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札幌東徳洲会病院

市中病院

札幌東徳洲会病院

さっぽろひがしとくしゅうかいびょういん

札幌東徳洲会病院臨床研修プログラム

下記ボタンから申し込むと、施設へ連絡が届きます。

更新日:2023/05/15

全国各地から集まった同期でスクラブを揃え、モチベーションアップで研修に臨みます。
交通機関のご案内 ◎地下鉄東豊線「新道東」駅・5番出口より徒歩4分 ◎地下鉄南北線「北34条」駅より中央バス76・78乗車、東12丁目下車徒歩1分 ◎高速道路「伏古インター」「札幌北インター」降りて約5分

病院の早見表はこちら!

  • 指導医数(2023年度時点)

    36名

  • 初期研修医(2023年度時点)

    22名

    卒後1年次 11名

    卒後2年次 11名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 320,000円

    詳細はこちら

  • 当直回数

    1年次 8回/月
    2年次 8回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(要事前連絡)

  • 採用予定人数

    11名

  • 昨年度の受験者数

    28名

  • 試験日程

    令和5年7月15日(土)
    令和5年8月19日(土)
    令和5年9月2日(土)

この研修プログラムの特徴

(1)救急医療、プライマリ・ケアを基本とした総合診療的能力を有する臨床医の育成を目標とする。各科研修に総合診療方式を採用し、2年間で内科系(循環器内科、総合内科、消化器内科、IBDセンター)、外科、整形外科、脳神経外科、救急、麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療(へき地・離島研修)を必須ローテーションする。へき地・離島研修とは、徳洲会グループの2年次研修医に共通する必須の研修。1年間で身につけた総合診療的能力にもとづき、決して良いとは言えない医療環境の中にある離島で、社会的側面を考慮しながら医療を経験することによって専門分野の医療だけに目を奪われることのないバランスの良い臨床医が育成される研修と位置づけている。選択科は5ヵ月間とする
(2)2022 年度は約7,000 名の救急搬送に対応。メディカルコントロールによる、救急救命士との初動対応から、搬送中の指示はもちろん、北米型ERシステムによる1~3 次救急のさまざまなケースについての基本的な診療技術の修得をめざした指導を行う

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    救急搬送年間約9,000台を受け入れ、指導医が後ろで診ている研修で臨床力を早い段階で身に付ける。自分で診て、触って、判断する研修はどこにも負けない度胸が付きます。

  • 福利厚生が充実

    学会参加費用についての補助規定あり。

  • いろんな大学から集まる

    北海道3大学だけではなく、モチベーションの高い研修医が全国から集まっています。(2020年度)東北大学、岡山大学、山口大学、徳島大学(2020年度)岩手医科大学、日本大学、徳島大学、産業医科大学、琉球大学

  • 救急充実

    救急指導医から専攻医と幅広い年齢層で初期研修医を指導します

札幌東徳洲会病院臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次総合診療(8週)外科(8週)麻酔科(4週)救急(4週)循環器内科(8週)整形外科(4週)脳神経外科(4週)消化器内科(4週)IBDセンター(4週)
2年次選択(20週)へき地離島研修(8週)精神科(4週)産婦人科(4週)麻酔科(4週)救急科(4週)小児科(4週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合診療(8週)

外科(8週)

麻酔科(4週)

救急(4週)

循環器内科(8週)

整形外科(4週)

脳神経外科(4週)

消化器内科(4週)

IBDセンター(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択(20週)

へき地離島研修(8週)

精神科(4週)

産婦人科(4週)

麻酔科(4週)

救急科(4週)

小児科(4週)

スケジュールを

*各年次、各研修科を通して救急当直あり
*選択科目:1〜2 年次必修科目+心臓血管外科、外傷センター、放射線診断科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、緩和ケア、地域医療、NICU、病理診断科

研修環境について

在籍指導医(2023年度時点)
合計 36名

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 福島県立医科大学, 群馬大学, 自治医科大学, 東京医科大学, 東京大学, 北里大学, 金沢大学, 京都大学, 奈良県立医科大学

在籍初期研修医(2023年度時点)
合計 22名

卒後1年次の初期研修医数
11名(男性 10名:女性 1名)
主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 国際医療福祉大学, 愛媛大学, 琉球大学

卒後2年次の初期研修医数
11名(男性 10名:女性 1名)
主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 福井大学, 関西医科大学, 神戸大学, 琉球大学

在籍専攻医・後期研修医(2023年度時点)
合計 7名(男性 4名:女性 3名)

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 徳島大学

当直体制
対応医師数
研修医 3名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年目4月から

2年間を通して救急部門での宿直を経験する。当直時の勤務体制としては、内科系、外科系のスタッフドクター各1名が当直。災害当番日には救急医も当直を担当する。
カンファレンスについて
朝8:00~30分(火、木)救急症例検討会を行っています。研修医全員が参加し、救急当直で困った症例、珍しい症例等をディスカッションします。自分ひとりだけでなく、研修医全員でレベルアップできるこのシステムを一度体感ください。その他の日は各科カンファレンスに参加。
関連大学医局
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 国際医療福祉大学, 防衛医科大学校, 福井大学, 川崎医科大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 320,000円

賞与:年額1年次440,000 円・2年次760,000円
宿舎・住宅
あり
家賃の半額分を病院から補助いたします。(最大5万円補助)
社会保険
徳洲会健康保険組合、厚生年金保険、雇用保険に加入
学会補助
あり
当直回数
1年次 8回/月
2年次 8回/月

当直料
1年次 25,000円/回
2年次 30,000円/回

休日・有給
休暇・有給あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(要事前連絡)
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

土曜、日曜の見学も受け付けております。気軽にお問い合わせ下さい。
試験・採用
試験日程
令和5年7月15日(土)
令和5年8月19日(土)
令和5年9月2日(土)
選考方法
面接、筆記、小論文、その他
採用予定人数
11名
昨年度の受験者数
28名
応募関連
応募書類
臨床研修志願願書
卒業見込み証明書
健康診断書

応募締切
各試験日の1週間前までに応募書類を郵送または持参ください。
応募連絡先
初期研修委員会事務担当 松山 智行・久保田祐樹
TEL:011-722-1110
E-mailishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp

医学生の方へメッセージ

研修管理委員長より

  • 放射線診断科・画像IVRセンター 兼 救急集中治療センター 部長松田 律史
  • 出身大学:札幌医科大学

皆さんは、どんな医師になりたいですか?
また、皆さんは、自分の診療科の病気だけ診られれば満足ですか?
ずっと外来に通っている患者さんの相談を「専門外」と断りますか?
自分が手術した患者さんのアナフィラキシーに「専門外」と逃げ出しますか?離島や無医村であれば、あなたは唯一の医師かもしれません。
どんな診療科に進んだとしても、我々は患者さんから見れば一人の医師です。
患者さんは「助けて」に応えてくれることを期待しています。
そんな期待に応えられるようになるのが、初期研修の目標です。
どんな患者さんにも「先ず僕が診ます」と手を差し伸べられる医師になりたいなら、ぜひ当院へ。
1 年間の必修研修と 2 カ月の離島研修という最高に「現場力」の付く研修で皆さんをお待ちしています。

一日の研修スケジュール例
8:00~
研修医全員参加の救急症例検討会に参加します。 毎朝、2年間通して行うことで、研修医全体でレベルアップするシステムになっています。
9:00~
初日は院内案内。その後、希望診療科見学実習

「主体的に学べる環境」

  • 2年次研修医岩田 茉子
  • 出身大学:旭川医科大学

入社して 1年が経過しました。
何も分からず当直では患者さんに怯えていた1年前に比べできることが増え自信が付いてきた反面、次々と新たな課題に直面し充実した日々を送っています。
そんな研修医生活ができるのも、この病院の救急の症例の多さだと思います。
当直では、COVID19 の影響で以前よりは減少していますが、多様な救急症例を経験し研修医がファーストタッチからアセスメントまでを考え、上級医にプレゼンするところまでを行うため、非常に多くの症例経験を積むことができます。
日中のローテ科では自分が救急で見た症例のその後を知ることができとても勉強になります。
時には大変だと感じることもありますが、緩急の付いた毎日を 1学年 12 人の研修医同士で仲良く支え合いながらできることは、きっと将来に生かせる大切な 2 年間の思い出になると思います。
もし当院に少しでも興味があれば、まずはぜひ見学で雰囲気を見に来てください。

この病院の見学体験記

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