国立病院機構 仙台医療センター
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国立病院機構 仙台医療センター

こくりつびょういんきこう せんだいいりょうせんたー

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【新専門医制度】仙台医療センター 産婦人科専門研修プログラム 矢印他の研修プログラム

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■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2020年度時点)
6名
給与 卒後3年次(月給/年収)
月給 444,880円/年収 -円
当直回数 4回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 5名
試験応募締切日
一次募集:2020年9月以降(専門医機構のスケジュールに則る)
試験日程
一次募集:2020年9月以降(問い合わせのこと)

専門研修・サブスペシャルティ

診療科:産婦人科

基幹施設/連携施設
基幹施設
連携施設
東北大学病院

この研修プログラムの特徴

何よりも将来の自分のための専門医研修です。どこでも通用する基礎を体得することが患者の利益にもなります。みなさんが将来責任ある立場で産婦人科診療を行う場合に遭遇する不慮の事態に速やかに慌てず、周囲のスタッフと協力し責任者として対応できる能力の習得をめざします。

 ご自身の将来、産婦人科医師として独り立ちするためにそして、将来の患者さん達に迷惑をかけないために妥協はいたしません。産婦人科の医療安全を徹底して身に着けてもらいます。そのために厳しい修練となっております。現在2名の専攻医(男女1名ずつ)が在籍しており、診療や身近な相談をお互いしながらたくましく学んでくれています。

 毎年日本産科婦人科学会総会では演題発表を行い、1本/年のペースで論文も作成します。

URL

研修環境について

責任者
統括診療部長 新倉 仁
責任者の出身大学
東北大学
当科病床数
55床
当科医師数
6.0名
当科平均外来患者数
96.3名/日
当科平均入院患者数
44.0名/日
在籍指導医
(2020年度時点)
6名

研修後の進路
将来の進路決定は自主性に任せているが、相談に応じて十分な情報の提供と適切な助言を行う。

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 444,880円/年収 -円
卒後4年次(月給/年収)
月給 462,300円/年収 -円
卒後5年次(月給/年収)
月給 479,720円/年収 -円

手当等は別途支給。
※連携施設での研修中における専攻医の処遇は、労働基準法に準じて各施設の規定に従います。
医師賠償責任保険
任意加入であるが加入が望ましい。
宿舎・住宅
あり

宿舎費用 10,000~13,300円/月

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社会保険
全国健康保険協会管掌健康保険
厚生年金保険
雇用保険
労災保険
福利厚生
保険:社会保険および雇用保険
健康診断:あり(年2回)
保育所:あり
病後児保育室:あり
その他:院内食堂あり
学会補助
あり

学会、研修会への参加は自由。公的参加は参加旅費を支給。
当直回数
4回/月

月平均4回
当直料
20,000円/回

休日・有給
年末年始休暇(12/29~1/3)
リフレッシュ休暇 平日3日(年次休暇とは別枠で取得出来る)
年次休暇20日(4月1日を基準日として付与、但し初年は在職期間に応じて2~20日付与)
特別休暇 等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:なし

病院見学については、下記項目を記入した上で、見学希望日3週間前までにご連絡ください。
 1.氏名 (フリガナ)
 2.病院名
 3.見学希望日(第2希望までご記入ください)
 4.希望診療科
 5.メールアドレス
 6.連絡先電話番号
 7.院内宿泊施設利用(利用希望の際はお申し出ください)
見学希望日1週間前までにご連絡差し上げます。
病院見学申込先:113-senken@mail.hosp.go.jp
試験・採用
試験日程
一次募集:2020年9月以降(問い合わせのこと)
選考方法
面接
採用予定人数
5名
応募関連
応募書類
履歴書(指定書式)、医師免許証写、保険医登録票写、医師臨床研修修了証(後日提出可)

応募締切
一次募集:2020年9月以降(専門医機構のスケジュールに則る)
応募連絡先
管理課専門医研修係長 武藤 桂太
TEL:022-293-1111
E-mail:113-senken@mail.hosp.go.jp

研修医の方へメッセージ

統括責任者からのメッセージ
統括診療部長新倉 仁 出身大学 : 東北大学
 仙台医療センターのレジナビホームページをご覧いただき、ありがとうございます。当院産婦人科では年間1000件を超える分娩と宮城県地域周産期センターの責務を新生児科ともども担っています。さらに婦人科救急疾患、婦人科良性、悪性腫瘍、性器脱まで多くの症例を扱っています。全国から見学に来てくれた学生さんには手洗いをして実際に手術に参加していただき帝王切開や婦人科手術の臨場感を体験してもらっています。
 婦人科診療はロボット支援手術が保険適応となったことに伴い、良性疾患から悪性疾患までを広く適応として通常の腹腔鏡下手術のみならず、ロボット支援腹腔鏡下手術にも積極的に取り組んでいます。手術件数も多く、宮城県でのロボット支援および内視鏡手術の要として発展しようとしており、研修医・専攻医の段階から実際のロボット支援手術や様々な腹腔鏡下手術を目の当たりにした意識の高い研修が可能です。
 当院ではベッドサイドを最重視した実践臨床をたっぷりと研修し、生涯学習や自己研鑽の機会として東北大学産婦人科とのタイアップで時代に先駆けた視野の広さを身に付けて常に変化していく最新の産婦人科診療をキャッチアップできる医師の育成を目標としています。
 当院初期研修修了者からは毎年2~3名の産婦人科医師が誕生しています。座学・論文作成の機会はもちろんありますが、外科系の技術の習得は何よりも「若さ」が大事です。実践臨床を望む皆さんのチャレンジをお待ちしています。

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