いQOLを実現。決められた時間内に集中した研修が可能となっています。止むを得ず超過勤務となってしまった場合は、超過勤務手当が付くことは勿論、長時間時間外労働にならない様、病院として管理(36協定範囲内)しています。

  • 少数精鋭の研修

    研修医数が1学年15名前後と病院の規模、病床数、症例数から考えると適度な人数であり、経験の偏りが生まれることなく、皆、万遍なく経験を積むことができます。また各科指導医の先生方も研修医全員のことを把握して下さっているため、全員に手の行き届いた適切な指導を受けることができます。よって『どれだけ手技を多く経験できるか?』という点については、全く心配する必要はありません。『順番がなかなか回ってこない』ということもありません。なので、症例の譲り合いや手技・処置を学ぶ上で順番待ちをするストレスは皆無です。さらに、卒後7~10年の指導医を対象に『卒後臨床研修センター長補佐』として若手指導医がメンターとして対応しており、メンタル面でのサポートも安心です。

東京医科大学八王子医療センター研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科選択1(4週×2)内科選択2(4週×2)内科選択3(4週×2)救急部門(4週×3)外科必修、小児科必修、産科・婦人科必修、精神科必修(それぞれ4週×1)
2年次地域医療(4週×1)外科【病院必修】(4週×1)選択(4週×11)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科選択1(4週×2)

内科選択2(4週×2)

内科選択3(4週×2)

救急部門(4週×3)

外科必修、小児科必修、産科・婦人科必修、精神科必修(それぞれ4週×1)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

地域医療(4週×1)

外科【病院必修】(4週×1)

選択(4週×11)

スケジュールを

※1年間を 約52週 (年間13コマ)とする。
1年目に、内科選択4週×6、救急4週×3、外科4週×1、小児4週×1、産科・婦人科4週×1、精神科4週×1
2年目に、地域医療4週×1、外科(病院必修)4週×1、選択4週×9

★内科24週
○内科9科 1.血液内科 2.呼吸器内科 3.循環器内科 4.糖尿病・内分泌・代謝内科 5.消化器内科 6.腎臓内科・血液浄化療法室 7.脳神経内科 8..高齢診療科 9.リウマチ性疾患治療センター
★外科・小児科・産科婦人科・精神科 各 4週
○外科5科 1.呼吸器外科 2.心臓血管外科 3.消化器外科・移植外科 4.腎臓外科 5. 脳神経外科 
○小児科 (東京医科大学病院、東京医科大学茨城医療センター、大館市立総合病院(秋田県)でも可)
○産科・婦人科 (東京医科大学病院、東京医科大学茨城医療センター、大館市立総合病院(秋田県)でも可)
○精神科 (東京医科大学病院、柏崎厚生病院(新潟県)、大館市立総合病院(秋田県)、駒木野病院(八王子)、平川病院(八王子))
★救急12週 8週以上
1.救命救急センター 2.麻酔科 3.特定集中治療部(ICU)
★地域医療 4週
八王子市医師会会員の医院・病院(清智会記念病院、右田病院、松本消化器科内科クリニック、仁和会総合病院、御殿山クリニック、富士森内科クリニック、いしづか内科クリニック、南多摩病院、八王子山王病院、渡辺医院、太田医院、のま小児科、三愛病院、加藤醫院、白鳥内科医院、勝田医院、おなかクリニック、聖隷クリニック南大沢
大島医療センター(東京都)、南部町医療センター(青森県)、屋久島徳洲会病院(鹿児島県)
★外科(病院必修)4週 
13科 1.消化器外科・移植外科 2.呼吸器外科3.心臓血管外科 4.腎臓外科 5.脳神経外科 6.耳鼻咽喉科・頭頸部外科 7.乳腺科 8.整形外科 9.泌尿器科 10.形成外科 11.眼科 12.皮膚科 13.歯科・口腔外科

★選択 48週
1.内科9科 2.外科5科 3.麻酔科 4.小児科 5.産科・婦人科 6.精神科 7.救命救急センター 8.特定集中治療部 9.病理診断部 10.放射線科 11.形成外科 12.乳腺科 13.整形外科 14.眼科 15.耳鼻咽喉科・頭頸部外科 16.皮膚科 17.泌尿器科 18.感染症科 19.総合診療科 20.臨床検査医学科 21.臨床腫瘍科 22.東京医科大学病院 38科 23.東京医科大学茨城医療センター 24科 24.大館市立総合病院 

研修環境について

在籍指導医(2022年度時点)
合計 93名

東京医科大学病院、東京医科大学八王子医療センター合同で『指導医ワークショップ』を無料で開催しています。毎年約50名の新しい指導医が誕生しており、指導医(指導者)の育成にもチカラを入れています。
在籍初期研修医(2022年度時点)
合計 30名

卒後1年次の初期研修医数
15名(男性 10名:女性 5名)
主な出身大学
杏林大学, 帝京大学, 東京医科大学, 東邦大学, 北里大学, 島根大学

卒後2年次の初期研修医数
15名(男性 8名:女性 7名)
主な出身大学
帝京大学, 東京医科大学, 新潟大学, 島根大学

平成28年まで定員11名、平成29年から定員13名、令和元年から定員15名と、東京都内の臨床研修病院としては珍しく、募集定員が右肩上がりで増加しています。
これは臨床研修病院として十分な指導体制の構築をしている点、また各科指導医先生方の熱心な指導が評価されました。

また当院の研修医には他大学出身者が多く、新たな考え方や理解の仕方に刺激された多様性のある研修ができます。
もちろん出身大学による待遇に差異は一切ありませんので、ご安心下さい。
当直体制
開始時期
4月中旬から

当直開始から数か月間は2年目研修医と一緒に入る
カンファレンスについて
■臨床病理検討会(毎月1回)
■各ローテート科によるカンファレンス
協力型施設
東京医科大学病院、東京医科大学病院東京医科大学茨城医療センター、大館市立総合病院(秋田県)、柏崎厚生病院(新潟県)、駒木野病院(八王子)、平川病院(八王子)
研修修了後の進路
■後期専門研修プログラムあり①内科専門医研修プログラム②外科専門医研修プログラム③救急科専門研修プログラム(それ以外の診療科での専門研修プログラムについては、東京医科大学病院専門研修プログラムへ)■研修修了後の進路(1)八王子医療センターの後期研修医として各診療科に配属され、さらに高度の専門的研修を行う(2)東京医科大学の臨床系分野に入局し、後期研修医として専門的修練を積む(3)東京医科大学大学院医学研究科に進学する

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 350,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 350,000円

<給与>
モデルケース:基本給 + 超過勤務 35h + 日当直 4回 → 月額 約 350,000円
時間外手当あり、日直手当あり(9,800円)
※時間外手当・夜間当直は都度ごとお支払いしております。
学会等旅費・参加費・宿泊費として年間 50,000円補助手当
<賞与>
なし
医師賠償責任保険
個人加入(強制)
宿舎・住宅
あり
宿舎 15,000円/月

■敷地内に寮完備
 寮に入居しない場合は、約30分で通勤可能圏内に限り居住可

社会保険
健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険
福利厚生
◎再雇用・再研修制度
 有り
◎公的医療保険
 有り
◎公的年金保険
 有り
◎労働災害保険
 有り
◎雇用保険
 有り
◎医師賠償責任保険の病院自体の加入
 有り
◎保育施設
 有り 院内保育所あり。こちらは0歳~5歳までのお子さんをお預かりすることができます。また小児科先生方のバックアップを受け病児保育が可能となっており、突発的な発熱や風邪などで通常は保育所で預かれない子供を預かることが可能となっています。*定員61名(0才:9名、1才:12名、2才:20名、3~5才:20名)
◎被服貸与
有り 白衣2年間貸与+入職時に、「東京医科大学八王子医療センター研修医」のロゴマーク&ネーム入りのスクラブを支給。
◎宿舎
 有り 敷地内に寮完備(家賃15,000円)。寮に入居しない場合は、約30分で通勤可能圏内に限り自己負担にて居住可。
◎メンター制度
 有り
◎院内認定制度
 有り CVC認定医、AEDコース認定、BLSコース認定、ICLSコース認定等。
学会補助
あり

学会等旅費・参加費・宿泊費として年間 50,000円補助手当
当直回数
■上限5回/月(当直明けの勤務免除あり) 平均3回程度
 労働基準監督署 36協定に基づき、当直は週1回、日直は月1回までとする。
当直料
1年次 9,800円/回
2年次 9,800円/回

当直9,800円/回、半直3,400円/回、休日前夜加算1,000円、年末年始(1日)加算8,000円、年末年始(半日)加算4,000円
※日直・当直等、その都度ごとお支払いしております。
休日・有給
■有給休暇(1年次):10日
■有給休暇(2年次):12日
■夏季休暇:5日
■年末年始:4日
■その他休暇:大学創立記念日(4月13日)の週の土曜日

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
当院では6学年の医学生および既卒者の方に限り、感染拡大に十分注意、配慮(見学前2週間分の検温記録提出、院内では清潔なマスク、アイガードの着用、手指消毒液の携帯、見学当日に感染制御部の医師、看護師による感染防御の講義受講)した上で病院見学の受け入れを2021年10月12日(火)より一部再開いたします。

病院見学を希望される方は、当院HP「病院見学・お問合わせ」より、詳細をご確認の上、お申込みいただきますようよろしくお願いいたします。(5学年以下の医学生の皆様は全面再開まで今しばらくお待ちください)

なお、自身の大学より病院見学に制限があり直接来院できない方、遠方で来院が困難な方につきましては、Zoomによる「オンライン説明会」で対応させていただきますので、お気軽にご相談下さい。
当直見学:なし
見学時交通費補助:あり

病院見学の交通費補助については、遠方からの病院見学者のみ。(金額上限あり)
試験・採用
試験日程
出願期間:2022年 7月 4日(月)~2022年 8月 3日(水)必着
試 験 日 :2022年 8月20日(土)
選考方法
面接、筆記
採用予定人数
15名

選考方法:筆記試験(医学問題)、面接 
昨年度の受験者数
63名

■受験者の出身大学(2021年実績)受験者数63名
東京医科大学、鳥取大学、北里大学、聖マリアンナ大学、東邦大学、杏林大学、東海大学、帝京大学、川崎医科大学
■受験者の出身大学(2019年実績)受験者数46名
 東京医科大学、富山大学、島根大学、新潟大学、帝京大学
■受験者の出身大学(2018年実績)受験者数34名
 東京医科大学、金沢大学、北里大学、群馬大学、聖マリアンナ医科大学、帝京大学、広島大学、山梨大学、川崎医科大学、高雄医学大学(台湾)
■受験者の出身大学(2017年実績)受験者数46名
 東京医科大学、弘前大学、山口大学、高知大学、帝京大学
応募関連
応募書類
■出願書類
a. 臨床研修医願書(当院指定。受験日の願書をダウンロードしてご記入下さい)
           ① 8月20日 受験者用願書(pdf形式)
           ② 8月22日 受験者用願書(pdf形式)
b. 地域枠の従事要件に関する確認書
c. エントリーシート(pdf形式)
d. CBT個人別成績表(写し)
e. 成績証明書(卒業見込みの者は5年次までのもの)
f. 卒業(見込)証明書
g. 推薦状1通 (書式は自由。ダウンロード(pdf形式)してご利用もできます)
推薦状の宛先は、第1希望の施設長宛にて作成してください
   推薦状作成者は学(部)長や担当教諭(担任)、クラブ顧問等が挙げられます
h. 84円分の郵便切手
i. 長形3号(120×235)封筒1枚(受験票送付用)
    封筒には、返信先住所を記載し、h.の切手を貼付すること
j. 受験理由証明書(書式は自由) ※②試験日(8/22月)受験を希望する方のみ提出
           8月20日の当院初期臨床研修医採用試験を受験できない理由となる、
               所属大学のカリキュラム表や、他施設の採用試験日が分かる書面等をご用意ください
※東京医科大学出身者はe~g (成績証明書、卒業(見込)証明書、推薦状) は不要です

*詳細はホームページをご確認ください。必要書類のダウンロードも可能です。
http://www.hmc-kenshu.jp/b-shoki.html

応募締切
出願期間:2022年 7月 4日(月)~2022年 8月 3日(水)必着
応募連絡先
卒後臨床研修センター事務局 担当者:岩井 温
TEL:042-665-5611(内線2392)
E-mailh-kenshu@tokyo-med.ac.jp

医学生の方へメッセージ

東京医科大学八王子医療センターはあなたの期待を裏切らない研修を常に提供しています

  • 卒後臨床研修センター長/消化器外科・移植外科 主任教授河地 茂行
  • 出身大学:慶應義塾大学

東京医科大学八王子医療センターは東京都八王子市の観光名所で名高い高尾山のふもとにある、風光明美な自然に囲まれた病院です。先進医療に取り組むと共に、約56万人を抱える八王子市を含む南多摩医療圏の地域医療を支える基幹病院としての役割も果たしています。

当院の特徴の第一は、豊富な臨床経験を積めることです。初期研修医を1学年約15名に限定しており、各診療科では圧倒的に高い経験値を身につけることができると思います。

第二の特徴は当院の多様性(Diversity)です。先進医療に取り組むとともに、地域医療を支えるラストホープを担う病院であること、地域がん診療連携拠点病院としてあらゆるがんを扱うとともに心筋梗塞や不整脈、脳卒中から認知症に到るまで多彩な疾患を扱っていること、腎・肝を主とした臓器移植を手がける移植実施施設であるだけでなく、臓器提供施設連携体制構築事業の拠点病院として脳死下臓器提供にも積極的に取り組んでいること、24時間365日応需する救急医療体制で3次はもちろん2次救急にも対応する一方で、年間5000例を越える待機手術を粛々とこなす手術部など、当院で学べないことは無いと言っても過言ではない多様な医療に取り組んでいます。

第三の特徴は、これらを担う医療従事者の温かさです。老若男女分け隔てない医師・看護師・メディカルスタッフは出身大学や経歴も様々で、それぞれの個性を生かして「患者さんとともに歩む良質な医療の実践」という共通の目標を持って日々働いています。チーム医療の輪は診療科間だけでなく、看護師やメディカルスタッフ・職員との間にも着実に拡がり成果を挙げています。研修医が日々接する病棟スタッフの暖かさは特筆に値します。

これらの特徴を持つ当院の臨床研修は、研修医が望むことを叶えるための良質な研修を目指しています。研修医宿舎(緑風館)を完備し、日々の研鑽のための自習室や図書館はもちろん、親睦を深めるためのラウンジにまできめ細やかに心を配っています。

研修医に家族の一員のように寄り添い、困った時には頼りになる卒後臨床研修センターが常にあなたと共にあります。迷うことなく、当院での研修に飛び込んできて下さい。心よりお待ちしています。

アットホームな病院です。

  • 初期研修医(2021年採用)A先生
  • 出身大学:東京医科大学

もうすぐ1年目の臨床研修も終わり、2年目になろうとしています。当初はルート確保の方法、血培のやり方、オーダリング…なにひとつ分からず、上級医の先生方にゼロから教えていただいたことを今でも鮮明に覚えています。1,2か月おきに様々な診療科を研修していますが、どの診療科の先生も教育熱心で優しく指導してくださり、日々着実に学びを得ながらこの病院で研修できる喜びを実感しています。

私は東京医科大学出身で、学生の頃に当院での実習経験があり、働きやすい環境、コメディカルの方々が優しいこと、多くの手技が経験出来ることなどの理由から、当院での研修を志望しました。当院の研修医は各学年15人程度です。自大学・他大学関係なく、研修医皆の仲が良いことが最大の魅力だと思います。人数も丁度良いので、症例を取り合うこともなく、お互いが切磋琢磨して高め合う空気感が漂っています。また、オフの日は同期と一緒に買い物に出かけたり、食事に行ったりなど充実した時間を過ごしています。

当院は多摩地区の中核病院で、3次救急の重症患者さんから2次救急のwalk inまで様々な症例を経験することが出来ます。研修科によっては症例発表もあり、院内だけでなく、院外での学会発表に参加することも出来ます。コロナ禍のためオンライン上でしたが、私自身も関東内科学会で症例発表を経験することが出来ました。このように手技だけでなく、アカデミックな要素があることも当院の魅力だと思います。

まだまだ語りつくせない魅力が沢山ありますので、少しでも興味を持っていただけましたら是非一度、アットホームな当院へ見学に来てみてください。
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

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研修医生活1年目を振り返って

  • 初期研修医(2021年採用)B先生
  • 出身大学:東京医科大学

八王子医療センターに入職してから1年が経とうとしていますが、先生方の熱心な御指導やコメディカルの方々の温かさ、卒後臨床研修センターの手厚いサポートに支えられ、充実した研修医生活を送っております。

当院では大学病院でありながら市中病院の側面を持ち合わせているのが最大の特徴であると思います。手厚い教育体制と医療環境の充実性により幅広い分野を学べることに加え、症例・手技を多く経験し、救急外来対応や病棟管理を研修医が主体的に関わることができます。自身で問診から治療まで考える機会が多くあり、常に指導医からのフィードバックが頂ける指導体制のおかげで、私もこの1年間を通じて多くのことを学ばせて頂きました。2週に1度土曜日の業務終了後には研修医の勉強会が設けられており、各科の先生がご教授くださるので、足りない知識や技術を補うことができます。

また職場の雰囲気も良く、各科への対診がスムーズに行われており、看護師さんを始めとするコメディカルの方とも交流が多く働きやすい環境にあります。研修医の人数も1学年15人と適度な人数のため、同期全員や2年目の先輩方との関係も良好で、情報を共有しながら互いに高めあっています。

生活環境の良さも当院で初期研修をするにあたっての魅力の1つです。研修医寮は清潔感があり、ベッドや洗濯機・冷蔵庫などの大型家具が揃っています。寮は病院の敷地内にあるため通勤時間がなく、休憩時間には自室内で休むことが可能です。管理人さんが荷物を預かってくれるため、時間に関係なく冷凍便などを含む宅配を頼めるのは、時間が読めない仕事をしている中で非常に助かっています。研修医のほとんどが寮で過ごすため、休日には同期や2年目の先輩方と食事に行く機会が多くメリハリのある生活を送っています。また、病院内に研修医用の休憩室もあり、カルテで患者さんの情報を収集したり、業務の合間に研修医同士で談笑しながらくつろぐことができるため居心地がとても良いです。

最後になりますが、当院には他にも多くの魅力があります。研修先を悩んでいるという方やこちらで興味を持っていただけた方は是非見学にお越し頂き、肌で感じ取って頂けたら幸いです。お待ちしております。

研修医ファーストで充分な研修ができます!

  • 初期研修医(2021年採用)C先生
  • 出身大学:東京医科大学

私が八王子医療センターを研修先として志望したきっかけは、学生時代の臨床実習でした。教育熱心な上級医、向上心に溢れた研修医がおり、コメディカルの方々との関係の良さが印象的でした。また、学生時代から親身になって接して下さる卒後臨床研修センター事務局の方々がいることも当院に決めた理由の一つです。入職して1年が経とうとしていますが、その選択は間違っていなかったと日々実感しています。

当院の研修病院としての魅力は病院全体で研修医を育てる環境が整備されていることです。先生方は皆さん指導に慣れていて、私たちの疑問にいつも優しく熱心に応えてくださいます。またコメディカルの方々が本当に温かく接してくださり、今まで何度も助けていただきました。研修医ができる手技の多さも特徴的で、指導医のもと自分が望んだ手技はほとんど経験させていただいています。また月3回ほど救急外来の当直を担当しますが、その際には初期対応から病棟管理まで研修医ファーストで行い、指導医からのフィードバックがいただけるので大変勉強になります。他にも、卒後臨床研修センター主催で研修医のための勉強会を企画してくださるので、足りない知識、基本的な手技を補うことができます。

一方、生活面の充実度に関しても胸を張っておすすめできます。初期研修医は敷地内の綺麗な寮に住むことができ、通勤時間は1分です。同期は15人いますが、同じ寮に住んでいるので距離も近く、皆仲良しで休日に出かける機会も多くとても楽しい毎日を過ごしています。

当院の魅力はまだまだ語りつくせませんが、初期研修先として不足ない研修が必ずできます!少しでも興味を持って頂けましたら、ぜひ病院見学にいらしてください。心よりお待ちしています!

指導医の先生方と先輩に支えられ充実した研修生活を!

  • 初期研修医(2021年採用)D先生
  • 出身大学:東京医科大学

新型コロナウイルス感染症への不安が高まる中での研修生活が始まり、早一年が経とうとしてます。普段の生活にも制限があり、ストレスの溜まる日々が続く中で迎える研修は、正直心配な事がたくさんありました。

実際に研修生活が始まると、これまで勉強してきたことを臨床の現場に活かすことの難しさを実感し、自分の未熟さに落胆する日々が続きました。そんな中で迎えた最初の当直で、私が身動きが取れずにたたずんでいると、一緒に入った研修医2年目の先輩に「最初からわかっている人なんていないから、わからない時に質問することが大事だよ。だから、なんでも聞いてね!」と言ってくださったことで、私の中の不安な気持ちがとても軽くなりました。1年違うだけでもこれほど成長できるのかと思うと、自分のやるべきことが明確に見えてきました。

八王子医療センターは大学病院にも関わらず市中病院の要素も併せ持つため、研修の場として最適な環境にあると思います。また上級医やコメディカルとの距離が近く、手厚い指導をしてくださる方が多いので、とても働きやすい職場だと日々感じております。また、三次救急も経験できるため重症から軽症、稀な疾患まで幅広く学ぶことができます。研修医の数も多すぎず少なすぎず丁度いいため、困ったときは先輩後輩関係なくお互いに助け合える関係性にあり、充実した研修生活を送ることができています。

卒後臨床研修センターの方も私たちが良い研修生活を過ごせるよう一生懸命になってくださり、不自由なく研修生活を送ることができています。文章では伝え切れないほどの魅力がたくさんあると思うので、是非一度見学にいらしてください。お待ちしております!

八王子医療センターを志した理由

  • 初期研修医(2021年採用)E先生
  • 出身大学:東京医科大学

研修を開始して1年が過ぎました。いまだに分からない事や出来ない事がたくさんありますが、頼れる先輩や同期、指導医の先生方に助けられながら自身の課題を見つけて頑張っています。

私が八王子医療センターを志望した理由は東京医科大学病院のように3次救急を扱っており、市中病院のように地域に根ざし、commonな疾患を多く経験できると聞いたからです。その中で堅実に手技や診療に取り組む先輩を見て、私もこの環境で研修したいと感じました。市中病院を含め様々な病院を見学しましたが、実際に研修をしている研修医の話を聞いて、この病院が自分に一番合っていると考えました。

実際に研修が始まってからの感想です。2次救急から3次救急まで研修医が主体的に関わることができ、様々なことを経験することができます。上級医の先生たちのバックアップは必ずありますが、自身でしっかり考えて今後の方針を立て、コンサルトをしていく過程で、自分の知識や思考過程の善し悪しを見直すことができます。また、八王子医療センターは各科の垣根が低く、様々な科の先生に気軽に相談できることも良い点だと思います。

他の病院と迷っている方もいると思いますが、以上のような特徴があります。是非一緒に八王子医療センターで研修しましょう。

先輩も同期も互いに高めあう関係が魅力的!

  • 初期研修医(2021年採用)F先生
  • 出身大学:東海大学

研修医になってあっという間に1年が過ぎようとしています。
4月に入職した当初は右も左もわからず、指導医の後ろに付いていくだけで精一杯でしたが、段々できることが増えて、学ぶことがより楽しくなってきました。

そして南多摩医療圏唯一の3次救命救急センターを有する当センターでは本当に様々な症例をfirst touchから診ることができます。研修医は週に1回程度当直に参加します。これは定期的に様々な症例に触れることができるということであり、どの科を選択したとしても知識や思考の偏りなく鑑別する能力を身につけることにつながっていると感じています。ちなみに最初の数か月は1年目と2年目の研修医が一緒に当直に入ることになっており、2年目の先輩に教わりながら救急外来での対応をします。2年目の先輩は本当に頼もしく、多くのことを教わりました。自分も続かなければと焦る気持ちも生まれ、日々勉強する励みにもなっています。同期同士でも、日頃から研修医の間でも新たに得た知識や参加した手技について教えあったり、互いに高めあおうという自然な空気が漂っているところが当センターの魅力だと感じます。

長くいろいろ書きましたが、当センターの魅力はここでは語りつくせないほどたくさんあります。病院見学などなかなか来づらいご時世かもしれませんが、実際に見て・聞いて・感じてもらう以上に当センターの魅力をお伝えできる手段はないと思います。ぜひ1度見学にいらしてみてください。お待ちしています!

研修しやすい環境が整っています!

  • 初期研修医(2021年採用)G先生
  • 出身大学:東京医科大学

入職してから1年が経ちました。コロナ禍に始まり数多くの不安を抱えて始まった研修生活ですが、研修センターの方々、指導医や看護師、コメディカルの方々、そして恵まれた同期の支えもあり、充実した毎日を送っています。そして改めて八王子医療センターの良さを実感しているところです。

短いながら当院での研修について紹介させていただきます。
ここ八王子医療センターは南多摩医療圏の地域医療を担う八王子市の中核病院です。立地としては高尾山のお膝元であり都心部からは遠いと思われる方も多いと思いますが、最寄り駅の高尾駅から新宿までは乗り換えなしで1時間もかかりません。病院の機能としては3次救急に指定されており、研修医当直や救命救急センターの研修では様々な重症患者の診療に携わることができます。もちろんウォークインや軽症患者の方も来院されますので、地域医療を経験することから様々なcommon diseaseにも触れることができます。また当院は東京医科大学病院の系列病院という特性から、市中病院らしさを残しつつも内科外科含めてほとんどの診療科を備えているため、2年間を通して多くの症例を経験することが可能ですし、将来を見据えて研修したい科を決めることも可能です。もちろん学会発表等の学術的な面でも指導医の手厚いサポートも受けることができます。研修医の人数としては例年1学年15人と少なすぎず多すぎず、研修する際は一つの科に研修医は多くて2人程度であるため、指導医は研修医を一人一人丁寧に見てくださり、手技等も十分に身に付けることが可能です。

研修先を選ぶ際には悩むことが多いため非常に苦労されると思います。当院の医師は研修医を含め東京医科大学出身者が多くおりますが、ここ数年で他大学出身者も増えていますし、同期や先輩を見ていても馴染み過ぎているためそういったことを気にしたことはありません。病院を調べていく中で八王子医療センターでの研修に少しでも興味を持ってくださった方には是非見学で当院の雰囲気を味わっていただきたいと思います。心よりお待ちしています。

熱心な教育体制と オンオフがしっかりしているところが魅力です!

  • 初期研修医(2021年採用)H先生
  • 出身大学:東京医科大学

あっという間に研修医の1年目が終わろうとしています。はじめは分からないことだらけでしたが、先生方やコメディカルの方々に支えていただきなんとか1年間を終えることが出来ました。

私が八王子医療センターでの研修を選択した理由は、自大学という慣れた環境であればのびのびと研修できると思ったからです。また、選択実習の際に見た積極的に診療に参加している先輩方の姿に憧れてこの病院での研修を希望しました。地域に根差した病院でありながら、大学病院ということもあり、診療科が揃っています。common diseaseを経験しつつ、珍しい症例も幅広く学べると思いこの病院を希望しました。

実際に働いてみて、先生方が教育熱心であることを感じました。1学年が15人と比較的小規模なので、先生方も1人1人の研修医のことを大切にしてくれます。1つの診療科あたりの研修医の数が少ないので、手技もたくさん経験することが出来ます。やる気があれば、学会発表の指導や論文執筆の機会もいただけます。一方で、オンオフがしっかりしているので、自分の時間も確保できます。寮も新しく、快適な環境でリラックスできます。

卒後臨床研修センターの方々のサポートも手厚いので、困ったときはいつでも相談ができます。また研修プログラムの自由度が高いので、志望科がまだ決まっていない方にも当院での研修をおすすめできます。

少しでも、八王子医療センターに興味をお持ちでしたら是非とも見学をお勧めします。皆さんと病院見学でお会いできるのを心待ちにしております。

たくさん経験が積める病院です。

  • 初期研修医(2021年採用)I先生
  • 出身大学:東京医科大学

研修医として働き始めてから1年が経ちました。忙しくも毎日充実した日々を送っています。

私が八王子医療センターを研修先として選んだ理由は、当直が充実していると先輩から伺っていたからです。八王子医療センターの研修医は、救命救急センターを研修していない時も、救命救急センターの先生方と一緒に、救急外来で当直をします。八王子医療センターは三次救命救急センターであり、周辺に大きな病院が少ないため、数多くの症例を経験できると先輩から伺っていました。実際に働き始めるとその通りでした。夜間の忙しさは日によって多少違いはありますが、様々な経験ができるため、充実した当直をしています。

学生時代から将来の科を決めている人もいれば、悩んでいる人もたくさんいると思います。私個人の意見としては、将来何科に進もうと、研修医のうちに救急外来でたくさん経験を積んでおくことはとても大事なことだと思います。

充実した指導体制のもと学べる環境があります。

  • 初期研修医(2021年採用)J先生
  • 出身大学:東京医科大学

八王子医療センターに入職して1年が経ちました。本当にこの1年間はあっという間でもう少し1年目研修医でいたいと思うほど充実した日々を過ごせました。そんな1年間の研修を通して感じた当院の魅力をお伝えしようと思います。

1つ目は、優しい指導医が多く丁寧な指導を受けることができることです。研修を始めた頃、右も左も分からない私に、指導医の先生方が忙しい中でも優しく丁寧にカルテの書き方からオーダーの出し方など、基礎から教えてくださいました。もちろん、医学的な所見の取り方や、手技についても丁寧に指導してくださり、多くの患者さんを担当させていただくことで、最初はなかなか上手くできなかった事でも、1カ月、2カ月経つ頃には自信をもってできるようになり、自分でも成長を感じることができました。

2つ目は、研修医にとっては最高の生活環境にあるということです。研修医は新しい綺麗な寮に住むことができ、病院の敷地内にあるので病棟まで1分で行けます。そして1年目も2年目も同じ寮に住んでいるので、困ったことやつらいことがあった時はすぐに連絡をして助け合える環境にあります。1学年15人という人数も丁度よく、すぐに打ち解けてお互いに助け合いこの1年間を乗り越えられたと思います。そして、卒後臨床研修センターの方々のサポートも厚く、とても面倒見がよく助かっております。

3つ目は高尾という立地です。場所は東京の郊外で新宿のように近くに沢山のお店があるわけではないのですが、逆にそうした環境であるため自分で本を読んだり、ZOOMでのレクチャーに参加したりと、勉強時間を確保することができると感じました。そんな高尾でも美味しいお店は沢山あって、業務終了後に指導医や同期の研修医と食事に行くのも楽しみです。その他に、高速道路が近くを通っているので、車で山梨や鎌倉へ行ったり、新宿にも1時間ほどで行けるので、休みの日に旅行に行くにはうってつけの環境です。もちろん高尾から新宿まで電車で1本ですので、業務が終わって新宿に行き、友人と会って戻ってくることも可能です。
少しでも当院に興味を持ってくださったなら是非一度、病院見学にいらしてください。私もホームページで当院の存在を知り、病院見学に行こうと思ったことが最初のきっかけでした。みなさんが病院見学に来てくださることを心よりお待ちしております!

自分の将来を考えながら 研修スケジュールを組むことが出来ます!

  • 初期研修医(2021年採用)K先生
  • 出身大学:東京医科大学

早いもので八王子医療センターで初期研修を開始してから1年が過ぎました。新社会人として慣れないことに戸惑いながらも、多くの方に支えられ成長を感じられる研修を送っています。

私は学生時代に6年次の選択実習で2ヶ月間当院で実習を行いました。その時に感じたことは、院内のスタッフがとても親身でアットホームだったこと、研修医が生き生きと仕事をしているところが印象的でした。

また、当院では市中病院としての一面と大学病院としての一面を兼ね備えているため、幅広い症例を経験できる点や実際に手技や診療に積極的に参加できるところに魅力を感じ、ここでなら初期研修医として必要な力を身につけることができると思い、当院での研修を希望しました。

当院の初期研修医は1学年15人ほどで、各診療科を研修する際には、研修医も科の一員として診療に参加します。上級医の指導の下、実際に患者さんの診察を行い、初診時の対応をから、初療にあたり入院中の診療計画を立てて患者さんが退院するまで、病態を考え理解しながら自主的に診療ができます。

どの科の先生方もとても優しく、またどの科でもスタッフの一員であるため多数の手技を経験することもでき、とても熱心に指導してくださるので、非常に多くのことを学ばせていただいています。また2年目はもちろんのこと、1年目から自由選択科として自分の興味のある科を研修できる点もとても良いところで、自分の将来を考えながら研修スケジュールを組むことが出来ます。

仕事以外の時間には同期や先輩と出かけたり、自分の趣味に時間を使ったりと心と時間に余裕を持って仕事ができています。

少しでも当院に興味を持ってくださったなら是非一度、病院見学にいらしてください。みなさんが病院見学に来てくださることを心よりお待ちしております!

八王子医療センターで  仕事もプライベートも充実した研修を!

  • 初期研修医(2021年採用)L先生
  • 出身大学:東京医科大学

時間が経つのは早いもので初期研修医として1年が過ぎようとしています。医師1年目としてスタートし、右も左もわからず、戸惑いや大変なことも多くありましたが、多くの方に助けられ、研修医として学んで来られたと思います。

私が入職してから実際に働いていて感じた八王子医療センターの魅力を2つ紹介させていただきます。
1つ目は、職場として雰囲気がとても良いことです。熱心に指導してくださる先生方、とても頼りになる先輩方、不安やミスをカバーしてくださるコメディカルの方々と一緒に働くことができ、報連相に壁がありません。隔たりなく接することのできる同期、事務的なことから仕事内容まで、精神面や休暇についても全てを手厚くサポートしてくださる卒後臨床研修センターの方々の支えもあり、安心かつ充実した研修を送ることができています。
2つ目は、大学病院の側面と多摩地区を中心とした地域医療を担っている市中病院の側面があり、commonな疾患から稀な疾患・専門的な治療を要する疾患まで、幅広く充実した症例を経験できるという点です。症例数も十分にあり、手技も満遍なく経験することができます。各科のカンファランスはもちろん、診療科によっては学会発表の機会を頂くこともでき、アカデミックな経験を積むことも可能です。また当院は多摩地区の中核病院であり、3次救急の重症患者さんから、ウォークインで来る患者さんまで幅広い症例を経験することができます。手技に関しても、指導を受けながら多くの症例を担当することができ、とても充実した1年間を過ごすことができました。

最後になりますが、私は八王子医療センターを研修先に選んで本当に良かったと思っています。研修先に迷っている方はぜひ一度見学にいらしてみてください。当院にはここでは伝えきれない魅力がたくさんあります。少しでも興味がある方はぜひ見学にお越しください。お待ちしております!

得られる経験と知識のバランスが非常に良い、 市中病院のような大学病院!

  • 初期研修医(2021年採用)M先生
  • 出身大学:東京医科大学

私が考える八王子医療センターの一番の魅力は、東京医科大学病院の系列病院であるということです。昨年私が研修病院を考える際によく聞いた言葉で、「頭で考えるより先に体が動くようになる」、「戦力として扱われるから自然と力が身につく」などがありました。
実際に研修をしてわかりましたが、考えることなしに体は動きません。また、戦力として扱われるためには、本を読んで勉強したり、上級医から教わったことを実際にやってみるというサイクルが非常に大事です。
八王子医療センターは「指導医が豊富で、多くの経験が積める」という点においてバランスの良さが際立っており、他の研修病院には無い魅力を感じています。

八王子医療センターでの研修は経験できる手技の種類・回数が多く、その時の経験値を考慮して指導医が教えてくれます。研修医はより多くの手技を経験することが大切ですが、これは病院の色が強く出ます。八王子医療センターには研修医時代に多くの手技を経験した先生方が後期研修医をはじめ多くいらっしゃり、研修医にはより多くの手技を経験させてあげたい!という考えをもってくださっています。

1年間の研修において様々なことを経験し、また同期にも恵まれて私生活も充実しており、この病院で研修できて本当に良かったと感じています。
研修病院を選ぶためにあれこれ悩む時間は楽しいですよね。病院見学に行ったり大学の試験勉強なども重なり大変ですが、頑張ってください。

手厚い指導体制のもと、安心して研修できます!

  • 初期研修医(2021年採用)N先生
  • 出身大学:東京医科大学

研修医としての生活が始まってから早くも1年が経とうとしています。2年間の研修医期間の半分が過ぎたことに少し焦りを感じながらも、先生方や研修センターの方をはじめ多くの方々に支えられながら日々充実した研修を送っています。

私が実際に1年間研修して感じた当院の魅力は、まず病院内の雰囲気の良さです。どの診療科を研修しても、とても温かく、アットホームな雰囲気で研修医を迎え入れてくださいます。熱心に親身になって指導してくださる先生方をはじめ、看護師やコメディカルの方々も優しく接してくださり、困った時には助けてくださいます。また、研修センターの方々は些細なことでも相談に乗ってくださり、手厚いサポートのもと安心して研修することができます。

次に大学病院と市中病院の両方の側面を持ち合わせている点です。当院は、common diseaseから稀な疾患や高度な医療を要する疾患まで多種多様な症例を経験できます。研修医の数も15人と程よい人数で、どの研修医も満遍なく様々な症例や手技を経験することができていると感じています。また、カンファレンスのプレゼンや診療科によっては学会発表も研修医のうちから経験できるなど充実した研修を送れる環境が整っています。

さらに、仕事とプライベートのオンオフがはっきりしており、休みの日は勉強や趣味といった自分の時間を有効に使ったり、研修医同士も学年問わず仲が良く、一緒に食事をしたり出かける時間も十分にあります。

他にも八王子医療センターの魅力はまだまだ沢山あります。当院での研修に少しでも興味をもっていただけたら、ぜひ一度見学にいらして雰囲気を感じていただきたいと思います。皆さんのお越しを心よりお待ちしております。

充実した研修生活を送ることができます。

  • 初期研修医(2021年採用)O先生
  • 出身大学:東京医科大学

八王子医療センターにて初期研修を開始してから、早いもので1年が過ぎました。慣れないことの連続に戸惑いながらも、先生方のご指導や卒後臨床研修センターの方々の手厚いサポートに支えられて、日々成長を実感でき充実した研修生活を送れています。

私がはじめて八王子医療センターを訪れたのは、学生時代の実習で当院を選択した際でした。その時、先生方が若手の育成に非常に力を入れており、教育熱心で実践的な指導をしている様子を見て、ここでなら初期研修医として自分に必要な力をつけることができると思い、当院での研修を希望しました。
実際に研修が始まると、学生時代に感じた充実した教育体制やアットホームな雰囲気がすべての科に共通してあると更に実感しました。当院の初期研修医は1学年15人ほどと少なすぎず多すぎず程よい人数バランスとなっています。そのため各診療科を研修する際には、研修医も科の一員として診療に参加することができます。実際に患者さんを診察して初診時の対応を考えるところから、初療にあたり入院中の診療計画を立て退院するまで、なぜそうなるのか病態を考え理解しながら上級医の指導の下で自主的に診療できます。なお上級医からのフィードバックもしっかりとあるので、安心して研修することが出来ます。
また地域に根付いた病院というだけではなく、三次救急医療機関で大学病院の系列病院ということもあり、幅広い症例を経験することが可能な点も大きな魅力です。

一方で仕事とプライベートのオンオフはしっかりしており、オフの時間には自分の勉強したい分野の学習を進めたり、趣味や友人との時間に費やしたりすることも十分にできます。研修医同士も学年や出身大学を問わずとても仲が良く、また各科の先生方やコメディカルの方も研修医の名前を覚えてくれますし、とても親身に接してくださり、縦横幅広い人間関係を築き上げることができるなど、充実した研修医生活を送ることができる環境であると思います。

八王子医療センターには、まだまだ語りつくせない魅力が数多くあります。ぜひ当院で一緒に研修医生活を送りましょう。病院スタッフ、研修センター、そして我々研修医一同、皆様を心よりお待ちしています。

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