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社会医療法人 宏潤会 大同病院

市中病院

社会医療法人 宏潤会 大同病院

だいどうびょういん

~2027年度 研修開始~  大同病院  内科専門研修プログラム

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更新日:2026/06/20

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2026年度時点)

    22名

  • 在籍研修医数(2026年度時点)

    24名

    卒後3年次 9名

    卒後4年次 6名

    卒後5年次 9名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 475,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 504,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 532,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    基幹施設研修中の時間外救急センター当直は、
    (3年次) 0 回/月(+準夜勤 4~5回/月)
    (4年次) 1~2回/月(+準夜勤 1~2回/月)
    (5年次) 2~3回/月
    ※ 時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として担当

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時 個別で受入れを行っています。

  • 採用予定人数

    8人

  • 試験応募締切日

    【一次期間】
    ◆選考応募期間 【 応募受付中 】:
    ※応募期日: 日本専門医機構から発表される登録・応募期間に沿い、期日を設定します。

    ◆プログラム登録: 専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の各プログラムに登録を行っていただきます。
    ※登録期日: 日本専門医機構から発表される登録・応募期間に沿い、期日を設定します。

    ◆選考結果通知: 専攻医登録(応募)システムにより通知。
    ※通知期日: 日本専門医機構から発表される通知期日となります。

    【二次期間】
    (一次期間での応募・採用状況により、二次募集を検討します。)

  • 試験日程

    応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
基幹施設

基幹施設: 社会医療法人 宏潤会 大同病院
連携施設
知多半島総合医療センター、日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院、独立行政法人 労働者健康安全機構 中部ろうさい病院、名古屋大学医学部附属病院、名古屋市立大学病院、藤田医科大学病院、海南病院、名古屋掖済会病院、医療法人 豊田会刈谷豊田総合病院、名古屋市立大学医学部附属東部医療センター、名古屋市立大学医学部附属西部医療センター、地方独立行政法人知多半島総合医療機構知多半島りんくう病院、市立四日市病院、大垣市民病院、堺市立総合医療センター、飯塚病院、白河厚生総合病院、津島市民病院、豊川市民病院、愛知医科大学病院、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)中京病院、名古屋記念病院、聖霊病院、知多厚生病院、聖マリアンナ医科大学病院、大阪公立大学医学部附属病院、だいどうクリニック、大同みどりクリニック
ローテーションスケジュール
ローテーション・スケジュールを見る
症例数
症例数を見る
サブスペシャルティ
消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、肝臓専門医、循環器専門医、呼吸器専門医、神経内科専門医、内分泌代謝科専門医、糖尿病専門医、腎臓専門医、血液専門医、リウマチ専門医、感染症専門医、がん薬物療法専門医、認知症専門医、総合内科専門医

診療科情報

診療科名病床数医師数指導医数平均外来患者数平均入院患者数
内科- 床55名21名398.8名/日161.3名/日

内科

病床数医師数指導医数平均
外来患者数
平均
入院患者数
- 床55名21名398.8名/日161.3名/日

その他の診療科情報はこちら

この研修プログラムの特徴

基幹施設12カ月以上 + 連携施設・特別連携施設12~24カ月以上を含む、合計3年間の研修を行います。
基幹病院だけでも、内科全分野の研修を可能とする診療科と症例数が揃っています。
臨床経験豊かな指導医が揃っており、充実した指導・サポート体制があります。
院内外の講師による勉強会が開催され、横断的に内科力を養成する機会が豊富にあります。
基本とする内科力の充実を計り、3年間での総合内科専門医取得を基本目標とします。
研修初期の内科ローテーションと並行した週1日のsubspecialty研修システムにより、並行研修が可能なsubspecialty領域は、最短4年で専門医の資格取得が可能です。
地域医療支援病院として、地域医療連携にも重点を置いた研修を行います。

URL

https://resident.daidohp.or.jp/senior/

研修担当者 連絡先

担当:卒後研修支援センター / 可知幸子・大島 巧

E-mail:kenshu@daidohp.or.jp

TEL:052-611-6261担当者に通話する

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    内科研修に必要な基本診療科が揃っており、必要とされる経験症例は基幹研修で充足が可能。ローテーション診療科・希望するsubspecialty内科・総合内科の症例を並行して研修可能。

  • 指導体制が充実

    どの領域においても定員(8名)に対し十分な指導医が基幹施設に在籍している。また基幹病院として、研修中必須となるJMECC(年1回)、認定共通講習(年6回)を開催している。

  • 女性医師サポートあり

    産休育休制度、妊娠中・出産後の業務軽減制度などが整備されている。また男女を問わず、病児・病後児を含め、24時間託児保育が利用できる。

  • その他

    個々が希望するキャリアパス形成を考慮し、基本の内科力充実を図る各領域診療科および関連部門を含めたローテーション研修とSubspecialty診療科に固定した研修を、自由度高くデザインできるプログラムになっている。それぞれのライフイベントも考慮した柔軟な研修計画が可能である。国内外問わず学会参加補助制度有り。国内外留学支援制度有り。

専攻医週間予定表(例:総合内科)

基幹研修(大同病院・だいどうクリニック)で行うローテーション研修の期間は、研修中の領域(診療科)とは別に1日/週のsubspecialty研修日を設ける事が可能であり、subspecialty研修とジェネラルな研修を並行してすすめることができる。

月火水木金土日
朝講義
Sign In
月曜勉強会
Sign In
チーム回診
MKSAP勉強会
Sign In
Subspecialty研修Sign InSign In
午前チーム回診外来診察チーム回診Subspecialty研修チーム回診
教育外来
教育回診
午後新入院患者診察・検査教育回診講義Subspecialty研修内科専攻医カンファレンス
研修記録
訪問診療
新入院プレゼンテーション
夕方新入院患者プレゼンテーション
Sign Out
新入院患者プレゼンテーション
全体カンファレンス
Sign Out
新入院患者プレゼンテーション
Sign Out
医局会 / 内科検討会(月1回)
Subspecialty研修
CPC
新入院患者プレゼンテーション
リハビリ カンファレンス
Sign Out
 朝午前午後夕方
月講義
Sign In
月曜勉強会
チーム回診新入院患者診察・検査新入院患者プレゼンテーション
Sign Out
火Sign In
チーム回診
外来診察教育回診新入院患者プレゼンテーション
全体カンファレンス
Sign Out
水MKSAP勉強会
Sign In
チーム回診講義新入院患者プレゼンテーション
Sign Out
医局会 / 内科検討会(月1回)
木Subspecialty研修Subspecialty研修Subspecialty研修Subspecialty研修
CPC
金Sign Inチーム回診
教育外来
内科専攻医カンファレンス
研修記録
訪問診療
新入院患者プレゼンテーション
リハビリ カンファレンス
Sign Out
土Sign In教育回診新入院プレゼンテーション
日

月~金曜日の毎日:朝・夕指導医とのカンファレンスを行う。
その他、担当患者の病態に応じた診療、救急センターオンコール対応、当番勤務、地域参加型カンファレンス等が組み込まれる。

研修環境について

責任者
沓名 健雄
責任者の出身大学
名古屋市立大学
当科病床数
218床
当科医師数
60.0名
当科平均外来患者数
366.4名/日
当科平均入院患者数
158.1名/日
在籍指導医(2026年度時点)
22名

主な出身大学
山形大学, 自治医科大学, 帝京大学, 日本医科大学, 福井大学, 浜松医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 香川大学, 大分大学

うち総合内科専門医数:18名

専攻医・後期研修医(2026年度時点)
合計 24名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
9名(男性 8名:女性 1名)
主な出身大学
新潟大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学, 三重大学, 広島大学, その他

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
6名(男性 5名:女性 1名)
主な出身大学
名古屋大学, 名古屋市立大学, 三重大学, 大阪医科薬科大学, 山口大学

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
9名(男性 5名:女性 4名)
主な出身大学
山形大学, 埼玉医科大学, 順天堂大学, 山梨大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学

卒後6年次の専攻医・後期研修医数



卒後7年次の専攻医・後期研修医数



プログラム在籍専攻医 および 連携研修専攻医
カンファレンスについて
*救急総合内科勉強会(月曜日)
*リハビリカンファレンス(金曜日)
*各診療科カンファレンス・合同カンファレンス(ローテート診療科の予定に沿う)
*内科検討会(月1回 水曜日)
*CPC検討会(年10回)
*何でも相談できる内科専攻医カンファレンス(金曜日)
*総合診療エキスパートによる外来・回診・在宅診療の個別指導・症例検討(月2回)
*院外講師による臨床推論を身につける症例検討会(月1回)
*研修施設群合同カンファレンス(年1回)
*地域参加型のカンファレンス
(オープンセミナー・緩和ケア研修会・キャンサーボード・透析看護勉強会・インターネット講演会など)
*MKSAP勉強会(毎週水曜日)
*NEJM抄読会(月1回)
*エビデンスカンファレンス(月1回)
など
研修修了後の進路
各内科系サブスペシャルティの研修継続が可能。また、総合診療・救急科のダブルボード取得への研修も可能。(但し各プログラムの研修カリキュラム上、移動研修を伴う。)
関連大学医局
名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 475,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 504,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 532,000円
※ 上記月給は基本給
賞与(年額):(専攻医1年)100万円 (専攻医2年)120万円 (専攻医3年)140万円
想定年収 (諸手当含む) : (専攻医1年) 約730~1130万円 (専攻医2年) 約780~1170万円 (専攻医3年) 約840~1250万円
医師賠償責任保険
病院賠償責任保険:各病院・施設で加入  医師賠償責任保険:個人で加入
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月
宿舎 0円/月

※ 規程により補助
社会保険
社会保険:健康保険、厚生年金、労災、雇用保険
福利厚生
育児・介護必要時の深夜業務免除等 有り
病児・病後児を含め24時間託児保育の利用が可能
学会補助
あり

年2回(発表を伴うものは制限無し)
当直回数
基幹施設研修中の時間外救急センター当直は、
(3年次) 0 回/月(+準夜勤 4~5回/月)
(4年次) 1~2回/月(+準夜勤 1~2回/月)
(5年次) 2~3回/月
※ 時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として担当
当直料
基幹施設研修中の時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として支給
休日・有給
年次有給休暇20日/年、夏季休暇6日/年、年末年始休暇5日/年、指定休2日/月
慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇 等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時 個別で受入れを行っています。

研修プログラムは、希望に沿って、しっかり個別でご説明します。
また、個別にオンラインでのプログラム説明も行っています。
試験・採用
試験日程
応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。
選考方法
面接、その他
採用予定人数
8人

応募関連
応募書類
1. 専門研修申込履歴書(所定書式:病院ホームページからダウンロード)
2. 医師免許証コピー(A4)
3. 臨床研修修了見込証明書または臨床研修修了登録証
4. 推薦状(所定書式:病院ホームページからダウンロード)
※2027年3月31日時点で、大同病院(初期)臨床研修プログラム修了見込みの者については、2~4は不要。

各応募期間内必着で、下記までお送りください。

応募締切
【一次期間】
◆選考応募期間 【 応募受付中 】:
※応募期日: 日本専門医機構から発表される登録・応募期間に沿い、期日を設定します。

◆プログラム登録: 専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の各プログラムに登録を行っていただきます。
※登録期日: 日本専門医機構から発表される登録・応募期間に沿い、期日を設定します。

◆選考結果通知: 専攻医登録(応募)システムにより通知。
※通知期日: 日本専門医機構から発表される通知期日となります。

【二次期間】
(一次期間での応募・採用状況により、二次募集を検討します。)
応募連絡先
〒457-8501 名古屋市南区白水町9 大同病院 卒後研修支援センター  可知 または 大島
TEL:052-611-6261(代表)
E-mail:kenshu@daidohp.or.jp

研修医の方へメッセージ

  • 内科専攻医梶井 亮
  • 出身大学:名古屋大学

当院の内科専門研修プログラムは、幅広い内科診療を実践的に学べる環境があります。
私は腎臓内科専攻ですが、腎疾患のみならず、多領域の症例が経験できます。急性期、慢性期、さまざまな症例を通じて、内科の総合力に並行して専門力も高めることで、内科医としての強い基盤を築くことができると感じています。また、熱心な指導医が多く、日々のフィードバックを受けて成長できる点や、診療科間の垣根が低く、多職種・多診療科で患者を支えるチーム医療を実践できる点も大同病院プログラムの魅力です。
主治医として患者さんの日々の変化に気づけること、また丁寧な身体診察とアセスメントを心がけて診療に取り組んでいます。
安心して挑戦できる環境で、ぜひ一緒に学び成長して行きましょう。

  • 副院長・内科統括・内科専門研修プログラム管理委員会委員長志水 英明
  • 出身大学:香川大学

当院の内科専門研修プログラムは、必須内科9科をローテーションし、幅広い臨床経験を積める点が特長です。急性期・慢性期を問わず複合疾患を数多く経験し、内科医としての総合力と専門力の基礎を養います。2年目途中からはサブスペシャルティ並行研修を行うため、1年目に病歴要約29例を登録し、修了まで院内外で継続的に支援します。これまでの専門医取得率は100%で、希望により在宅診療も学べ、他科とも連携しやすい環境です。さらに、内科以外の各専門診療科も認定研修施設であり、専攻医が安心して専門医取得を目指せる体制を整え、互いに相談しながら成長できる環境が整っています。地域医療に貢献できる専門医を育成します。

この病院の見学体験記

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