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宗教法人 在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院

市中病院

宗教法人 在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院

よどがわきりすときょうびょういん

淀川キリスト教病院総合研修プログラム

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更新日:2021/12/17

最新鋭のデジタル画像システム
海外講師による若手医師向けレクチャ-
希望と意欲で満ちた仲間たち
Y(淀川)C(キリスト)H(病院) 研修医全員で表現!
CVC挿入と緊急気道確保ハンズオントレーニング
病棟採血前に研修医先輩から採血のレクチャー
入職後、各診療科医師からの講義受講
指導医、後輩に囲まれチャペルで研修修了式
修了式後、後輩から貰った花束と共に

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    57名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    29名

    卒後1年次 15名

    卒後2年次 14名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 260,000円/年収 4,500,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 300,000円/年収 5,500,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 5回/月
    2年次 5回/月

    当直、準夜あわせて月4~5回(1、2年次とも)

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    現在、見学受入れを自粛しておりますが、見学の代わりとなるイベントを不定期に開催中です。
    当院最新情報をお知りになりたい方はFacebookのフォロー&お知らせオン設定をお願いいたします。
    https://www.facebook.com/ych.or.jp?fref=ts

  • 採用予定人数

    15名

  • 昨年度の受験者数

    71名

  • 試験日程

    HP参照 
    (7月第4土曜、8月第1土曜のいずれか)

この研修プログラムの特徴

臨床医として基本的に必須なプライマリ・ケアに関する知識と技術の修得のため、救急研修に力を入れている。また、キリスト教精神にもとづく「全人医療」に則り、チーム医療を重視し、救急医療、高機能医療、地域医療をスローガンに、人の誕生(周産期)から死(ホスピス)までの必要とされる医療を学ぶことができる。

研修病院タイプ
基幹型
URL

http://www.ych.or.jp/

こだわりポイント

  • 症例数が多い

  • 指導体制が充実

  • 施設設備が充実

  • 救急充実

淀川キリスト教病院 総合研修プログラム(例)救急、緩和医療

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次内科麻酔科救急科小児科外科
2年次総合内科精神科救急科麻酔科産婦人科地域研修選択科
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

内科

麻酔科

救急科

小児科

外科

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合内科

精神科

救急科

麻酔科

産婦人科

地域研修

選択科

スケジュールを

 
*選択:5ヶ月、ホスピスや将来専門とする診療科や関連科
*実際の研修プログラム順序や期間は各人により変動する

研修環境について

在籍指導医(2021年度時点)
合計 57名

主な出身大学
京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 神戸大学, 広島大学, 徳島大学, 和歌山県立医科大学, 近畿大学, 鳥取大学, 川崎医科大学, 高知医科大学, 九州大学, 宮崎医科大学, 滋賀医科大学, 関西医科大学, 香川大学, 旭川医科大学, 福井大学, 藤田医科大学, 三重大学, 岡山大学, 鹿児島大学

7年目を超える指導医となる医師数は141名
うち指導医養成講座受講済指導医数は57名
在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 29名

卒後1年次の初期研修医数
15名(男性 13名:女性 2名)
主な出身大学
大阪大学, 大阪市立大学, 神戸大学, 岡山大学, 札幌医科大学, 秋田大学, 奈良県立医科大学, 近畿大学, 兵庫医科大学, 徳島大学, 福岡大学

卒後2年次の初期研修医数
14名(男性 8名:女性 6名)
主な出身大学
旭川医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪大学, 関西医科大学, 神戸大学, 岡山大学, 東北大学, 金沢大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 近畿大学

在籍専攻医・後期研修医(2020年度時点)
合計 37名(男性 17名:女性 20名)

当直体制
対応医師数
研修医 4名、研修医以外の当直医 8名
開始時期
就職後オリエンテ-ションを経て、5月~

カンファレンスについて
全医師合同(週1回)
内科・救急合同(月1回)
ICUカンファ(毎日)
ERカンファ(毎日)
各科別のカンファレンス、症例検討会、抄読会(診療科により週1~4回)
協力型施設
精神科病院研修 榎坂病院(吹田市)、ためなが温泉病院(箕面市)、さわ病院(豊中市)、オリブ山病院(那覇市)
研修修了後の進路
1.同院の各診療科専攻医(後期研修医)として採用   2.大学や他病院への進路あり
関連大学医局
京都府立医科大学, 奈良県立医科大学, 大阪大学, 大阪医科薬科大学, 大阪市立大学, 神戸大学, 兵庫医科大学

大阪大、大阪市大、大阪医大、神戸大、奈良医大等(いずれも医学生実習受入大学など)

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 260,000円/年収 4,500,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 300,000円/年収 5,500,000円

<給与>
1年次:(当直手当別、研修費40,000円/年)
2年次:(当直手当別、研修費40,000円/年)
<賞与>
あり(昨年実績)
医師賠償責任保険
医師会加入(一部病院負担)
宿舎・住宅
あり
研修医棟(1K設計 寮は家賃の半額を病院が負担。自己負担は月額約3万円 (水・光熱費別)

社会保険
健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
福利厚生
食事:院内食堂(補助あり)、当直弁当
白衣:貸与
そのほか:院内学会、食事会など
学会補助
あり

学会発表医師のみ補助対象(参加費、交通費、宿泊費)
当直回数
1年次 5回/月
2年次 5回/月

当直、準夜あわせて月4~5回(1、2年次とも)
当直料
1年次 10,000円/回
2年次 15,000円/回

1年次10,000円/回・2年次12,000~17,000円/回  
[準夜手当1年次 5,000円/2年次8,000~13,000円]
休日・有給
暦通り日祝、有給休暇25日/年 (夏休み5日/年 含む)

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
現在、見学受入れを自粛しておりますが、見学の代わりとなるイベントを不定期に開催中です。
当院最新情報をお知りになりたい方はFacebookのフォロー&お知らせオン設定をお願いいたします。
https://www.facebook.com/ych.or.jp?fref=ts
当直見学:あり
見学時交通費補助:なし

土日祝以外
1日1診療科(ER準夜帯の見学組み合わせ可)
試験・採用
試験日程
HP参照 
(7月第4土曜、8月第1土曜のいずれか)
選考方法
面接、筆記、小論文
採用予定人数
15名

■選考方法:筆記試験、面接
昨年度の受験者数
71名
応募関連
応募書類
履歴書※、 卒業見込書、健康診断書、小論文※
詳細はホ-ムペ-ジに掲載
※は書式あり

応募締切
2021年7月9日(金)書類必着
応募連絡先
HP参照 人事課(人事直通電話、アドレスあり)
TEL:06-6324-6540
E-mailjinji@ych.or.jp

医学生の方へメッセージ

プライマリーケアとチーム医療の基礎を養う

  • 府医師会WelcomePartyへ院長、研修責任医師、研修医全員参加♪春本 研
  • 出身大学:和歌山県立医科大学

当院は人口18万人の東淀川区で唯一の厚生労働省認定ICUを備え、1次・2次救急を担当しています。
救急外来には年間約25000人が受診しており、内約6800件が救急搬送、約3500名が入院しています。
患者さんは歩いて来院する風邪、打撲からCPAまで、症状の幅が非常に広いのが特徴です。
当院の臨床研修では、2ヵ月間の救急診療科ローテートが必須になっています。そのねらいは、プライマリーケアとチーム医療の基礎をしっかりと身につけてもらうことです。手技など技術的なことも大切ですが、とにかく患者さんの”いたみ“を理解すると同時に状態を見極め、漏れや見落としがないようにしなければなりません。歩いて来院される患者さんの中にも、とんでもない重症例がひそんでいるのです。研修では救急認定医が直接指導にあたるほか、随時、専門科の医師にも参加してもらい、また救急カンファレンスを毎朝実施しています。自分なりの意見を添えて専門科への紹介ができるようになることが最終的な目標です。
当院は民間病院であり、地域の基幹病院としての役割もあり基本的に多忙です。研修では自主性と積極性が求められます。同じ研修プログラムをこなしても、その人の意識や姿勢によって身につくものは大きく違ってきます。意欲と協調性を備えた諸君を歓迎します。

精神的、霊的なサポートを含む「全人医療」をめざして

  • 理事長石田 武
  • 出身大学:神戸大学

当院は戦後、日本がまだ貧しかった時代に米国南長老教会婦人会の誕生日献金によって建築された病院です。
初代院長のブラウン医師によって「全人医療」という理念が掲げられ、現在では次のような表現で全職員に周知徹底されています。
「淀川キリスト教病院の全人医療とは、からだとこころとたましいが一体である人間(全人)に、キリストの愛をもって仕える医療です」全人医療の実践として、当院は当初から医師のみならず病院全体のチームワークを重視しており、ケースワーカーや宣教師、牧師が病院運営に参加してきました。
ボランティア制度も40年以上前からあり、現在170名の方が登録されています。こういう方たちによって病院が支えられ、医師にとっても良い刺激になっているのです。

ブラウン医師がこの病院に託した7つのビジョンのひとつに、「教育と研究の病院」ということがあります。当院は、全人医療を実践する医師の育成を非常に重視してきました。”Grand Round“はその象徴です。以前は毎週水曜日の朝、全医師による回診とケース・カンファレンス、昼食時には全医師による抄読会を行っていました。現在も毎週水曜日の朝、全医師参加による医学カンファレンス、CPCなどを開催しています。当院の研修制度は、1968年にスタートしました。当時は、米国の病院へインターンやレジデントとして留学するための受験指導も行われていて、その話を聞きつけて多くの若い医師が院内外から勉強会に参加していました。

ところで、当院の職員のうちクリスチャンは14%ほどにすぎません。しかし、キリスト教の教えは普遍的であり、特に奉仕の精神、サービス(礼拝の意味もあります)の精神は多くの職員に受け入れられています。クリスチャンかどうかに関係なく、ここでは気持ち良く働けるという声をよく聞きます。そのせいか、看護婦も募集定員の倍以上の応募があります。自分の持てる最高の技術や知識を患者さんに提供するのは、医療人として当然のことです。それに加えて、患者さんの社会的、精神的、霊的なサポートもできるようになること。当院での臨床研修でぜひ、そうした全人医療を学んでほしいと思います。

この病院の見学体験記

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