国立病院機構 仙台医療センター
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国立病院機構 仙台医療センター

こくりつびょういんきこう せんだいいりょうせんたー

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【新専門医制度】仙台医療センター 内科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
30名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 444,880円/年収 -円
当直回数 4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
(時期によっては面接と同日の見学も可能)
採用予定人数 12名
試験応募締切日
一次募集:2020年9月以降(専門医機構のスケジュールに則る)
試験日程
一次募集:2020年9月以降(問い合わせのこと)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:内科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
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各連携施設の研修可能性を見るアイコン
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見るアイコン
症例数
症例数を見るアイコン
サブスペシャルティ
消化器内視鏡、呼吸器

この研修プログラムの特徴


「多様なニーズに応える3つのコース、そしてフレキシビリィティー」

 これまで培った後期研修医育成のノウハウと仙台医療センターの強みである病院総合力を活かした、そして多様な連携施設を研修群とするプログラム(PG)です。このPGの最も大きな特徴は、多様な専攻医のニーズに応える3つのコースと、研修スケジュールのフレキシビリティーです。

 じっくりと研修したい専攻医や内科generalistあるいは総合診療医を目指す専攻医のためには「基本コース」を、将来の志望科が明確な専攻医には「志望科重点コース」を、自治医科大学卒業生も含め地域に軸足を置いた研修を希望する専攻医には「地域に根ざしたコース」を用意しました。

 そして各専攻医にニーズに応えるため、研修開始前に担当指導医・PG統括責任者そして専攻医とでしっかりと協議し、専攻医個別の研修スケジュールを立案します。例えば、大学院に進学し早めに研究生活を開始したいとか、早めに内視鏡や心カテなどのスキルを身に付けたい、などなどの専攻医の多様なニーズにフレキシブルに対応します。


コースの1例:志望科重点コース(連動研修)の場合

 新たな専門医制度では、内科専門研修期間中のサブスペ領域の研修を指導と評価をサブスペ指導医が行なう場合には、基本領域のみの研修とするのではなくサブスペ領域の研修としても取り扱うことが認められました。これが内科とサブスペの「連動研修(並行研修)」です。連動研修においては一般的には内科専門研修の進捗状況を踏まえてサブスペ研修の開始時期を決めますが、早々にスキルを身に付けたいとの希望がある場合には、希望するサブスペ領域から1年次の研修を開始することも可能です。

 また、じっくりと内科の研修をしつつ、しっかりとサブスペ領域の研修を行いたいと考える専攻医は、専門研修期間を4年間に延長することも可能です(内科・サブスペ混合タイプ)。この研修では、4年間で内科専門研修とサブスペ研修を修了することを目指します。

 なお、リサーチャーを目指すなどの理由で早期の大学院進学を目指す場合には、3年次に連携施設である東北大学大学院(内科系)などに進学することも可能です。
 本PGでは、専攻医の目指す将来像に応じ、研修スケジュールを、もちろんどの連携施設で研修するかも含め、事前に検討の上で作成いたします。

URL
htts://nsmc.hosp.go.jp/

■ こだわりポイント

  • 症例数が多い
    当院は総合力を特徴とする基幹病院です。コモンから3次救急まで、幅広く多数の症例が経験できます。
  • 積極的に手技ができる
    研修医による当院の評価で最も多いのが「多くの手技が経験できた」です。現場を重視した研修です。
  • 指導体制が充実
    内科サブスペ領域には多数の指導医、そして内科の指導医は30名、このように充実した指導体制です。
  • いろんな大学から集まる
    現在の初期研修医38名の出身大学は、なんと15です。様々な環境で教育を受けてきた同期と切磋琢磨しています。

■ 週間スケジュール

(内科各科共通)

ICU回診
総合診療科症例検討会
ICU回診
朝の入院患者カンファランス
研修医当直カンファランス
午前
午後
夕方
内科症例検討会
CPC(第4月曜日)
各科詳細スケジュールは、”ローテーション・スケジュール”に別添。

研修環境について

責任者
副院長 鵜飼 克明
責任者の出身大学
山形大学
当科病床数
248床
当科医師数
38.0名
当科平均外来患者数
355.0名/日
当科平均入院患者数
214.0名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
30名
主な出身大学 東北大学,山形大学

東北地方にある大学を中心に様々な大学から集まっている。
カンファレンスについて
各診療科で行っている。
(ローテーション・スケジュールに別添の各科週間スケジュール参考)
研修後の進路
将来の進路決定は自主性に任せているが、相談に応じて十分な情報の提供と適切な助言を行う。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 444,880円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 462,300円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 479,720円/年収 -円

手当等は別途支給。 賞与:年2回
※連携施設での研修期間中における専攻医の処遇は、労働基準法に準じて各施設の規定に従います。
医師賠償責任保険
任意加入であるが加入が望ましい。
宿舎・住宅
あり

宿舎費用 10,000~13,300円/月

社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険
厚生年金保険
雇用保険
労災保険
福利厚生
保険:社会保険及び雇用保険
健康診断:あり(年2回)
保育所:あり
病後児保育室:あり
その他:院内食堂あり
学会補助
あり

学会、研修会への参加は自由。公的参加は参加旅費を支給。
当直回数
4回/月

月平均4回
当直料
20,000円/回

休日・有給
年末年始休暇(12/29~1/3)
リフレッシュ休暇:平日3日(年次休暇とは別枠で取得できる)
年次休暇20日(4月1を基準日として付与、但し初年は在職期間に応じて2~20日付与)
特別休暇 等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
(時期によっては面接と同日の見学も可能)
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

病院見学については、下記項目を記入した上で、見学希望日3週間前までにご連絡ください。
 1.氏名(フリガナ)
 2.病院名
 3.見学希望日(第2希望までご記入ください)
 4.希望診療科
 5.メールアドレス
 6.連絡先電話番号
 7.院内宿泊施設利用(利用希望の際はお申し出ください。)
見学希望日1週間前までにご連絡差し上げます。
病院見学申込先:113-senken@mail.hosp.go.jp
試験・採用
試験日程
一次募集:2020年9月以降(問い合わせのこと)
選考方法
面接
採用予定人数
12名
応募関連
応募書類
履歴書(指定書式)、医師免許証写、保険医登録票写、医師臨床研修修了証(後日提出可)

応募締切
一次募集:2020年9月以降(専門医機構のスケジュールに則る)
応募連絡先
管理課専門医研修係長 武藤 桂太
TEL:022-293-1111
E-mail:113-senken@mail.hosp.go.jp

研修医の方へメッセージ

プログラム統括責任者からのメッセージ
副院長鵜飼 克明 出身大学 : 山形大学
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社会が必要としているのは、一体どのような医師でしょうか。私は、「よく考え」そして「逞しさ」と「心」を持った医師だと考えます。よく考える医師とは、常に患者さんから学ぶ姿勢を持ち、決してマニュアル的とはならず、そしてリサーチマインドを持った医師です。逞しさとは、自らの知識や技術を総動員し、目の前の患者さんの抱える様々な問題を解決する力のことです。そして心とは、病める人々やその家族に対する思いやりの心、人格を尊重する心、謙虚な心であり、そして医師としての社会的責任を常に自覚することです。私たちが目指すのは、このような社会と国民が求める臨床医の養成であり、そしてもちろん、志の高い医師の養成です。
専攻医からのメッセージ
佐々木 滉(志望科重点コース) 出身大学 : 弘前大学
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みなさん、こんにちは。仙台医療センター内科専攻医3年目の佐々木 滉と申します。当院は宮城県の三次救急医療機関の中心的な役割を担っており、救急車搬入も多く、軽症から超重症疾患まで幅広く、救急患者対応する力が自然と身に付きます。また、院内には各専門科がそろっており、各科の敷居も低く、優しい先生ばかりなので容易に他科コンサルトでき、将来の専攻科以外の疾患についても深く学ぶことができます。勿論症例に困ることもありません。令和元年5月1日に新病院に移転(プロ野球 「東北楽天ゴールデンイーグルス」の本拠地に隣接)したばかりで非常にきれいな院内は日々の診療のモチベーションアップにつながり、また当院は基幹型臨床研修病院であり、30名を超える臨床研修医の先生が常に各科におり、また全国各地から30名を超える専攻医/専修医の先生も集まっており非常に活気があります。学術活動にも積極的に取り組んでおり、国内外の学会発表や論文作成を経験することもできます。新内科専門医制度は私の代から始まりました。最初は不安でしたが、内科専攻医1人1人の理想の将来像に向け、ヒアリングを重ねながらテーラーメイドにプログラムを作成して下さるので安心して日々の診療を行うことができます。豊富な連携施設も魅力の1つであります。私は消化器内科志望でありますので消化器内科の紹介も少しだけ。当院消化器内科は各分野のエキスパートの先生方が揃っており、あらゆる消化器疾患に対応しております。内科専攻医は1年目から主治医として患者を持ち、上級医と相談しながらチームで診療していきます。充実したバッグアップ体制のもと、緊急的なものも含め処置も数多く1年目から経験することができます。当院で充実した専攻医生活を、是非一緒に。お待ちしております。

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