地方独立行政法人広島市立病院機構広島市立安佐市民病院
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画像 見学体験記 1件

広島市立安佐市民病院初期臨床研修プログラム

■ 病院情報ここをチェック!
指導医数
(2019年度時点)
56名
初期研修医
(2019年度時点)
卒後1年次の初期研修医数
8名
給与 卒後1年次(月給/年収)
月給 361,200円/年収 6,388,706円
当直回数 1年次3回/月
■ 採用関連情報
病院見学実施日
随時
採用予定人数 8名
昨年度の受験者数 19名
試験日程
令和2年度採用者試験については終了しました。
(例年、8月実施)

この研修プログラムの特徴

●一次から三次までの幅広い豊富な症例が経験でき診療科の壁を越えた熱意ある指導を受けることができる。
●病院の規模としては少数の研修医の定員とし、指導の質を高め個人の希望を尊重した少数精鋭主義のため細かなカリキュラムである。
●高度先進医療のみならず、プライマリ・ケアにも重点を置いた研修内容となっている。

研修病院タイプ
基幹型
URL

広島市立安佐市民病院 初期臨床研修プログラム

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
1年次 内科(オリエンテーション含む)、一般外来 内科、一般外来 麻酔科 救急/中央処置室 選択科(自由選択) 内科、一般外来
2年次 内科、一般外来 地域医療 救急/中央処置室 救急/ICU 外科 小児科 産婦人科 精神科 選択科(自由選択)
・ローテーションは一例。実際の研修は「週単位」とする。
・必修科目「内科」「外科」「地域医療」「小児科」「産婦人科」「精神科」「一般外来」については、指定週数以上を実施する。
・「麻酔科」2ヶ月(8週以上)を選択必修とする。
「一般外来」については、「内科」「地域医療」期間に行うこととする。

研修環境について

在籍指導医
(2019年度時点)
合計 56名

主な出身大学 自治医科大学, 広島大学, 愛媛大学, 産業医科大学

56名(指導医講習会受講修了者)
在籍初期研修医
(2019年度時点)
合計 16名

卒後1年次の初期研修医数
8名 (男性 5名:女性 3名)
主な出身大学 信州大学, 島根大学, 川崎医科大学, 広島大学, 愛媛大学, 久留米大学

卒後2年次の初期研修医数
8名 (男性 6名:女性 2名)
主な出身大学 金沢医科大学, 島根大学, 広島大学, 香川大学, 高知大学, 産業医科大学

在籍後期研修医
(2019年度時点)
合計 23名 (男性 14名:女性 9名)
主な出身大学 自治医科大学, 東京医科大学, 日本医科大学, 富山大学, 島根大学, 広島大学, 愛媛大学, 福岡大学, 久留米大学

当直体制
対応医師数
研修医 2名、研修医以外の当直医 4名
開始時期
1年目5月から

指導医(正直)、若手上級医(副直)、初期研修医当直の3人体制(初期研修医は別に準夜当直1名)
他にICU当直が2名
カンファレンスについて
各科カンファレンス他、研修医救急カンファレンス、
地域医療カンファレンス
協力型施設
広島市立広島市民病院、広島市立舟入病院、広島市総合リハビリテーションセンター
研修修了後の進路
詳細は、当院HPに記載。当院後期研修の他、大学入局や他病院勤務。
関連大学医局
広島大学

広島大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 361,200円/年収 6,388,706円
卒後2年次(月給/年収)
月給 381,000円/年収 6,894,343円

給与額は、基本給に加えて平均的な当直・時間外勤務を行い手当が支給された場合の源泉徴収前の総支給額です。
医師賠償責任保険
任意加入だが、加入を強くすすめる
宿舎・住宅
あり

病院至近、ワンルームマンション借上げ、一部負担金額徴収

社会保険
厚生年金(2年目から広島市職員共済組合)、健康保険(2年目から広島市職員共済組合)、雇用保険、労災保険(2年目から地方公務員災害補償法適用)
福利厚生
広島市職員互助会による福利厚生の適用があります。
学会補助
あり

国内学会で演題発表する場合は年に1回補助あり
当直回数
1年次 3回/月
2年次 3回/月

1年目:3回/月程度 ※別途準夜当直あり
2年目:3回/月程度 ※別途準夜当直あり
当直料
1年次 13,500円/回
2年次 13,500円/回

1年目:当直手当13,500円+実績時間外勤務手当 ※平成31年度時点
2年目:当直手当13,500円+実績時間外勤務手当 ※平成31年度時点
休日・有給
有給有:20日/年、特別休暇有:夏期休暇など

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時
見学時交通費補助:なし

当院ホームページを確認いただき、専用用紙からお申込みください。
見学は随時受け付けております。
試験・採用
試験日程
令和2年度採用者試験については終了しました。
(例年、8月実施)
選考方法
面接,筆記,その他
採用予定人数
8名

■選考方法:面接ほか
(詳細は当院HPをご覧いただくか、当院秘書室までお問い合わせください)
昨年度の受験者数
19名

応募関連
応募書類
以下の書類を応募期間内に郵送のこと 1)当院指定の履歴書※HPより取得ください 2)卒業見込証明書 3)健康診断書(出身大学附属病院によるもの)

応募締切
応募開始日から希望する試験日の1週間前の木曜までに必要書類で申込みの事 ※当日消印有効   ●詳細は当院HPで公表。
応募連絡先
当院秘書室
TEL:082-815-5211  内線2006
E-mail:secre@asa-hosp.city.hiroshima.jp

医学生の方へメッセージ

指導医から
内科・総合診療科主任部長兼循環器内科部長 指導医・臨床研修プログラム責任者加藤 雅也 出身大学 : 広島大学
初期臨床研修は、医師として果たすべき社会的責任を自覚し、日常診療で遭遇する疾病に対して適切に対応できる、基本的な診療能力を身につけることができるものでなければなりません。当院の初期臨床研修は、プライマリ・ケア、特に救急現場での初期診療をしっかりと身につけることを必修目標としています。2年目ではさらにICUでの集中治療も研修します。また、内科のみならず外科は医師としての基本的な診療能力を研修するために必須の診療科であり、当院では外科および麻酔科を1年目の必修科としています。さらに2年目では選択期間を8ヵ月設けています。当院の各診療科は専門領域の最先端治療を行い、学会・論文活動も積極的に行っており、2年目では将来を見すえたさらに奥の深い研修を行うことができます。将来の日本の医療を支えるという情熱を持った、元気で明るい若者に、ぜひ当院で初期臨床研修を行っていただきたいと思います。
研修医から
初期臨床研修医2年 出身大学 : 広島大学
初期研修も1年が経ち,当院を研修先として選んだことは間違いなかったと思います。当院は広島県北部から島根県南部という広い医療圏の基幹病院で,救急車台数も多く,幅広い患者層が来院します。その中で指導医のもと救急車のファーストタッチにあたり,医学的な事だけではなく患者さんの背景を考えた入院診療も経験できます。最初から関わった患者さんが元気になって退院していくのは嬉しく,やる気も出ます。また,街も魅力の一つです。田舎だと言われますが,病院の周りには飲食店も多く顔なじみのお店もでき暖かい街だと感じています。近くの銭湯に同期や先輩と行くのも楽しみです。この1年間、多くの先生方に熱くご指導頂き、忙しいながらも充実しています。当院での初期研修に興味のある方は是非一度見学に来て、雰囲気を感じてみてください。
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