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札幌東徳洲会病院

市中病院

札幌東徳洲会病院

さっぽろひがしとくしゅうかいびょういん

札幌東徳洲会病院臨床研修プログラム

同期でスクラブを揃え、モチベーションアップで研修に臨みます。
交通機関のご案内 ◎地下鉄東豊線「新道東」駅・5番出口より徒歩4分 ◎地下鉄南北線「北34条」駅より中央バス76・78乗車、東12丁目下車徒歩1分 ◎高速道路「伏古インター」「札幌北インター」降りて約5分

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  • 指導医数(2020年度時点)

    39名

  • 初期研修医(2021年度時点)

    20名

    卒後1年次 11名

    卒後2年次 9名

  • 給与

    卒後1年次(月給/年収)
    月給 300,000円

    卒後2年次(月給/年収)
    月給 320,000円

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  • 当直回数

    1年次 8回/月
    2年次 8回/月

採用関連情報

  • 病院見学実施日

    随時(要事前連絡)

  • 採用予定人数

    11名

  • 昨年度の受験者数

    16名

  • 試験日程

    令和3年7月24日(土)
    令和3年8月7日(土)
    令和3年9月4日(土)

この研修プログラムの特徴

(1)救急医療、プライマリ・ケアを基本とした総合診療的能力を有する臨床医の育成を目標とする。各科研修に総合診療方式を採用し、2年間で内科系(循環器内科、総合内科、消化器内科)、外科、救急・麻酔科、小児科、産婦人科、精神科、地域保健・医療(へき地・離島研修)を必須ローテーションする。へき地・離島研修とは、徳洲会グループの2年次研修医に共通する必須の研修。1年間で身につけた総合診療的能力にもとづき、決して良いとは言えない医療環境の中にある離島で、社会的側面を考慮しながら医療を経験することによって専門分野の医療だけに目を奪われることのないバランスの良い臨床医が育成される研修と位置づけている。選択科は5ヵ月間とする
(2)2019 年度は約9,000 名の救急搬送に対応。メディカルコントロールによる、救急救命士との初動対応から、搬送中の指示はもちろん、北米型ERシステムによる1~3 次救急のさまざまなケースについての基本的な診療技術の修得をめざした指導を行う
(3)学会発表と論文作成
当院では2年間の研修期間中に論文作成と学会発表が義務づけられている。医師は、科学者の目を持つことが大事であり、研修医のころからアカデミックな分野へ目を向けることはその後の医師のキャリアを発展させるものであると考えている。

こだわりポイント

  • 症例数が多い

    救急搬送年間約9,000台を受け入れ、指導医が後ろで診ている研修で臨床力を早い段階で身に付ける。自分で診て、触って、判断する研修はどこにも負けない度胸が付きます。

  • 福利厚生が充実

    学会参加費用についての補助規定あり。

  • いろんな大学から集まる

    北海道3大学だけではなく、モチベーションの高い研修医が全国から集まっています。(2020年度)東北大学、岡山大学、山口大学、徳島大学(2020年度)岩手医科大学、日本大学、徳島大学、産業医科大学、琉球大学

  • 救急充実

    救急指導医から専攻医と幅広い年齢層で初期研修医を指導します

札幌東徳洲会病院臨床研修プログラム

4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月
1年次総合診療(8週)外科(8週)麻酔科(4週)救急(4週)循環器内科(8週)整形外科(4週)脳神経外科(4週)消化器内科(4週)IBDセンター(4週)
2年次選択(20週)へき地離島研修(8週)精神科(4週)産婦人科(4週)麻酔科(4週)救急科(4週)小児科(4週)
  1. 1年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

総合診療(8週)

外科(8週)

麻酔科(4週)

救急(4週)

循環器内科(8週)

整形外科(4週)

脳神経外科(4週)

消化器内科(4週)

IBDセンター(4週)

  1. 2年次
  1. 4月
  2. 5月
  3. 6月
  4. 7月
  5. 8月
  6. 9月
  7. 10月
  8. 11月
  9. 12月
  10. 1月
  11. 2月
  12. 3月

選択(20週)

へき地離島研修(8週)

精神科(4週)

産婦人科(4週)

麻酔科(4週)

救急科(4週)

小児科(4週)

スケジュールを

*各年次、各研修科を通して救急当直あり
*選択科目:1〜2 年次必修科目+心臓血管外科、外傷センター、放射線診断科、眼科、皮膚科、耳鼻咽喉科、緩和ケア、地域医療、NICU、病理診断科

研修環境について

在籍指導医(2020年度時点)
合計 39名

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 弘前大学, 岩手医科大学, 自治医科大学, 群馬大学, 東京医科大学, 北里大学, 金沢大学, 京都大学, 奈良県立医科大学, 福島県立医科大学, 東京大学

在籍初期研修医(2021年度時点)
合計 20名

卒後1年次の初期研修医数
11名(男性 11名:女性 1名)
主な出身大学
旭川医科大学, 徳島大学, 北海道大学, 産業医科大学, 琉球大学, 札幌医科大学

卒後2年次の初期研修医数
9名(男性 8名:女性 1名)
主な出身大学
旭川医科大学, 北海道大学, 徳島大学, 岩手医科大学, 日本大学, 産業医科大学, 琉球大学

在籍専攻医・後期研修医(2021年度時点)
合計 7名(男性 4名:女性 3名)

主な出身大学
旭川医科大学, 札幌医科大学, 北海道大学, 徳島大学

当直体制
対応医師数
研修医 3名、研修医以外の当直医 3名
開始時期
1年目4月から

2年間を通して救急部門での宿直を経験する。当直時の勤務体制としては、内科系、外科系のスタッフドクター各1名が当直。災害当番日には救急医も当直を担当する。
カンファレンスについて
毎週月曜日7:00~学会形式の症例発表を行っています。各科指導医等、約40名が参加します。
毎朝8:00~1時間(月~木)救急症例検討会を行っています。研修医全員が参加し、救急当直で困った症例、珍しい症例等をディスカッションします。2年間継続して行うこの会は当院研修の売りのひとつです。自分ひとりだけでなく、研修医全員でレベルアップできるこのシステムを一度体感ください。
金曜日の8:00~1時間 エコー、心電図の勉強会を開催し、苦手分野を克服します。
関連大学医局
旭川医科大学, 北海道大学, 札幌医科大学, 防衛医科大学校, 福井大学, 川崎医科大学

国際医療福祉大学

給与・処遇について

給与
卒後1年次(月給/年収)
月給 300,000円
卒後2年次(月給/年収)
月給 320,000円

賞与:年額1年次440,000 円・2年次760,000円
宿舎・住宅
あり
家賃の半額分を病院から補助いたします。(最大5万円補助)
社会保険
徳洲会健康保険組合、厚生年金保険、雇用保険に加入
学会補助
あり
当直回数
1年次 8回/月
2年次 8回/月

当直料
1年次 25,000円/回
2年次 30,000円/回

休日・有給
休暇・有給あり

病院見学・採用試験について

病院見学
病院見学実施日
随時(要事前連絡)
当直見学:あり
見学時交通費補助:あり

土曜、日曜の見学も受け付けております。気軽にお問い合わせ下さい。
試験・採用
試験日程
令和3年7月24日(土)
令和3年8月7日(土)
令和3年9月4日(土)
選考方法
面接、筆記、小論文、その他
採用予定人数
11名
昨年度の受験者数
16名
応募関連
応募書類
臨床研修志願願書
卒業見込み証明書
健康診断書

応募締切
各試験日の1週間前までに応募書類を郵送または持参ください。
応募連絡先
初期研修委員会事務担当 永井 司、松山 智行
TEL:011-722-1110
E-mailishi_kenshu@higashi-tokushukai.or.jp

医学生の方へメッセージ

コロナ時代に研修医が目指すもの

  • 救急センター・研修委員長神野 敦
  • 出身大学:北海道大学

新型コロナウイルス感染症は私たちの社会に大きな変化を与えました。医学生の皆さまも様々な変化に直面し、大変な経験をされていることと思います。
初期臨床研修病院として、今回の感染症を通じて言えることは、変化に対応出来る医師であることの重要性です。我々を取り巻く医療環境は、今後さらに変わっていきます。それに動じることがなく、真に大切なことを守りながら対応出来る、そんな医療者が必要であることを今回の感染症は教えてくれたと思います。
当院の初期臨床研修プログラムは、研修医であっても、医師としての意見を求めるプログラムです。ただ上級医の言うことを聞くのではなく、自主性を備えた研修医に育つように様々なプログラムを用意しています。自分自身の力で物事を考えることが出来る自立した医療者を育成する当院の研修プログラムをぜひ体感しに来てください。

一日の研修スケジュール例
7:00~
学会形式の症例発表(隔週月曜日) 各科指導医が参加し、学会さながらの症例発表でプレゼン力を養います。
8:00~
研修医全員参加の救急症例検討会に参加します。 毎朝、2年間通して行うことで、研修医全体でレベルアップするシステムになっています。
9:00~
初日は院内案内。その後、希望診療科見学実習

「主体的に学べる環境」

  • 2年次研修医玉那覇 朝雄
  • 出身大学:琉球大学

初期研修で社会人1年目という時期に縁もゆかりもない北海道に来たことで、環境や人間関係も全く新しいものとなり、大変なこともありましたが、同期との出会いや新しい発見などがあり本当に充実した日々を過ごしています。
私は専門に進んだ際に自分の専門外の分野でも緊急なのか緊急じゃないのか、自分で対処すべきか専門の先生に相談すべきなのか判断できるように、多くの経験が積める研修病院へ行きたいと考えていました。初期研修の2年間は、様々な科を回ることができ、他科について勉強できる最後の機会だと考えています。当院の研修は、救急当直で患者の初療を行うことでcommonな疾患の初期対応やprimary careの知識と技術をつけることができます。
まだ研修始まって半年しか過ぎていませんが、多くの症例を経験でき、当院を研修先に選んで本当に良かったと思っています。主体性を養える当院の研修を確認しに、ぜひ一度見学にお越しください。お待ちしております。

更新日:2021/07/14

この病院の見学体験記

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