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社会医療法人 宏潤会 大同病院

市中病院

社会医療法人 宏潤会 大同病院

だいどうびょういん

~2022年度 研修開始~    大同病院 内科専門研修プログラム

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2021年度時点)

    19名

  • 在籍研修医数(2021年度時点)

    15名

    卒後3年次 6名

    卒後4年次 3名

    卒後5年次 6名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 475,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 504,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 532,000円

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  • 当直回数

    基幹施設研修中は、時間外救急センター当番(平日は準夜帯のみ) 3回/月、 ICU当番 1回/月
    ※ 時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として担当

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時 個別で受入れを行っています。

  • 採用予定人数

    8人

  • 試験応募締切日

    【一次期間 応募受付中】 応募期日は、日本専門医機構が示す募集期間に沿って設定します。

    (二次期間)未定 / 一次期間の採用状況により募集を検討します。

    (三次期間)未定 / 二次期間までの採用状況により募集を検討します。

  • 試験日程

    ◆選考日: 応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。
     プログラム登録・専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の各プログラムに登録を行っていただきます。
     ※登録期日: (日本専門医機構が示す登録期間に沿います)
    ◆選考通知結果: 専攻医システムにより通知予定。
     ※通知期日: (日本専門医機構が示す通知日とします)

専門研修・サブスペシャルティ

診察科内科
基幹施設/連携施設
基幹施設

基幹施設: 社会医療法人宏潤会 大同病院
連携施設
名古屋大学医学部附属病院・名古屋市立大学病院・藤田医科大学病院・愛知医科大学病院・海南病院・名古屋掖済会病院・刈谷豊田総合病院・半田市立半田病院・中部ろうさい病院・名古屋市立大学附属西部医療センター・名古屋市立大学附属東部医療センター・常滑市民病院・津島市民病院・豊川市民病院・知多厚生病院・市立四日市病院・大垣市民病院・堺市立総合医療センター・飯塚病院・聖マリアンナ医科大学病院・白河厚生総合病院・笠寺病院・だいどうクリニック・大同みどりクリニック
ローテーションスケジュール
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サブスペシャルティ
消化器病専門医、循環器専門医、呼吸器専門医、血液専門医、内分泌代謝科専門医、糖尿病専門医、腎臓専門医、肝臓専門医、神経内科専門医、感染症専門医、アレルギー専門医、リウマチ専門医、消化器内視鏡専門医、腫瘍内科専門医

この研修プログラムの特徴

内科領域研修を幅広く行っていく上で、内科領域内のどの疾患を受け持つかについては専攻医毎に多様性があり、また、その中で個々の力量や希望に沿ったキャリアパス形成を考慮し支援できるプログラムが必要です。そこで、専門研修(専攻医)年限ごとに内科専門医に求められる知識・技能・態度の修練プロセスを以下の3つのコースに設定しました。

Aコース:ジェネラルな内科研修を希望する場合(総合内科専攻コース)
Bコース:1年目からのサブスペ並行研修をベースに、3年目からサブスペ研修にすすむ事を希望する場合(専門内科並行コース)
Cコース:1年目からのサブスペ並行研修をベースに、2年目途中からサブスペ研修に進み、最も早いSubspecialty専門医取得を希望する場合(専門内科移行コース)

いずれのコースも、3年での内科専門医の資格取得は基本的な目標となります。
専門研修1・2年目の基幹施設研修中は、週1日のサブスペ研修日を設定し基本内科との並行研修が可能です。
基幹施設でのICU研修および当番による救急センター研修に加え、救命救急センターが備わっている連携施設での研修により、内科領域の救急診療の経験を蓄積します。
JMECCは基幹施設の開催で、基本、専攻医1年次で受講します。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    各領域の必要とされる経験症例数は基幹研修で充足することが可能。ローテーション研修と並行し、希望するsubspecialty内科、総合内科の症例を主担当医として研修可能。

  • 指導体制が充実

    どの領域においても定員(6名)に対し十分な指導医が基幹施設に在籍している。また基幹病院として、研修中必須となるJMECC(年1回)、認定共通講習(年6回)を開催している。

  • 女性医師サポートあり

    産休育休制度、妊娠中・出産後の業務軽減制度などが整備されている。また、病児・病後児を含め、24時間託児保育が利用できる。

  • その他

    個々の希望に沿ったキャリアパス形成を考慮し支援できるプログラムとして、『総合内科専攻コース』・『専門内科並行コース』・『専門内科移行コース』の3つのコースを設定。それぞれのライフイベントを考慮した柔軟な研修計画が可能である。国内外問わず学会参加補助制度有り。国内外留学支援制度有り。

専攻医週間予定表(例:総合内科)

『総合内科専攻コース』・『専門内科並行コース』・『専門内科移行コース』のいずれのコース選択時も、基幹研修(大同病院・だいどうクリニック)中には、研修中の領域(診療科)とは別に1日/週のsubspecialty研修日を設ける事が可能であり、subspecialty研修とジェネラルな研修を並行してすすめる事ができる。

講義
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チーム回診
MKSAP勉強会
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Subspecialty研修Sign InSign In
午前チーム回診外来診察チーム回診Subspecialty研修チーム回診全体回診
午後新入院患者診察・検査教育回診講義Subspecialty研修ER振り返り
研修記録
新入院プレゼンテーション
夕方新入院患者プレゼンテーション
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新入院患者プレゼンテーション
全体カンファレンス
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新入院患者プレゼンテーション
Sign Out
医局会 / 内科検討会(月1回)
Subspecialty研修新入院患者プレゼンテーション
リハビリ カンファレンス
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 午前午後夕方
講義
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チーム回診新入院患者診察・検査新入院患者プレゼンテーション
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チーム回診
外来診察教育回診新入院患者プレゼンテーション
全体カンファレンス
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MKSAP勉強会
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チーム回診講義新入院患者プレゼンテーション
Sign Out
医局会 / 内科検討会(月1回)
Subspecialty研修Subspecialty研修Subspecialty研修Subspecialty研修
Sign Inチーム回診ER振り返り
研修記録
新入院患者プレゼンテーション
リハビリ カンファレンス
Sign Out
Sign In全体回診新入院プレゼンテーション

月~金曜日の毎日:朝・夕指導医とのカンファレンスを行う。
その他、担当患者の病態に応じた診療、救急センターオンコール対応、当番勤務、地域参加型カンファレンス等が組み込まれる。

研修環境について

責任者
沓名 健雄
責任者の出身大学
名古屋市立大学
当科病床数
218床
当科医師数
45.0名
当科平均外来患者数
477.0名/日
当科平均入院患者数
177.2名/日
在籍指導医(2021年度時点)
19名

主な出身大学
名古屋大学, 名古屋市立大学, 藤田医科大学, 大分大学, 福井大学, 福井医科大学, 愛知医科大学, 香川大学

うち総合内科専門医数:13名

専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 15名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
6名(男性 4名:女性 2名)
主な出身大学
名古屋市立大学, 名古屋大学, 帝京大学, 関西医科大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
3名(男性 1名:女性 2名)
主な出身大学
金沢医科大学, 名古屋大学, その他

卒後5年次の専攻医・後期研修医数
6名(男性 1名:女性 5名)
主な出身大学
藤田医科大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 帝京大学, 信州大学

連携研修専攻医を含む
カンファレンスについて
*救急総合内科勉強会(月曜日)
*リハビリカンファレンス(金曜日)
*各診療科カンファレンス・合同カンファレンス(ローテート診療科の予定に沿う)
*内科検討会(月1回 水曜日)
*CPC検討会(年8回)
*院外講師による臨床推論を身につける症例検討会(月1回)
*研修施設群合同カンファレンス(年2回)
*地域参加型のカンファレンス
(オープンセミナー・緩和ケア研修会・キャンサーボード・透析看護勉強会・インターネット講演会など)
*MKSAP勉強会(火曜日)
*NEJM抄読会(月1回)
など
関連大学医局
名古屋大学, 名古屋市立大学, 愛知医科大学, 藤田医科大学

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 475,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 504,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 532,000円

※ 上記月給は基本給
(年収想定)3年次:約770~920万円  4年次:約830万円~990万円  5年次:880万円~1100万円(賞与・諸手当含)
医師賠償責任保険
病院の加入:あり  個人の加入:推奨
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月
宿舎 0円/月

社会保険
社会保険:健康保険、厚生年金、労災、雇用保険
福利厚生
職員旅行(年1回/2年に1度海外旅行)、育児・介護必要時の深夜業務免除等 有り
病児・病後児を含め24時間託児保育の利用が可能
学会補助
年2回(発表を伴うものは制限無し)
当直回数
基幹施設研修中は、時間外救急センター当番(平日は準夜帯のみ) 3回/月、 ICU当番 1回/月
※ 時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として担当
当直料
基幹施設研修中の時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として支給
休日・有給
年次有給休暇20日/年、夏季休暇6日/年、年末年始休暇5日/年、指定休2日/月
慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇 等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時 個別で受入れを行っています。

研修プログラムは、希望に沿って、しっかり個別でご説明します。
また、個別にオンラインでのプログラム説明も行っています。
試験・採用
試験日程
◆選考日: 応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。
 プログラム登録・専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の各プログラムに登録を行っていただきます。
 ※登録期日: (日本専門医機構が示す登録期間に沿います)
◆選考通知結果: 専攻医システムにより通知予定。
 ※通知期日: (日本専門医機構が示す通知日とします)
選考方法
面接、その他
採用予定人数
8人

応募関連
応募書類
1. 専門研修申込履歴書(所定書式:病院ホームページからダウンロード)、2. 医師免許証コピー、3. 臨床研修修了見込証明書または臨床研修修了登録証、4. 推薦状(所定書式:病院ホームページからダウンロード)

各応募期間内必着で、下記までお送りください。

応募締切
【一次期間 応募受付中】 応募期日は、日本専門医機構が示す募集期間に沿って設定します。

(二次期間)未定 / 一次期間の採用状況により募集を検討します。

(三次期間)未定 / 二次期間までの採用状況により募集を検討します。
応募連絡先
〒457-8501 名古屋市南区白水町9 大同病院 卒後研修支援センター  大島 または 深田
TEL:052-611-6261(代表)
E-mailkenshu@daidohp.or.jp

研修医の方へメッセージ

はじめまして大同病院内科専攻医の坂野です。

    私は岡崎市民病院で初期研修を終えてシニアレジデントとして大同病院に就職した珍しい経歴を持っています。私の経験が皆様の参考になれば幸いです。
    初期研修と後期研修では求められるものも、自分の立ち位置もまったく変わってきます。そんな中で自分は少しでも多くの診療科を深く学びたいと考えて、多くの診療科があり指導体制が充実している大同病院を選びました。
    慣れ親しんだ初期研修病院を離れる選択は勇気がいりました。最初のうちは診療方針の違いやカルテの違いに戸惑うこともありましたが、他人より多くの経験を得られ、疾患に対する様々なアプローチを知ることができました。
    2つの病院を経験してみて、大同病院は専攻医として働くには最高の環境だと感じました。
    勤務先を迷っている方はぜひ一度見学に来て頂くことをおすすめします。

    更新日:2021/05/25

    この病院の見学体験記

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