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社会医療法人 宏潤会 大同病院

市中病院

社会医療法人 宏潤会 大同病院

だいどうびょういん

~2022年度 研修開始~   大同病院 総合診療専門研修プログラム

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  • 指導医数(2019年度時点)

    29名

  • 在籍研修医数(2021年度時点)

    5名

    卒後3年次 4名

    卒後4年次 1名

  • 給与

    卒後3年次(月給/年収)
    月給 475,000円

    卒後4年次(月給/年収)
    月給 504,000円

    卒後5年次(月給/年収)
    月給 532,000円

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  • 当直回数

    3回/月

    基幹施設研修中の時間外救急センター当番は、3回/月 を基本とする
    ※ 時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として担当

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時 個別に受入れを行っています。

  • 採用予定人数

    2人

  • 試験応募締切日

    【一次期間 応募受付中】 応募期日は、日本専門医機構が示す募集期間に沿って設定します。

    (二次期間)未定 / 一次期間の採用状況により募集を検討します。

    (三次期間)未定 / 二次期間までの採用状況により募集を検討します。

  • 試験日程

    ◆選考日: 応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。
     プログラム登録・専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の各プログラムに登録を行っていただきます。
     ※登録期日: (日本専門医機構が示す登録期間に沿います)
    ◆選考通知結果: 専攻医システムにより通知予定。
     ※通知期日: (日本専門医機構が示す通知日とします)

専門研修・サブスペシャルティ

診察科総合診療科
基幹施設/連携施設
基幹施設

基幹施設: 社会医療法人 宏潤会 大同病院
連携施設
名古屋市立大学病院、知多厚生病院、知多厚生病院附属篠島診療所、豊田地域医療センター、南高山地域医療センター(高山市国民健康保険 高根診療所・朝日診療所・久々野診療所)、笠寺病院、大同みどりクリニック、中央クリニック、あいせい紀年病院

この研修プログラムの特徴

老いも若きも、都会でも過疎地でも、地域住民の健康・福祉にあらゆる場面で貢献し、的確な初期対応から寄り添う診療までを実践できる質の高い“かかりつけ医”を育成することを目的に作られました。

大学病院の地域医療教育学講座、郊外にある地域の診療所、重工業地帯隣接地域の診療所、市街地で在宅診療を行う中小病院、総合診療行う上では精神科分野の知識・技術は重要となることから、精神科研修も行います。1年間のへき地・過疎地域医療を行う、豊田地域医療センター、離島診療所を附属施設とする知多厚生病院、および当該地域唯一の医療機関である国保高根診療所・朝日診療所・久々野診療所から成る南高山地域医療センターを専門研修連携施設とした施設群で行われます。

大同病院で行う総合診療専門研修Ⅱでは、総合診療部門として、救急外来の主にウォークイン受診患者について、疾病・疾患の内容にかかわらず診療にあたる研修を設定し、その中で必要とされる外科系(外科、整形外科、産婦人科、泌尿器科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科)診療の知識・技術について、各専門分野指導医から学ぶこともできる体制があります。
へき地・過疎地域医療研修以外の全連携施設は名古屋医療圏南部にあり、基幹施設の大同病院とは地域包括ケア等、連携体制のある病院・診療所です。
定員2名のプログラムであり、熟考された研修施設や指導体制を含む教育資源の中で総合診療医としての基礎をしっかりと築き、過疎地域等の環境下でも必要とされる診療を遂行できる専門医の育成に必要な時間として、4年間を設定しました。

開業医を含め、地域医療の現場に貢献する総合診療専門医、病院勤務の病院総合医、双方のキャリアを可能としたプログラムです。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    基幹施設は中規模病院としては診療分野・症例が揃っており、少数定員であることから、選択可能なレベルで研修に十分な症例がある。

  • 福利厚生が充実

    連携研修期間でも基幹施設の処遇を基本としており、福利厚生についても各種保険の加入、託児保育所利用、住宅手当支給等が継続された状態で研修が行える。(連携研修先施設によっては適用されない場合はある。)

  • 積極的に手技ができる

    内科系・外科系とも各分野専門医が指導を行う体制にあり、主治医としての診療や検査・手技などを積極的に行うことができる研修環境である。

  • 指導体制が充実

    基幹施設では、内科各分野だけではなく、外科系専門医も指導にあたる体制としている。また連携施設には、教育的に実践診療を進める実績のある施設を組み入れている。

研修環境について

責任者
土師 陽一郎(総合内科部長)
責任者の出身大学
大分大学
当科医師数
2.0名
当科平均外来患者数
59.7名/日
当科平均入院患者数
24.1名/日
在籍指導医(2019年度時点)
29名

主な出身大学
弘前大学, 日本医科大学, 名古屋大学, 名古屋市立大学, 藤田医科大学, 岐阜大学, 香川大学

患者数は、プログラム研修の管理診療科「総合内科」のもの
指導医数は、プログラム内で指導にあたる基幹施設各診療分野研修指導医(専門医)の総数

専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 5名

卒後3年次の専攻医・後期研修医数
4名(男性 3名:女性 1名)
主な出身大学
札幌医科大学, 名古屋市立大学

卒後4年次の専攻医・後期研修医数
1名(男性 1名)


連携研修専攻医を含む実数
研修修了後の進路
開業医、家庭医を含め地域医療の現場に貢献する総合診療専門医、病院勤務の病院総合医、双方のキャリアが可能

給与・処遇について

給与
卒後3年次(月給/年収)
月給 475,000円
卒後4年次(月給/年収)
月給 504,000円
卒後5年次(月給/年収)
月給 532,000円

※ 上記月給は基本給
(年収想定)3年次:約770~920万円  4年次:約830万円~990万円  5年次:880万円~1100万円(賞与・諸手当含)
医師賠償責任保険
基幹施設の加入:あり  個人の加入:推奨
宿舎・住宅
あり
住宅補助 50,000円/月
社会保険
社会保険:健康保険、厚生年金、労災、雇用保険
福利厚生
職員旅行(年1回/2年に1度海外旅行)、育児・介護必要時の深夜業務免除等 有り
病児・病後児を含め24時間託児保育の利用が可能
学会補助
あり

年2回(発表を伴うものは制限無し)
当直回数
3回/月

基幹施設研修中の時間外救急センター当番は、3回/月 を基本とする
※ 時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として担当
当直料
基幹施設研修中の時間外救急センター当番は、当直ではなく勤務として支給
休日・有給
年次有給休暇20日/年、夏季休暇6日/年、年末年始休暇5日/年、指定休2日/月
慶弔休暇、産前産後休暇、育児休暇、介護休暇 等

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時 個別に受入れを行っています。
当直・救急見学:あり

研修プログラムは、希望に沿って、しっかり個別でご説明します。
また、個別にオンラインでのプログラム説明も行っています。
試験・採用
試験日程
◆選考日: 応募受付次第、随時、個別に選考日を設定します。
 プログラム登録・専攻医登録(応募)システムから、当院基幹の各プログラムに登録を行っていただきます。
 ※登録期日: (日本専門医機構が示す登録期間に沿います)
◆選考通知結果: 専攻医システムにより通知予定。
 ※通知期日: (日本専門医機構が示す通知日とします)
選考方法
面接、その他
採用予定人数
2人

応募関連
応募書類
1. 専門研修申込履歴書(所定書式:病院ホームページからダウンロード)、2. 医師免許証コピー、3. 臨床研修修了見込証明書または臨床研修修了登録証、4. 推薦状(所定書式:病院ホームページからダウンロード)

各応募期間内必着で、下記までお送りください。

応募締切
【一次期間 応募受付中】 応募期日は、日本専門医機構が示す募集期間に沿って設定します。

(二次期間)未定 / 一次期間の採用状況により募集を検討します。

(三次期間)未定 / 二次期間までの採用状況により募集を検討します。
応募連絡先
〒457-8501 名古屋市南区白水町9 大同病院 卒後研修支援センター  大島 または 深田
TEL:052-611-6261(代表)
E-mailkenshu@daidohp.or.jp

研修医の方へメッセージ

  • 指導医(大同病院 総合診療専門研修プログラム責任者・総合内科部長)土師 陽一郎
  • 出身大学:大分大学

我が国は、高齢者が人口の約三分の一を占め、出生率が1.46人と世界で類を見ない少子高齢社会となっています。多疾患を抱えた高齢者や成長過程で様々な疾患に罹患する小児に地域社会で対処するには、細分化された専門医では迅速に責任を持って対応することが困難になっています。今一度、人の一生を深く考え、生涯に罹患する疾患についての全般的な最新知識と技術を持って総合的な診療ができ、安心して相談ができる専門医が必要とされています。当プログラムは総合内科と、他の内科のみならず基幹施設の全診療科及び連携施設が連携し、精神・神経系を含む全身診察を正確に行い、自信と自覚を持って小児から高齢者まで、あらゆる健康問題に対応でき、患者さんおよび家族が安心して任せることができる総合診療医を全力で養成して行きます。このような意に共感できる医師を求めます。すすんで応募していただきたいと思います。

更新日:2021/05/25

この病院の見学体験記

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