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社会医療法人財団慈泉会相澤病院

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相澤病院 救急科専門研修プログラム

モービルER
救命救急センター

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  • 指導医数(2021年度時点)

    7名

  • 在籍研修医数(2021年度時点)

    5名

    卒後3年次 2名

    卒後4年次 1名

    卒後5年次 2名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 480,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 510,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 540,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    卒後3年目:3回 卒後4年目:2回 卒後5年目:2回

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時

  • 採用予定人数

    3人

  • 試験応募締切日

    日本専門医機構のスケジュールに従う

  • 試験日程

    日本専門医機構のスケジュールに従い、試験日程は応募者と相談の上決定

この研修プログラムの特徴

“Anyone, Anything, Anytime”
救急医学は、いつでも、どんな訴えでも、どんな患者さんでも、重症度を問わずに受け入れる唯一の専門科です。「ER型救急」と呼ばれるこのシステムは、これからの救急医療体制の中でさらに重要性を増してくることでしょう。「ER型救急」医療を日々実践することで、一人一人の患者と向き合いながらも病院および地域救急医療体制内での役割、さらには日本におけるこれからのER型救急医療まで、共に考えていきましょう。

こだわりポイント

  • 関連病院が多い

  • 症例数が多い

  • 福利厚生が充実

  • 積極的に手技ができる

当院及び連携施設の週間スケジュール

詳細は、上記リンク先の研修プログラムをご確認ください

総合内科合同カンファランスシニアレジデント勉強会
午前ER日勤+ICU管理夜勤明け休みER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理
午後ER日勤+ICU管理夜勤明け休みER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理
夕方ER夜勤M&Mカンファランス
 午前午後夕方
ER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理
ER夜勤
夜勤明け夜勤明け
総合内科合同カンファランス休み休みM&Mカンファランス
シニアレジデント勉強会ER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理
ER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理
ER日勤+ICU管理ER日勤+ICU管理

・救急診療とICU・病棟診療は6か月ずつ別チームで行動します
・勤務日、日勤、夜勤は週によって違います
・ジュニアレジデント抄読会、ER多職種カンファランス、及びジャーナルクラブがそれぞれ月1回あります

研修環境について

責任者
吉池 昭一/救命救急センター長
責任者の出身大学
昭和大学
当科病床数
39床
当科医師数
17.0名
当科平均外来患者数
70.0名/日
当科平均入院患者数
18.0名/日
在籍指導医(2021年度時点)
7名

主な出身大学
筑波大学, 群馬大学, 昭和大学, 信州大学, 奈良県立医科大学, 弘前大学, 東京慈恵会医科大学

専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 5名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
北里大学, 信州大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名:女性 0名)
主な出身大学
横浜市立大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
2名(男性 2名:女性 0名)
主な出身大学
杏林大学, 聖マリアンナ医科大学

カンファレンスについて
内科朝カンファレンス(週1回)
ジュニアレジデント抄読会、ER多職種カンファランス、及びジャーナルクラブ(月1回)
研修修了後の進路
研修終了後は希望によりスタッフとしての採用も可能
留学の可能性
なし

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 480,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 510,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 540,000円

■賞与:卒後3年目:年額(税込)1,320,000円 卒後4年目:年額(税込)1,440,000円 卒後5年目:年額(税込)1,560,000円
医師賠償責任保険
個人医師賠償責任保険に加入(保険料は病院負担)
宿舎・住宅
あり
家賃補助あり(家賃半額:上限30000円)
社会保険
各種保険あり
福利厚生
あり
学会補助
あり

参加費、旅費
当直回数
卒後3年目:3回 卒後4年目:2回 卒後5年目:2回
当直料
日直:50,000円~58,000円、宿直:45,000円~58,000円

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
当直・救急見学:あり
見学時交通費補助:あり

土日祝日、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆以外
宿泊費、交通費全額病院負担
試験・採用
試験日程
日本専門医機構のスケジュールに従い、試験日程は応募者と相談の上決定
選考方法
面接、その他
採用予定人数
3人

選考方法:書面審査・面接
応募関連
応募書類
医師免許証(写し)、履歴書(指定書式)、応募動機書(指定書式)、初期研修修了(見込み)証明書

応募締切
日本専門医機構のスケジュールに従う
応募連絡先
医学研修部門 粟津原 剛
TEL:0263-33-8600(代表)
E-mailkensyuu1@ai-hosp.or.jp

研修医の方へメッセージ

専門医研修センター長 挨拶

  • 専門医研修センター長新倉 則和
  • 出身大学:信州大学

相澤病院では、卒後臨床研修の指定病院として研修医を毎年受け入れていると共に、卒後臨床研修(初期研修)を修了した医師で更に、専門医を目指す医師に対して専門医コース(専門研修プログラム)を設けております。歴史と文化のある、美しい自然に恵まれた中都市にある460床の中規模・急性期病院ですが、豊富な症例を擁し、高度医療器械を揃え、多数の専門性の高い指導医による研修ができる環境が備わっており、専門医受験資格に必要な経験を積むよう責任をもって指導いたします。また、専門医コース修了の医師は希望により当院に継続して残り、サブスペシャルティーを修得するためのプログラムに進むこと、あるいは当院の医師として診療をすることができます。

救急科専門研修プログラム責任者より一言

  • 救命救急センター長吉池 昭一
  • 出身大学:昭和大学

“Anyone, Anything, Anytime”救急医学は、いつでも、どんな訴えでも、どんな患者さんでも、重症度を問わずに受け入れる唯一の専門科です。「ER型救急」と呼ばれるこのシステムは、これからの救急医療体制の中でさらに重要性を増してくることでしょう。「ER型救急」医療を日々実践することで、一人一人の患者と向き合いながらも病院および地域救急医療体制内での役割、さらには日本におけるこれからのER型救急医療まで、共に考えていきましょう。

更新日:2021/06/14

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