市中病院
中頭病院
なかがみびょういん
8名
卒後3年次 1名
卒後4年次 5名
卒後5年次 2名
卒後3年次(月給/年収)
月給 527,000円/年収 6,324,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 587,000円/年収 7,044,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 647,000円/年収 7,764,000円
月曜日~金曜日(祝日除く)
6人
毎年4月1日~
| 診療科名 | 病床数 | 医師数 | 指導医数 | 平均外来患者数 | 平均入院患者数 |
|---|---|---|---|---|---|
| 全科 | 355床 | 154名 | 40名 | 638名/日 | 347名/日 |
| 病床数 | 医師数 | 指導医数 | 平均 外来患者数 | 平均 入院患者数 |
|---|---|---|---|---|
| 355床 | 154名 | 40名 | 638名/日 | 347名/日 |
1) 本プログラムは、中頭病院を基幹施設として、離島および県外を含む多様な連携施設と協力して内科専門研修を行い、必要に応じた可塑性のある、地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます.研修期間は基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間となります。
2) 本プログラムでは、症例をある時点で経験するということだけではなく、主担当医として、入院から退院〈初診・入院~退院・通院〉まで可能な範囲で経時的に、診断・治療の流れを通じて、一人一人の患者の全身状態、社会的背景・療養環境調整をも包括する全人的医療を実践します.そして、個々の患者に最適な医療を提供する計画を立て実行する能力の修得をもって目標への到達とします。
3) 基幹施設である中頭病院は、沖縄県中部医療圏の中心的な急性期病院であるとともに、地域の病診・病病連携の中核であります.一方で、地域に根ざす第一線の病院でもあり、コモンディジーズの経験はもちろん、超高齢社会を反映し複数の病態を持った患者の診療経験もでき、高次病院や地域病院との病病連携や診療所(在宅訪問診療施設などを含む)との病診連携も経験できます。
4) 基幹施設である中頭病院を中心とした2年間(専攻医2年修了時)で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70 疾患群のうち、少なくとも通算で45 疾患群、120症例以上を経験し、J-OSLERに登録できます.そして、専攻医2年修了時点で、指導医による形成的な指導を通じて、内科専門医ボードによる評価に合格できる29症例の病歴要約を作成できます。
5) 本プログラムに参加する各連携医療機関が地域においてどのような役割を果たしているかを経験するために、専門研修3年目の1年間、立場や地域における役割の異なる医療機関で研修を行うことによって、内科専門医に求められる役割を実践します。
6) 基幹施設である中頭病院での2年間と専門研修連携施設群での1年間(専攻医3年修了時)で、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70 疾患群のうち、少なくとも通算で56 疾患群、160 症例以上を経験し、J-OSLER に登録できます.可能な限り、「研修手帳(疾患群項目表)」に定められた70 疾患群、200症例以上の経験を目標とします。
担当:臨床教育開発センター/大城 真弓(おおしろ まゆみ)
E-mail:jimu-rinken@keiaikai.okinawa
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